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涙の落ちる音が聴こえて駆け付けたんだけど

音楽聴くくらいの余裕は取り戻したいな~と思ったGW。
4日間お休み取れました。ゆったりと休みすぎて、ゆるみまくりー。
ONとOFFの私はまるで別人です。人間に戻れるかな(笑)

先週末は悲しいお知らせがありました。
ELLEGARDENが活動休止だそうですね。
「どうせ全然PC開けてないんでしょ?」というお叱りと共に
電話で教えてもらいました(^^;

正直なところ、日々の忙しさにかまけてる私は、
ショックに思う余裕がなかったです。
ただ、絶対そんな事ないバンドだと思ってたからビックリして
みんな大丈夫かなって、後から思った。

でも、心の何処かでは、そんな心配でもないかな。
私の好きになったバンドは、絶対解散しないって法則があるんで(笑)
そういう信頼できるバンドしか好きにならないので。
彼らが、帰ってきてくれるって言ってるんだから、大丈夫さ~。(沖縄ん)
なんか、いつの間にかすんごい楽観さを身につけてしまったようです。
仕事ってすごいな(^^;
まあ、それだけ音楽に頼らなくてよくなってるって事だと思います。

それより、BUMPのカップリング集の方が心配かな。
そんな事しないバンドだと思ってたのに…的な嫌なムードですね。
もうそういう話になる事の方が、嫌いだなあー。
私的には、契約絡みだと思ってたんだけどなあ。
あんだけリリースが遅いんだから、契約の枚数が足りてないんでしょう。
名曲の為だもん、仕方ないさー(またも沖縄ん)
要らなきゃ買わなきゃいいのだ。

「PRESENT」というのは、THE LIVING DEADの
OPENINGとENDINGを組み合わせて1曲にしたものだそうです。
だからまるで新曲って訳でもないよう…。
ラフ・メイカーの彼が歌ってくれる唄、どう変わっているんでしょう。
「FROM ME」じゃなく「FROM YOU」。少し不思議。
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by you-lilly | 2008-05-05 17:05 | music

新潟紀行

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今でも新潟のことを思い出して、にまーっとします(←怪しい)
たった7日前のことなんて信じられない!
こういうの見るとなおさら。→こちら

実は先週は、新潟から帰ってきたら、レポ書くので精一杯で
時間がなくて書けなかったこと、いっぱいあるのです。

新潟に行って、嬉しかったのはまた友達ができたこと。
そして懐かしい人たちにも会えたことでした。
ライブ後にはうなぎいぬさんとも会えました!

前のフェスの時のイメージがあったので、
落ち合うのに苦労してしまい、申し訳なかったです(^^;
でも、会えてお話しできて嬉しかったです。
私は一人でしみじみ味わうライブってのも好きなんですけど
やっぱり同じものを好きな人と一緒に味わえると、喜びも倍増ですね。
この日は、ライブが素晴らしすぎて、もう喋ると止まらなかったな。
喋りすぎてすいませんでした;ああいう時、自分は関西人だと自覚します;
よかったら、また会って下さい~☆

そしてお土産!
新潟っていったら、米と酒~って感じで、ひっじょーにお土産に
困ったのですが、帰りファンが殺到していたお土産物やさんで
「朱鷺の玉子物語」という人気ナンバー1(?)商品をゲット。
佐渡のお水と新潟のもち米で作られたそうで、可愛いお菓子でした♪

そう、新潟で観光してる時、佐渡を見たのです!
瀬戸内海に慣れた私にとっては、ざっぱーんと波打つ日本海の
荒波もお久しぶりな感動だったのですが、やっぱり佐渡!
お天気が良い日は見えるよって教えてもらっていても、
ほんとに見えると思わなかったので、ちょっと感動でした。

Anneさんから、「新潟の桜の開花は12日です」と聞いていましたが
当日は満開の桜でした。心なしか、おっとりして、落ち着いた桜。
街のどこに行っても、咲き誇っていて綺麗だったなあー。
一緒にお誕生日をお祝いしているようでした。
春に生まれるっていいなあって思った新潟の1日でした。
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by you-lilly | 2008-04-19 15:00 | weblog

ホームシップ衛星@朱鷺メッセ ライブレポ

BUMP OF CHICKEN TOUR 2008 ホームシップ衛星@朱鷺メッセ

新潟、行ってまいりました!
一時は行けるかハラハラしましたが、無事行ってくる事ができました♪

個人的に新潟は初めて。初遠征でした。
藤原さんの誕生日というメモリアルな日を
この新潟で一緒に迎えられて、本当に良かったです!

もう、あの場にいられてひたすら幸せでした。
おつりがくるくらい、楽しませてもらいました。
胸一杯。お腹一杯。にやけがとまりません。誰か助けて(>_<)
今も思い出すと、あの時間はなんだったんだろうな~って
不思議な陶酔感に包まれちゃいます。ふわふわしちゃう。
きっと、特別な時間だったんだろうだなあ。

時間がないので、あまり詳細なレポは書けませんが
覚えてる限り、書き留めておきたいと思います。
幸せのおすそわけです。どうぞお付き合い下さい(笑)
以下ネタバレになっています。見たくない人は注意して下さいね。

※アンコールは追記からになっています。
 長いのでご自由にとばしてごらんになってください。
  ↓   ↓

2008年4月12日 セットリスト

01.星の鳥
02.メーデー
03.才脳人応援歌
04.涙のふるさと
05.ハルジオン
06.ハンマーソングと痛みの塔
07.時空かくれんぼ
08.プラネタリウム
09.花の名
10.arrows
11.飴玉の唄
12.fire sign
13.かさぶたぶたぶ
14.ダイヤモンド
15.天体観測
16.supernova
17.星の鳥reprise
18.カルマ

Encore
01.グロリアスレボリューション
02.ガラスのブルース

W-Encore(藤原基央弾き語り)
01.ブーツをはいたぞうさん
02.はじめてのチュウ

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


金曜日の夜、仕事を片付けて家へ。
事前に準備する余裕がなかったので、とりあえず帰って
ボストンに要りそうなものを詰め込んで夜行に飛び乗る。一路新潟へ。

夜行に乗る人はほとんどBUMPファンでした。
車内でバースデイメッセージ書いたり、歌うたったり。
修学旅行状態で面白かったです。
疲れてたので、眠ったらあっという間に新潟に。
カーテンをそっと開けると、薄暗い中、広大な田んぼが!
地平線見える、みたいな(笑)新潟来たんだなーって思いました。

