秋の楽しみ

写真の整理がおっつかないので、北欧旅行記ちょこっとお休み。

今日は映画の話。
この夏から秋にかけて、見たい映画目白押しです。しかもなぜか邦画豊作。
「ハナミズキ」「カラフル」これは現在上映中。これは暇があったら行きます。

それから漫画原作のものばかりで申し訳ないんだけれど
9月の「BECK」と「君に届け」、10月の「大奥」!!
俳優も気になる人ばかりだし、映像化するとどうなるのかとっても気になる。

大奥 (第1巻) (JETS COMICS (4301))

よしなが ふみ / 白泉社



この本を初めて読んだのは少し前だったんだけれども、予想以上に面白かったです。
男と女が逆転した江戸時代という発想も面白いけれど
男と女の逆転以外、史実は変わっていないというのが凄いと思います。
よしながふみさん、去年ごろから凄く好きなんですよね。
大奥でますますハマりそうです~。

映画は第1章、吉宗と水野のエピソードをとりあげるようです。
私は2章の家光と有功のエピソードが好きです。
映画も、この話の方がいいと思うんだけどなあ…。
祐筆から記録を受け取り、過去を知った女将軍吉宗が
どう政治を動かしていくのか楽しみです。

MW(ムウ) (1) (小学館文庫)

手塚 治虫 / 小学館



いまさらですけど、映画の「MW-ムウ」を見たんです。
私的には結構面白いと思ったんですが、あとでヤフー評見たら酷評もいいとこでした。
そんなヒドイかなあと…思ったら、やっぱり原作との差が大きかったようで
そう聞いたらすごく原作が気になったので、手に入れて読んでしまいました。

酷評の中で特に言われていたのが、結城と賀来神父の男色関係の有無。
映画ではごくあっさり書かれていて、特にそういった関係はないようでした。
でも、せっかくダークビューティな妖しい玉木宏と
演技派俳優の山田孝之のコンビなのに、勿体なかったですねえ。

ま、そんな関係の有無ぬきにしても、ストーリーが少しかる~く
なってしまった脚本の悪さは否めないですね。
手塚漫画って結構、社会的な風刺や問題提示が深くて重いのに
この映画はそんな重さがぬけきっている気がしました。
思いのほか玉木さんがよかっただけに、勿体ない、その一言だと思います。


BECK(1) (KCDX (1278))

ハロルド 作石 / 講談社



最近、例にもれず向井理が気になっている貴方はBECKを見ましょう。
バンドが映画になって、うまくいった試しはないと思うんですけど
やっぱり気になっちゃうから、仕方ないかあ。

最初なんであの俳優?と思わんでもなかったけど
原作読んでいったらリュースケって水嶋ヒロにぴったり。(あくまでイメージね)
顔も似てると思ったけど、帰国子女で英語がぺらぺらとか…。
あと平くんが向井理なのかな?金髪だったし、心もち、顔も少し似てる。
てことは…佐藤健がまさかコユキか?
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# by you-lilly | 2010-08-25 22:36 | book/comic

北欧旅行記③オスロ

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オスロはストックホルムから6時間ほど。日本で移動6時間というと、うぎゃっと感じますけど、とにかく車窓の景色が素晴らしいので飽きることはありません。インターシティに乗ってしまえばあっという間です。
朝、ストックホルムセントラルで、スウェーデンクローナを使いきろうと、ランチやお菓子を買い込みました。ガイドブックで見かけた可愛いパッケージのヨーグルトやチョコや切手なんかをお土産がてら買いあさります。ユーロ安に安堵しているせいか、もう物価はあまり気にしない私。

外国で長距離列車に乗ると、座席や車両など色々間違えやすいので、少しハラハラしたのですが、なんとか乗り込めました。少し落ち着くと、今度は一体どこで国境越えなのかなあとまたワクワクしてしまいました。何時間経った頃でしょうか…車掌より「今、スウェーデンの国境をこえ、ノルウェー領に入った。ウェルカム!」といったアナウンスが入りました。とてもさりげないものだったんですが、凄く感動しましたね。

そして、はるばるたどり着いたオスロは小雨のため、少しひんやり。ホテルが近かったので、すぐに荷物を置いて出かけましたが、そしたら雨が本降りに。この北欧の旅の天気がますます心配になってしまいました。そもそも、北欧のベストシーズンは6~7月。8月も人気がありますが、やはり8月から少雨が多くなり、後半にはめっきり秋めいてくるのです。これは天気との勝負だなあと少しメゲかけましたが、なんのなんの。オスロは博物館系をめぐろうと思っていたので、ノープロブレムであります!

