じょぶすぴんとこな

最近、アイポッドの調子がよくなくて全然つかってないんです。
USBにつないでも沈黙・・・
死んじゃったのかな??なんて思い、放置していたら
職場の先輩方のアイポッドも調子が悪いとのこと。

結論。

やっぱ、アイポッドにはジョブスの魂が宿ってたんだね!(^^;
ジョブス氏の死亡とともに、アップル製品にも不具合が・・・。

そんなわけあるかー。

今日は平日休み、満喫いたしました。やっぱ平日ののんびり感、いいわあ。
こんな日にライブがあったらいいのにな。早くライブに行きたいな。

ぴんとこな 1 (Cheeseフラワーコミックス)

嶋木 あこ / 小学館



ブランチでおすすめの「ぴんとこな」
谷原さんも絶賛してたんで、今日探して読んでみました。

歌舞伎って、やっぱり自分には縁のない世界だけど
こういう独特な世界に没頭している人の話は嫌いじゃない。

ただなあ。なんか色恋沙汰があまり好きになれなかったんだけど・・・
まだ2巻までしか読んでないから、評価はお預けとします!
和ものがお好きな人はぜひどうぞ。
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# by you-lilly | 2011-10-17 22:19 | book/comic

Zero

土曜日に休日出勤したので、明日の月曜日は代休になりました。
ふだん、平日のお休みなんてほとんどないので嬉しいー☆
なにしようかなあ。

平日にしかできないことっていっぱいありますよね。
銀行とか。郵便局とか(笑)
あと平日の美術館とか映画館とか。空いてていいですよねえ~。

年末の旅行の計画でもたてますか。ふふふっテンションあがります!
今週は「ゼロ」が家に届く日でもありますね・・・(忘れてた;)

Cut (カット) 2011年 10月号 [雑誌]

ロッキング・オン



実はまだ一度も聴いてないんですけど、
今回一番驚きだったのはFFの主題歌になったことかなあ。

自分にとってもファイナル・ファンタジーって
すごく大好きで大事な作品だったので
そこにBUMPが主題歌として出てくるってのは、大きなことだったんです。

正直、合うのか疑問なんだけど。
それでも、メンバーの夢物語がかなって、よかったね、と嬉しい気持ちはあります。
だから、聴く前にいろいろ雑誌読んでしまいました。JAPANもMUSICAも。

でも音楽的な視点から聞いたインタビューより、
ゲームからの視点から聞いた、「CUT」が一番面白かったです。

私はFFⅤからプレイし始めて、次にⅦで衝撃をうけ、
Ⅷで大盛り上がりした子なので、すごーく藤原さんの言ってることがよく解りました。

そして野村さんの話もすごく興味深かったです。

FFⅧの時は、ハマりすぎて、毎日友だちとⅧの話をしていました。
ネットで攻略調べたり、アルティマニアを買ったりしていました。

初の主題歌、フェイ・ウォンさんの「Eyes on me」
これも話題になりました。
子どもだったので、全然その良さ分かんなかったけど(笑)
FFシリーズに生歌が入るという、ニュースの凄さは覚えています。

雑誌読み漁りましたねえ~。毎日昼休みにそんな話ばかりしていたなあ。
ハマるとなんでも知りたくなるタチなもので。
ストーリーそのものだけでなく、すごく制作側のことを知ったきっかけにもなったんです。
スクエアの会社のこと、ゲームを制作する人たちの仕事のことを
初めて知って面白かったですねー。スクエアに就職したいって思いましたもん。

表現っていろいろな形があるけれど
ゲームひとつを作り上げるのも、立派な表現の1つですよね。
特に、クオリティがあがり、映画のような総合芸術の域に達していると
なおさら、その世界観にどれだけの人が関わっているかがわかります。

ゼロも、一翼なんでしょうね。
時間があったら、本編もプレイしてみたいものです。
主題歌を聴くためじゃなくね。

なにしろ、忙しすぎて、FFシリーズをプレイするのは何作もお預けになっているのです。
Ⅹとかすごい興味あるのに、放置されています・・・
しかもプレステ3もってないしー!!安くなったし、買うかなあ~。
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# by you-lilly | 2011-10-16 21:34 | music

TinTin

なぞのユニコーン号 (タンタンの冒険旅行 (3))

エルジェ / 福音館書店



タンタンって英語表記するとtintinなんだーと笑ったのは大人になってから。

タンタンの冒険旅行といえば、小さいころ夢中で読んだ本の1つだった。

幼稚園からずっと通っていた図書館で、いつから読み始めたのか記憶もないけれど
思いだしたように借りては、繰り返し読んだエルジェのシリーズ。
おっきな本に顔をうずめながら、何度読んだかわからない。

これ、子どもが読む本じゃないよね。って気付いたのはいつだったかな。

青年ルポライターのタンタンが、世界中をめぐり、
難事件・怪事件、民族紛争、軍事クーデター、
果ては宇宙にまで首をつっこんでは、解決に導くという凄い話。

あのフットワークの軽さといい、必ず事件に遭遇する運のよさといい
タンタンって、マスコミ版のジャック・バウアーだな(笑)

冗談はさておき、それだけ幼心に刻んできたタンタンの物語が
いよいよ12月に映画となって帰ってくるというだけに、すごく楽しみにしているのです。

自分が海外旅行が好きな理由とか
日本史・世界史にこだわりを見せる理由はいろいろあるのだけれど
絶対その一翼をになってくれたと思うくらい、タンタンは愛読書の1つだったのです。