小雨が降ったり止んだりしていて、ちょっと心配な中
バスを降りると、駅前だってのに、お店少ない…
駅前って言ったら、マックとかネットカフェとか…
もっと24時間開店の店があってもよさそうなのに皆困り果てる。
結局、バスで仲良くなった人達と、ロイホで朝ごはん食べて
カフェで3時間くらい眠ったりして(←オイオイ)時間を潰しました。
何杯コーヒー飲んでも目が覚めなくて苦労しました。
バスの眠りが浅かったんだろうなあ~。

それでもまだ9時だったんです。
せっかく新潟に来たんだからと、観光にも出かける事にしました。
観光案内所に行って、お勧めを聞くと
大して気の乗らない歴史博物館系を薦められたので
動物か水族館でお願いします!と強引に路線変更。
日本海で1番大きいという新潟水族館を紹介してもらいました。

新潟水族館は海の横にあるので
そこに行くまでに、万代シティバスセンターや朱鷺メッセも
覗いて行けたらなあと思いました。

巡回バスに乗って、とりあえず万代シティバスセンター前へ。
どうも、駅前よりここの方が栄えてるらしくお店がいっぱいありました。(ほっ)
お昼を食べていく前に、ちょっとお買いもの~と思って
色々買ってしまいました。(あまりに寒かったので、ストールを1枚調達!)

万代に来たのは、レインボータワーを見る目的も
あったからなのですが、思いの外、見つけるのに苦労しました。
低いんだもん!(笑)でもほんとにレインボーでした。

そっからまた巡回バスに乗り、朱鷺メッセを見て水族館へ向かいました。
動物園は結構行っているんですが、水族館っていつぶりだろうな。
久し振りで、面白かったです。
ただ、水族館って基本的に暗いもんだから
また眠気が勃発。歩きながら寝そうに(笑)

でも思ったより、広くて、見たことのない種類の生物がいてびっくりしました。
特に、水のトンネルは迫力でよかったです。
ダイビングは趣味じゃないけど、たまには海の底を覗くのもいいですね。
きりのいい時間に遭遇し
イルカのショーまで見に行ってしまいました。
これも、いったい何年ぶりだ!?って感じでしたが
童心にかえって楽しんでました。

そこへ1通のメールが。

「限定Tシャツ売ってるよ!」

なぬー!<(>o<)>

イルカのショーを泣く泣く中座して
急いでラッコとトドとカワウソとペンギンとビーバーを見て
巡回バスに乗り込みました。マッハでいよいよ朱鷺メッセへ!

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

朱鷺メッセは既に凄い人でした。
一見、国際会議とかしてそうなビジネスビルみたいなんですが
2階に上がるとBUMPファンであふれ返って別世界でした。

一直線にグッズ売り場に行って、限定Tシャツをゲットしました。
一人一枚だったので、ちゃんと余ってたのです。
白地に紺色で藤原さんの顔が描かれていて。
またそれがなんともいえない良い笑顔なのです。買えて嬉しかったー☆

もう観光に戻る元気はなかったのでさっさと着替えて
荷物をまとめ、クロークへ。
ライムのホームシップTに身を包み。いざ!となったものの。
…この時点でまだ開演2時間前でした(笑)

ブロックごとに並ぶんですが、それが解りにくくて
結構みんな迷ってましたね。私はCだったんですが
最初後ろのブロックのところにいて気づいた時かなり焦りました。
Cの場所をスタッフさんに聞いたら
すっごい前の方でビックリして、信濃川沿いのテラスを猛ダッシュ!

面白かったのは、開演前、スタッフのお兄さんが
「今日は、かなり熱いライブが予想されます。
皆さん、その熱気を利用して、今のうちに荷物をおいて
上着を脱いでおいてください」的なことを叫んでたことです。

熱いライブって(笑)
これ聞いて、みんな俄然盛り上がりました。
逆に熱いライブにしてやる!みたいな気合いが入っていきました。

開場17時前、後ろのブロックから入って行き
(NHKは見ましたが、鹿野さんもいたようです★)
ついにCブロックが呼ばれました。

走るなって言われても走るのはどこの地方も一緒ですねー(笑)
この日も階段を競歩的に駆け降りて、まっすぐ指定ブロックまで。
朱鷺メッセはとにかく狭くてビックリ。
見渡すと前から後ろまで見えちゃう。体育館くらいの大きさかな。
1ブロックに70~90しかいないんです。
私のCブロックも、大阪城ホールでいうA3ですかね。
メンバーが近くに見える距離で、ワクワクしました♪

柵の前に場所をとって、スタンバイ。
このあと、ゆうに40分は待つことになるのですが(笑)
もう待てなくて、長すぎて、待って、待って、待って
眠って、待って、下向いて、上向いて、眠って、待って
ようやくSEがかかりました。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

耳の錯覚かもしれないけれどハーモニカの音を聴きました。
BGが途切れて、SEが流れるその短い間に
確かに、ハーモニカの音を聞いたんですよ。
で、あ!ハーモニカ!って叫んだ瞬間
クイックワンが鳴り響き、凄い歓声に声がかき消されました。

オープニングは星の鳥。メンバーはしばらく出てこない。
それを知ってるから、すごーく落ち着いて見れてました。
でも周りのファンの人が、メンバーいないの?って不思議がってて。
その時、今回のツアーが初めてな人が多いってことに気付きました。
だから、その初めての感動の声?を聞けて嬉しかったですね。
その人たちと一緒に、もう1度感動できたんです。

01.星の鳥

星の鳥が旅をして、銀河から宇宙から地球を巡って。
王様のお墓へ入り込んだ瞬間に、空気を切り裂くような音がして
お客さんが映し出されたスクリーンに数字のカウントが始まって。

すべて、もう体験したことなのに
ひとつひとつに目が離せなくて、ドキドキしました。
そして、28になった頃、メンバーが入ってきました。

升さんがスティックを掲げて下手から1番のり。
増川さんは拳を挙げて、チャマがバスタオルを広げながらアピール。
最後に、藤原さんは、赤いハーモニカをふきながら出てきました。
やっぱり開演前にふいてたんじゃないかなあ。
それだけで既にドキドキが止まらない状態でした。

