count stop

水曜日、24のシーズン8を見終わりました。

オールシーズン、クリアです!感慨深い・・・。

言いたいことは山ほどありますが
ジャックお疲れ~。な気持ちでいっぱい。
8回もアメリカのテロを救ってきた彼に拍手です。
公務員はつらいね(笑)


10年ちかく、この作品を見てきた自分にも拍手です。
いろいろ学ばせてもらったなあ。
英語も、政治も。
リアルタイムで進行する話だけに、
本当にリアルな判断力、人の情、人生の分岐点を垣間見ました。

映画もできるということですが
もう一度、すべてのシーズンを見直したい気分。
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# by you-lilly | 2010-12-19 22:53 | tv series

北欧旅行記⑧フロムとトロール

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 ソグネフィヨルド観光の中間点に、フロムという観光地があります。フィヨルドクルーズの出発点でもあり、帰着点でもあるこの街は、とても多くの観光客にあふれ、ホテルやリゾート、アクティビティの充実したところです。
 私は、通常と逆回りのコースを選んだので、このフロム滞在が約1時間ほどしかありませんでした。もう、そんなアクティビティをする元気は残ってなかったですしね(苦笑)大きなお土産やさんが点在しているので、お店をめぐっているだけで、時間があっという間に過ぎて行きました。でも、まわりを山々に囲まれ、気軽にハイキングやサイクリングなどを楽しめる環境には、すごく魅かれてしまいました。サイクリングは本当に気持ちよさそう。トイレ休憩に立ち寄った、ホテルでは、日本人の若夫婦がのんびり芝生で赤ちゃん遊ばせていたりして、ほっこりしました。観光より、リゾート的に楽しむなら、フロムに長期滞在するのもいいなあ。

 お土産は、この時点で山ほど買っていたのですが、どうしても買いたいものをまだ変えていませんでした。それがトロール!ノルウェーの妖精とか、鬼とか、いろいろな呼び方をされますが、個人的には妖精というほど可愛くも、鬼というほど怖くもないキャラクターです。

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 私も、日本にいる頃は可愛くもなんともないと思っていたのですが、ノルウェーに滞在するうち、だんだんと気持ちが変化していきました。いろいろなトロールを見たせいですかね?手作りのものや、地域によって少しずつ作りが違うので、だんだんあの顔に愛嬌を感じてきてしまいました。そのうち、自分だけのトロールを持ち帰ろうと、ひとつずつを丹念に吟味するようになってしまいました。
 そうしていよいよ帰国間近となって、手に入れたのがフロムのトロールだったのでした。正直安くはありませんでしたが、これ!と思うトロールと出会ったのです。みなさんも経験あると思いますが、商品が自分に「買って!連れて帰って!」と言っているような、そんな錯覚。またの名は思い込み(笑)が出現しまして。このトロールを日本に連れて帰ろうと思ったのです。ポケットに手を突っ込んで、髪の毛をくしゃくしゃっとさせて、イタズラな目をくりくりっとさせた可愛い少年トロールです。今も、私の部屋の外国のお土産コーナーに並んでいます。フィンランドのムーミンと、ドイツのテディベアと並んで、とってもイタズラそうです。このトロール、良いことをすれば、良いことを運び、悪いことをすればイタズラして回るそうな。良いこといっぱい、運んできてね。
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# by you-lilly | 2010-12-08 21:30 | journy

北欧旅行記⑦ソグネフィヨルド

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 旅のクライマックス。ノルウェーで最も有名なフィヨルド、世界遺産ソグネフィヨルドへ行ってまいりました。世界最深で最長を誇るフィヨルドだそうで、その部分をネーロイフィヨルドとも言います。リーセフィヨルドと違って、特にハードな動きは必要がないクルーズなので、誰でも気軽に見ることができます。多くの人は、ナットシェルクーポンという全行程セットになったチケットを購入します。私も、日本からクレジットで買っておいたので、安心して参加できました。