まず市庁舎へ。スウェーデンと同じく、ノルウェーの市庁舎といえばノーベル賞受賞会場。ただし、平和賞のみです。そのため、オスロ観光で使える「オスロパス」には、歴代の平和賞受賞者が印刷されており、平和賞の街というアピールを感じました。ちなみに私のオスロパスはマンデラ大統領。感慨深いものがありました。市庁舎の中では、沢山の絵画に出会いました。ムンクの「人生」もチェックしましたよ。あまりに素朴な場所なのでここに、オバマさんやマザー・テレサなどが来たのだと思うと、なんだか不思議な感じ。でも平和賞って案外そんなものかもなあ。

ムンクといえば、お次はナショナルギャラリーへ。ノルウェーといえば、巨匠ムンクを外す訳には参りません。ムンク博物館でもよかったのですが、何しろここは入場料無料。芸術観賞が無償とは、なんとも素晴らしい国です。2階にムンクのおよび、ラファエロやルーベンスといった高名な画家の作品群があり、よかったです。中でもムンクの部屋とよばれる一角では、「叫び」以外にも心に残る作品に沢山出会えてよかったです、思わず絵葉書10枚ちかく買ってしまいました。

オスロは狭い街とは言えませんが、見どころが固まっていたので、トラム以外にも結構歩いて動くことが多かったです。そのため、ふと顔を上げると王宮が目の前にあってビックリしました。王宮のまわりはよく見ると完全に手のかけようが違います。芝生の手入れの見事なこと。少し小高い丘のようになっていたので、雨の中ざくざく歩いて登ると、衛兵が。彼らは、観光客に話しかけられようとも絶対に答えてはならないそうで、見事に無表情でした。でも一応聞いてみましたよ。写真一緒にとってもいい?って。そしたら無表情でOKしてくれました(笑)そばにいたスペイン系のお兄さんが私たちを撮ってくれました☆

ずいぶん冷えてきたので、あたたかい紅茶と甘いケーキを食べて、一休み。次はトラムで郊外へ行こうとしたら、突然の豪雨が。これにはかなりビックリしました。スコールのような凄い雨だったので、郊外行きはやめて地下鉄でホテルへ戻りました。やっぱり北欧も異常気象の影響受けてるんだろうなあって思いましたよ。 

翌朝早起きして、フログネル公園へ。ヴィーゲランさんが作った彫刻だらけの公園なのですが、この公園が思いのほかよかった!!彫刻一つひとつがとにかく面白いんです。文で書くとうまく説明できないんですが、どういう意味や意図があるんだろう?って知りたくなる作品ばかりです。そして、それほど表情があると思えないのに、人生の色々な切り口が見えてきて、味わい深いです。有名な「おこりんぼう」も見ましたよ。そして人間でできた塔は芥川の「蜘蛛の糸」のように、象徴的で心に残りました。ムンクといい、ヴィーゲランといい、北欧の芸術家の作品は重く暗喩的なものばかりでしたね。

市庁舎前に戻ると、今度はそこからフェリーで海を渡りヴィグドイ地区へ。ノルウェーの民俗博物館とヴァイキング博物館をめぐりました。この2つの博物館がまたよかったですねえ!!少しは北欧の歴史にも触れたいと思って選んだのですが、こんなに良いと思っていませんでした。民俗博物館では今は少なくなったノルウェーの古い家屋や民族の暮らしが体験できたし、ヴァイキング博物館では本物のヴァイキングの船に対面できて大興奮でした。ヴァイキングの船、みんなで写真撮りまくりでした。いろいろな角度から眺めましたが、真正面から見るとものすごく細いんですよね。あんな船に猛者がのりこみ、外海へ略奪の旅に乗り出していたなんて、想像するだに恐ろしいですね。

オスロをめいいっぱい堪能した後、エアポートトレインで空港へ行き、スタヴァンゲルへと飛び立ちました。オスロは博物館めぐりといった感じで、あまりショッピングはしませんでした。もともと、そんな街歩きに期待はしていなかったんです。ただ、ノルウェーの首都なので立ち寄った方がいいかな…くらいのものだったんです。でもあらためて北欧の歴史・文化に触れた気がしてとてもよかったと思っています。
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# by you-lilly | 2010-08-23 17:29 | journy

北欧旅行記②ストックホルム

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旅はヘルシンキから客船でストックホルムへ。南下するのですが、なぜか気温は下がるんですよね。これ不思議なんですけど、スカンジナビア半島の謎です。おそらく海流(暖流)の影響なんでしょう。地理がこれっぽちも好きではなかったので、そのへん弱いです(笑)

