水5

16時台に帰れるなんて、滅多にないから嬉しい!

外は嵐だから、お家でゆっくりしよう♪

きのう何食べた?(1) (モーニングKC)

よしなが ふみ / 講談社



これ前から少しずつ読んでいたんですけど、いい!
読んでいると、とってもお腹がすく、
「おいしんぼ」のような本です(笑)

ゲイのイケメン弁護士さん(40)が主人公ってのも
なかなかないチョイスで面白いのです。

これ読んでから、食材むだにしないで
もっと料理に副菜ふやそうって思いました。
つくってみたいレシピがいっぱいです。
カラーでないのが残念なくらい。

ちはやふる(8) (BELOVEKC)

末次 由紀 / 講談社



ちはやも6巻読んで以来とまってて
7、8巻まとめてよみました。
いよいよ、クイーン、名人選突入しましたね。

「ヒカルの碁」読んでた時も思ったけど
努力と天才って同じ時もあるし、全然別物の時もありますよね。

こういう頭脳競技の世界で戦っている人たちって
ものすごい努力をしながら、
きっとこんな才能の登場に焦燥感・嫉妬を感じて
毎日の鍛錬をしているんでしょうね…。

最近、太一くんが切ないです。
努力の人の典型ですよね。
天才より、報われない努力家の方がやっぱり好きだ。
歌の意味を大事にする奏ちゃんも好きです。
いつか、詠み手になるのかもしれませんね。
和服のきつけ、きちんと習ってみたいと思いました。
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# by you-lilly | 2010-05-19 17:15 | book/comic

サマーウォーズ

更新さぼってると、書きたいことたまりますね
いろいろ、いい作品に出会って充電しましたよ♪

サマーウォーズ [DVD]

バップ



まずは「サマーウォーズ」。これ、何気に話題でしたよね。
実は神木竜之介くんが大好きなのです。
俳優としてより、最近声優として好きなのかなって思い始めたけど
やわらかいユニセックスな声がステキです。

「家族のきずなっていいな」って、この映画見ると思うっていうけど
あんな大家族、のぞんだってできやしない。うらやんじゃうな。
でも、ああしてネットの世界にいる人たちが
ちゃんと現実の世界にいる人たちにリンクできると
何か不思議な感じがしましたね。

ネットにうとい人には、何がなんだかわからない話だろうと思うので
中高年にはお勧めできませんが、私は好きでしたよ。

数学オリンピック代表に落選した主人公が
先輩の家族を救うために、必死で数列の暗号を解くところが
ぞくぞくしました。カッコよかったです。
エヴァでも、リツコさんとマヤの技術チームが
使徒のマギへのハッキングを阻止する回が大好きで(えらい話ズレたな)

未来にはあんなネット社会にもっと依存した社会になるんでしょうか。
個人IDが盗まれるなんて、現に起こりそうで怖い話です。

新世紀エヴァンゲリオン 12 (角川コミックス・エース 12-12)

貞本 義行 / 角川書店



地道にフォローしてるけど、相変わらず出るの遅い。
やっとネルフ襲撃ですね。
ちょっと映画と違うところもあるけど、大筋一緒。
これからアスカが喰われるかと思うとゾッとする。

NARUTO―ナルト― 51 (ジャンプコミックス)

岸本 斉史 / 集英社



ナルトは出るの早いですね。帰省時いつも新幹線で読んでますわ。
サスケVSナルトより、サスケVSカカシっていう師弟対決が見てみたい。
写輪眼どおしの闘い。楽しそう…。

(余談ですけど、サクラはちょっとウザすぎますね。)

のだめカンタービレ(24) (講談社コミックスキス)

二ノ宮 知子 / 講談社



オペラ編がスタートしました。
本編と違って、もっともっとゆるゆるした感じなので
気楽に読めますが、菅沼がかなり笑えます。
菅沼に対する千秋と、それに嫉妬したり不安になったりする
のだめも…(笑)
千秋先輩ってやっぱり世話好きというか、変態好き?
すごい面白い訳でもないんだけど
やっぱり続きが気になっちゃうので、早く物語を進めてほしいな。
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# by you-lilly | 2010-05-16 19:39 | book/comic