描き方(人種差別や政治批判)にいろいろと批判はありますが
あれだけの、複雑で奇怪な世界情勢を
面白くワクワクさせながら、読ませてくれたお話はありません。

今回映画化されるのは、「なぞのユニコーン号」のようですが
私的には、もっともっと見てみたいエピソードがあります。

個人的には、「ファラオの葉巻」とか「月世界探検」とか、ドキドキしましたねえ・・・。
「青い蓮」も好き。あのイエティが出てくるやつもいいなあ(なんだっけ;)

でもなぜか、実家に持っているのは
「航海のサメ」と「ビーカー教授事件」という不作タイトルだったりして。(ファンの人ごめんなさい)

タンタンって一冊の単価が高いから、
買ってもらうのって、誕生日とかそういう時しか頼めなかった記憶があるのです。
この映画化を機に、そろえようかなあと思って、今探しているんです。

映画はCGのようなので、実写ともアニメとも違う、作風がどうなるのか。
そして何より、スピルバーグとピーター・ジャクソンという
二代巨頭のタッグの実現が、どのような形で表れているのか。
非常に楽しみであります!
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# by you-lilly | 2011-10-09 23:58 | book/comic

ステイ・フレンズ

昨日「ステイ・フレンズ」という映画を見てきました。

代官山で、高校の同級生たちと会ったあと、
そういえば今日はファーストデイだなあと思って桜木町によったのです。

この映画、王様のブランチで予告見て以来気になっていたのですが
誰と一緒に行っていいものか迷った挙句、1人で見てきました(笑)

察してくださいな(笑)

でも、全然アリかもしれません。
親とか彼氏と行くのは避けた方がいいかもですが(^^;

ジャスティン・ティンバーレイクとミラ・クニスが
とってもサバサバして付き合っていて、見ていて気持ちよかったです。

あんな男友だちがいたらいいなあ。
男の人と親友になるのって、大人になってからは難しいけれどね。

でも20すぎてからであった男友だちってみんな大事に思ってる。
恋愛なのか、友だちなのか微妙なまま話す時間って結構好きだったりして。

友だちだからこそ言えることもあるし、
恋愛関係になるのかもって思えばこそ出てくる雰囲気もある。

あと一歩踏み出すのかどうか、友だちのままでいるのか、毎度難しいです。
自分だけの問題でもないし。相手あってのものだし。

ディランのお父さんが言ったように
大事な人を逃して、後悔しないようにだけ、進んでいきたいなあと思いました。

ポップで見ていて楽しいコメディ映画なので
ぜひ同性のフランクな関係の友だちとどうぞ♪♪
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# by you-lilly | 2011-10-02 19:53 | movie

スリーデイズ

スリーデイズという映画を見て来ました。
ほんとは、見納めにもう一度だけ
ハリー・ポッターを見に行こうと思ってたんだけど
なんか行く気が削がれた(--;)

ラッセルクロウにはなぜだか縁がある。
顔は決してハンサムとは思ってないのだけど
あの声の良さにやられて何年。
よき恋人、よき旦那に見えるから不思議だ。

今回は、冤罪で殺人の罪を負わされ
終身刑となってしまった妻を救うため
脱獄を計画する危なーいお父さんでしたよ。

プリズン・ブレイク愛聴者としましては
なんだか似たような匂いを感じてしまいましたが(笑)

マイケル・スコフィールドのあのかっこよさと
明晰な頭脳と比較すれば
さえないお金もないお父さんが
必死こいて頑張っているように見えて、なんか切なかった。
うん、あれはサスペンスというより
ヒューマンドラマだと思ってみた方がいいかも。

映画版プリズンブレイクとすれば落ちますが
ドラマとしましては、まあまあの及第点でしょうか。
適度にハラハラ、適度にきゅーん。
暇つぶしにはもってこいの映画ですよ。
良かったらどうぞ。
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# by you-lilly | 2011-09-24 00:20 | weblog

お嬢様の目は節穴でございますか

謎解きはディナーのあとで

東川 篤哉 / 小学館




一時期大ブームになった、今年の本屋大賞受賞作「謎解きはディナーのあとで」。
買う気はなかったので、地道に図書館で予約を待っていたら、今頃到着しましたとさ。

読みやすいとは聞いてましたけど、ほんとにさらっと読めてしまいました。
イケアに行く、往復の道のりで読みおわってしまった。
あまりにあっさりすぎて、これで大賞?って思ったのも事実。こんなものかしら?

ま、直木賞なんかのような、内容の質を求める賞とは、多少趣向が異なる賞だから
面白ければよいのかなあとも思いましたけど。それでも、こんなものかしら?

アジカンのジャケットを手掛けている中村さんの絵のイメージも強いのかもしれませんが
やっぱりなんか軽い…。期待していた面白さとは違ったようです。

けど、別に批判したいわけでなく、それはそれで楽しめたことは付け加えておきます。
ミステリって、謎を解いたら、それを披露するものだとばかり思い込んでましたが
この作者の面白いところは、推理のみで終わる書き方をするところ。

執事の影山が、実に名推理を展開するのですが
これを確かめないことがほとんどなんですよねえ。

そこで、読者が自分の推理と照らし合わせて満足したり、
そうだったのか!と地団太踏んだりするのが楽しいんだろうな。
だから、小気味よいジョークや、ツッコミ満載の文体が実によく合うのでしょう。


ミステリ苦手なので、なんともいえないのですが
これは、賛否両論あったの分かる気がするなあ。
安易におすすめはできませんが、軽い気持ちで読むにはよい本です。

ドラマにでもしたら、意外とハマるかもね。
なんなら、主題歌はアジカンで!
絵を見ているうちに、イメージがすっかりアジカンになってしまった。
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# by you-lilly | 2011-09-21 22:34 | book/comic