02.メーデー

楽器を手にしたメンバーがメーデーを奏でだす。
それだけで、新潟のお客さんは大盛り上がりでした。
大阪で、この曲をあんまり楽しめなかった私は、
今回、ちゃんと聞けて心からよかったと思いました。

「分け合うことができないのなら2倍あればいい」
のとこ、藤原さんがピースみたいなサインで
2本指をあげてくれたのが、印象的でした。

そしてさいご、とても力強く語りかけるように
「再び、呼吸をする時は、ぼくら一緒に」
と歌ってくれて、新潟のお客さんがわあっ!となりました。

03.才脳人応援歌

この歌、カッコよかったですねえ!
いつも攻撃的でカッコいいと思うんですけど、段々凄味が増してきたような…。
演奏のクオリティが上がってるのもあるし
藤原さんの喉の調子が、少しハスキーだったのが
この曲にすごく合っていたのもあります。

あと、メーデーからこの先ずっとだったんですけど
間奏とかになると、藤原さんが
「ヘイ!」って煽る瞬間が多くて
今日はずいぶん攻撃的?というか
積極的に盛り上げるなあって感じてました。

04.涙のふるさと

1.2.3と藤原さんのカウントの声が聞こえる。
イントロでおおお~となりました。
幕張とか城ホのように、2連ちゃんのライブはセットリストが2つあるけど
新潟みたいに1日しかない時は、どんなセットリストにするんだろうな?
って思ってたんです。この曲聞いて、1日目のセットリストだって
ぴんときました。2日目のしか聞いたことなかったので、嬉しかったです。

会いに来たよ、会いに来たよ、のとこ。
やたら切なかったですね。声がのびなくて、台詞調なのがまた。
遥々、新潟まで来ちゃった自分。重ねずにはいられなかったです。

そうやってさー、勝手に悦にはいってたら…

「笑わないでね 俺もずっと待ってるよ
 忘れないでね 俺もずっと待ってたよ」


待ってたのは自分だけじゃなかったんだなあって。
うわあって歓声が波のように広がっていきました。
みんな一緒の気持ちだったと思う。

05.ハルジオン

ハルジオンを聞くのはいつぶりかな?
ひどく懐かしくて、口ずさんでたら、ちゃんと歌えた自分にビックリ。

-MC-

チャマ 「新潟~!!」

お客さん「イエーイ!」

チャマ 「みーんなみえてるんやねえ~。これが。
後ろの方まで見えてるんやねえ~(笑)」

なぜか関西弁のチャマ!外人の方言みたいだったな~。

チャマ「はしっこ!!どーせ俺ら、はしっこだし
見えてないんでしょ的な感じだろうけど。…見えてるんやねぇ~(笑)
真ん中!!見えてるんやねぇ~。
そして前!全体!…見えてるんやねぇ~(笑)」

関西人としては、何か不思議な光景でした(^^;

チャマ「ガタニイ、あったかいね。良いねぇ~。
あっ!業界用語使っちゃった。新潟のことね!しかもウケてねーし(笑)」

どこの業界用語でしょうか(笑)
最初、ガタニイってなんのことか聞き取れなくて、
ちんぷんかんぷんでした。

チャマ 「どんどんやっても良いかな?聴いて下さい」

お客さん「うわーい」


06.ハンマーソングと痛みの塔

前、城ホに行った時、orbital periodをあんまり
聞き込めてないなあって反省したので、しっかり聞き込んできました。
ハンマーの音を聞くと、自分が王様にでもなったかのように
その世界に入り込んじゃうから不思議です。

最近気づいたんですけど
藤原さんて、目をあけて歌うことも多くなってきたんですね。
お客さんのこと確かめたいかのように
時々目を開けて、じーっと見ている時がありました。


07.時空かくれんぼ

この曲がずっと聴きたかったんです。
ひとりごとと同じくらい、生で聴いてみたかった曲です。
最近、なんか歌詞の覚えが悪くなったなあ(笑)って思ってて
歳のせいかと若干落ち込んでたんですが、この曲に限っては
意味で捉えられない曲だからだと思うようになりました。

今に隠れたり、過去に隠れたり
自分に隠れたり、君に隠れたり。もうどこに私がいるのか?

そうやって考えると、この曲ってすごく入り込めるんです。
家で聴いててもただの言葉だったところに真実を見つける時があって
やっぱりライブって凄いなあってじーんときました。
もう1度聴きたいな。


08.プラネタリウム

プラネタリウムも歓声が大きかったなあ。
柔らかい空気が流れる気がして、私も大好きです。
確かこの曲のあとかな。初めて藤原さんが「ありがとう」と、
幼児みたいな恥ずかしそうな声で呟いていました。
初めてのお声にどよめきも(笑)

8曲まで喋らなかったライブ、久し振りに見ました。
毎回ありがとうと言う時もあれば
こんなにずっと歌い続けてくれる時もあるから
ライブって生モノだなあって思います。
それまで喋るってこと、忘れてたって感じでした。

-MC-


藤原「こんばんは、BUMP OF CHICKENです。
具合の悪い人いない?大丈夫ですか?」

お客さん「はーい」「ありがとうー」「大丈夫!」

藤君「大丈夫?具合悪くない人は言うだろうけどさ、
本当に具合悪い人は言ってね。まわりに具合の悪そうな人いたら
助けてあげてください、お願いします。そう、全部見えてっから。」

お客さん「はは~」

藤君「あははって!見えてないと思ってるでしょ?(笑)
視力はすっげ悪いだけど、手とか挙げたら見えっから。」

そう言われて、手を挙げるお客さんたち。

藤君「ほら!見えるから!言ったじゃん。
ナウシカ見たいっだって。ここら辺(前方ブロックさして)オームね(笑)」

ナウシカって言われると嬉しいのに
オームって言われると、微妙に凹むのはどうしてかなあ~(笑)

藤原「歌うので聞いて下さい」


09.花の名

大阪では、花の名の、CDとのあまりの違いにビックリしたものですが
新潟では、わりとスタンダードな花の名に修正されていて
素直に感動しました。じんわりと感動が広がる感じ、大好きなんです。

