タグ:のだめカンタービレ ( 14 ) タグの人気記事

ラスト・カンタービレ

のだめカンタービレ 最終楽章 前編&後編

のだめカンタービレ / ERJ




いいですよー。癒される~。
千秋オケ編・のだめピアノ編、ともによし。
はやく映画みたーい!!
[PR]
by you-lilly | 2009-12-16 19:29 | music

完結・のだめカンタービレ!

のだめカンタービレ連載終了しましたね。
読者は二人のコンチェルトが最終回だと思って読んでたから
意外な結末に、「ええ?ここで終わっちゃうの?」って思いました。
にのみやさーん(^^;
でものだめちゃんが、ちゃんと音楽の世界に戻ってきてくれてよかったです。

最終回より、その1レッスン前がよかったかな。
のだめをニナの家までひっぱっていって、無理やり連弾を始める回。
千秋先輩が、のだめちゃんの転機に関わって
初めて良い方向に変わった、記念すべき回です。
四年間も一途だった、真一くんがステキでした♪♪

そのさらに1レッスン前だったかな。
のだめちゃんの奏でる音を聴いて、
思わず涙を流す真一くんが凄く印象的だったんです。

「それでもオレはあいつにピアノを弾かせたいって思うんだ」

のだめは、音楽家にならなくても幸せな道はあるんじゃないかって
考えようとしていた真一くんが
のだめのベートーベンを聴いて、あっさりとその考えを断ち切るところ。
そこで、初めて彼女としての恵と、
音楽家としての恵に分けることができたんですよね。

この人の音楽を聴いていたいって気持ち。
この人に音楽を続けてほしいって気持ち。
私もそういう人、います。
すごく勝手で、自分のエゴだなって思うけれど…
音を聴いただけで繋がれる、その関係、ステキだなって思うんです。
音楽ってなんてステキな繋がりをつくるんでしょうね!
のだめカンタービレは、
私にすごく良いクラシックとの出会いをくれた作品です。
二ノ宮さんには、心から感謝しています。

来月から始まる番外編もすっごく楽しみです。
番外編こそは、コンチェルトを期待しています!
結婚でもいいよ!(笑)
[PR]
by you-lilly | 2009-10-13 00:14 | book/comic

もういくつ寝ると

ペイント・ザ・スカイ ~ザ・ベスト・オブ・エンヤ

エンヤ / ダブリューイーエー・ジャパン


最近のおやすみそんぐ。エンヤのBEST。
クリスマスが近づくと、ついかけちゃいます。のだめBESTも。
最近、異様に寝てます。本読んで、音楽聴いてぐっすり。
夜のぐだぐだ用の本やCDをいっぱい買ってくるのが楽しいこの頃。

今さらですが、「花より男子」を読破しました。
やっぱり人気あるだけあってそこそこ面白かった。
つくしちゃん好き。ヒロインを好きになるってことあんまりないので
よかったです。恋愛云々より、あの雑草パワー、爽快。見習いたい私。
F4なら花沢類が好きです。
つくしと一緒でああいう不思議さんが好きみたい。
まあ実際いたら困っちゃうけど二次元の世界なら◎よっ。

一気に読むと気持ちいいです。ドラマの方も少し見ちゃいました。
大きな声では言えませんが、最近はオンエアが終わってても
PCさえあれば、後からいくらでも見れちゃうから凄い。いいのかな。
何気に外国語の勉強にもなったりするし。二度美味しいのだ。

それはそうと、「のだめカンタービレ」が映画化だそうです。
2010年のお正月と2010年春の2本!
主演はもう不動の上野樹里と玉木宏です。
この二人以外考えられなかったから、嬉しいなあ~♪♪
物語のどこを映画化するのかまだ不明なので、凄く楽しみです。
なんか、ここ2年ほど、年末になるとのだめが見たくなります。
CDも思わずかけちゃう。クラシックってつくづく年末むきだなあ。

クリスマスにはああしようこうしよう、
お正月にはあれしようどうしようと考えると、てんてこ舞いです(笑)
年賀状もまだ書いてないし、ボーナスの使い道も考えてないし。
こうしてあっという間に年末ってきちゃうんですよね。
[PR]
by you-lilly | 2008-12-10 20:08 | book/comic

のだめカンタービレinヨーロッパ

      





のだめ2夜連続SP。よかったデスねえ~♪海外編なので映像化は難しいと言われてましたがハーフを使いまくったり、都合よく吹替にしてみたりして乗り切ってましたね(笑)もう、その気持ちだけでブラヴォです。