たいふーん

私は台風が好きである。
というと誤解を招くし、何より不謹慎だと思うのですが、あのワクワク感というか
ハイになっていく気持ちは、他にはない楽しさをはらんでいると思うのです。
断っておきますが決して不謹慎な話ではありません。

小学生が、学校が休校になって、帰れるー!!と喜ぶまではよかったものの
いざ帰ろうとすると、その帰り道そのものがサバイバルで、
友だちみんな一緒になってずぶ濡れになったり、カサが吹っ飛んだり
そうした小さな、笑える(ここ重要)トラブルが楽しいのが台風一過の日なのです。

そして、帰りつくと、普段にはないゆったりとした時間が流れ。でも外は嵐。
窓の外をながめつつ、優雅に曲をかけてみたり、本を読破してみたり。
そんなこんなしているうちに、おとーさん帰ってくる・・・みたいな。

そんな一日が昔から好きだったのです。

今日は、仕事15時くらいに、ボスから帰っていいよ宣言が出まして。
といっても、17時くらいまでねばってみたんだけど。
車で送ってくれるという別のボスのご厚意に甘えて、帰ってきました。

あの時間が一番ひどかった気がする。
でもこれも台風のお決まり。

ほんと不思議なんだけど。

日本の人って、がんばって通勤・通学して
いざ警報がでると、やあっと休みにして帰ろうとするけど
その時が一番被害が大きいのが大抵のケースだよね。

なら最初から一日大事をとって休みにしておけばいいのに。
そしたら、みーんなにとって、安全で、ステキな休みになるのにね。

みんなして、ギリギリひどくなるまで粘って、
交通の足がなくなって、バカを見るの、変だよ。

どうして、あるべき休みをきちんととらないんだろう。変な日本人。

・・・と、家に持ち帰った仕事をバリバリしながらつぶやきます。
24のシーズン5最終話を見ながら。(台風なみにハードよ☆)
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# by you-lilly | 2011-09-21 22:15 | weblog

シルバーな週のはじまり

9月の三連休の時期はたいてい仕事だ。

この時期、どうしても動けない仕事がある。

例年のことなので、今年こそは
早めに手をつけておけば何とかなるかもしれないと思い
実は7月くらいから頑張っておいたのが功を奏した。

職場の仲間はこの3連休ひいひいしていたようですが
私は遊びに行けたのであります。1日は仕事したけど。

遠出は無理と分かっていたので、家にいましたが中々有効に使えましたよ。
常日頃から、休みは2日じゃ足りないと思っていたのです。

いつも忙しいから、たまった仕事とか、諸用事とか
掃除とか洗濯とか、やるべきことを片づけると1日はつぶれてしまうもの。

3日ないと、なんか休んだ気にならない。

さて本日の三連休はと。

仕事にはじまり。(先に手をつけたとこは我ながら褒めたい)

自転車の修理依頼、引取り。

以来されていた書類のコピー。同窓会への返事。検定への申込。

カーテンの新調、キッチンの模様替え。

PCの写真の編集、頼まれていた写真のチョイス。

新作漫画の買い込み、図書館で借りた小説の読み込み。

食糧の調達。秋服の調達。

これでもかってくらい、いろいろやってしまって
逆にめちゃくちゃ働いてしまった感がいなめません。

すごい仕事した!って・・・なんかコレおかしいな、連休なのに。

次の三連休こそは旅行的な休みにしたいなあ。
でも、きっと仕事だ(泣)
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# by you-lilly | 2011-09-20 00:28 | weblog

Les Trois Mousquetaires

スイスに行った時、ローザンヌという街に泊まった。

レマン湖という大きな湖に面した文化的な街で、
バレエのコンクールやオリンピック委員会のある街として知られています。

この湖の対岸はフランス領になっていて、定期的に船が運航しているので
ちょっくら、フランスに寄ってきました。
以前なら考えられない行動力が、旅になると出ちゃうんです。

花がステキな村だというイヴォワールとちょっと迷ったんだけどね。
やっぱり、日本で愛されるあの、エビアンをぜひ飲んでみようと!!
エビアンに上陸したのです。

…と、この話はまたどこかで。

スイスの地球の歩き方しかもってないのに、よくフランスに行ったもんだと思います。
地図もパンフもないのに歩くのは、海外では初でした。

帰国してから、このエビアンの街についてもっと知りたいと思い
図書館で、最新の「フランスの」地球の歩き方を予約してみたんです。

そしたら、行きたいところが山のように出てきてしまって。

そういえば私、ルイ16世とマリー・アントワネットの時代や(ベルバラの影響)
ルイ13世の時代(三銃士の影響)、ルイ14世の時代(続・三銃士の影響)で
フランスってみたいところが山ほどあるのでした。

昔、幼いころに、パリには行ったことあるので
渡航候補地から自然と除外されていたフランス。

やっぱりステキな国なんだなあ。

しかも、地球の歩き方読んでいて気付いたけど、他の国より
よっぽどマイナーなところに行きたいと思わされる国でした。

たとえば、ヴェルサイユやルーブルなんて、もう行ったからいいのです。

ブロワに行きたいなんて、アトス好きじゃないと思わないし
ベル・イール島が見たいなんてアラミス好きじゃないと思わないし
カレーにたどり着きたいなんて、ダルタニアン好きじゃないと思わないのでしょうよ。

こんなこと思い出したのも、王様のブランチで見た最新映画情報に
最新作の「三銃士」が登場したからなのです。

どうも、アクション作にアレンジされているらしく
従来の三銃士とはずいぶん異なるような雰囲気でしたが
バッキンガムがオーランド・ブルームで、ミレディがミラ・ジョボビッチって!!
それだけで見に行っちゃいます(笑)

どうも、バッキンガムは悪役扱いで、空中戦になるようなのですが。
個人的には、剣の闘いが好み…;

キーファーサザーランドのアトスを超える三銃士はないのですが
やっぱり三銃士の作品自体が大好きなので、秋が楽しみです。

いつか行きたいなあ。
このマイナーな三銃士の旅(笑)

ラ・ロシェルとか!(包囲戦…)
トゥールとか!(マリーミション☆)
ヴァンヌとか!(司教様!)