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 どこの街を拠点にするかで行程が少しずつ変わるのですが、私は通常とは逆まわりと言われる行程を選びました。ベルゲンを拠点にして、ベルゲン→ヴォス→グドヴァンゲン→フロム→ミュールダール→ベルゲンとめぐっていきました。逆回りにしたのは、いろいろ理由はありますが、その方がスタルハイム渓谷の下りが楽しめるということと、時間的に早くベルゲンに帰れるということがわかったからです。フロムでもっと長く滞在したければ、通常コースの方がよいと思いますが、私はこちらでよかったと思います。
 まず最初の街、ヴォスは美しい街でした。ベルゲンよりさらに人家が減った感がありましたが、黄緑の芝が美しく、バスから見える景色が気持ちよくて仕方ありませんでした。グドヴァンゲンまで、まったく飽きることがなく、時折見える白い滝や、雪をかぶった山々が神々しかったですね。
 グドヴァンゲンからは、大型船でのクルーズ。逆回りにしたおかげで、最初から最深部ネーロイフィヨルドとお目見えすることができました。船の上からは深さはぴんとこないのですが、だんだんと広がる雄大な景色に、心がすっかり癒されました。2時間の船の上にいるのに、退屈することなく、時間を過ごせました。

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 ここで、どのくらい写真を撮ったでしょう。素晴らしい晴天にめぐまれ、海と山、そして光のバランスに魅せられて、思いのほか沢山撮ってしまいました。この日は、本当に光が美しかった。光が美しい日は、海の水の青も、山の緑も、まったく違う色に感じます。2時間のクルーズの間に、いくつかの街や港に出会いましたが、ここで生活している人がいるのだと、想像するだけで、絵本の世界に迷い込んだようでした。日本とは別世界の生活に、少しだけ思いをはせてしまいました。
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# by you-lilly | 2010-11-27 22:42 | journy

北欧旅行記⑥ベルゲン

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 ノルウェー第2の都市、ベルゲン。首都オスロと比べると、まだのどかな港町なのですがオスロよりずっと、大自然ノルウェーという感じがします。この街は、世界遺産であるソグネ・フィヨルドの拠点であるとともに、街中に世界文化遺産のブリッゲンがあるので、とても観光客の多い街でした。ベルゲンは、地形上、3日に2日は雨模様という、雨の街として有名です。そのため、滞在中、1日でも晴れの日があれば、ラッキーなのだそうです。

 スタヴァンゲルから移動5時間。とってもステキなバスの旅でした。バス移動なのに、途中2回もバス自体がフェリーに乗るのです。バスのチケットを買ったはずなのに、船の旅も楽しめるという面白さ。本当にノルウェーの旅は、いつも海と関わりがあるのですね。

 予定より30分ほど早くついたので、魚市場やブリッゲンを十分に観光することができました。今まで色々な魚市場を見てきましたが、この市場は本当に盛況。海からあがったばかりの新鮮な魚介が山のように積まれていて、見るだけでも楽しい市でした。小腹がすいたので、エビの串焼きを頼んだのですが、その美味しかったこと!身のつまりかたがきゅっとしていて、プリっとした歯ごたえがたまりません…屋台のお兄さんが、その場でグリルしてくれるのもたまりませんでした。連れと、「あとでカニも食べに帰ってこよう」と約束したのは言うまでもありません(笑)

 ブリッゲンも趣がありましたが、個人的にもっとお勧めなのが、フロイエン山。ベルゲンの街からケーブルカーにのって数分の山なのですが、ベルゲンの街並みが一望できる素晴らしい場所です。昨年はドイツのドレスデンで夜景を楽しみましたが、この北欧の旅ではまだ夜景らしい夜景を見ていなかったので、すごく楽しみにしていました。

 フロイエン山には2回登りました。1回目は、夕景にとどめ、ノルウェーから帰国する前日、最後の思い出に夜景を見に来ました。北欧の夏は、太陽が沈むのが遅く、夜20時ごろ陽が傾き始めるといった具合です。完全に陽が落ちるのは、22時くらいでしょうか。なので、夜景が見られるのは22時以降なのです。ブリッゲンで夕食を食べ、コーヒーでねばること2時間。そろそろ夜景が見られるかなあ、と期待大で山に登りました。

 ケーブルカーの駅につく頃は、ピンク色の綺麗な夕景。陽が落ちて薄暗くなった瞬間、北欧で初めて見る夕日が出現しました。その瞬間、まわりの観光客みんながざわめき、写真を撮り始めました。あれが、噂に聞く、ノルウェーブルーなのでしょうか。本当に一瞬のことで、ビックリしました。雨が多く、太陽がおがめない街だけに、出会えた太陽がとても貴重で、すばらしいものに感じます。
 
 フロイエン山でベルゲンの街を見下ろし、待つこと1時間。少しずつ街の明かりが増え始め、どんどん夜景が増えていきました。この景色も忘れることができません。ノルウェーの思い出をかみしめつつ、みんなでこの場所にいることを喜びあいました。
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# by you-lilly | 2010-11-27 22:11 | journy