声があんまりよくないのには気づいてました。
でもスローになると少しつらそうな声が、
つたなくても一生懸命歌っていて、それがむしろよく聴こえたりもして。

特に感動的だったのは、やっぱり歌詞変えでしたね。
僕を僕らにしたり、みんなにしたりというのは、よくあるんですが
初めて聴いた言葉だったんです。

「生きる力を借りたから 生きているうちに返さなきゃ」のところ。

「生きる力を借りたから 声が出るうちに返さなきゃ」だったんですよ。

こんなリアルな言葉ってあるかってくらい、リアルで
ずきーんときてしまいました。
この歌詞書いたの藤原さんなのに、私たちに力を借りたって
思ってくれてるところ、歌で返さなきゃって思ってるんだってこと
確かに伝わったんです。すごく素敵なコミュニケーションだと思いました。


10.arrows

アコースティックギターで一人歌いだす藤原さん。
スクリーンにも、一人映し出されて、孤独から始まる歌。

私、いつでも歌の登場人物か、
その世界を見ている第三者にすーっとなっちゃっうんです。
この歌では不燃物置場に置いてかれた子どもみたいな気持ちに
なっちゃうので、最初は凄く孤独なんですよね。

でもそれが、段々世界が見えてきて
荷物をどれだけ持ってもいいから「一緒にここから離れよう」って
言ってくれる人が出てきた瞬間、もう希望とか感謝で
いっぱいになっちゃうというか。説明できないけど(笑)そんな歌。


11.飴玉の唄

前も言った気がするけど、この3曲を続けるのは反則じゃないですか?
感動に息が持ちません。(BY メーデー)

この日の飴玉の唄は、迫力もあったし、とってもリアルだった。
大阪では吐き捨てるみたいな声だったけど
今回は本当に弱い男の子みたいな台詞でした。
どうしよう?とか君がいいよとか。
本当に困ってしまうんだろうなあって、ぼんやり思った。


12.fire sign

この曲がまた歌えて嬉しかったです。
supernovaとは違う、嬉しさですね。
こっちの方が明るい気もするけど、実は切なさも強い気がする。
必死に頑張ってる人の、
静かな涙に気づくようなあったかい曲ですよね。

ラーラのとこ、大熱唱でした。
チャマと増川さんのコーラスの声が、すごく強くてビックリ。
そしてメンバーみんな、耳に手をあててお客さんの声を聞いていました。
手を振りながら、波のように動く。
藤原さんともハモって、凄くきれいなファイアーサイン。
いつも最後、ちょっぴり泣きそうになります。

13.かさぶたぶたぶ

ちゅーんちゅーんちゅーんと変なギター音が聞こえてきたら
それはかさぶたぶたぶの合図!(笑)
藤原さんの先導で、クラップが始まる。
2度目とあって、さすがに私も上手くなった?と思いつつ
気を抜くと間違える(笑)

かさぶたぶたぶかさぶた!のとこ、また「さんはい!」って
またも藤原先生登場でした。
ところが、この日、藤原さんは歌詞が出てこなくなってしまい
途中、下向いて、笑ってました(^^)v
気づいたお客さんが、愛を込めてブーイングしてみましたが
なんとか止めずに、最後までたぶたぶしました。
作った人も間違える、それがたぶたぶ。

14.ダイヤモンド

何回聞いても、自分のことしか考えられない歌ですね。
個人的には、涙なしに聴けた時は
自分が迷わずに歩いてこれてる時だと思ってます。
大阪では相当泣けてたので、悩んでる時だったんだなあと
思い返していました。このまま、行きたいな。


15.天体観測

アリーナクラスのライブで、すっごく楽しもうと思ったら
体を揺らしてみるのが1番だと思います。
前の方のブロックしかできないかもしれないけど
ブロック全体が飛んで跳ねて、歌っていると、すごく一体感が出て
自然を笑顔がこぼれて気持ちいい。
この日は、そういう瞬間が何度もあって、天体観測の頃には
少しへとへとでした(笑)
また沢山、大サビを歌わせてくれて、嬉しかったな。

16.supernova

この日、なんとか涙なしできた私ですが
ここにきて涙決壊。臨界突破。だあーっと涙あふれて止まらなかった。
まあ、詳しくは説明できないけど、またも個人的なことです。
supernovaが発売された頃は、私みたいな者の
短い人生の中でも1番、悩んでいた時期だったのです。
あの辛い3年あまりを乗り越えて、今の自分がいるんだなあって
思ったら、止まらなかったんです。

17.星の鳥reprise

18.カルマ

最後の曲。
これまでが凄くよくて嬉しくて、次何が起こるのかワクワクして
仕方がなくて、これで終わるなんて、まったく思わないから
正直あまり耳に入ってなかったかもしれない(笑)

ありがとう!とチャマが叫び
ふかーくお辞儀をして去っていくと、他のメンバーも
実にあっさりと(笑)手を振って去っていったのでした。

アンコール!いよいよ…
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by you-lilly | 2008-04-13 08:27 | live

基T

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藤原基央誕生日ライブ記念!

新潟限定藤君Tシャツです!絶対着れないなあー☆

新潟素敵すぎます。
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by you-lilly | 2008-04-12 15:21 | weblog

MVA2008

うわーい。→こちら
BUMP3冠達成おめでとう!

お皿洗って、お風呂洗って
ハッと気づいてSSTVつけたら、BUMP登場でした。
間に合った…;
生登場は5年ぶりぐらいじゃないかなあ。(スノースマイル?)
ステージで歌ったのは、ロストマン/sailingday以来?