アバター

なんか忙しさにかまけて放置しちゃいましたね。
書きたいことはいっぱいあったはずなのに・・・
5月はとんでもなく忙しいです。すいません。

とりあえずGWは実家でゆっくりしてきましたよ。
また京都にも行ってきました。
地元のお祭りも見れたし。旧友にも会えたし。楽しかったー♪

アバター [初回生産限定] [DVD]

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン


さてさて。いまさらですが「アバター」見ましたよ!
あんだけ話題になったんだから、劇場で見たかったんですけど
どーしても特別観賞2000円が許せなくてですね(←ケチ)
DVDで‘2D’観賞になりました。

でも、2Dでも十分映像は素晴らしかったですよ。
目がそわそわしちゃいました(笑)
ああいう、想像もとい創造の世界は
大好きなので、見ているだけでわくわくして楽しかったです。

印象的だったのが、「I see you」という言葉ですね。
彼らの世界での、相手を認めた時の言葉ですが
心が繋がり、信頼を得たことがよく伝わってきました。


きっと、平和への祈りや、民族紛争や異文化への理解…
宗教、科学への反発…
いろいろなメッセージが込められているんでしょう。
あまりつめこめすぎて少し欲張りすぎたかな。
何が伝えたかったのかぶれた感も否めませんが
久々の超大作ということで見ごたえは満点です。

トルーク・マクトとはいわずとも
普通に自分だけの騎竜はほしくなってしまいました。
よくも悪くも今年絶対見ておくべき映画になってしまいましたね。

個人的に気になるのが、続編があるのかどうかということ。
製作チームはもう動き出していると聞きますが
あの続きはどんな物語になるんでしょうか。

また人間が懲りもせず攻めてくるんでしょうか。
別に無理に続編創らなくたって、
1作で綺麗に終わってしまえばいいのに。
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# by you-lilly | 2010-05-16 17:35 | movie

Venus Fort

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友だちとヴィーナスフォートアウトレットに行ってきました☆

アウトレットができたって聞いた時から行ってみたかったんだけど
すごい人だろうからって、機をうかがっていました(笑)

初の都心型アウトレット。
あまりアウトレット店は多くはなかったけれど楽しかったです。

てか、あの天井がすごいね!!
一体、いつが昼で夜なのかわからない~(笑)
気が付いたら夜の9時でした。

スニーカー2足と春物のスカートを買いましたよ♪
はやく春らしい気候にならないかなあ。
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# by you-lilly | 2010-04-25 19:19 | weblog

のだめカンタービレ最終楽章後編

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見てきました。

ブラーヴォ!

感想はこちらから(ネタバレあり)
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# by you-lilly | 2010-04-18 21:52 | movie

お別れ会

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やっぱり泣いてしまった。
涙腺ゆるいなー。

別れは寂しいけど、避けられないものなら
最高の形でお別れしたい。

だからいつも31日は
睡眠不足で、涙はあふれんばかり。
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# by you-lilly | 2010-03-31 23:48 | weblog

サマンサタバサ

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今年度1番お世話になった人からのプレゼント。

お菓子みたいに配るから、泣けそうだった(笑)

花粉症なのか
かなり辛いので病院行ってきました。

薬きくかなー
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# by you-lilly | 2010-03-30 22:59 | weblog

人事異動

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一年間の御礼にってもらいました。

お菓子が嬉しいんじゃなくて。
ほんとに気持ちが嬉しいですね。
一年頑張ってよかった。

来年度人事が発表され、予想外のことに戸惑ってます。
おかげで三月は休めそうもありません。
休みたいよー。

人事。
私が今年度組んでいた人達は、退職と異動でいなくなるのに。
私をそんなとこに配置していいの〜社長〜?
何が起きてもしらないぞ〜(笑)
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# by you-lilly | 2010-03-28 21:26 | weblog

スルタン

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イケアに行ってきました☆
お久しぶり!