北欧旅行記⑤リーセフィヨルド

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 この断崖絶壁を見よ!と誇らしげに言いたくなるところです。ここは、プレーケストーレンといって、説教台という意味があるそうです。上から見ると、少し角ばった形をしていて、本当に巨大な支柱が立っているかのよう。けっこうひび割れ、穴があいているところもあり、沢山の観光客が乗って大丈夫なの?と心配になりますが、物理の理論上、大丈夫なのだそうです。まあ、聞いても全然わからんだろうから、聞きませんが(笑)
 この崖が見えてきたら、リーセフィヨルド登頂はクライマックスです。ここまで登るのに、相当な労がいります。健脚で片道2時間はかかるといい、生半可な覚悟では登れない山です。かくいう私も、体力に自信はありましたが、途中でやめたくなるような岩山の連続に、正直驚きました。まわりの外人は、ひょいひょい登っていくので、とてもビックリします。年上の連れがいたので、ゆっくり休みながら登っていたのですが、みんな優しくて、「がんばれー」とか「一緒に行こうぜ!」と声をかけてくれます。でも、ほんとに凄い岩山なんですよ。あれは、半分ロッククライミングですね。滝のように水があふれている岩山もあったし、登るというより、崖をよじのぼっているような、そんな綱渡り的な登山。初めてでした。でも、戻るという選択肢はまったくなかったですね。あの、素晴らしい光景を見るんだ、という一心で登り続けました。

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 頂上に到達したのは、登山を開始してから2時間半がたった正午でした。お天気がよかったせいか、絶景が広がっていました。目の前に広がるのが、もう川か海なのか解らない。それでもこの景色を見に来たんだーと思うと、じーんとしてしまいました。やっぱり、2時間半もかけてたどり着いたという事実に、ものすごい達成感がありました。
 頂上にたどり着いた人は、思い思いに時を過ごします。崖の上から真下を眺めたり、遠く遥かに見えるリーセフィヨルドの雄大な流れをいつまでも見つめていたりします。崖のふちに立つのは自己責任だそうで、何の柵もありません。なので、みんな落ちないように、誰かに足をおさえてもらったり、腹ばいになりながら、底を眺めます。私もやりましたが、あのスリルがたまらない!崖のふちにすわって、フィヨルドを背景にパチリと記念撮影。みんなこぞって、フィヨルドを写真におさめていました。ここに来たら、みんな勝利者。お互いに健闘をたたえ合っているようでした。

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崖の上は、思った以上に強い風が吹き荒れ、一気に体が冷え込んでしまったので、頂上にいたのは正味1時間ほどでしょうか。お昼用にホテルでつくってきた手作りサンドイッチと、栄養補給用のミニリンゴを食べ、泣く泣く下山しました。降りるには、まったく同じ道をたどって帰る訳で、いくら下りとはいえ、あの岩山を降りるのだと思うと、やれやれでした。でも、降りるのは早かったですね~。下から上がってくる人たちにエールを送りながら、ちょっと得意顔。山小屋までたどり着くと、ほっとしました。
 プレーケストーレンヒュッテという唯一の山小屋があるのですが、そこで、登頂記念の証明書をお土産に買ってきました。証明書に、当日の日付を印字してもらいました。嬉しかったですねー。お金で買ったものとはいえ、本当に登り切ったのは事実ですから。あの努力と、頂上での光景は一生忘れないと思います。
 リーセフィヨルドは、山に登り、崖の上から眺めるフィヨルドなので、登頂は天気に左右されます。当日の天気はもちろん、前夜のコンディションなどにより、登山できるか、フィヨルドを見れるかが変わってきます。聞いた話では、せっかく登れても霧でまったくフィヨルドが見えなかったとか、雨で滑って岩山が登れなかったなど、不運な話をよく耳にしました。だから、スタヴァンゲル滞在を2日とり、最悪1日滞在を延ばしても、リーセフィヨルドを拝もうとしたのです。しかし、私たちは、とても天候に恵まれ、すばらしいフィヨルドを目にすることができました。自分の運に感謝した1日でした。
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# by you-lilly | 2010-11-23 23:22 | journy