あの時、武道館でもTVでも歌わない自分たちだけど、
今日は感謝の気持ちを込めて歌うっていって、歌ってた。
ちょっと、その時のこと思い出したら懐かしかったな。
変わらない。それに、全然、歳とってないなあって(笑)
むしろ、更に細くなった気がした…(体脂肪5%だっけ…;)

花の名は、私も大好きなPVです。
別にいくつも賞とるような、(←オイ)凝ったPVではないと思うんですけど
あの秋の河原の雰囲気とか、
穏やかな草原の背景では戦争が起こってるとか
そういう小さなところがお気に入りなのです。

登場する男の子も好き。あもん君ですか。
お母さんの携帯で、増川君とメールしてるというあもん君(笑)
私が昔、家庭教師してた子にそっくりなのです。
名前も似てるし。見る度に可愛いなあと見つめてしまうそんなPV。
とにかくおめでとうございました♪
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by you-lilly | 2008-03-15 21:21 | music

ひとりでは無理なことだから

写真:大阪城ホール   大阪城ホール2日目

たかちゅー写真ヘタ!!!(笑)

ライブの後って、私の場合はレポ書いたり、歌詞カード読んだり
iPodでセットリスト作ったりして、余韻に浸るのですが
今回は、ちょっと変わって、昔のライブレポを掘り起こしました。

前、ちょろっと書いた、MY PEGASUSのライブレポです。

探したら、ほんとにあったんです。3本分。
ふるーいディスクにやたら容量の多いファイルが、
「レポート」って題で保存されていて
我ながら、わかるかーい!!(怒)ってなりました。
(近いうち、UPできるといいなあと思います。)

読んでみたら、めちゃ初々しいのです。
ちょっとキモいです。けど、すごーく感動してる事だけはよくわかって、
ライブってこんなに感動するんだなあって。
ライブハウスの近さとか、コミュニケーションの濃さとか
色んなこと思い出しました。

今回のライブ、よかったんだけど
やっぱりマナーでカチンとくるとこも多くて、
これさえなかったらなあ…というのが本音です。
初めての人が多いのか、ミーハーな人が多いのか
理由はわかんないけど、お客さんがまとまってない感じ。

私、メンバーの名前呼ぶのとかって、まあマシかと思うんです。
歓声ないと寂しいし、それも一つのリアクションかなって思える。
アリーナみたいに遠かったら、伝えたくなる気持ちはわかる。

でも、今から凄く世界観の深い曲に入ろうと
真剣に集中しているような時に声かけるのって、どうかと思うんです。

今回、1番キレたのがお兄ちゃん。
いくらなんでもお兄ちゃん言うな。

しーんとした静寂の中で聴く歌がどれだけ感動するか、
1曲1曲に集中したMCのないライブが、どんなに凄いかってこと
あの人たちにわからせてやりたい。

それだけが悔しい。
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by you-lilly | 2008-03-12 22:55 | live

キャップ&バインダーノート


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BUMP OF CHICKENのグッズが当たりました♪
キャップとバインダーノートです。
キャップは冬用って感じで、柔らかくてあったかい素材。
デザインは、アルバムの裏のロゴです。カッコいい!
バインダーノートは、黒のA5サイズ。真ん中に、銀色で王様の絵が!

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ノートを開けると、こんな可愛い子たちまで。
写メ撮らなかったけど、裏には星の鳥も飛んでいるんです。
凝ってるなあ。贈っていただいて本当に嬉しいです。
絶対使えないと思うけど、大事にします♪
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by you-lilly | 2008-03-09 23:25 | weblog

ホームシップ衛星@大阪城ホール 3月7日ライブレポ

BUMP OF CHICKEN TOUR 2008
ホームシップ衛星@大阪城ホール 3月7日

ライブレポ書き上げました。
まだ他のレポも残ってるのに、こっちを仕上げてしまいました。
それくらい、書きたかったんだなあ~、自分(笑)
書き上げながらにんまりしちゃう、良いライブでしたよ♪

いつもの通り、私的なことも含まれてるので
適当にすっとばしてお読み下さい。MC等はニュアンスです。
同じライブに参加されていた方で、
何か間違ってるとこに気づかれたら、ぜひ教えて下さい♪

ただ、字数制限にひっかっかちゃいまして、
いつもの様に全部隠せなかったので
ネタバレが完全に読めるようになってます。
ライブ行ってない方は、注意してスルーして下さい。

↓ネタバレ注意↓

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

私は何回か来てましたけど
BUMPにとっては、RUN RABBIT RUN以来、
2年1ヶ月ぶりの大阪城ホール。
久しぶりすぎます。待ってたよー。

2年前は2月だったから、極寒の中、Tシャツ1枚で
アリーナの入場を待って死にかけた記憶があるけど、今ツアーは3月。
2年前よりはマシな気がした。
でも、昼のぽかぽか陽気に、夕方少し雨が降って
その寒さに負けたかな。ロンTにツアーT重ねました。
今、風邪ひくわけにいかないのです。

ながーい行列に並んで、ふるふる震えながら待ちました!
そして陽が陰り、ライトアップされた大阪城が浮かび上がる頃
やっと開場。中に入ることができました。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

走るなって言われても皆走るのは毎度のことで(笑)
焦るあまり、どこにポジション取るか迷ってしまうのも毎度です。
今回は、柵の最前だけど、ちょっと右よりでヒロさんの前あたりにしました。

会場でBGがかかってたので、珍しいなあと思ってました。
曲が切れる度に、The WhoのSEがかかるんじゃないかと
ザワザワが止むのが面白かったです。

あと、機材チェックの音が大きすぎて、特にドラムの振動が
ありえないくらい心臓に響いて、皆どよめいてました(笑)
スクリーンは、舞台正面と、左右に。

そうしてるうちに、お馴染みのあの曲が…。
いつもは暗転するのに、ほのかに明るいままクイックワンが流れ続け
どんなに拍手をしても、メンバーが出てきません。
すると、曲の終わりに会場が完全に暗転。
ステージ背後のスクリーンに、突如星の鳥が現れました。

01.星の鳥

星の鳥が現れた瞬間、大歓声がおこりました。
CGの星の鳥は、旅を始めます。
宇宙を巡り、アルバムの裏ジャケットに描かれていた
大陸を降下し、水辺や隆起した土地を飛び、
最後には、皆が作った「星の鳥」の王様の墓へ吸い込まれる。
キラキラと分散して映像の中へ溶け込みました。

スクリーンには客席が映し出されて、
自分たちを見つめる中、デジタルな数字が現れ
カウントを始めました。28になるまで。
構成から、画像までよく出来た映像で、感動的でした。

メンバーがステージに現れていました。

登場時、チャマがタオルを広げてくれたり、
升さんがスティックを持った手を挙げてくれていました。
最後に入ってきたのは藤原さんでした。
ちょっともったいぶった感じで、ゆっくりと入ってきて
一気にギターを突き上げました。変わってなかったなあ(笑)
やっぱりBUMPのライブはこれ見なきゃ始まりません!