ローストビーフ美味しかった〜
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# by you-lilly | 2010-03-20 23:40 | weblog

IPサイマルラジオ

IPサイマルラジオ…

そんな便利なものがあったとは。
すでに電波関係なくなってるけどね~(^^;

802が聴けないのだけ残念です!
そこ聴けたら最高だよ。

年度末…今一番忙しい時期ですよ。
がんばります、あとちょっと。

「シャーロック・ホームズ」見たい。
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# by you-lilly | 2010-03-17 23:17 | radio

懐かしき声がする

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最近すごく忙しいのでCD買いに行けず。
CREATURESも勿論まだですよー。

でもJAPANは手に入れました。
初表紙なんて、ビックリ。まだやったっけ~?
なんか、とっくの昔に表紙飾っている気がしました。

いつも最高傑作だって豪語するバンドに珍しく
「失敗作」「お試し作」なんて言葉が飛び出すからまたビックリ。
こりゃかなり実験したなあ。早く音源も手に入れなきゃなあ。

個人的にはホリエの日記の
「は、は、は、ハッフルパフ!」に大わらひですよ。

BUMPのインタビューもふむふむと読みましたよ。
HAPPYと魔法の料理。ふふふ、楽しみー。
珍曲と王道。どっちもわくわくしちゃいます。

明日はアカデミー賞授賞式。
予想は以下の通り。

作品賞⇒アバター 
監督賞⇒ハートロッカー
主演女優賞⇒サンドラ・ブロック
主演男優賞⇒モーガン・フリーマン
助演女優賞⇒モニーク
助演男優賞⇒クリストフ・ヴァルツ

こんなとこでどうでしょう。
今年は作品賞が10作品もノミネートされてるんですね。
ノミネートが増えるのも、予想しにくくて嫌だなあ(笑)
アバター中心のアカデミーになりつつ
ハートロッカーがダークホースになりそうな予感。
結果が楽しみです!
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# by you-lilly | 2010-03-07 23:57 | music

えぬえいちけい

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先週になりますが
さいたまスーパーアリーナへ行ってきました!
(BUMPのORBITAL PIRIOD以来!)

なんとなんと
「おかあさんといっしょ」のライブを見てきました。

あたしはいつママになったんでしょ(笑)

友だちに誘われていったんですけど
NHKの関係者がお得意様だとかで
招待チケットで入れてもらいました。

ライブで、関係者しか座っていないBOX席ですよ。
それだけでテンションMAX!!(単純)

「私たちは関係者~♪」と有頂天でした。

ライブ自体も思いのほか楽しかったですよ!
歌のおにいさん、おねえさんはほんとに歌がうまかったし
キャラクターもすごく可愛くて、きゅんとしました。
3~6歳のベイビーたちと
きゃきゃ、きゃっきゃと楽しんできました。
(まわりからは絶対不審な二人だったと思うけどね…;)

仕事柄ちょっと参考になる部分も多かったし
面白かったです。普段見ないライブは勉強になりました。

たまにはこういうのもいいですね。
でも、次はBUMPがいいなあ(笑)
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# by you-lilly | 2010-03-06 16:03 | music

銀色

今朝は、家具やさんから荷物が届くので
早起きしてめずらしくお家で待っているのですが
うんともすんともいわないチャイムです。
はやくこーい。

昨日はやったら仕事に疲れてしまったのだけれど
会議も残業も気持ちよく終わらせ、
若いみんなでボーリングに行ってきました。

なんだかわかんないけど、ストライクが炸裂しまして
商品をやまほどもらってみんなで山分けしました。
なんだったんだろう。

お茶してケーキを食べ、ごはんもして語り合い
急いで帰って女子フィギュアスケートを見る。
なーんてめまぐるしい一日だ。

ま、女子シングルは予想通りの結果だったので
男子シングルより心にせまるものはなかったんだけれど
試合後に幾度となく流れる浅田真央選手の軌跡をたどる
ドキュメント映像を見ていたら、
ちょんとしんみりきてしまった。

銅メダルは、金に同じと書くけれど、
銀メダルとは一体どういう意味をもつメダルなのか。
銅メダル取った人って大概、結構嬉しそうなんですよね。
一方の銀メダルは、やっぱり悔しいメダルなんですよね。

銀メダルをもらった時の、
浅田真央の悔しさしかない堅い表情を見ていたら
この子は見かけによらず、負けず嫌いで
心底アスリートだったんだなと思わせられました。

そんな見かけで判断しちゃいけないんだけどね。
いつもあどけなくて、つたない言葉で話すから
あの堅い表情には逆に感動してしまいました。

ああいうのみると、応援したくなるし
今回、すんなり金じゃなくてよかったなって思う。
まだ19。のびるのびる。
ソチ五輪、がんばってほしいです。
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# by you-lilly | 2010-02-27 10:49 | sports