朝、船の中で目を覚ますと、いつのまにかスウェーデン領に入っていました。こういう国境のこえ方もなかなかオツです。北欧はシェンゲン条約とかいう約定で、一度北欧の入国審査をとおってしまえば、後の国に入る時は審査が不要なのです。うーん、行き届いた行政ですな。

それはおいておいて、ストックホルムは朝から小雨。いや~な雲行きを見せていたので残念だったのですが、ホテルに着くまではもっていたんです。ですが、荷物を置いていざ、世界遺産のドロットニングホルム宮殿へ向かうと、せきを切ったように降り始めてしまいました。ま、宮殿内の見学だし、いっかと思って見て回りましたが、正直あまり…(笑)
北欧のヴェルサイユという触れ込み通り、左右対称の庭園、宮殿細部の拵えなどは美しいものがありました。ただ、豪華さや贅沢さという点ではヴェルサイユに全然届かないでしょう。北欧は、やっぱりつつましやかなのです。雨の中、本宮殿意外にも中国の館や宮廷劇場などにも出かけてみましたが、遠い遠い。雨だから、とすっぱりあきらめればよかったと思ったほど、歩く羽目になりました。晴れだったらな。もう少しお散歩気分でよかったんだけれど。とにかく広く緑豊かな公園という感じでした。
現在、スウェーデン国王一家は、市内の王宮ではなく、このドロットニングホルムに住を構えているそうです。こんなに観光客が押し寄せるところに、ほんとに住んでるの?と思ってしまいましたが、行ってみて納得の場所でした。観光客は来るけれど、市内の王宮より、ずっと静かで心地よく住める場所だと思います。エントランスの庭と湖は、まるで、「サウンドオブミュージック」のトラップ大佐の家の湖のほとりのようで、そっくりだねと言って笑いました。帰りに、国王一家の写真の絵ハガキを買いました。結構お気に入り。日本の皇室もこれだけオープンだといいのに。

午後はガムラ・スタンへ。旧市街といわれるだけあって、とても趣のあるステキな街でした。一応見どころの聖堂などもあるのですが、観光客の大半はその街並みやショッピングを楽しんでいる街です。石畳の感じがどことなくドイツを思わせました。いろいろな茶褐色の風合いが、滴にくすんでアンティークのような色をにじませていました。ここでランチとお茶をしたのですが、いっぺんに大好きになりました。ここでのショッピングも楽しかったなあ。

私、行った国々、街々で、国旗や街のステッカーを集めるのが趣味なのですが、スウェーデンの旗がなかなか良い物が見つからず、苦労しました。あるにはあるんですが、大きさがバカでかくて。やっとの思いで見つけたら、値段も見ずに即買いです。それから、スウェーデンで有名な、赤い木馬のようなものがあるのですが、これもストックホルムで必ず買おうと思っていました。置物もあって迷った挙句、最後はミニグラスにしました。(実はこれも集めていたりする;)あと、スウェーデンの民族衣装を着た女の子の人形!(実は実は、これも集めていたりする;;)すごく可愛い、しかもセール品の人形に出会い、お持ち帰りです。

ストックホルムは、時間がなくて、あまり行きたいところに行けなかったという気もちがあります。スクーグ・シェルコゴーデンという世界遺産の墓地にぜひ行ってみたかったのですが、雨と時間で断念しました。また、ノーベル賞受賞式の会場である、市庁舎は時間の都合で、ガイドツアーに参加できなかったので、中に入ることができませんでした。これは、もう1度ストックホルムに来なさいってことかな?(笑)
ヘルシンキ編で書いた、憧れのリンドグレーンがいた場所でもあるので、もうちょっと時間をかけるべきだったかなと思わないでもない。まあ、今回のメインはノルウェーだったので、いつかきっとスウェーデンに重きを置いた旅を計画します!2度来る街だと信じて。
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# by you-lilly | 2010-08-21 21:14 | journy

北欧旅行記①ヘルシンキ

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北欧には10日ほど滞在していたんですけど初めて降り立ったのが、フィンランド。ヴァンター空港です。今では日本から一番近いヨーロッパなどと言われています。9~10時間くらいかな。北欧がこんなに近いなんて思ってもみませんでした。

私は実は昔から北欧に憧れというか馴染みがあって。理由は、北欧の児童文学のせいだと思うんです。家にあったサンタクロースの絵本もそうだし、小さい頃に読んで好きだったリンドグレーン。大好きでした。代表作のピッピより、やかまし村やおもしろ荘の子ども達の暮らしが大好きだったんですよね。都会の喧騒から離れた、大自然に囲まれた暮らし。素朴で、家族や友だちとの触れ合いがすべての暮らし。