前編が千秋のプラティニコンクール、後編がのだめのサンマロリサイタルがメインという構成。削られたり、話が変えられたシーンもあったけど時間が限られた中で、美味しい場面をうまくまとめてたと思います。相変わらず原作に忠実で、原作ファンとしては暗記ものの台詞なのに、改めて生で言われると感動するのは、それだけ俳優さんがハマってるってことだろうな。
今回あらたにキャスティングされた人で、大ハマリ!~と思ったのがターニャ、片平さん、ゆうこ。ビジュアルも性格もなりきってました。リュカも!可愛かった☆個人的ヒットはウィルトールのホルンです(笑)思ったよりいまいちだったのがフランクとジャンかな。まあ、みんな白目がめっちゃ上手で笑えました☆

千秋とのだめは更にパワーアップ。特に千秋。指揮がめちゃくちゃ上手くなってて、感動しました。指先まで綺麗に回る回る~。今回はコンクールだから沢山の曲をやらなきゃなのに、指揮しながら台詞も、顔の演技もこなしてて脱帽。デビュー公演ではまた本気泣きかと思いました。玉木さん、役者魂ですね、ほんとに凄いです。

書いたら止まらないけど、砂漠のプロメテウス作戦、千秋の仮装アンドレイ、のだめの仮装モーツァルト、ポン・ヌフの跳び蹴り、片平のジャンプ、青緑の黒木君、手に光を宿すゆうこ…もう爆笑ものでした。拍手ものだったのは、変態の森。映像化してくれてひたすらありがとうですね。楽しかったです♪
曲は新しいCD聴いて復習しようと思いますが、個人的におお~と思ったのがチャイコのヴァイオリンコンチェルト。あれはヤバいですよ。「クネクネの華やかな曲」。ほんとアガります。去年神尾真由子さんの生演奏聴いたので、尚更重ねちゃいました。あとのだめリサイタルの「きらきら星」とラヴェルの「鏡」なんかも聴けてよかったです。やっぱり絵だけじゃ伝わらなかったものが、映像でビビッドになりますね。

海外ロケという事で制作陣は相当気合入れたようで。プラハとフランス中の名所が使われていて、歓声あげまくりでした。特に、パリはクリスマス時期に行った事があるので凄く懐かしかったです。シャンゼリゼはクリスマスにブルーのイルミネーションなんですよね。丁度ノエルの映像だったので、凄く綺麗で感動しました。プラハは行った事ないけど、2日見てから行く気満々に。ユーロと石油サーチャージがもう少し安かったらな。中欧5ヶ国ほど、まとめて行きたい所です。
前も書いたような気がするけど、いつかのだめツアーしたいですねえ~。
[PR]
by you-lilly | 2008-01-06 00:55 | tv series

俺様の音を聴け!



去年の今頃はやたらクラシックを聴いていた気がする。
ドラマ「のだめカンタービレ」のせいですけど。



元々たまにしか聴かなかったのが、凄い影響力で引き込まれていって
程好くクラシックの知識を身についたので、良かったなあと思います。
あのドラマ、凄い好きだった。
ベト7、ブラ1、ラフ2。この略懐かしいな(笑)
今でも凄い好きで、歪んだ音や歌詞が聴きたくない時によく聴いている。
そんな自分はちょっと変わったのかなあと思う。

原作の方はどんどん進んでいますね。
どちらかというと、周りの音楽仲間の話が多いのに
音楽に悩み、音楽から去る者を見て
最後まで音楽に残る2人が際立ちます。
2人の仲は安泰のようで、やっぱり少し不安も残していてハラハラ。
この話は千秋とのだめの共演がラスト、と囁かれていますが
その終章を見るには、まだまだ試練と時間がかかるようですね。

新春放映の「のだめカンタービレ2夜連続SP」は
千秋のプラティニコンクールがメインになるみたいです。
でもドラマなので原作と違って、ポンヌフの跳び蹴りや
変態の森に突入する千秋が見れる!?ようなのでドキドキ(笑)
言語の壁をどう乗り越えるつもりかよく解んないけど
とりあえずターニャをベッキー、フランクをウエンツが演じるそうなので
それだけで面白そうだなあとワクワクする。かなり楽しみ!
[PR]
by you-lilly | 2007-12-06 23:10 | book/comic

新章突入

のだめカンタービレ #18 (18)

のだめ最新刊~。限定版と名のつく物には弱いですけど、
さすがにプリリンは要りませんでした…;マングースならいいのに。
もう全部内容は知ってたんですけど、改めて読むと
色々伏線が入っていて、その意味を想像して楽しんでます。

