<   2011年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧

お野菜王国の伝説のテーマ

こんなつまらなかった休日は久しぶりだった・・・。
バーベキューに行く予定が、雨で延期になり、でもふたをあけてみれば晴れて( ̄口 ̄;

仕方ないから、TOEICの勉強したり掃除したり仕事したり。
あー絶対家で仕事しないようにって思ってたのに。家に持ち込むと、キリがないのに。
休日に仕事のこと考えたくない。
切り離したいのに、忘れるのが結構難しい・・・。

よかったことは「ゼロ」かなあ。
平日に届けられても受け取れないもので。
ゼロをやっと家に届けてもらって聴いて、ちょっと鳥肌ー。

思ってたより地味だったんだけど、このじわじわ感動がくる感じは
確かにロストマン的な壮大さがあると言わざるを得ないような!(誰じゃ)

凄いマニアックだと思うけど、藤さんのあれくらいの声の低さが凄い好きなのです。うふふ。
iTunesに入れたので、これからリピートしまくろうっと。
7分近くあるんですね、この歌。ビックリ!

なんか、シングルとしてより、FF好きとして嬉しかったですよ、今回。
FFやってる時の気持ちがよみがえってきて
おんなじ気持ちでプレイしてたんだなあって思えたから。

恒例のアレも。
トマト好きなトマト姫?私ですよ、私!と思ったのが束の間
すぐにネギだ、ナスだ、と来たので押し黙ってしまいましたよ。
この歌・・・野菜シリーズ??スクエアもよく、許したもんだなあと笑ってしまった。

一応、題名がゲームっぽくなってるのが、せめてもの救い。
もとい、そこもコラボしたつもりなのかしら。
あーゲームしたい!FFⅩあたりで感動したいなあ。

ダメだー週末のTOEICにむけて、ちょっとリスニング伸ばそう・・・。
もう訳わかんない。脈絡なさすぎ。
[PR]
by you-lilly | 2011-10-23 23:42 | music

じょぶすぴんとこな

最近、アイポッドの調子がよくなくて全然つかってないんです。
USBにつないでも沈黙・・・
死んじゃったのかな??なんて思い、放置していたら
職場の先輩方のアイポッドも調子が悪いとのこと。

結論。

やっぱ、アイポッドにはジョブスの魂が宿ってたんだね!(^^;
ジョブス氏の死亡とともに、アップル製品にも不具合が・・・。

そんなわけあるかー。

今日は平日休み、満喫いたしました。やっぱ平日ののんびり感、いいわあ。
こんな日にライブがあったらいいのにな。早くライブに行きたいな。

ぴんとこな 1 (Cheeseフラワーコミックス)

嶋木 あこ / 小学館



ブランチでおすすめの「ぴんとこな」
谷原さんも絶賛してたんで、今日探して読んでみました。

歌舞伎って、やっぱり自分には縁のない世界だけど
こういう独特な世界に没頭している人の話は嫌いじゃない。

ただなあ。なんか色恋沙汰があまり好きになれなかったんだけど・・・
まだ2巻までしか読んでないから、評価はお預けとします!
和ものがお好きな人はぜひどうぞ。
[PR]
by you-lilly | 2011-10-17 22:19 | book/comic

Zero

土曜日に休日出勤したので、明日の月曜日は代休になりました。
ふだん、平日のお休みなんてほとんどないので嬉しいー☆
なにしようかなあ。

平日にしかできないことっていっぱいありますよね。
銀行とか。郵便局とか(笑)
あと平日の美術館とか映画館とか。空いてていいですよねえ~。

年末の旅行の計画でもたてますか。ふふふっテンションあがります!
今週は「ゼロ」が家に届く日でもありますね・・・(忘れてた;)

Cut (カット) 2011年 10月号 [雑誌]

ロッキング・オン



実はまだ一度も聴いてないんですけど、
今回一番驚きだったのはFFの主題歌になったことかなあ。

自分にとってもファイナル・ファンタジーって
すごく大好きで大事な作品だったので
そこにBUMPが主題歌として出てくるってのは、大きなことだったんです。

正直、合うのか疑問なんだけど。
それでも、メンバーの夢物語がかなって、よかったね、と嬉しい気持ちはあります。
だから、聴く前にいろいろ雑誌読んでしまいました。JAPANもMUSICAも。

でも音楽的な視点から聞いたインタビューより、
ゲームからの視点から聞いた、「CUT」が一番面白かったです。

私はFFⅤからプレイし始めて、次にⅦで衝撃をうけ、
Ⅷで大盛り上がりした子なので、すごーく藤原さんの言ってることがよく解りました。

そして野村さんの話もすごく興味深かったです。

FFⅧの時は、ハマりすぎて、毎日友だちとⅧの話をしていました。
ネットで攻略調べたり、アルティマニアを買ったりしていました。

初の主題歌、フェイ・ウォンさんの「Eyes on me」
これも話題になりました。
子どもだったので、全然その良さ分かんなかったけど(笑)
FFシリーズに生歌が入るという、ニュースの凄さは覚えています。