大きくなるうちに、自分の専門研究の見地からも北欧に興味はできてきたのだけれど、やっぱり根底にあるのは、あの子ども達が生まれ育った場所を見てみたいっていう気もちからだったと思います。自分は日本で生まれ育ったのに、どこか心の一部は北欧で育った気持ちもあるのかな。子どもの想像力ってたくましい。

さて、ヘルシンキはフィンランドの首都。言わずもがな、フィンランドで一番大きな都市なのですが、その実はとても小さな街。華やかな大通りやショッピング・ホテル街はとてもにぎやかな半面、ちょっと海沿いに出ると、魚市場やのどかな森が広がっていたりして、日本の中規模都市って感じでした。私は、フィンランドの少し郊外が好きでしたね。森が広がっていて、ベリー摘みとかが自然にできちゃう環境。憧れです。今回はそんな郊外に行く時間はなかったんですけど、スオメンリンナ島という世界遺産の島があって、そこまで船に乗って行ってきました。海と森が身近にあって、空気も気持ちがいいし、何より、そこに住んでいる人がゆったりと過ごしていたのがよかったです。やっぱり北欧に来てよかったなって思いましたよ。

ヘルシンキの街歩きもすごく楽しかったです。物価高の北欧で、今年のユーロ安を見逃すまじと(笑)かなりショッピングを楽しみましたよ。フィンランドで有名なブランドといえば、マリメッコ、イッタラ、などのデザインブランドがあります。それから忘れちゃならないのがムーミン!今年はムーミン生誕65周年とかで、どこ行ってもムーミンの歓迎を受け、そのたびムーミングッズを買っていた気がします。ムーミン、可愛いんですよね。「まるでムーミン病だね」って笑われたくらい、ムーミンファンになっていましたよ。アラビアっていう有名な陶器工場があるのですが、そこのアウトレットへ行って、ムーミン食器やイッタラのガラス製品を買ってきました。これも凄い楽しかったですねー。

街はトラムが発達していて、どこへ行くにもトラムで事足ります。他にも写真のヘルシンキ大聖堂やその他の教会にも行きました。これ、という観光地はあまり沢山ない気がしますが、北欧デザインというキーワードがあるように、どのお店に入っても、デザインには魅了されます。暗く長い冬を、明るく楽しく過ごせるようにと、とてもカラフルでビビッドなデザインが考案されたのが、とてもよくわかる気がしました。私が探しておさえたホテルもデザインホテルで、「もうこのホテル買い取りたい!」というほど、過ごしやすく機能的なホテルだったんです。ほんと、勉強になりました。さっそく家のインテリアで真似したいなあ。
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# by you-lilly | 2010-08-20 22:04 | weblog

ヒックとドラゴン








長時間の飛行機での時間つぶしといえば、映画ですけど
映画好きとしては、未公開作品や見逃した作品が見られる絶好の時間。

それに最近は、スクリーンじゃなくて、自分だけの画面があるし
映画の数も新旧豊富選び放題で、嬉しいところです。
私の乗ったフィン・エアーも映画の数多いので楽しいんですよ。

今回片道10時間くらいのってたんですが
新作の「ヒックとドラゴン」と旧作の「ナイトミュージアム」
「アリス・イン・ワンダーランド」「アバター」(半分くらい)見ました。

で今日はヒックとドラゴンの話。
子どもむけのアニメだろうなあって予告見た時から思ってたんですが
意外や意外。すごいクオリティで、大人も大満足する映画です!

ま、ストーリー自体は子ども要素が強く、それほど複雑じゃないんですが
とにかく映像がすばらしかったですよ。

主人公トゥースが、ヒックと親友になり、ヒックを乗りこなすところから
ずいぶん映像がアクティブになるんですが
最後、お父さんの軍が島に攻め入って全滅しかかったところを
助けに行くあたりから、圧巻の映像美が待っています。

ちょうどフィンランドに行く途中だったところへ
こんなヴァイキング映画を見たものだから、すごく縁を感じてしまいました。

勇猛果敢なヴァイキングの父をもつトゥースが
父とは別の形で、ドラゴンに対峙し、歩んでいくその姿がよかったです。

未知の世界へ飛び込み、出会うものを圧倒的に支配していく強さより
歩み寄ろうと、相手を知る努力をすることの方が
よほど心は強く、勇気あることなんですよね。

なんなら、もう1度ちゃんと劇場で見直したいくらい!
エラゴンの100倍よかったですよ(失言)