02.メーデー

1曲目はこれだと思ってました。てか解ってました(笑)
歌がほとんど記憶にないのは
同じブロックの中学生2人の騒ぎ方がひどくて
聞くに堪えなかったからだと思います。
1、2曲目って割とこういう目に遭うから残念;

ただ、最後「メーデー」と歌うところで
藤原さんが耳に手をあてて、皆に歌ってほしそうにしてたのが
見えて、慌てて「メーデー」と歌ったのは覚えてます。
そこで歌うんだって(^^;

4分割されたスクリーンに映るメンバーの演奏姿は
カッコよかったですね~。ただ映すだけじゃなくって
秀ちゃんのソロの時は、秀ちゃんのカットだけ映す!
みたいに効果的に使われてるんです。ドラムソロ、鳥肌でした☆

03.才悩人応援歌

メーデーから間髪入れず、この曲でした!
アルバムの中でもハードな方で、好きな曲です。
「乗車権」なんかと同じで、生歌になると
歌詞に凄みが増すというか、藤原さんの声が怖いくらい。
「生きていたいよ」 感情篭ってて、ズバっと切り裂かれた気がします。

04.LAMP

懐かしすぎて、うわーうわー!となりました。古いよー!
その時、あまりステージが見えなかったせいか
勝手にLAMPのPVが頭に回り始めて、ヤバいなと(笑)

昔の曲は、技術的にそんな上手くないはずなのに
すごくどっしりと落ち着いた演奏に聴こえます。
年季入ってるんだなあと思います。

言葉なんて要らないから、唄を聴いてくれ!という感じで
藤原さんは唄い続けていました。

05.アルエ

歌の途中、間奏に入る前に、初めて藤原さんが
「大阪!」と声をかけてくれたのを覚えています。
それで一気に盛り上がりました。
歌い終わった後に「ありがとう」と藤原さん。

MC

会場が明るくなって歓声が起こる。

直井「大阪!どんどん歌うから聴いて下さい!」
歌うのはチャマじゃないよな~と
心のどこかで突っ込みが(笑)

直井「サイド!(真ん中さして)そこ!なんて言うの?(笑)
数字的に曲がってるとこ!そして勿論アリーナ!見えてるよ!」

藤原「大阪、今晩は!改めまして、BUMP OF CHICKENです。
楽しんで歌わせてもらってます」

「あのー、これが(前の照明)が邪魔して、
全然お客さんが見えない。(照明が消える)あ、見えた。
後ろっまで見えてますよ。後ろの人、見えてますか?
俺ら、米粒みたいに見えてるんじゃない?(笑)
物理的には、すっごい遠いと思います。けど近く感じるんだよ」

…ってお決まりの台詞を言った後。
「クサいよな。本当なんだけど、こういう時って何言ってもクサいよなあ…」

別に私、クサいとは思わなかったけどな;クサいかな(笑)
珍しく照れてました。
曲に入る為、暗くなってからしばらくして。暗闇に声が。

藤原「…増川、なんか喋りたいことある?」

一旦暗転した照明が再び明るくなる。一斉に増川コールが(笑)

増川「えーと…大阪楽しんでる?凄い…すっごい楽しいよ!
みんな自分の1番いい、1人1人が違う、それぞれの楽しみ方を…」
(ベストなとこで楽しんでほしいと言いたかったらしい;)

「楽しみ方を楽しんでください」になりかけて
国語的に詰まってしまうヒロに大爆笑。
言いたいことは、すっごく解るのになー(笑)

メンバー「(笑)」

藤原「言いたいことはよくわかるよ?
でも?それぞれの楽しみ方で何?」←ちょっと意地悪そうだった;

増川「うっ…それぞれに良い所で楽しんでください」

藤原「いや、良いこと言ったよ。
じゃあどんどん歌わせてもらっていいですか?」

06.ハンマーソングと痛みの塔

なーんでか全然記憶にないんだけど…(笑)

07.ひとりごと

この曲がアルバムで1番好きなので
聴けてよかったなあと思います。
…というか、最新アルバムの曲なので毎回やってると思ったのに
聴けない日もあるんですね?危なかった(^^;

原曲は、とてもハモりが綺麗で、流麗なイメージなのですが
ライブで再現すると、もっとバンド的になる。
じーっと、一つ一つの言葉を逃さないように聴いていたら
歌詞を変えているのに気づきました。

「一人では無理なことだから 誰かとの間に在るから」
と歌われるところが、
「一人では無理なことだから みんなとの間に在るから」

そして
「僕ら知らないうちに僕らでつくったよ ニ人で出会ったよ」も
「僕ら知らないうちにみんなでつくったよ みんなで出会ったよ」
と歌われていたのでした。

藤原さんが歌詞を変えて歌うのは珍しい事じゃないけど
どこを、どんな言葉に変えて歌うかで
その日のライブがまるで違うものに聴こえます。
この日も、歌詞変えに気づいた瞬間、
気持ちよく歌えているのかなあと思いました。

最後に藤原さんが「ありがとう」と言ってくれました。

08.ギルド

今日のライブで、唯一「ユグドラシル」の曲でした。
人形劇の事もあって、ユグドラシルの中で1番歌われているから
ライブでよく聴いている曲だなあ。
聴く度に、「仕事とは」とか「生きるとは」とか考えちゃうから
嫌な曲のはずなのに、1度も嫌だと思った事ないんです。

個人的に、チャマと増川さんのコーラスが好きで
すごーく気持ちよく感じます。
ユグドラシルのツアーからしたら、ちょっと上手になった?(笑)

MC
ちょっと、どこでMCはさんだのか忘れたんですけど。
このあたりで声をかけてくれました。

藤原「さっき言うの忘れてたんですけど、
具合の悪いひととかいませんか?大丈夫ですか?」

「具合悪い人いたら…何とかしてください」
おーい!!いつもは、助けてあげてくださいとか優しいこと言うのに~。

「具合の悪い人が周りに居たら…何とかしてください」
まさかの繰り返し~;