こんな地名で喜んでるの、何人いるんでしょう?
たまにはこんなマイナーは話もよいかな。
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# by you-lilly | 2011-09-11 22:19 | movie

秀忠

私の大河好きは知る人ぞ知るところですが、けっこう人から驚かれたりします。
若い人ってあんまり見ないんですね。

私は記憶にあるところからいくと、太平記くらいから見ているので年季はいってますよ!
まあ、毎年必ず見るんだけど、気乗りしないでフェードアウトする作品も過去にはいくつか・・・
たとえば琉球の風、天地人など。(ファンの人、スイマセン;)

今年の江ですが、個人的にはあんまり・・・だったんです。
なんというか、ホームドラマ色が強く、現代的にしすぎた感が否めなかったので苦手かなあと。
やっぱり大河なので、歴史的背景や史実を大事に扱ってほしいと思うんです。

あと、主人公の江を中心にしすぎていたりね。
たとえば信長が死ぬ時に、なぜ最期の最後に江を思い出すのか?って。
たかが姪でしょ?いくらなんでもなあ・・・と脚本書いた人にあきれたものです。

んがっ

秀忠の登場は楽しみにしておりまして。
向井理演じる秀忠の登場で、江も変わるかなあと期待しておりました。

まあ、賛否両論あるでしょうが、おかげで面白くなってきましたよ。

あんなカッコいい秀忠は見たことがない(笑)
私の記憶では、同じく大河ドラマ「徳川葵三代」の
西田敏行演じる秀忠ですから、向井くんは立ってるだけでカッコいい(笑)

ちょっと度が過ぎて、これは大河としてはNGだなあというところも未だにありますが・・・

江を火事になった屋敷から助け出した頃から、おおおと思い始め
仲良くなったかと思えば、「口うるさい」と冷たくされ(見事なツンデレキャラだな;)
でも娘二人もつくっちゃうほど、睦まじいのかと思わされ。

挙句の果ては、初めての総大将指名を嘆き、ぼやく向井秀忠。
同じく、戦を嫌う江と意気投合。
弱気になるあまり、「そなたが愛おしゅう思えるわ」とのたまう。

病気ですね。
これは作者が役者にあて書きしていますね。
正直、上野樹里の江よりも秀忠の方がよほど上手にできています。

大河の面白いところは、歴史的事実と、史実にない部分をどう推量して脚色していくかで。
史実にすっぽりとおさまる、上手な脚本を読むと、
本当に史実だったのかと思わされるほど、感情移入してみてしまいます。

秀忠が戦上手でなかったのは、史実にある通りであり
偉大すぎた家康の息子として、一生親父の駒として使われるのだと苦悩する秀忠は、
真実であったのではないかと思わされるのです。

そこで、江が母の形見の、信長の天下布武の印を渡すところは
感動的にうつるのです。

信長公の姪である江を妻とできたことを誇りとしていた、という言葉も胸をうつのです。

今見ていると、関ヶ原の合戦に向けて
三姉妹と、家康、秀忠、そして石田三成が本当にイイところだなあと思います。

これからが楽しみな大河です。

秀忠、関ヶ原の合戦に遅参するんだよなあ・・・とか
静と浮気して子どもつくっちゃうんだよなあ・・・とか
でも江とちゃんと嫡男ももうけるんだよなあ・・・とか
考えるだけで楽しいです。

樹里ちゃんと向井くんには、最後まで頑張ってほしいと思います。
そして、その間に、もう少し歴史を勉強しなおそうと思います(--;
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# by you-lilly | 2011-09-10 16:38 | tv series

森に還る

なんだか、すごーくさびしい。

人恋しい秋。

万年秋なのか、この心の隙間を埋めてくれるのは誰なのか。

今日は、スウェーデン料理を食べてきました。
スモーガスボード。懐かしいな。美味しかったな。


早く旅に出たい。

私の未来は1人なの?それとも2人?
一緒にいる人が想像できない。

でも、ちょこっと未来が見えた。そんな日。
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# by you-lilly | 2011-09-04 23:15 | journy

ツレがうつになりまして。

久しぶりに試写会にいって参りました。
10月8日公開予定、
堺雅人、宮崎あおい主演の『ツレがうつになりまして。』です。

原作は昔から知っていて大好きだったので、ぜひ見に行きたいと思っていたんです。
ましてこの2人の主演作ならなおさら。

東映本社試写室での試写だったので、初めて東映に行ってきました。

映画の内容とは別に、行ったことのない会社におじゃまするのは楽しいです。
まして自分と畑違いの仕事だとワクワクします。

社内に山のように映画ポスターが貼ってあって、
社員さんの机は書類や雑誌やグッズ(この辺が業界ぽい)が山積みで。
絵に描いたような忙しそうな現場でした。

試写室までいくのに、普通に仕事場を通されてびっくりしました。
以前、東宝本社の試写室に行った時は
きちんと仕事場と試写室が区分けされていて
私たちも安心して、お客様然として、入っていけたんですが(笑)
今日はあまりのざっくばらんぶりにびっくりです。
招待された人、みんな笑っていました。