久々に、いい映画に会ったなあと思いました。
こういう、偶然出会ういい映画って、出会った時、嬉しいんだよな。
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# by you-lilly | 2010-08-17 00:30

夏やすみ

こちらに戻ってきました。

2週間もなつやすみ。このご時世にありがたいことです。

フィンランド、スウェーデン、ノルウェーと旅して
実家にもちょこっと戻って、安らいできました。


ほんと、安らぎとか、憩いって言葉がぴったり。
長い旅でも全然つかれなくって
長い時間をかけて息をしているみたいに、自然で静かな落ち着いた旅。

北欧ってほんとステキな国々でした。
大好き。

北欧旅行記はおいおい書くとして、今日は読み物の話。


竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)

司馬 遼太郎 / 文藝春秋



この本、16の時に挫折したんですよね。
高校の日本史の先生の夏の課題だったんで、思い出深いシリーズ。

でも最近、龍馬伝が面白くなってきたんでもう一回トライ!と
実家から発掘してみました。1巻から律儀に読み始めようとするから
ダメなのかね?亀山社中あたりからすっとばすといいのかも…。

やっぱり、イメージがつくとノッてきます。
高橋克己の西郷さん、谷原章介の桂小五郎、
福山雅治の坂本竜馬、で読む薩長同盟は
高校時代に思い描いた歴史図とはまったく別物ですね。

大河が面白い年は、なぜか自分もノッてることが多い気がするな。

NARUTO―ナルト― 52 (ジャンプコミックス)

岸本 斉史 / 集英社



北欧行っている間に新巻出ていたみたいですね。
新幹線乗って帰省するとき、いつもナルトの新巻読んで帰ってる気がする(笑)

五大忍連合軍が組織され、面白くなってきましたね。
ただ、カカシ先生ファンの私としては、もうちょっと
シリアスな師弟対決が見たかったような…。

螺旋丸対千鳥も絵になるけど、千鳥対千鳥も見たいのよ!
それからスサノオ対カムイも見たいのよ!(わかる?)
でもやっぱりサスケにはナルトなんだね…。

八尾に九尾のコントロールを習うナルトがどうなるのか楽しみですね。
二人の人柱力がラップ刻みながら、生死をかけているのがなんか変だけど。
暁にやられっぱなしの人柱力ばかり見てきたから
この二人にはそうなってほしくないな。

カブトさんが穢土転生の術を完成させ
一体、マダラに誰を転生させたところを見せたのか…すごーく気になる。
久々に待ちきれない展開で嬉しいな。

荒川アンダーザ ブリッジ 10 (ヤングガンガンコミックス)

中村 光 / スクウェア・エニックス



これについては深く語るのはやめましょう…。
なぜか2巻から10巻まで一気に読んでしまいました…。
リクとニノさんは可愛いです、が。この話に意味はあるのでしょうか…。
ま、世捨て人になっても生きていけそうな気がしてきたよ。
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# by you-lilly | 2010-08-15 21:49 | book/comic

旅立ち

北欧行って来ます!
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# by you-lilly | 2010-08-02 00:57 | weblog

借りぐらしのアリエッティ

仕事帰りに友だちと「借りぐらしのアリエッティ」を見てきました!

宮崎監督作品ではないジブリって何かとケチがつくんですけどね。
でも、予告から気になってて見たかったので、劇場まで見に行きました。

先に見た同僚からは、「んー微妙…」とか
「ジブリ好きにはあんまりかな…」などと
はっきりしない感想聞いてたのでドキドキしましたよ。

でも、私はああいう文学作品のジブリ、好きです。
およそ1時間半と短く、少し物足りない気はしましたけど
世界観とか、役者さんとかは好きでしたよ。

アリエッティ役の志田未来さんと
翔役の神木龍之介くんがハマり役でした~(神木君は昔から好き♪)
お父さんの三浦友和さんも寡黙でステキでした。

ただな~。
お母さんが少しばかりウザったいキャラだったのと
家政婦さんの意地悪ぶりに嫌気がさしたかも…。
何もあんなに小人を敵視したりしなくても…。

「つかまえたい!」って気持ちのあらわれなんでしょうけど
害虫駆除の業者呼んだり、坊ちゃん閉じ込めたり、タチ悪い。
そこだけ、すこーし嫌な気持ちになりましたね。

小人とか、「借り」って言葉がステキですよね。
あと、監督や製作の人が言っていましたが、凄く小人の目線から
描かれた自然や人間の姿がとてもリアルで魅力的です。

あんな朝露でいっぱいの葉っぱの間を駆け抜けたり
人間のお砂糖を1こだけかばんに入れたりする生活、
ちょっとやってみたいなあ。
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# by you-lilly | 2010-07-27 21:31 | movie