「すべての道は、ここ、バンクーバーにつながっていた」

記憶に響く言葉ですね。
毎回、オリンピックには名言が生まれるもんですが
その中には、必ず名実況もあるものです。
(あんまり民放のキャスターは言わないんだよね。)
単にタイトルそのまま例えただけかもしれないけれど、
おもいの外、深い言葉でした。

高橋の演技はほんとにすばらしかったですね~。
個人的には、前々シーズンの
ショート「白鳥の湖」やフリー「オペラ座の怪人」が
高橋くんらしくて、名プログラムだと思っていたのですが
終わってみると、この「アイ」「道」もなかなか。

精神面が弱いと叩かれた前オリンピックから4年。
順調に実力をつけてきたかと思いきや、
オリンピックシーズンを前に、
選手生命を絶たれるほどの大怪我をし
必死のリハビリから復活をとげたという、
悲劇的な、ドキュメンタリー映画のような道程です。

それが、このイタリア映画「道」の道化師役に
本当にぴったりはまりましたね。

ライサチェックとプルシェンコの演技もすばらしいもので
メダルの色は三者、順当だと思う一方で、
一番心に残る、魅かれる演技をしてくれたのは
ひいき目を差し引いても
高橋くんだと思うのはそういうところ。
彼の動き、1つ1つに意味や感情が感じられて
とても感情移入して見てしまいました。
心から銅メダル、おめでとう。

4回転論争もなんだか見苦しいものがあるけど
確かに、と思える点もいくつかある。

4回転という高い技術に挑戦する人々より
正確で安全な低い技術が評価されるのならば
誰も上を目指さなくなるのは必至であって。

それに警鐘を鳴らして果敢にチャレンジする人が
評価されない今の採点法は
純粋にスポーツとしてどうなのか。

フィギュアは芸術性の高いスポーツではあるけれど
あまりに主観によった採点だったから
現行の採点方法に変更されたのであって。
より客観性を求めなければいけないのになあ。

4回転をきめた小塚、4回転を
(若干着氷が苦しかったが)2回決めたランビエール、
4回転+3回転の連続技を決めたプルシェンコへの評価が
低すぎるのではないかと思うのですが。

まあ、ジャンプばかりがフィギュアでもないってのも
真理なのがはがゆいところだよね。
難しいジャンプ技術に挑めば
芸術性が損なわれる可能性が高くなり
高い技術を求めなければ
完璧な演技をすることは可能になってく。
すごい矛盾だな。

でも完成度の高さを目指すと
フィギュアの進化はとまっていくんでしょう。
それってどうなの。
今の採点法式は、ショーで、スポーツではないね。
女子もおそらくそうなんでしょう。
このオリンピック後の対応・論争の結果が楽しみです。
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# by you-lilly | 2010-02-22 00:36 | sports

ショートプログラム

スピードスケート男子500mの銀・銅メダルダブル受賞で
オリンピックも過熱してきましたね。
今週と来週は、あまり仕事せず、
はやめにお家に帰る予定です(^^)b

帰ってきてからずっと
フィギュアスケート男子シングル見続けてますよ。
高橋、すばらしい!の一言。色気むんむんでしたね~。
3位につけたってのが、なんだか幸先良い感じ。
だって、荒川静香だって3位発進の、フリー1位ですもんね。
まさか、まさか…?

なんか、オリンピックって4年に1度という緊張のせいか
かたい演技になってしまうことが多いのだけど
今日の高橋、プルシェンコ、ライサチェックの演技は
ほぼ完璧な上に、ほのかな自信ものぞかせたところが
ありありと出ていて、すごく良い試合になってましたね。
動きが絶好調で、ゾクゾクしましたよ。

織田くんと小塚くんは順当かな。
個人的にはブライアン・ジュベールが残念でした。
ランビエールは、点数こそ伸びなかったけど、
演技そのものは、私、好きだな。
まさかのウィリアム・テル!(心はのだめオケ♪)
テルってスイスの英雄だったんですね(^^;
勉強不足でした。