さて、肝心の映画といえば、割と良かったですよ。
原作は可愛い絵と、作者の明るい性格で
うつ病という大変な病気をコミカルに描いているけれど
やっぱり実写にすると、その深刻さがにじみ出ますね。

でも深刻なだけだと重たいし、適度な笑いと癒やしが大切で。
そのさじ加減がとても難しいんです。

堺雅人と宮崎あおいが、その微妙な空気を表現してくれました。
特に、堺さん、うまいですね。相変わらず。
気分が落ち込んでは泣き、ハルさんにすがりつく、
浮き沈みの激しいツレにぴったりでした。

うつ病が誰もがかかる、『心の風邪』だというのなら、
その実態や生活の苦しみ、ハルさんやツレが体験して得たものを
世の中の人みんなに知ってもらいたい…
そんなハルさんのねらいは、見事に成功したと思います。

本当のうつ病患者やそのご家族の方から言わせれば、
ハルさんの体験したツレのうつ病は軽度のものだそうです。
でも、苦しみに対峙する人の気持ちは
病気の重い軽いの問題ではない気がします。

世間的には軽いといわれても、自分や親しい人に突然ふりかかってきたら
自分はのりこえられるのでしょうか…
自分らしくいられるのでしょうか…
怖いです、宇宙かぜ。

ハルさんが「がんばらないぞ!」って何回もいっていたけれど
これも一種の自分への励ましですよね。

頑張れ頑張れと、自分を追い詰めてくる世界から
必死に自分を守っているような、そんな呪文の言葉に聞こえました。

個人的には、クレーマーだと思っていた「できないさん」が
最後に著者を手に、講演会で一言御礼を発し
ふりかえらずに帰っていくところが感動的な場面でした。

一方的な目で見れば、わがままなひどい人でしたが…
ふたを開けてみれば、彼も何かに苦しんでいた人だったのでしょう。
苦しみをぶつけられていたのだと、その気持ちがわかった瞬間の堺さんの顔。
一番の演技でした。
かたい壁が氷解し、一気に心が繋がったような気がしました。

ツレやハルさんのまわりに優しい人がいたのではなく
苦しんでいる人の周りには、優しさや思いやりの心が育つのだと思います。
風邪ひいた時って、まわりの人優しいもんなあ。


自分も、明日からがんばらないぞ!なーんて(笑)
とても言えないけれど、無理に頑張らなくてもいいんだよって。
もっと楽に、気持ちをフラットにしていけたらと思います。

自分をもっと大切に。
もっともっと大事にしてあげたいと思います。

お暇がありましたら、ぜひみていただきたいです。
原作もおすすめですよ。
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# by you-lilly | 2011-08-31 21:54 | movie

スイス旅行

この夏はスイスに行ってまいりました。

時間があればスイス旅行記も書きたいなあと思っていますが
果たしてそんな時間があるのかどうか(汗)

イタリア旅行記さえ、途中で挫折中ですし;;
ブログがゆっくり書けた大学時代が懐かしいです;

簡単に言うと、スイスをぐるっと周遊してきました。
私はスイス初めてだったのですが、連れはスイスが2回目だったので
いろいろ行き先を検討して計画を立てました。

スイスって小さくてとっても交通網が発達しているので
いくらでもルートがつくれちゃうんですよね。すばらしい!

けどつくってみたら、個人旅行のわりに、わりと王道のスイス旅行となりました。

チューリヒから入国して、ルツェルン、インターラーケン、ブリエンツ、
グリンデルワルト、ユングフラウヨッホ、ヴェンゲン、メンリッヒェン、ツェルマット、
ゴルナーグラード、モントルー、ヴヴェイ、ローザンヌ、ベルン、ジュネーヴと・・・

ほーんと有名どころはおさえた、行きたいとこはすべていった旅になりました。

削ったのは、サンモリッツ方面だけですね。
世界遺産のベルニナ特急には乗ってみたかったし、
あのループ状の線路もぜひとも拝みたかったのですが
さすがに日程がどうにもなりませんでした。

渋々ベルニナを削ると、氷河特急なんて問題外。
どんなに有名で、日本人に人気とはいえ、一日中乗ってる鈍行列車に興味はありません。
昨夏、大事故を起こしたのも記憶に新しいので、あっさりカット(笑)

実際スイスパスで国内をめぐったのですが
特別列車でなくとも、十分普通列車で素晴らしい車窓を体験させてもらいました。

そして旅のテーマというか、メインというか、
毎回決めておかないと、充実した旅にはならないんですよね。

私的に旅の目的は
連れをスイスに連れて行ってあげる、というのが大名目だったので
スイスにさほど興味があった訳ではないのです。

嫌いではないし、むしろ好きそうなんだけど
一番に選ぶ国ではないというか。

けれど、いざスイス旅行を計画し始め、いろいろ勉強していくうちに
(いつも大量のガイドブックやら歴史本を借りこんで勉強する私)
やっぱり行きたいところ、食べたいもの、探したいものが出てきてしまって。

そこで
①ユングフラウヨッホ三山(ユングフラウ、メンヒ、アイガー)を拝む
②マッターホルンを拝む
②ハイキングをしてスイスを堪能

これを旅のテーマとすることにしました。

私的には、パーフェクトなマッターホルンと出会うことが最大の夢だったのですが・・・

さて、この夢は叶ったのでしょうか。
書けるといいなあ。
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# by you-lilly | 2011-08-27 23:55 | journy