北欧旅行記④スタヴァンゲル

すっかりご無沙汰していた北欧旅行記。
そういえば書きかけでした(笑)お次はスタヴァンゲルという街。

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 ノルウェー第4の都市ということですが、とてもそうは思えない、のどかな港町です。港のまわりはヨットハーバーになっていて、公の船から私的な船まで、とにかく沢山の船が停まっていました。ノルウェーに上陸して以来、ずっと感じてきたことですが、本当にこの国の交通手段は船が多い!入り組んだ地形から、どうしても鉄道を通せず、海を船で渡ることになるようです。日本はどこまでも鉄道網が発達しているから、この鉄道がないというのがいまいちピンとこないのですが・・・。ノルウェー人にとってはいたって普通のようで、みんなプライベートの船をもち、子どもでも簡単な操船技術を知っているという。なんかカッコいいなあ。

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 さて、なぜこの街に来たかというと、この街を起点にしたフィヨルドがあるからです。リーセフィヨルドといって、知る人ぞ知るフィヨルドです。普通、フィヨルドというと、大型客船にのってクルーズといったイメージが強いですが、フィヨルドを堪能するのはクルーズに限らず。登山という方法もあるのです!それがこのリーセフィヨルド。650メートルの断崖絶壁の上から、フィヨルドを眺めるという、とっても有名な場所があるのです。

 実はこの旅行はこの、リーセフィヨルドのために来ました。個人的に、リーセフィヨルドを見るために北欧旅行を決めたといっても過言ではないくらい、思い入れのある場所でした。全然知らなかった場所なのに、初めて映像で見た時に、絶対おとずれると決めたのです。まさか、こんなに早くその機会が訪れるとは思いませんでしたが。魅かれたんでしょうね。呼ばれたんですよ。リーセフィヨルド登頂については、別記事で。

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 フィヨルドを見る拠点の街として滞在したので、スタヴァンゲル自体にそれほど見どころはありません。ただ、朝すこし散歩をしたり、フィヨルドから帰ってきて散策したので、思いのほか歩きまわりましたね。とても過ごしやすい、良い場所でした。個人的には他の観光地より、ずっと気に行ったかも。特に旧市街と呼ばれる、白で統一された街並みが大好きで、朝に散策をしました。白い家に、様々なお花が植えてあり、ガーデニングの参考になりました。可愛いんですよ、とにかく日本に帰って真似したいなあと思う、植え込みがいっぱいでした。

 スタヴァンゲル。2日間の滞在でしたが、すごく良い街に出会えたなあと思いました。夕方になると、港町はバーとかし、水兵さんたちが楽しそうに飲んでいます。バーから音楽が聞こえ、みんながお酒と音楽を楽しんでいました。あの雰囲気、大好きでした。人も優しかったし、ごはんもおいしかった。ここで食べたムール貝のおいしかったこと!あんまり美味しかったので同じお店に2日も通いつめちゃいました。北欧の料理は、けっこう肌にあったなあ。
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# by you-lilly | 2010-11-23 22:31 | journy

気絶

今日、人生初、気絶しました。

小さい頃は、気絶に多少の憧れがありましたが
いやー、恥ずかしいものですね。

気づいたら、いろんな人に囲まれておりました。

しばらくその場にねかせてもらいました。

水や毛布をもらいました。
大丈夫?大丈夫?ってみんな優しかったよ。

情けないくらいなんも覚えてないのに
後頭部と右足の腱が痛い。

ひっくり返った時ぶつけたんだろうな…。

どんな気絶だったんだろう…。

情けないことの後には良いこともあるもので

UFOキャッチャー三回で、二個も商品がとれました!
ワンピリュック☆
なんかほしいやつの後に引きずられてとれたんだよね。
チョッパーの後にゾロがついてきたの。

ワンピ好きの友だちにあげようかな。
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# by you-lilly | 2010-11-22 23:09 | weblog

ハリーポッターと死の秘宝

ご無沙汰しております。

11月。研究発表が3つ重なったので死にそうです。
前からわかってたから、夏から少しずつ準備しておいたのに・・・
それでも死にそうです。カゼももらっちゃったし・・・。げーん。

昨日土曜出勤して、1つ山場を越えたので友だちと息抜きに映画を見てきました。

「ハリーポッターと死の秘宝PART1」です!