衣装がすごくカッコよく、似合っておりました。
ジャンプを補うほどのスピン。圧巻でした。
彼、間近で見るより、
ちょっと離れてみたほうがカッコいいのよね。
あさってが楽しみです!4回転!!(なぜ金曜日~;涙)
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# by you-lilly | 2010-02-17 22:37 | sports

バンクーバー

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ハッピーバレンタイン♪

今日バレンタインチョコ渡してきました。
なぜかむこうも私にくれました。嬉しいな!〓

遠い北のバンクーバーは雨だというのに、渋谷は雪でした。
ものすごく寒かったけど、お久しぶりの渋谷は楽しかったです。
何時間しゃべったんだろ。

オリンピック開会式を見に早目に帰ろうとしたけど
いろいろ寄り道していたら遅くなりました。
なんとかオリンピック旗の入場には間に合いました。
ドナルド・サザーランドに笑い。
パワフルなソプラノ歌手に笑い。
多様な民族・文化に感動し。
最後の氷の聖火台に、オリンピックの始まりを実感しました。

オリンピック、好きなんですよねー。
これから16日間楽しみです!
しばらく満足に寝られないな(^_^;
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# by you-lilly | 2010-02-13 23:56 | weblog

初雪

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二月二日の朝です。
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# by you-lilly | 2010-02-07 15:11 | weblog

魔法の料理

ゆ・きー!!とハイテンションで帰ってまいりました!
上京してから、まともな雪にはお目にかかっていませんでしたが
久々の積雪な予感。
仕事からの帰り道は見上げる空に一面の雪。
粉雪とおりこして吹雪!(笑)
雪道に足跡つけてはきゃあきゃあ言って帰ってきました(子ども;)
やあ~明日の朝が楽しみ楽しみ♪

そんな私に嬉しいスペシャニュースが~。

NHK「みんなのうた」の4・5月曲が
BUMPの「魔法の料理~君から君へ~」になったそうです。

みんなのうただけに、なんか可愛いなあー。このタイトル。
藤原さんが奇想してかいたという
涙ながらに食べた夜ごはんって、誰でもあると思うんだけど
すごく小さな出来事に感じた幼心を思いだす。

どんなに叱っても、厳しくても
お母さんてごはんだけは食べさしてくれるんだよね。
(中にはご飯抜き!って家もあるけど)
あの涙でしょっぱい美味しいごはんの味。

泣いてるから、誰とも喋らないでもくもくと食べるから
余計想いはつのっちゃうの。言葉では言えないのです。
早く歌詞が聴きたいなあ。
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# by you-lilly | 2010-02-01 22:10 | music

サヨナライツカ

ALWAYS

中島美嘉 / SMA



サヨナライツカ (幻冬舎文庫)

辻 仁成 / 幻冬舎



今日「サヨナライツカ」を見てきました!
ほんとは「アバター」見るつもりだったんだけどね…。
タイタニック越えの人気・評判におされて、チケット完売…;(泣)
ま、サヨナライツカも見たかったからいっか。

サヨナライツカはというと、まー艶やかな映画でしたよ。
ちょっと意味不明なとこも多いから、好みで評価は分かれると思いますが
中山美穂×西島秀俊ってだけで、観賞価値はあると思います。
てか、私、西島さん好きだったんだなあって思った(^^;
あの人の演技は、演技らしくなくて、でもうまくて好きですよ。

主題歌の中島美嘉の「ALWAYS」は、とっても世界観にあっていました。
不倫なんだけど、なぜかどろどろでもないんだよね。
沓子が謎めいて不思議な感じがするからですかね。

私的には、タイってあんまり魅かれない国なんだけど、
マンダリンホテルのサマーセットモームは素敵なとこですねえ~。
ちょっとタイに行ってみたくなった。原作もっかい読もうかな。

帰り道、アッシュペーフランスで
セルジュの指輪をはめさせてもらいました。
二連、五連、七連、いろいろ試したけど
ゴールドの七連が一番しっくりきました。
「接吻」です。いつか、いつか。
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# by you-lilly | 2010-01-31 22:43 | movie

24 SEASON 7

24: Season 7 (6pc) (Ws Ac3 Dol) [DVD] [Import]