「俺、凄い楽しんでます、こう見えて。
すげえ楽しく演らさせてもらってます。」

「笑ってーとか言われるんだけど、あれ?笑顔なんだけどなあ」

お客さんから「升さーん」「秀ちゃーん」
「レッサー!」(←多かった…;)って呼ぶ嵐。

藤原「あのーちなみに、秀ちゃんは、
こっちの許可が出るまでいじるのは禁止です」

お触り禁止令が出ちゃったよ…;あんまりレッサー言うからだ。
レッサーパンダネタは藤原さんも飽きてるよう。

藤原さんが、升さんと目を合わせてなにやらコンタクト。
オッケー?と聞くと、升さんがうなずく。

09.花の名

イントロの音でどよめきが起こりました。
ALWAYSの影響でしょうね。私も少し溜め息が出ました。

ひとり、アコースティックギターを抱えて歌いだす藤原さん。
スノースマイルなんかで使っているアコギでした。
スクリーンにも、ただひとりで映し出されていました。

この曲が今日のBEST1じゃないかなあと思ったくらい
すさまじかったです。うん。
なんというか、原曲と全然歌が違ったんです。

声の高低もそうだし、溜めっていうのかな?
歌詞をおくべきとこに置かない歌だったんですよね。
下手したらちぐはぐになっちゃうくらい不安定で。
でも、そこが逆に感動したというか。
凄く一つ一つの言葉に感情を込めて歌っているのがよく解りました。

歌詞の変えも1番多かったと思います。

「涙や笑顔を忘れた時だけ 思い出して下さい」というところ。
「涙や笑顔を忘れた時だけでいい 思い出して下さい」
だったんです。

「僕だけに聴こえる歌がある」というところ。
「僕だけに聴こえる声がある」と歌っていました。

「あなたと置いた証拠で」は「みんなと置いた証拠で」に。

そして、大サビの手前。
「いつでも」と歌い上げるところ。

「いつまでも」だったんです。
さりげなさすぎて、泣くかと思いました(T T)

「僕だけに あなただけに」は
「僕だけに 僕らだけに」に変わっていました…。

なんかこうして挙げていくと大したことないんですけど(笑)
もー、気づいた時のドキリぶり?(言葉変)ときたら凄いんです。
この日しか聞けない歌だと思えるのもあるし
歌詞の中の「君」や「あなた」が自分だと思える瞬間なんでしょうね。
とても感動的な瞬間で、私は大好きです。

すごく、満たされた気がして、感動しました。
この歌の最後にも、藤原さんは「ありがとう」と言っていました。

10.arrows

この前後3曲の流れは卑怯だと思いました。涙腺泥棒。
個人的に、この曲が素晴らしかったと思います。

またアコースティックギターを抱えて歌いだす藤原さん。
本当に呟くように歌うので、すーっと引き込まれていきました。
この歌も、大好きな曲の1つです。
最初は地味だなあと思ってたんですが想像以上にハマりました。
前のライブの「太陽」みたいな、存在かな?
すごく世界観を作り上げる曲だと思います。
サビで大きく盛り上がるところ、水色の照明がぱーっと広がって
この曲の世界観をよく表しているなあと感じました。

この曲も「ありがとう」と言われました。
毎回「ありがとう」と言うのは、
それだけ曲に入り込めている証拠かなあと、思いました。

11.飴玉の唄

花の名、arrowsときて、飴玉の唄を歌い上げるのは、
本当にしんどいんじゃないかなあと思うくらい、手加減なし。
本気の歌だったと思います。
顔見たら、辛いんじゃないかなって心配になるくらいなんです。
特に、独白のような歌詞のところ、怖いほどでした。
そういう時は、顔を見ていられなくて、
歌だけを聴く事に集中して、余計怖くなったりもします。
最後に「ありがとう」と言われ、ほっとしました。

MC

この日、やっぱり黄色い声援気になったんですけどね。
アリーナだから多少仕方ないと思うんですけど
メンバーや他のお客さんの気分を害さないかだけ心配で。

でも割と、メンバー応えてくれたんです。
この時、藤君ーって呼ぶ声にいきなり応えて
藤原さん、「はいはいはい~~~!」って(笑)

思い返せば、この日の藤原さん、凄い機嫌よかったなあ…。
どこの誰かと思いました。
いつもは、ツアーの中で疲れてたり、喉の調子とかあるせいか
緊張感あるんですよね。だから機嫌を伺っちゃう人なんだけど…

それが、今日は声は絶好調だし
見た事ないくらい明るかったですね。うん、珍しかった…。
4人全員が、こんな明るくてノリがいいのが新鮮で
お客さんも嬉しくて、すごく良い雰囲気を作り出してました。

ついに藤原さんが前に出てきて
「みんな歌おう!歌おう!」となりました。

また曲に入りそうになる前に、藤原さんがちらっと左を見て
「増川、なんか言うことない?」ってふる。

ドキっとした増川さんがしどろもどろに…

増川「うん…もう結構(曲)やったんだよ。
いっつもあっという間に終わっちゃうんだよ。
だから楽しんだ方がいいよ。だから~、こぶし挙げたい人とか
挙げたくても恥ずかしくて出来ない人とか
色々いると思うけど、この際だから、やっちゃった方がいいよ!!」

このやっちゃった方がいいよ!が可愛かったです。
しどろもどろでしたけど、ほんと言ってる気持ちはよく解りました。
私も暴れる気満々に(←ていっても大人しいんだけど;)

12.真っ赤な空を見ただろうか

アレンジが少し変わっていました。
藤原さんが、「ため息の訳を…」から
歌詞の1段落目をとぎれとぎれに歌っていました。
その溜め方が印象的で、2段落目からは、一気に加速しました。
夏フェスで聴いた時も思ったけど、
この曲はカウパンクみたいなのに、どこか切ないです。

少しだけ歌詞も変わってました。
「二人が一つだったなら 出会う日など来なかっただろう」が
「僕らが一つだったなら」でしたね…。

自然に歌ってるなんて信じられないくらい絶妙に変えてきて。
だって、「二人」を「僕ら」にするって
目の前にいるお客さんを意識しないと出来ない事じゃないですか。
本当にこの人にとって歌って
呼吸みたいなものなんだなあって、改めて思いました。
会話してるんですね、みんなと。

13.かさぶたぶたぶ

藤君がギターでミュートしながら遊ぶみたいに弾く。
お客さんの反応を試しながらふざけてるみたいな音。
メンバーが拍手を先導する。
1クラップ、2クラップの繰り返し。
拍手するうちに、「あ、かさぶただ」とニヤリとしてしまう。