今不安なのは千秋先輩ですね~。
どんどんお父さんに似てきて、音楽家としての道を突き進むと、
雅之と征子の二の舞になるんじゃないかなーと心配です。

今のままじゃ、のだめちゃんとの別れもあるかもです。
先輩はのだめの事はもう、手放せないくらい好きそうで
普通の恋人ならうまくやっていけそうだけど、
指揮者として、ピアニストとしての2人はうまくいくのか解りません。

恋愛ってそういうとこが難しいですね…。
気持ちが通じただけじゃダメなんて、贅沢な話だあ。

いよいよ佳境の2人。
二宮先生の事だから、素直にハッピーエンドにはならなさそうだけど
なんとか良い方向にもってってほしいです。

不都合な真実

映画にもなって話題になりました、アル・ゴア氏の不都合な真実。
やっと読みましたよ。この本、思ったより太くって、
環境省のデータ本みたいで嫌だったんですけど、中身の濃さは凄いです。

というか、本当に何か動き出せよ、じゃなきゃ死ぬぞ。と思います。

私が子どもの時から、既に「環境破壊がひどい」、「環境問題に関心をもて」等
色々言われてきたけど、その深刻さは着実に増していて
いまや、修復できる段階にないんじゃないの?地球っていうのがこの本です。

どう考えても、地球環境問題は全世界で最優先に取り掛かるべき問題なのに
実際は、自分たちの国や人種の利権争いばかり。
どうして…って思うけど、あまり批判的に考える事もできません。

もちろん政府とか国連とか、そういう行政機関は批判してしかるべきなんだけど
個人としては、誰だって自分が生きるのに精一杯なんだと思ってしまうんです。

まあ変な話、大事な人が危篤って時や、リストラされるかもしれないって時に
環境の心配なんかしてられるか!って事ですよね…。

このタイトルにあるように、自分たちに不都合な真実だから目を背けている、
というのは行政にあてはまる言葉であって、個人に対する批判ではないです。

結局、自分が生きるのにいっぱいいっぱいで、
他に対する思いやりや配慮に余裕のない社会なんだと思います。
どっちにしろ、悲しいです。この警告はどうなるんでしょう…?
[PR]
by you-lilly | 2007-06-16 20:07 | book/comic

弾き振り

のだめカンタービレ #17 (17)       ミッドナイトイーグル
           

如月になってしまいました。忙しさと充実は紙一重。
のだめの言葉を借りれば、NO MORE 青春。
うきゃうきゃ遊んでられるご身分じゃないのです、今。

ずっと楽しみにしてたのだめ17巻。実は内容知ってたんです。
でも絵を見たのは初めてで、色々考えるところありましたねえ~。
音楽家として2人がどうなっていくのか、続きが楽しみです。

この定期演奏会では、弾き振りが2度出てきます。
1つはバッハのピアノコンチェルトで、自らピアノを弾きながら指揮する千秋。
もう1つは、我を失った千秋をフォローすべく、ヴァイオリンを弾きながら
目線でオケを指揮する、ベト4のコンマスシモンさんのシーン。

弾き振りというのは、珍しい部類だと思うのですが
この話を知って以来、弾き振りに興味が湧いてきて、
弾き振りの映像を見てみたいと思ってました。

だって、才能ある演奏者は沢山いるのに、指揮者自ら
演奏も兼ねるというのは、どういう意味があるんだろうって思う訳ですよ。
指揮者として、演奏者として。稀有な才能の証なんでしょうね…。

偶然NHKが、海外オケの弾き振りを年末に放送してたらしいのですが
見逃してしまいまして。しかも近くの大劇場で、これまた奇特な
「弾き振りコンサート」が開催されていたのも、予定が合わず見れず。

それで弾き振り見たい病がおさまらず、ちょっと悶々としてます(笑)
4月に、あのデプリースト氏が来日してベト7、ブラ1を振るという
涙もののコンサートがあるんですが、それもかなり行きたい…;

「ミッドナイト・イーグル」は完読しましたよ♪
これが、予想以上に凄い展開で、一気に読める物語でした。
かなり今の日本の防衛・国際情勢のリアリティがあるのでお勧めです。
話が壮大すぎて、最後ちょっと冷めてしまったところもあるけど
映画にしたら本当に見応えある、大迫力作品になると思います。

これで玉木ブームは終わろうと思ったんだけど、
ミスドの抹茶オールドファッション。NECの樹里ちゃんとの共演。
あのCMたちがまた玉木宏ブームを呼び覚ましそうです。
ああ…まんまとひっかっかってる…;もう少しだけ千秋でいて。
[PR]
by you-lilly | 2007-02-15 12:19 | book/comic