雑誌読み漁りましたねえ~。毎日昼休みにそんな話ばかりしていたなあ。
ハマるとなんでも知りたくなるタチなもので。
ストーリーそのものだけでなく、すごく制作側のことを知ったきっかけにもなったんです。
スクエアの会社のこと、ゲームを制作する人たちの仕事のことを
初めて知って面白かったですねー。スクエアに就職したいって思いましたもん。

表現っていろいろな形があるけれど
ゲームひとつを作り上げるのも、立派な表現の1つですよね。
特に、クオリティがあがり、映画のような総合芸術の域に達していると
なおさら、その世界観にどれだけの人が関わっているかがわかります。

ゼロも、一翼なんでしょうね。
時間があったら、本編もプレイしてみたいものです。
主題歌を聴くためじゃなくね。

なにしろ、忙しすぎて、FFシリーズをプレイするのは何作もお預けになっているのです。
Ⅹとかすごい興味あるのに、放置されています・・・
しかもプレステ3もってないしー!!安くなったし、買うかなあ~。
[PR]
by you-lilly | 2011-10-16 21:34 | music

TinTin

なぞのユニコーン号 (タンタンの冒険旅行 (3))

エルジェ / 福音館書店



タンタンって英語表記するとtintinなんだーと笑ったのは大人になってから。

タンタンの冒険旅行といえば、小さいころ夢中で読んだ本の1つだった。

幼稚園からずっと通っていた図書館で、いつから読み始めたのか記憶もないけれど
思いだしたように借りては、繰り返し読んだエルジェのシリーズ。
おっきな本に顔をうずめながら、何度読んだかわからない。

これ、子どもが読む本じゃないよね。って気付いたのはいつだったかな。

青年ルポライターのタンタンが、世界中をめぐり、
難事件・怪事件、民族紛争、軍事クーデター、
果ては宇宙にまで首をつっこんでは、解決に導くという凄い話。

あのフットワークの軽さといい、必ず事件に遭遇する運のよさといい
タンタンって、マスコミ版のジャック・バウアーだな(笑)

冗談はさておき、それだけ幼心に刻んできたタンタンの物語が
いよいよ12月に映画となって帰ってくるというだけに、すごく楽しみにしているのです。

自分が海外旅行が好きな理由とか
日本史・世界史にこだわりを見せる理由はいろいろあるのだけれど
絶対その一翼をになってくれたと思うくらい、タンタンは愛読書の1つだったのです。

描き方(人種差別や政治批判)にいろいろと批判はありますが
あれだけの、複雑で奇怪な世界情勢を
面白くワクワクさせながら、読ませてくれたお話はありません。

今回映画化されるのは、「なぞのユニコーン号」のようですが
私的には、もっともっと見てみたいエピソードがあります。

個人的には、「ファラオの葉巻」とか「月世界探検」とか、ドキドキしましたねえ・・・。
「青い蓮」も好き。あのイエティが出てくるやつもいいなあ(なんだっけ;)

でもなぜか、実家に持っているのは
「航海のサメ」と「ビーカー教授事件」という不作タイトルだったりして。(ファンの人ごめんなさい)

タンタンって一冊の単価が高いから、
買ってもらうのって、誕生日とかそういう時しか頼めなかった記憶があるのです。
この映画化を機に、そろえようかなあと思って、今探しているんです。

映画はCGのようなので、実写ともアニメとも違う、作風がどうなるのか。
そして何より、スピルバーグとピーター・ジャクソンという
二代巨頭のタッグの実現が、どのような形で表れているのか。
非常に楽しみであります!
[PR]
by you-lilly | 2011-10-09 23:58 | book/comic

ステイ・フレンズ

昨日「ステイ・フレンズ」という映画を見てきました。

代官山で、高校の同級生たちと会ったあと、
そういえば今日はファーストデイだなあと思って桜木町によったのです。

この映画、王様のブランチで予告見て以来気になっていたのですが
誰と一緒に行っていいものか迷った挙句、1人で見てきました(笑)

察してくださいな(笑)

でも、全然アリかもしれません。
親とか彼氏と行くのは避けた方がいいかもですが(^^;

ジャスティン・ティンバーレイクとミラ・クニスが
とってもサバサバして付き合っていて、見ていて気持ちよかったです。

あんな男友だちがいたらいいなあ。
男の人と親友になるのって、大人になってからは難しいけれどね。

でも20すぎてからであった男友だちってみんな大事に思ってる。
恋愛なのか、友だちなのか微妙なまま話す時間って結構好きだったりして。

友だちだからこそ言えることもあるし、
恋愛関係になるのかもって思えばこそ出てくる雰囲気もある。

あと一歩踏み出すのかどうか、友だちのままでいるのか、毎度難しいです。
自分だけの問題でもないし。相手あってのものだし。

ディランのお父さんが言ったように
大事な人を逃して、後悔しないようにだけ、進んでいきたいなあと思いました。

ポップで見ていて楽しいコメディ映画なので
ぜひ同性のフランクな関係の友だちとどうぞ♪♪
[PR]
by you-lilly | 2011-10-02 19:53 | movie