Save Me

嘘みたいな話は突然やってきた。

やっときたー。ながかったよー。
何回、「もう絶対おかしいって!」とつぶやいたかわからん。

曲つくるの遅いのは知ってるけど、ライブしないのは理解できないもので。
そろそろこのゆっくりモードに忍耐きれかかっとったのです。

待てるのは、心が広いとか、ほんとのファンだから、とかじゃないのよ。

待てないのにも、ちゃんと理由があるの。

自分が支えてほしい時に、傍にいない人のことは思えないって
最近わかるようになった。わかりたくなかったな、こんな気持ち。

気持ちに余裕のある人が待てるんだなって思ったさー。
昔は幸せだったのね。

でも、いっか、けっきょく会える訳だから。
会えるために、ひさしぶりにがんばらないといけませんね(笑)

もう、チケット争奪のカンを忘れてしまったよー。
ライブハウスかあ。
こりゃムリだな(笑)クジ運の悪さは折り紙つきよ!

何より、正直な話、平日は仕事でムリだ。
東京でさえ、つらいもの。

第二段があるとのことなので、おそらくアリーナツアーが控えているのでしょう。
そっちに期待しながら、こっちも地道にがんばります。

なんか、人気のある倍率高いとこでも、田舎でもどこでもいいから
落ち着いて、ゆっくり会えるところがいいなあと思う。

昔のあの感動を、再び、もらえるかなあ。

みなさん、またどこかでお会いしましょうね。

詳細は以下の通り。


BUMP OF CHICKEN 2011-12 TOUR
「GOOD GLIDER TOUR」

チケット料金: 前売¥6.000 当日¥6.500(ドリンク代別、税込)
※(1/14(土)長崎公演はドリンク代無し)  チケット発売日:11/13(日)

12/5(月) 東京 SHIBUYA-AX OPEN/START 18:00/19:00

12/6(火) 東京 SHIBUYA-AX OPEN/START 18:00/19:00

12/9(金) 新潟 LOTS OPEN/START 18:00/19:00

12/12(月) 仙台 Zepp Sendai OPEN/START 18:00/19:00

12/15(木) 札幌 Zepp Sapporo OPEN/START 18:00/19:00

12/17(土) 盛岡 CLUB CHANGE WAVE OPEN/START 17:30/18:00

12/18(日) 郡山 HIPSHOT JAPAN OPEN/START 17:00/18:00

1/7(土) 高知 BAY5 SQUARE OPEN/START 17:00/18:00

1/9(月) 広島 BLUE LIVE OPEN/START 17:00/18:00

1/11(水) 名古屋 Zepp Nagoya OPEN/START 18:00/19:00

1/12(木) 名古屋 Zepp Nagoya OPEN/START 18:00/19:00

1/14(土) 長崎 ncc &スタジオ OPEN/START 17:00/18:00

1/15(日) 熊本 DRUM Be-9 V1 OPEN/START 17:00/18:00

1/18(水) 福岡 Zepp Fukuoka OPEN/START 18:00/19:00

1/21(土) 沖縄 音市場 OPEN/START 17:00/18:00

1/25(水) 大阪 Zepp Osaka OPEN/START 18:00/19:00

1/26(木) 大阪 Zepp Osaka OPEN/START 18:00/19:00

1/30(月) 東京 Zepp Tokyo OPEN/START 18:00/19:00

1/31(火) 東京 Zepp Tokyo OPEN/START 18:00/19:00
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# by you-lilly | 2011-08-18 22:58 | live

チケット譲ります

久しぶりの記事がこんな記事でごめんなさい。

仕事は忙しいですが、毎日充実しております。

さて、突然ですが
8月5日(金)と7日(日)の
ロッキンオンジャパンフェスのチケットが1枚ずつあります。

震災後のひたちなか、いろんな意味でぜひ行きたいと思っていたのですが
旅行の都合で行けなくなってしまいました・・・。残念。


もし、ご希望の方いらっしゃいましたら
コメントかメールでお声かけください。

本当に行きたい方にお譲りしたいと思います。
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# by you-lilly | 2011-07-10 21:13 | live

守って

私、無事ですよ。

11日、2時46分。東北地方太平洋大地震が起こりましたね。

職場にいました。

最初は、すぐにおさまるものだと思っていましたが
あまりに揺れがひどくなってきたので、避難作業に入りました。

そこからノンストップ勤務が始まり、家に帰れたのは夜中の2時でした。

それでも家の中が少しぐしゃぐしゃになってたので
ニュースを見ながら片づけ…
避難警報が出ると、作業を中断、片づけ、警報、中断、片づけの連続…。

あのころは、子どもだったから守られていればよかったけれど
今回は、大人になって、他の人を守る立場になったんだなあと思った…

でも、人の役に立てるのは嬉しいものです。
いっぱいありがとうって言われた…
守ってあげられたかな…。

うちは関東なので、被害は大したことないですが
本当に、岩手、宮城、福島の方たちが心配ですね。

「壊滅」なんて、言葉、聞くなんて思いませんでした。

絶望的な状態だけれど、神戸もそうであったように、
それでも復興していくんだから、はやく助けてあげてほしい。
はやく安心させてあげてほしい。

阪神大震災を思い出して、あまり気分はよくないのだけれど
そんなこともいってられないので、がんばります。

みんなでがんばらなきゃいけませんね。
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# by you-lilly | 2011-03-12 15:44 | weblog