CATS

3連休に、職員旅行に行ってまいりました。

そのうちに、ミュージカル観賞というおしゃれな企画がはいっていまして。
何を見せてくれるんだろうと思ったら、キャッツに決まりました。

個人的にはライオン・キングか美女と野獣が見たかったのですが
何気にキャッツも見たことがなかったので、オールオッケイです。

でも、キャッツって凄いロングランの作品ですよね。
見に行ったら、初めての人と同じだけ、リピーターがいました。

踊りがすごかったです。
1人、スターの猫がいて、熊川哲也なみに踊っていました。
ピルエットピルエット…ターン!
男のダンサーのバネを全身で感じました。

ただ、ストーリーがあるようでないのにはまいりました。
私、昔アイーダを見に行ったことがあって
ああいう典型的な悲劇でも、わかりやすく感情移入できる物語があると
すごく歌も踊りも楽しむことができたんです。

ところが、キャッツって台詞は聞き取りにくいし
前半は、ひたすら猫の紹介が続くので、正直退屈で…(笑)
歌と踊りはアイーダ以上にすごかったですけれど
私個人の趣向としましては、もう少し意味のあるストーリーを期待したかったです。

孤高のジェリクルキャッツの中から選ばれるただ一匹の猫。
それが、メモリーを歌う元娼婦猫であることは有名ですが
これも、あまり説明はないんですよね。

このジェリクルキャッツがいるのはどういった世界なのか。
たとえば人間界なのか、人間界から隔絶された別世界なのか。
(冒頭に巨大な靴が落ちてくるところが、ポイントです)

「1年に1度選ばれ、天上に行く」とは一体どういうことなのか。
人間界へ行くことができるということなのか、
死ぬことを意味し、死が再生として喜ばれているのか。

結構謎は深く、実は抽象的な話なんですよね。
もともと、詩集から作られている話だけに、答えも見つからず
もどかしいです。。。

やっぱり私はライオンキングあたりがお似合いなのかもですね。
子どもっぽいといわれようが、やっぱりわかりやすい方が好きです。
というか、物語が好きです。

メモリー、高校の音楽の授業で歌わされましたよ。
だから、歌えるほど染みついています。
英語で歌ったんだけど、劇団四季は日本語詞でした。

なんであの時、わざわざ英語で覚えさせられたんだろう…。
音楽、嫌いだったから、なんか少し腹立たしいな。

ま、最後に可愛い金色の猫と直接握手ができたから
それはいい思い出になりました。
メモリーを一部歌った、ほんとに綺麗なすっとした猫なんですけどね。
名前、なんだったかな。


機会があったら、また四季の作品を見に行きたいです。
自分は、たいしてミュージカル好きでもないくせに
まわりは結構ミュージカル好きが多いんです。
不思議だけど、これも縁だろうな。

今度は、すごくイイってお勧めされているウィキッドをぜひ!
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# by you-lilly | 2010-07-21 22:13 | weblog

忍ぶれど色に出でけり我が恋は

ちはやふる(9) (Be・Loveコミックス)

末次 由紀 / 講談社



ちはやの9巻を見つけて即行買ってしまった翌日
中古で1~7を見つけてしまい、大人がいです。
全部かり読みですませてたのに。あーあ、久々にやっちゃった。

「名人降臨」の四字熟語にぴぴぴっときちゃいました。
いやー周防名人、こういう人、いそう。
名人とか、天才とか、そういう類の人ってこういう癖がありそうですよ。
すごい偏見で申し訳ないけれど。でも、あながち嘘でもない。

新しいかるた部が大変なことになりそうでなんだかつらいですね。
新しい人が入ってくるって、時に素敵なんだけど時に面倒というか。
結束力のある人たちのところへ、飛び込んでくる人たちが
うまく溶け込むまでの苦労。なんだかすごく共感を感じます。

千早の耳は、名人に近いんですね。
もともと、「感じ」がいいって話はありましたけれど
その枚数に気付いた時、道が広がった気がします。
若宮クイーンに勝てる日も近そうです。

そして、新は「感じ」より、取る技術を磨き
名人戦へからんでいきそうですね。
彼は千早の目標であり、いつか千早の敵となって現れると信じています。

太一は、自分の目標へと突き進む…。
「俺は自分で選ぶんだ」の一言にぐっさりですよ。
なんてカッコいいんだ!部長!
菫ちゃんでなくても、入部しちゃいそうな勢いですよ、私。

奏ちゃんは奏ちゃんで、専任読手って素敵な夢を見つけ…
なんだかみんな良い感じです。

すごい悩んで、迷って嫌な感じの9巻かもしれないけど
ある意味、一番青春で良い時なのかも。
またまた単純で申し訳ないけど、和歌が詠みたくなってきます。

古典、好きだったんだよ…。
成績もよかったよ…(イヤほんとに)と控えめに言ってみる。
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# by you-lilly | 2010-07-10 21:39 | book/comic

踊る大捜査線3ヤツらを解放せよ!