最終巻を2つに分けて上映するということで
丁寧で原作に忠実な映画だったように思います。

それでも、原作を読んでいない人には
急激な展開の早さや、突然出てきた登場人物の名前についていけないようで
見終わったあと、友だちからすごい質問攻めにあいました(笑)

やっぱり原作読まないとダメだよー(笑)

ハリーの世界を堪能するには、ぜひ、ぜひ!原作をおすすめします。
映画だけで許されるのは、2作目の「秘密の部屋」までですね。

さあ、ここからはネタバレオンパレード!
↓ ↓ ↓

More?
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# by you-lilly | 2010-11-21 23:31 | movie

ナイト&デイ

1週間くらい前ですけど、友だちと「ナイト&デイ」を見に行きました。

最近、ああいう明るいアクションというか、ラブコメ要素もあるアクションを
見ていかったので、とっても楽しかったです。

絶対ロイには弾丸が当たらないとか、策謀が薄いとか
いろいろ言い出したらキリがありませんが、
展開はすごく早くて、すごく楽しめました!

あれでキャメロンとトムが10歳若かったらなあ(笑)

二人とも、年齢にしては、若々しくて素敵なのですが
やっぱり年には勝てないねえ…と思ったところもあり。

トムのお肉、キャメロンのしわ…ああ。

アンチエイジング!!

あんまりそこが残念だったんで
バニラ・スカイを借りてきてしまいました。

名台詞の「With me? Without me?」
しょっちゅう、言ってます。

最後がよかったです。
おたがい、必要としていた相手と巡り合えて、幸せそうでした。
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# by you-lilly | 2010-10-24 21:24 | movie

イタリー

年末、イタリアに行くことになりました。

いやー突然でびっくりするわ。

年に2回も海外なんて、

自分的にはかなり贅沢であり得なーいのですが

自分が決めた予定じゃないから、なおさらびっくり。

しかも、年が変わる瞬間もイタリアにいるようです。

昔、フランスとイギリスに行った時

クリスマスのパリにいることができました。

31日の夜遅く、日本に帰ってきて、正月らしくない正月を迎えた記憶がある。

ってことは、新年は日本にいたってことだから

初めて年越しが海外になりそうです。

すっごくわくわく!
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# by you-lilly | 2010-10-17 22:39 | journy

24川柳

ラスト24.ちょっとずつ進行中。

毎日1こずつ、DVDを見ることにしました。
譲歩したでしょ?
一日に4本もDVD見ていたころからすれば進歩したでしょう。

4話見たのでエピソードガイドが見たくなり
FOXのサイトにアクセスしてみたらブログにすごく面白い24川柳が!

佳作ばかりなので興味のある人は全部目を通してほしいんだけど
自分的にツボにはまったのが…以下のもの。


>最大の 敵は睡魔と 電池切れ (キング・コングゥ~さん)

不眠の男、ジャックバウアー。
未曾有の危機の日に一日起きていられるのは、スーパー捜査官ならありとして
絶対携帯の電池が切れないのは七不思議のひとつ。
マガジンは切れるのにねえ~。


>まだなのか? いまやってます はやくやれ (やままささん)

これ、かなりヒット。
わかる人にしかわからないこのセリフ。
クロエとジャックのかけ合いってやっぱり最高!


>レンタルの 開始日メモし 休み取る (roku4649さん)

昔、これに近いことしたことあるな…(笑)
24全盛期には学生だったので。ありがたく自主休校してましたな。
今は勤め人らしくしております。ええ。


>実は彼 国に仕える 公務員 (黒江オブライエンさん)

彼も公務員って三文字があてはまるとはねー。
あんだけ、アウトローなのに、政府職員とは!


>手を挙げろ! いいから早く! 手を挙げろ! (yoshiki100さん)

セリフシリーズ。バウアー編ですね。
これなら全部英語で言える。バウアーのおかげ(^^)b


>一日で 解決させる 自信あり (ぽぽんたさん)

これは凄いね。ほんと。



>クロエしか 出来ぬ仕事が 多すぎる (夏多感さん)

クロエ登場はシーズン3だったと思いますが…
それでも、こんな強いキャラに育つとは思わず。
あの目と嫌味な笑い方がどうしようもなく好きです。



>待ってくれ! おれは知らない ハメられた! (ジョンさん)

これもよく言ってたなー。


>裏切りは いつも一番 側近だ (takeshitさん)

これも真実。敵は身内にあり。


>ボルトより 速く走れる レンタル日 (夏多感さん)

経験あり。ニマリ。

>これだけは 吹き替え版で 観たいんだ (RESONATEさん)

私、英語と日本語両方見ます。
基本英語派なんだけど、日本語は楽なんだよなあ…。
でも、1回しか見られないなら、24の場合
スピード重視で吹替えってなんかわかる気がする。


>祖父になり 孫の前では デレリスト (夏多感さん)

テリーにデレデレのジャック。幸せそうでよかったのに…。


>心臓が 二度止まろうが 生き返る (やっさん)

心臓も止まってたし、拷問もされたし、死の宣告や告白も
何回もしていたような気がするなあ…?