さあ楽しい音楽の時間だ

のだめカンタービレ-Last Lesson-。
本当にいいものを見せて頂きました。ブラーヴォ。

毎週楽しみにして、こんなに感動した作品は久しぶりです。
原作を何より大事にして制作してくれた、
役者さん・スタッフさんに心からありがとうです。

ラスト演目。玉木さん、ほんとに泣いてたように見えました。
仮に役で泣いたんだとしても、あの涙の指揮には感極まりました…。

原作の千秋は、あまり涙を見せません。そういうキャラともいえるし
作者が意図して書かないだけかもしれません。
けど、もし大川が先で、のだめも来ているラスト公演なら
あのシーンは泣いてたかもしれないと思うんですよね。

「もうすぐお別れだ。俺も伝えなければ…感謝の気持ちを」

物語も台詞も原作に忠実な本作ですが
たまに入るオリジナルの台詞が、本当にキャラが言いそうな
台詞ばかりで、心にくく、巧いなあと思いました。

最後の舞台、客席のミルヒが言います。

「だからこそ、彼らの音楽はすばらしい。今、この瞬間に
音楽を奏でられる喜びが、全身から溢れている。音楽を続けることが、
決して当たり前でないことを、彼らは私に思い出させてくれました。」

こんな台詞、原作にはないんですが
まさにこの作品の核心をついてますよね…。

プロを目指しながらも、限られたオケに入れず
夢を捨てかけた他のSオケメンバーたちは
今の日本の音大生や、バンド等の姿ととても重なります。

才能がある千秋でさえ、日本を出られない以上
意味がないと音楽を諦めかけていた。

原作を読んで、その絶望の深さとか、
音楽を奏でられる喜びとか理解してたと思ってたけど、
全然解ってなかったんだなあって思い知りました。

ドラマ化して、生の音楽が入って、初めて解りました。

演奏と同時に表情を見る、台詞を聞くってことが
この作品でどれだけ重要かって事です。

のだめと千秋先輩が連弾したモーツァルトも
Sオケが学祭でやったガーシュウィンのラプソディー・イン・ブルーも
シュトレーゼマンと共演したラフマニノフの2番も。
あんなに感動的だったなんて知らなかった。

作者は、台詞や表情以上に
音楽で感情を伝えていたんですね…。

千秋がオーケストラで表現した
ブラームス交響曲1番の絶望、ベートーベン交響曲7番の歓喜。
全く解ってなかったと思いました。

ドラマ化には凄く賛否両論あったけど
私的には大成功だったと思うし、
音楽と共演しただけで意味はあったと思います。

それを理解した、役者さんの愛情と執念も感じましたよね。
上野樹里ちゃんのピアノも真澄ちゃんのティンパニも
水川さんや瑛太くんのヴァイオリンも、福士くんのオーボエも
演奏の形だけでなく、表情との演技が物凄く巧かったです。

玉木宏さんは、ピアノにヴァイオリンに指揮に、3つもこなさなきゃ
いけなかっただろうに、渾身の演技を見せてくれました。
最初の頃は少し覚束なかった指揮が、あんなに堂々として
本物の指揮者の様になるなんて、心から凄いと思いました。

最後のベト7の指揮は、とても感受性豊かな指揮だった。
私は音楽の素人だけど、あんな指揮の下で演奏できたら
音楽って素晴しいと思うだろうなと思った。

大川ハグも素敵に作ってくれてはうーん(笑)でした。
夕陽です、夕陽!原作より千秋が情熱的でしたネ。
そういうとこが玉木千秋の良さかなあと。すごく良かったです。
パチパチパチ。俺様を2度も振ったら許さねえですよ。
ほんとに台詞の使いまわしが巧いなあ。

野田の実家もにんまりして笑わせてもらったけど
やっぱりオーケストラが1番の感動でした。
最終回は、千秋カンタービレだったなあ。

R☆Sオーケストラのクリスマス公演を、指揮者側が見える
360度客席のサントリーホールを使ったのがまたよかったです。
オケの裏側にのだめちゃんを座らせるあたりも○です。