織田裕二の季節がやってきましたよー。
青島警部、係長になって、カムバックです。

踊るシリーズは2作目、友だちに付き合って見に行って以来です。
そんな熱いファンでもないのだけれど
シリーズってやっぱり乗り掛かった船。見たくなりますね。

それに、今回は小栗旬が出るって聞いてたし。
青島さんも昇進したっていうし、やっぱり見たくなって。
友だちの誘いにのっていっちゃいました。

前誘ってくれたのとは別の人だけど
誘われるってことは、縁があるんだよ、きっと。

でも見る前にヤフーレビュー見たらあまりの点の低さに衝撃を受けました。
いくら三作目でももっと、ましな結果が出るだろうと思ってたのに…。

でもでも懲りずに見に行く私。(1人だったらヤメてただろうな)

感想は、まあまあでしたよ。
24とか見慣れてる身からすれば、ちゃちい犯罪、ちゃちい警察なのですが
踊るシリーズにそんな大ミステリーを求めてないですから。
気楽に楽しめて私的には別によかったと思うんですけど。
さすがに、あまり迫力はなかったかなあ。

小泉今日子演じる犯人が、妙に教祖的で気持ち悪いだけで
あとはあまり…。
警察から拳銃が盗まれるとか
引っ越し中に、不審な人物が出入りしているとか
刑務所の人質解放に政府が応じるとか
なんだか日本の捜査組織を馬鹿にしてるんだろうかってくらい
情けなくて、ちょっと悲しかったですね。

映画のクオリティが低いとか、ハリウッドに比べて迫力がないとかなら
いいんですけど、脚本が日本の組織を小馬鹿にしている感じが
見ている日本人として情けないですよ。

やっぱり、自分の国のセキュリティ技術、警察組織は
カッコよく描いてもらいたいものです。
誰だってそうだと、思うんだけどな。
そこだけは、笑って済ませちゃ、いけませんよ。
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# by you-lilly | 2010-07-09 22:00 | movie

江の島旅行

なんかブログ倦怠期ですね…そんな言葉あるのかわからんけど。

江の島行ってきたんです。
とっても楽しかったんです。夏フェスもやってたんです。
ドラゴンアッシュとか、アシッドマンとか歌ってたよ。

岩屋の洞窟探検もしたり。美味しい海産物いっぱい食べたり。
とにかく楽しかったんだけど。
水族館だけ、閉館時間が早すぎて、入り損ねてしまって。
少しショックでした。
いや~でもやっぱり江の島楽しかった!

一緒に行ってくれた友だちに感謝です。
てか、串刺しになったタコがとっても美味しくて
サザエもめちゃ美味しくて、海の幸大好きになりそう…。

久しぶりに波打ち際まで行って
テンションもあがったな。子どもに戻っちゃう。

恋人たちの鐘にも行ってしまいましたよ。
彼氏と来ないと意味ないよね~って笑ってすました。
南京錠。必携。
龍神さまにもお願いしました。
次来る時は。ね。
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# by you-lilly | 2010-07-04 21:32 | weblog

溶岩浴

楽しく睡眠不足です。

デンマーク戦、ふつうに3時に起きてみましたよ。

3-1というより、フリーキック2本の連続成功に感動しました。
とくに本田のフリーキックはゴールまで75mですか?
あんなの、見たことないです!キングオブゴール!

16強は、日韓共催のワールドカップ以来で嬉しいです。
なんだか懐かしい気持ちになりました。
あの頃も、毎日友だちとわいわいいいながら見ていました。
初のベスト8に行けるといいな!

パラグアイは良い意味で同格レベルなので
期待も込めて、楽しみであります。


昨日は睡眠不足の体をいやすために
友だち3人でスパに行ってきました。
人生初、溶岩浴というものも経験してきましたよ。

溶岩浴は、岩盤浴とよく似ているのですが、寝るところが岩でなく
溶岩という体に良い効能をもたらしてくれる床なのです。

15分×3セットやったら汗びっしょりになって
体がすっきり爽快になりました。
指圧やデトックスもしたかったな。

その後は温泉で、ランのお湯につかったり、贅沢三昧…。
最後はトルコ料理を食べに行って
ベリーダンスショーを見てしめました。

なんだかすごくゴージャスな一日だった気がする…。
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# by you-lilly | 2010-06-27 16:09 | soccer

ファンブロンクホルスト

昨日のオランダ戦、面白かったですねえ。
でもやっぱり、日本て決定力不足の一言に尽きるんだな。

これってここ12年ずっと言ってることだから
改善も進歩もしてない、唯一の改革ポイントなんだけど。
どうにかならないものですかね?