ダメだー。この笑いは、24好きにしかわからないー。

こんなステキな作品をつくってくださってありがとうございました。

最後に自分も駄作を…。

一日に 何回生死を さまようの

トニーとは 無二の親友 7までは

分析官 変わり者が 多い職

我が国を 救うかたわら 恋愛中

最強の 悪女は誰だ ニーナかな

バウアーの 心を射止めた ルネ・ウォーカー

そういえば 一番泣けた 死すエドガー

賢いと いうのもなかなか 辛いのね

驚いた CTUの 記憶力

見始めた 頃はアンダー トゥウェンティフォー


もう少しマシなもの作りたかったけど時間切れ。
愛すべきキャラとセリフを思いだしたら、またつくります。
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# by you-lilly | 2010-10-06 23:01 | tv series

るーらら宇宙の風にのる~♪

最近、夕方6時に寝ちゃって、朝3時に起きるみたいなこと
平気でしちゃうんだな。

あ、秋が来たと思ったね。

こんなとこで秋を感じる自分もどうかと思うけど
仕事のあと、起きてられないのは
寝るのが気持ちいい証拠。

このごろ、やたら眠いねむい…。

朝、めざましテレビの前にめざにゅ~とかいうのやってて
後輩がアナウンサーになってましたよ。
はは、知ってたけど、ほんとに見るとまじまじ。
化粧ですごい顔が違ってた!(笑)
あと新人たちばかりのせいか、間違いだらけ。軽い放送事故~。

それはさておき、大塚さんたち大御所が出始める時間から
思いがけず朝からBUMPを3回くらい見ましたよ。
なんだろね、あれ。
モーターサイクルの方だろ…。

TVに出ない、地上波に出ないってのは
一体いつの約束なのかな…


SCHOOL OF LOCKももはやきいちゃいない…
先生に復帰したのは、めでたいけど
こちとら、聞けるような状況じゃないしな…

仕事があるってありがたいです。
明日は市の研究会だ…。(行かないですむ方法を考えている;)

発売日まで、まったく新曲を聴くチャンスはなさそうですが
CDで初めて聞くっていうのも、いいかもしれないって
今なら思うよ。
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# by you-lilly | 2010-10-05 20:55 | music

マイケル・J・スコフィールド

やっとプリズンブレイク、ファイナル、ブレイクしました。

ここまで長かった…

マイケルの最後、ちょっと泣けます。

佳人薄命…。

みんながスコフィールドの海のお墓に集っているとこ

すごいじーんときた。

手術がうまくいかなかったのかな。

それとも組織の仕業?

しばらく間があきすぎて、あのあたりの話を忘れてしまったので

すごい気になるので、ちょっといきさつを調べようと思います。

息子に同じ名前つけたのって、どうしてかな。
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# by you-lilly | 2010-10-04 21:14 | tv series

ジャック・バウアー死す!?

2日いよいよ解禁。

ラスト24.シーズン8。

朝一に借りに行ったのに~、走ったのに~。全速だったのに~。

オールレンタルド。

シット!とかディミット!とか罵声をあげたくなりますけど
我慢我慢…。
ヤケになった訳ではありませんが、
プリズンブレイクのファイナルブレイクを借りてしまいました。

でもツタヤでもらった号外に
「ジャック・バウアー死す!?」って書かれててイヤーな予感。

でも、ま、シリーズ最後だし、死ぬんだろうな…。

ラストの巻までには今しばらく猶予があるので
それまでに覚悟しておきたいと思います。

彼の死にざまを見届けますよ。
やっぱりキーファー好きだ。
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# by you-lilly | 2010-10-04 04:04 | tv series

男女逆転大奥

髪をバッサリ切りました。
何があったという訳でもなく、なんかそうしたくなったんです。
今の堀北真希とか、一時期の浜崎あゆみみたいな長さです。
これ、伝わるかな~(^^;

「大奥」見てきました。
原作読んでから、すごく楽しみにしていたのです。

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朝、ブランチで8人の主要キャスト陣見て、一層期待はつのったのですが
行く前、ふと口コミを目にしたら
あまりのレビューの悪さにビックリしました。

こりゃよほどだな…とへこんだのですが
見てもいないものを酷評しても仕方ないので
自分の目でしっかり見てくることにしました。

でも、見て思ったけど、そんなに悪いことないじゃん。て感じ。

原作を忠実に表現しているように見えましたし
キャストの方々が、みな演技がうまかったですよ。
二宮さんにしたってそうです。
彼はやっぱり、うまいのです。
ただ、水野にあってるかといえば賛否両論なのかも…。

私的にはあの、江戸っ子ぽい気っ風はピッタリだと思うんですが
いかんせん、ニノは背がちいさい!