20th Century Fox



やああっと。24のシーズン7を見終わりました!
シーズン6がしょぼかったので、全然期待していなかったのですが
意外に面白かったですよ、このシーズン。

CTUが閉鎖されているってとこからして、新しい展開ですけど
トニーの復活というありえない事態、初の女性アメリカ大統領就任など
見どころは満載で、なかなか見ごたえありました。

新キャラのルネがかっこよくて、仕事のデキる女!って感じでしたね。
てか、FBIがものすごくカッコ悪くてビックリした。
ジャニスとラリーの情けなさったら(笑)

政権の方ではケニンとか好きだったな。
あんた、おじさん好きだねってつっこまれたけど。
オリビアは最低でしたね。あれはパーマーの奥さん以来のウザったさ。

ピアース護衛官はすごくよかったです!アーロン大好き!
クロエも相変わらず、凄いテクで活躍しながら毒舌はいてステキでしたね。

個人的には、大好きだったビル・ブキャナンの殉死に涙・涙。
いつも愛すべきキャラを抹殺していってしまう、24スタイルには慣れっこですが
ビルが、ビルが~~っ!とショックはひとしおでしたね…。

トニーも死んでしまうんじゃないかって思ってましたけど
トニーは、FBIに拘束されて終わりましたね…。
というか、トニーの変貌には賛否両論あると思います。
あんなに愛されて、ジャックの唯一無二の戦友だった人を
ああいう形で復活させてよかったのかなと…。

国家に尽くした見返りに得たのは、家族の喪失。

テイラー大統領も、連邦捜査官であるジャック・バウアーも
そしてトニー・アルメイダも、同じ道をたどってしまったというのに
それぞれの選択はまた違うわけです。

トニーの叫びが今でも耳に残っています。
ミシェルとその子どもを殺されたトニーの哀しみはしごくまっとうでした。

でもそれを、国家の正義という形をとりながら復讐するトニーと
あくまで、他の人間の命を助け続けることで救われようとするジャック。
対照的でしたね。

個人的にはトニーが好きだったから、
トニーがあんな風になってしまったのは残念なのだけど、
ジャックとトニーの対照的な人生を描くという意味ではよかったのかな。

珍しく、シーズン終盤にむけて弱っていくジャックの姿が新鮮で
(生物兵器による感染の為死期が近づいているから当然なのだけど)
あんなに彼の真摯な落ち着いた言葉がきけたことは
なかったのではないかと思いました。

24の素晴らしいところは、常に時代の象徴であること。
たとえば、黒人大統領の就任をいち早く見こし、パーマー大統領を生み出した。
核兵器、生物兵器、化学兵器と様々なテロを予測して、国家の危機を警鐘した。
そして、それに対処していく複雑な人間の関係を描いてきた。

今回は、(おそらくヒラリーさんを)みたてた初の女性大統領をたてたことに加え
国家を崩壊させるほどの政治の腐敗と
アメリカが抱える傭兵組織会社の問題をリアルに描いていた。

ジャック・バウアーの公聴会で問われていた罪。
頭では法律が必要で、守るべきものであることはわかっている。
だが、現場ではそれが通用しないことがある…。
すごい複雑で答えのでない問いと闘いながら、この人は国家を救ってきた訳で。

ルネ・ウォーカーに対して
「教えることは何もない。自分の納得できる道を選べ」
と言って病院に入るジャックが感動的でした。
あれは、実際にテロと闘う連邦捜査官、そして戦地にいる兵士の
実の言葉なんだろうと思った。

自分は机上の理想論をたたいても
それを叶える裏には、いっぱい血が流れ、法を度外視した行為が行われているってこと。
それを絶対に正当化しては国家は立ちゆかないんだけれど…けれど…
綺麗事だけじゃすまないってこと。
すごくテイラー大統領の苦しみがわかって
非常に味わい深いシーズンでしたね。

終わり方は、少し中途半端だなあと思ったんです。
あと1時間あればきちんと完結できそうなのにって思ったほど。
でも、余韻と次への期待を残すのも24流ですね。

シーズン8では、孫娘にメロメロのジャックが見れるようなので楽しみです。
すこしは幸せになってほしいよ、ジャック。
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# by you-lilly | 2010-01-24 13:13 | tv series