イタリア旅行記②ベネツィア

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 ヴェネツィアに着いたのは夕方でした。ヴェネツィアは、イタリア本島からリベルタ橋という道路で一本繋がれた先にあるのですが、ここがすでに美しかった…。イタリアの夕焼けってこんな綺麗なのかってくらい、ピンク色に燃えてしまった空が海に映えて、いよいよ水の都に入っていくんだなあという感じがしました。車がローマ広場に着くと、そこから先は、一切の車輌の通行禁止。ヴァポレットという水上バスやゴンドラなどを使わなくてはいけなくなります。

 今まで、ヴェネツィアは車が使えないよ、とは聞いていましたが、それがどういう状態なのかあまりイメージがわきませんでした。でも行ってみて、ようやくどういうことなのか理解しました。島の中は、細い歩行者専用の道やゴンドラ用の水路しかなく、車が行き来できないようになっていました。ローマ広場に集った車輌から、人が水上バスに乗りこんだり、本島から運ばれてきた野菜や果物などの物資が、船に積み込まれたりするのを見るうち、ここは、本島に水に囲まれた土地なのだなあと実感することができました。

 ホテルにたどり着くのにどれくらいかかったでしょう。水上タクシーに乗ったのですが、景色が綺麗すぎて浮かれていました。水に燈る夜の街明かりや、ゆらゆら揺れる波があまりに綺麗で見とれてしまうのです。道、というものが二つあり、つまり人間の歩く道と、水の道があるので、なかなか地図を覚えにくかったです。ただ、サンマルコ広場周辺はとても分かりやすく、夜になっても人のにぎわいを感じました。もともと、とても小さな街なのです。

 夜のサン・マルコ広場はステキでした。鐘楼の側壁に、クリスマスの聖人の絵がライトアップされ、深々と降る雪が結晶のように瞬き落ちていました。粋なことをするなあと、感動してみていたら、横に設置された屋外ステージでは、オーホーリーナイトの生演奏が…。全部、一緒に歌ってしまいました。
 まるでルミナリエのようなステージに、「ルミナリエみたい!」と叫んだら、「もともとルミナリエはイタリアから来たもの。こっちが本家。」と釘をさされました。失言でしたね。16年前震災で傷ついた神戸に、光をもたらしてくれたのは、イタリアの芸術家さん達でした。どういった経緯でイタリアから来ることになったのかは知りませんが、イタリアの光の芸術なのだと、それだけは子ども心にも覚えていましたから。そう思うと、イタリアとのえにしも、一層深く感じてしまいました。

 クリスマスホリデイ中なので、店を閉めているところもありましたが、多くは店をあけて歓迎してくれました。ヴェネツィア名物の仮面の店は何十件も見ました。最初見た時は興奮しましたが、だんだん見慣れてくるもので。仮面も簡易なものから、高級なものまで様々です。子ども用もあれば、猫用なんてものもあって、とても面白かったです。ちなみに私もひとつお土産に自分用のものを買いました。そんなに高くないですが、自分の顔に合ったものを見つけたのでチョイス。なかなか良い買い物でした。

 他にも、ヴェネツィアグラスのお店が沢山ありました。有名なので、これも何か良い物があれば持って帰りたいなあと考えていました。お土産にペンダントトップを数個とクリスマスオーナメント、自分用に、仮面と小瓶を買いました。お店の人とも、とても仲良くなりまして、たがいにイタリアンフレンド、ジャパニーズフレンドと呼び合うまでになりました。ま、それはあちらの人の良さ、ノリの良さだとは思いますが(笑)イタリア人はほんとに愉快で陽気な方ばかりですね。ヴェニスでのお買い物はとても楽しかったです!

 最後に、ゴンドラにも乗せてもらいました。こちらでは、ゴンドラはほとんど観光用の乗り物になっているそうですが、地元ではこのゴンドラの漕ぎ手はとても憧れの職業なのだそう。細かな水路の道を覚え、家などにぶつからないよう、操作する漕ぎ手さんは、確かにちょっとカッコよかったです。漕ぎ手さん同士も仲が良くて、水路の交差点などで会うたびに声をかけあっていました。大きな海に出るのもよいですが、本当に小さな細い路地の裏にあるような水路の方が、趣があって楽しいです。ここでも何枚も写真をとってしまいました。やっぱり、水は絵になるんだなあ。
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# by you-lilly | 2011-01-15 18:51 | journy

イタリア旅行記①ミラノ

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 イタリア初の地はミラノでした。イタリアに来る人は大概ミラノかローマのどちらかに降り立つと思うのですが、私たちはミラノから南下する方を選びました。今回はアリタリアではなくて、KLM航空を利用したので、実は途中オランダにもよってきたのです。(この話はどこかでできたらいいなあ。)オランダにもだいぶ魅せられてきちゃいまして、いずれ行く気満々です☆

 さて、ミラノはとても寒かった。着いたのが夜の10時近かったので、寒さもピークに達していたとは思います。先週までヨーロッパに大寒波が押し寄せ、空港も閉鎖されるほどの大雪が続いていたことを思えば、まだマジだそうな。日本から備えてきたダウンやマフラーで装備しても、身にしみる寒さ。昔、フランスからの帰り、ミラノの空港に閉じ込められたことも思いだして笑っちゃいました。ミラノはとにかく寒い場所!もはやこのイメージしか私にはありません(笑)