体も小さめなので、どうしても見栄えが…となっちゃうのです。

というのも、後ろに控える大御所の
総取締役・藤波の佐々木蔵之助と御中廊・松島の玉木宏が
180センチ超の長身なので、二宮さんが
実際よりずっと小さく見えてしまうんでしょうね~。損だ。

将軍・吉宗もよかったですよ。
柴崎コウって、ほんと、ああいう歯にきせぬ役が似合うなあ~。

加納久道の和久井映見、お信の堀北真希なんかもよかったですよ。

男役では、阿部サダヲささんや玉木宏が良かったですよ。
玉木さんは、ほんと大奥にいそうな美しさで
所作も言動も見事に江戸の武士でした…。

悪かったのは、衣装の色合いとか
時代劇の雰囲気を壊す、現代風の所作や描写ですね。

これは第一部にすぎないので
第二部のありこと編を続編としてつくってくれないかなあと
期待しています。ありことこそ、玉木さんがぴったりなのになあ…
脳内で、いろいろなキャスティングが行われちゃいます(笑)
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# by you-lilly | 2010-10-03 00:12 | movie

旅行博2010

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東京ビッグサイトで開催された旅行博に行ってきました。

招待券もらってたので。御招待されていきました。

全然知らなかったんですけど、これアジア最大の旅行イベントだそうで
本当に大きな、大きな会場にところ狭しと世界各国のブースが並んでいました。

クイズあり、プレゼントあり、試食ありの、
本当にスケールの大きな情報サイトでしたよ。

ベルギーブースで
本場ベルギーチョコレートのソフトクリームを食べ

ルワンダブースで
本場の濃い~コーヒーを頂き、現地の味を堪能。

プレゼントも山ほど頂きました。
しいて言えば、もっと欲しかったものあるんだけど
どれも並んでるし、タイムセールとでもいいましょうか…
配るタイミングと、自分の通りがかるタイミングが合うかが
ポイントで、思うようにもらえなかったり。

でも、これも運とご縁かなって。そう思えるのが旅行の不思議。
今日ご縁のあった国には、きっと訪れることがある気がします。

ちなみに今日すべてのブースはのぞいてきましたが
資料をもらったり、イベントに参加したり
なんらかの形でかかわったのは以下の国々。

カナダ

アメリカ(ハワイ)

スロヴェニア

クロアチア

スカンジナビア(ノルウェー・スウェーデン・フィンランド)

イラン

イスラエル

マレーシア

ドイツ

イギリス

イタリア

シリア

オランダ

オーストラリア

ミクロネシア

エジプト

南アフリカ

ニュージーランド

ギリシャ

韓国

グアム

シンガポール

エストニア

他にも、航空会社や旅行代理店、旅行専門店などのブースもかなりあり
旅行一色の一日でかなり楽しかったです。

色んな人と話もできたし、なかなかワールドワイドな交流ができたような。

さあ、さあ、どこの国に行くことができるかな?

招待して頂いてよかったです。
これを参考に、次の旅行計画をねろうかな~。

また行きたいな!!
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# by you-lilly | 2010-09-26 23:02 | journy

LOVE MIFFY!!

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御無沙汰しております。
仕事が忙しいんです。てのは言い訳ですけど。

横浜そごうのミッフィー展に行ってまいりました。

東京に来てた時、ついうっかり忘れてしまって
地元の神戸に来た時は、帰れなくて
ついに横浜でお目見えです。ついに逢えたのー♪♪

ミッフィー生誕55周年ということで盛況でしたよ。
感動したのが、ブルーナさんの原画!