演奏の最初と最後、目線で会話してましたね。
音楽で通じ合ってましたね。ほんとに、音楽っていいですね。

この先(ちょっとネタバレします!注意)
[PR]
by you-lilly | 2006-12-26 07:26 | tv series

Christmas Carol

のだめカンタービレ ベスト100 (完全生産限定盤)
 ←予約するの忘れたー。

 来週私は泣くかもしんない。だって予告編だけで泣けちゃった!どうしよう(涙)だって千秋先輩泣いてるんだもん。まるで泣きの指揮。もらい泣き。ベト7が物凄~く感動的に響いてくる。ほんとに良かったね…先輩。
 何かを絶望的に諦めていた人が、誰かのお陰で自力で夢を叶える事ができた時、あんな表情をするのかなあって、ぼんやりと思いました。そりゃ感極まるよ。恩返しじゃないけど、自分も同じ様に助けてあげたいって思うはず。海を越えてでも(笑)さあさあ大川ハグに期待デス♪(←変態の森の住人)リアルタイムでは見られないのが悔しいけど…;泣くに30ユーロ!2ヤキトリ。

 この間ニットワンピを着て、ブーツをはいて、珍しくダッフルを羽織ってたら
「なんだかのだめちゃんみたいだね」って言われました。嬉し哀し。ずっとダッフルなんか着てなかったからな。でも今年はなんかダッフルが可愛く見えるのです。JAPANで藤原さんが昔Bridgeでも着てたダッフル着てる写真があって、大人の男の人でダッフル着れるって凄いなあーって思ったの。たいてい子どもっぽくなっちゃうのに。年相応の格好があるのは解るけど、変に大人ぶるのも嫌いだ。そういや私が初めて買ったコートは、ダッフルだった。

 幼い頃、パリでクリスマスを過ごした事があって。極寒のヨーロッパで過ごすから、コートを買わなきゃってなったんだったと思う。なんでダッフルを選んだかは覚えてない。日本と違って静かに聖夜を迎えるヨーロッパは、本当に静まり返っていて、怖いくらいで。闇に燈るシャンゼリゼのライトアップが綺麗だった。ルミナリエの様に、計算された美しさも綺麗だと思う反面、なんの凝りもないただのライトが撒きつけられたシャンゼリゼもとてつもなく綺麗だった。12月に入ったら、クリスマスの準備。クッキーとココアを用意して。毎日歌ってた。夜空に響く聖歌。あれを見てから、不思議と地味なクリスマスが好きだなと思う。
 また、ヨーロッパに行きたいな。二ノ宮先生が作ってくれた、千秋とのだめちゃんが暮らしたパリ観光MAPに沿って歩いてみたいんです。特に飛び蹴りのポン・ヌフ橋。アムールのトンネルとアパルトマンのロード・オブ・ザ・リング門とかも探してみたい。ついでにオーストリアとドイツも行って来たいなあ…なんて、夢は広がるばかりです。頑張れば来年の冬行けるかもしれない。貯金しなきゃ(笑)勉強もしとかなきゃ。
[PR]
by you-lilly | 2006-12-21 18:54 | tv series

君と書いて「恋」と読んで

前から書こうと思ってて書けなかった3枚を。

 Flash and Gleam

レミオロメンの夏の滑走路ライブアルバム。
DISK1がライブ収録で、DISK2が新曲「アイランド」。
このアイランドがすごい。

実はライブをキャンセルして以来
なぜか1年、あまりレミオロメンを聴かなかったんだけど
アイランド、久々に鳥肌が立ちました。

藤巻さんの内省的な歌詞と声が、じわじわーっときて
たまらなくなりました。なんでこの声を忘れてたんだろ。
色々思いは交錯するけど、彼らは変わってなかったです。
やっぱりレミオロメン好きだなーって思いました。


RADWIMPS4~おかずのごはん~

1度も書いた事なかったと思うんだけど、
RAD WIMPSとの出逢いはエルレとほぼ同じ頃。3年前くらい?
英詩がカッコいいバンドって、よく一緒に紹介されてたから。
でも実は苦手で、エルレほどハマらなかったんです。
苦手の理由はあまり声に出しては言えないんだけどね(^^;

けど前のアルバム位から、やっぱり好きかもなあって
思い始めて、思い始めたら止まらなくて(笑)
知りたくなって。やっぱり好きなんじゃん!

苦手から入ったアーティストで好きになるのは2回目です。
そういう人ほど、後で驚くほど好きになったりするんだ。
気をつけよ。でも、今回のアルバムいいよお。


 シベリウス:交響曲第2番

なんでかこれだけクラシック(笑)
知る人ぞ知る、千秋先輩のパリ・デビューの曲です。
聴いた事なかったので、家のCDを漁ったらありまして。
(写真のCDとは違いますが。)

思いの外聴きやすくて、コンポにほりっぱなしのヘビロです。
北欧の音楽に触れる事なんてあまりなかったなあ。
昔から北欧が好きなんです。いつか必ず行こうと思ってた。
だから、シベリウス刺さったのかな。
[PR]
by you-lilly | 2006-12-14 18:58 | music