 ミラノ滞在時間はとても短かったのですが、有名な場所は一通り見ることができました。ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア、スカラ座、ドゥオモ、スフォルチェスコ城。見どころはわりとまとまっているので、よかったです。街のいたるところに、ダヴィンチさんなどイタリアの著名人の像が見られて面白かったですよ。イタリア来たばかりの時は、それすら面白くて、写真ばっかり撮ってしまいました。

 特にドゥオモは素晴らしかったですね!ゴシック建築の最高峰と言われていますが、実際ガッレリアをぬけて、ぱっと顔をあげて目にしたドゥオモは圧巻でした。「すっごーい!!」と歓声をあげるほどの、すばらしさ。もともと、私ゴシック建築が好きなんですね。本当に繊細なつくりに、感動してしまいました。天気が良かったので、ドウオモの屋上にものぼることができました。ここ、天気が悪いとクローズされることも多いらしく、私たちがのぼった日も、氷で凍結しているので最上階はダメとのことでした。滑って落ちたら大変ですもんね…残念。でも最上階でなくとも、上から見る景色はこれまた素晴らしかった!だって、アルプス山脈が見れたんです。天気が良くても、空気が澄んでいないと、めったに見れないとのこと。幸運でしたね~と言われて大満足で帰ってきました。(たぶん、ノセられているだけですが。それでも悪い気はしないのです。)

 ミラノは、ミラノコレクションなどが良く知られていますが、イタリア第一の都市と呼ばれるほどの大都市。観光でいえばローマにおとるかもしれませんが、実際ビジネスの街としてはミラノの方が上のようで、沢山の見本市が開かれるそうです。街中も、教会にまじって相当たくさんのビルを見ました。東京なんかと遜色ないくらい。だから、あまりファッションの街とか、美術の街、というイメージは持ちませんでしたね。

 惜しむらくは、「最後の晩餐」が見れなかったこと!これ、かなり悔やんでますが…日程上仕方なかったんです…。なんでイタリアの主要美術館って、要予約、時間制限ありばかりなんでしょうね?価値が高すぎて、見るにも大変で、ふらりと見たい私にはちょっと不満…。いつかちゃんと見てみたいなあ。最後に、ミラノ風カツレツを食べて、ベニスに向かいました。ちなみに、私的にはミラノ風カツレツは、うちの母がつくったやつの方が美味しかったです(笑)
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# by you-lilly | 2011-01-15 18:09 | journy

時空移動

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新年明けましておめでとうございます。

2011年の幕開けですね。


私は、2010年の年末、イタリアへ旅立ちました。

自分から望んで行った場所ではありませんでしたが、
昔から縁を感じていた国、イタリアの地を踏むことができて感無量でした。

笑いあり、涙ありの旅になりました。

楽しかったことばかりではなかったです。

いろいろありまして、2010年のほんとに最後は、
けっこうな勢いで、しくしく泣いていたのですけど(笑)

初めての海外で年越しを体験して、
いろいろ考えるところもありました。期するところもありました。

すごい自分と向き合ってしまったようです。

なんだか、年始年末に飛行機に乗って
何度も時計をいじると、時空を移動するせいで
自分がどこに存在しているのかわからなくなるんですね…。

だから、日本で迎える年越しに比べて
ちゃんと新しい年を迎えられた気がしないのですが(--;

その分、帰国してから、いろいろケリをつけようとし始めました。
今年は、自分との闘いの年だと思います。

うさぎ年だというのに、まるでまだ心は寅年のようです。
いつになったら、おだやかに年を過ごせるのかしら。
ぴょんぴょん、飛躍の年になるといいのになあ。

笑い話ですが、日本に帰ってきて頑張って神社にいったら
神社の社務所がお休みでした(笑)
おみくじが引けず、かなりショック。
誰もいない神社で、お参りを念入りにしてきました。
これがあるべき姿なのかも?

家族いわく、
「バチカンで別の神様にお参りしてきたんだからいいじゃない」

ま、そうですね。

今日は心機一転、遅くなった大掃除をしました。
完璧に磨きあがったシンクとコンロに大満足です。
フローロングもマイペットでつるつるです。
明日からステキに、気持ちよく過ごせそう。

写真はベネツィアの朝の写真です。
素晴らしい夜明けに出会えたので、皆様にもおすそわけです。

イタリア旅行記は、余力があったらまた後日アップします。

本年もよろしくお願いいたします。
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# by you-lilly | 2011-01-09 23:49 | journy

COSMONAUT

New Album「COSMONAUT」

BUMP OF CHICKEN / トイズファクトリー



んんんんんーーー。
感想にこまってるのですけど、今までとなんかちがうなあって。

音が、ちがう。音のつくり方がどんどん変わってきましたね。

あと、ずどーんとささる曲がない反面
何回も聞いてみようと思う、静かな曲がいっぱい。

不思議な構成のアルバムで、めんくらっております。


「66号線」と「サントエルモの灯」がよかとですよ。

歌詞がぜんぜん覚えられないの、年かな(笑)

でもやっぱり藤原さんの声が大好きですよ。

お話聞くみたいに、聞いています。

ラジオとか、雑誌とか最近ぜんぜん目を通せてないので
まっさらな気持ちで、言葉と音が入ってきます。

それも、いいかな。



やっとイタリア行く用意できました。

COSMONAUT、アイポッドに入れて、明日旅立ちます。

クリスマスホリデイのイタリア!楽しみです♪

帰ってきたら、2011年だ!

今年1年お世話になりました。
あまり更新できませんでしたが、読者のみなさんにはいつも感謝しております。

来年もよろしくお願いいたします。

よい休暇をお過ごしください。
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# by you-lilly | 2010-12-23 22:30 | music