メンバーや他のみんなは上手だけど
私は拍手しながら歌うのが、ひっじょーに苦手;
かさぶたぶたぶが始まった瞬間、拍手が出来なくなりました。
歌うと拍手が止まるので、拍手に集中すると、口がついていかない。
どーにかしてくれ。

「かさぶたぶたぶかさぶた!」ってあわせるとこ、
藤原さんが、みんなに「さん、はい!」って言ってたのが
先生みたいで可笑しかったです。藤原先生。

かさぶたぶたぶが、大盛り上がりで終わると
「ワンダーたぶたぶ?」とか「藤君間違えたー」って声が。

どうも、6日のライブでは藤原さんがクラップを間違えて
お客さんはワンダーたぶたぶ(←可愛いな)なのに
藤君だけミステリアスたぶたぶだったらしいのです。

藤原「俺、間違えてねえよ!!」 大否定(笑)

藤原「それ昨日だよ!今日はトワイライトたぶたぶだよ♪」

トワイライトって!意味わかんない!かなり面白かったです。

直井「こいつ、意味わかんねえ!マジ頭いい!(笑)」

なんで賢いのか、チャマも訳わかりません(笑)
会場がすっかり暖かくなりました。

14.ダイヤモンド

藤原さんのギター一人爪弾きから始まる。
お馴染みなので、すぐ解ります。
みんなで1の指をあげて、飛び跳ねるのは
もう何回目かなあと思って歌ってました。
今回も、聴けてよかった。本当に偶然なのだけど、
自分にとって、大切な時に歌ってくれるなあと思います。

大サビの手前
「何回転んだっていいぜ! 上手に歌えなくていいぜ!」
と叫ぶように歌詞を変えた時、きゅーっと心がつまります。
「あとにも、先にも」の後で
藤原さんが、腕を振り回す(?)とこも好きですね。
気合が入るというか、前向きになれます。

最後の歌詞は「リュックにつめて行ってくれ」が
「一緒に連れて行ってくれ」に変わってました。
ライブでこの歌詞の方を聴きすぎて、
もうこっちがスタンダードのような気がしていました。

15.天体観測

BUMPのアイドル!もう無敵ソングですね~。
自分でもビックリするくらい、飛び跳ねて歌ってました。
藤原さんが、何気に色んな箇所を歌わせてくれて
それが意外だったのか、周りの人は歌詞がちゃんと歌えなくて
代わりに自分の声がはっきり聴こえて、ビックリしました。
あまりの音痴ぶりに(笑)もう少し、精進します。

私の近くにいた、推定50代のおじ様が
ノリノリで拳を上げてて、大爆笑してしまいました。良い歌だなあ。

16.supernova

藤原さんが「ほんとに、大阪来れて良かったです。
ありがとうございました」と言い、大きな拍手のうちに始まる。

いつの間にか、お馴染みの、みんなで歌える曲になりましたね。
野外で歌うのとはまた違う、会場の一体感が感じられます。

チャマや増川さんが、手を波のように揺らすと
みんなが一斉に手を揺らし始めるのが綺麗だなあと思います。
私は手が疲れてたので(天体観測で頑張りすぎた;)
途中までサボってましたが、皆がやってるので気が咎めました;

途中から、またお客さんに完全に歌わせてくれました。
藤原さんは、また先生になっちゃって、
「さん、はいっ」って(笑)

この歌は簡単だけど、声を張り上げるのは難しくて
声量の少ない私には、のどが痛かったです。
いつもは、藤原さんが合唱をひきとって、最後を歌ってくれるのに
今回はお客さんの歌で終わったのが印象的でした。

17.星の鳥 reprise

この曲が聞こえて来たら、もう次に来る曲が
解ったので、ただひたすらドキドキでした。

18.カルマ

カルマの入りはカッコよかったです。
中盤、静かで叙情的な曲が多かったので、
激しい曲が来ただけで凄く盛り上がりました。
ちらっと、カルマがラストかなあと気づいていました。

私的にビックリしたのは
この曲の最後、「僕らは1つになる」というくだりがあるのですが
みんなが拳を、ダイヤモンドと同じにしていたこと。
気づいたら、人差し指が沢山見えて、感動しました。

「ありがとう」と叫んで去るメンバー達。
すごーくあっさりした別れで、
これでアンコールなかったら泣くぞ、と思った(笑)

アンコールはこちらから。
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by you-lilly | 2008-03-08 01:52 | live

トワイライトたぶたぶ

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BUMP OF CHICKEN TOUR 2008
ホームシップ衛星@大阪城ホール 3月7日

行って来ました♪すごーく楽しかったです!
メンバーもご機嫌で、藤君の声もよく。
ライブ帰りの心地良い気だるさで眠りそうです♪

でも忘れないうちにと思って、
MCとか、歌詞とか、とにかく色々思い出してるんですけど
途中でにやにやしてしまうので進みません!(笑)
レポ書けるかなあ。
とりあえずセットリストです。(多分あってる…;)
まだライブ行ってない人は注意して下さいね~

ネタバレ注意~
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by you-lilly | 2008-03-08 01:06 | live

倉敷の夜

Dizzy Lifeのぽちさんに教えて戴いたんですけど♪

TERUさんのブログにBUMPからの贈り物が!
しかもみかん。可愛いな。

GLAYとBUMPに接点なんてあったんだねえ~(失礼;)
TERUさんやJIROさんは結構BUMPのこと好きだけど
BUMPの方は…(ごにょごにょ)
先輩に気遣っての事という気もするけど、これで片思い実る?
良かったねえ☆ファンとしては素直ににまにまです。

岡山倉敷のヒサバに
升さんとチャマが遊びにお邪魔して
その宴はどうなったんだろう…(てかどういう経緯でそうなるの?)

あまりのGLAYのパーティ好きに引いたんじゃなかろうか…;
と余計な心配をしてみたり。流石に藤君はお留守番ですね。
若いバンドの方がお酒飲まなかったり、打ち上げしなかったり
ストイックだったりするから不思議です。

あー気になる気になーる♪
どこでもいいから、1度そういう打ち上げに参加してみたいものです。
大して飲めない身じゃ辛いかあ。
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by you-lilly | 2008-02-05 01:52 | live