ま、負けると思っていたけれど
その得失点差が1点におさえられたところはまずまずだったと思います。
強豪相手に、よくやったよー。

たぶんこの考えが、あまいんだろうな。
大久保も岡崎もゴールポストにこりこめなかった。
これ、もっと叱咤すべきなんでしょう。

厳しく、もっと強くなってほしい日本チーム!
がんばれデンマーク戦!
ドローねらいでなく、勝ちにいってほしい。

それとは別に一人、大ウケしてたのがオランダ代表。
ファンブロンクホルストって…。
なんか聞きなじみがあるなあと思ったら。森山直太郎~。
あの可愛いクマちゃんが。あんなつわものの名前…。
直太郎さんファンはくすりと笑っていたのかな。
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# by you-lilly | 2010-06-20 19:14 | soccer

初戦日本×カメルーン@ブルームフォンテーン

ワールドカップ南アフリカ大会初戦、
日本1-0で勝ちましたよ!!

中田ヒデの予言どおり!

いやーこんな期待しないで見たW杯も久しぶりなら
その反動で、本田のゴールのあっさりさに
ちょこっと感動した自分も久しぶり。

後半10分はやや危なかったものの
立派に勝ち点3!
初戦にしては、スバラシイ☆

それにしても、GKの川島さん…
「よい面構えじゃ」とか言いたくなるほどの雄叫び顔でしたね。
彼は第二の川口になりそうですね。

次のオランダ戦がかなり楽しみになりました。
オランダ、好きなんだよなあ~。
手ごわそうですが、善戦を期待します。岡ちゃん。

明日仕事なのに、寝られそうにないのー。
熱い熱い。
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# by you-lilly | 2010-06-15 01:09 | soccer

Ring A Ding Dong

Ring a Ding Dong

木村カエラ / コロムビアミュージックエンタテインメント



りんぐりんぐとん、りんぐりんりんとん♪♪

って私には聞こえるんですけどね。
ほんとはRing a ding dongなのですね。耳わるいのかしら(笑)

新しい携帯買いました。
3年か4年ぶりなので、今までかなり迷っていましたが
新作ですごく気に入ったデザインが見つかったので、迷わず買いました。

4年も旧作使ってると、今の機能の充実ぶりに驚きます。
半分はいらない機能だけど、自分にしっくりくるやつは嬉しい。
万歩計とかレシピついてるんだね~。ダイエットできる~。

まだまだ自分仕様にいじくれていませんが
メロディアラームないと、朝起きれないので
木村カエラのRing a ding dong着うたを無料DLしておきました。
ドコモでよかったな。おかげさまで、朝からりんりんとん♪♪
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# by you-lilly | 2010-06-02 15:48 | music

日本丸

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携帯やをハシゴ中。

日本丸の帆あげに遭遇☆
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# by you-lilly | 2010-05-30 11:10 | weblog

ぶっだ>いえす

聖☆おにいさん(5) (モーニングKC)

中村 光 / 講談社




待望の新作。
いいかげん、ネタつきるんじゃないかな~と
意地悪く思ってみるんだけど、作者、がんばるねえ(笑)

今回はルシファーとマーラという悪の2大巨頭&
ユダまで出てきてしまいましたよ!

ひー(@@)

天使禁猟区に出てくる耽美な天使・悪魔とは雲泥の差ですね。
十二使徒と御前天使のキャラの濃さに笑ってしまいます。

ねえさんに
「ねえねえ、ブッダとイエス、どっちが好き?」と聞かれたので

5秒迷ったあげく
「ぶっだ」と答えておきました。

深い意味はありません。あしからず。
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# by you-lilly | 2010-05-30 01:16 | book/comic

シー☆

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ディズニーシーにきておりますよ!
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# by you-lilly | 2010-05-22 19:05 | weblog

イクスピアリ

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舞浜は、エクスピアリに来ています。
今ニューヨーク・デリカフェでデミオム中。美味しいよー♪

15時にシーで待ち合わせです!
お天気でよかった。
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# by you-lilly | 2010-05-22 14:07 | weblog