あのカラフルな正方形の原画が、たくさん飾ってあって
昔の作品から最新作まで見ることができました。

どの作品を何年に出したかなんて意識していなかったけれど
家にあった「うさこちゃんうみへいく」なんて
相当初期の作品だったんですね。知らなかった。

あと、最近の作品は全然しらなくて
お菓子の国を夢想する話や、キャラメルを万引きしてしまう話なんて
全然知りませんでした。ちっさいこにまじって本気で読んでしまった。

一番心に残ったのが、片耳に障害をもつダーンくんの話。
ありそうでなかった、人権問題も
ブルーナさんにかかると、こんなにシンプル。

普遍的な物語なんだけど、ミッフィーは時代とともに
進化していっているんだなあって感じました。

そして、意外に丁寧に説明されてたのが原画の描き方の変遷。
最初は、黒い枠を書いて、その中を塗っていたが
次第に、背景の色から塗って、枠を重ねるようになり
最終的には、切り絵になっていったそうです。

すごくシンプルでビビッドな作品だけに
すごく簡単に描けそうに思ってしまうんですが
実際ブルーナさんの作業工程を見てみたら
ひとつの黒い線を書くのに、ものすごい時間をかけ
背景の色やその配置を決めるのに更に時間をかけていました。

どんな絵本にも、簡単にできるなんてことはないのですね。
そのシンプルさの裏にある苦労を知ることができて良かったです。
間近で見ることができて、感激です。


ブルーナ・ハウスには一度行ってみたいんです。
ユトレヒトで、自転車に乗ってるブルーナさんに会いたいなあなんて。

ま、オランダにはいずれ、絶対行こうと思っています。
縁があるはずなので。


最後すごーくハマってしまったがのお土産!
もうすごく可愛らしくって、なんでも欲しくなっちゃう。
もう病気ですね~。
フィンランドでかかったムーミン病に近いかも(笑)

絵本もそろえようかなあと思います。
子どもにねー、といいながら、自分に?
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# by you-lilly | 2010-09-20 22:04 | art

未来にkiss

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連載終了!(涙)

ほんとうに、本当の最後となってしまいました。

本編の終了後、オペラ編が続いていたわけですが、この号をもって
事実上の連載終了となりました。二宮先生には長い間お世話になりました。

ストーリーについてはいろいろ言いたいこときりがないのですが
最後の二人の会話がよかったです。

コンチェルトの共演が、夢の共演だと信じてた千秋。
もちろん、読者の私たちもそう信じてやまなかったのですが

オーケストラに入ることが夢のひとつだったと言ったのだめの
その小さな夢の実現になんだかほっとしてしまいました。

そうやって、小さな喜びや感動を大事にしていくことが
音楽やっている人の幸せなんだって思いだしたんですよね。

二人の出会い、初めての共演だった「2台のピアノのためのソナタ」でも
映画の最終楽章でも、二人を再び結びつけたのがこの曲でした。


「約束くらいしていくよ」

あああああ。

千秋、おくればせながら、やっと!

以前あげたネックレスと同じ、ハートのルビー。

海老蔵とからめてきたことがちょっと笑えた。

千秋は絶対ベトナムにルビー掘りにはいかないと思う(笑)

のだめカンタービレ、
長い間、愛読させて頂き、ありがとうございました。
コミックは実家に全部おいてきちゃったので
また、ドラマ見返そうかな?
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# by you-lilly | 2010-08-28 22:15 | book/comic

応答ネガウ

BUMP OF CHICKEN ニューシングル発売。

ほんとなのかな?

宇宙飛行士への手紙。
モーターサイクル。

10月13日。

ほんと??

ムジカにも出ていたしな…。
フジキは相変わらずだったけどな…。
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# by you-lilly | 2010-08-26 23:47 | weblog

HOWEVER

名曲PVの歌詞が変わると、面白い時もあるし、悲しくなる時もあるねという話。

GLAYのHOWEVERがカップラーメンのCM曲になりました。

TERUさんがカメラにむけて熱唱…。

Gyao「HOWEVER CM

「絶間なく注ぐ愛の名を永遠と呼ぶことができたなら」

ほんと、恥ずかしくなるような台詞ですが、とてもとても歌詞のいい曲…。
昔どれほど聞いたかわかりません。懐かしいな。

この続きが…。

知ってる人は知ってますよね。
「言葉では伝えることが どうしてもできなかった、優しさの意味を知る~」

なのに!

「突然話はかわりますが、あなたは夜中、腹がへること、ないですか~~~~~!!」

笑えるけど、CMって無惨…(泣)
てるさん的にあってるから、ま、いいけどさ…。

ジャミロクワイ編のとき、すごい苦情が舞い込んだ気持ちが
ちょっとわかる気がする。
私は、まだジャミロクワイの方が許せるんだよな…。

そもそもなんでこの曲になったのか、制作サイドに聞いてみたい。
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# by you-lilly | 2010-08-26 18:09 | music