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未来にkiss

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連載終了!(涙)

ほんとうに、本当の最後となってしまいました。

本編の終了後、オペラ編が続いていたわけですが、この号をもって
事実上の連載終了となりました。二宮先生には長い間お世話になりました。

ストーリーについてはいろいろ言いたいこときりがないのですが
最後の二人の会話がよかったです。

コンチェルトの共演が、夢の共演だと信じてた千秋。
もちろん、読者の私たちもそう信じてやまなかったのですが

オーケストラに入ることが夢のひとつだったと言ったのだめの
その小さな夢の実現になんだかほっとしてしまいました。

そうやって、小さな喜びや感動を大事にしていくことが
音楽やっている人の幸せなんだって思いだしたんですよね。

二人の出会い、初めての共演だった「2台のピアノのためのソナタ」でも
映画の最終楽章でも、二人を再び結びつけたのがこの曲でした。


「約束くらいしていくよ」

あああああ。

千秋、おくればせながら、やっと!

以前あげたネックレスと同じ、ハートのルビー。

海老蔵とからめてきたことがちょっと笑えた。

千秋は絶対ベトナムにルビー掘りにはいかないと思う(笑)

のだめカンタービレ、
長い間、愛読させて頂き、ありがとうございました。
コミックは実家に全部おいてきちゃったので
また、ドラマ見返そうかな?
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by you-lilly | 2010-08-28 22:15 | book/comic

応答ネガウ

BUMP OF CHICKEN ニューシングル発売。

ほんとなのかな?

宇宙飛行士への手紙。
モーターサイクル。

10月13日。

ほんと??

ムジカにも出ていたしな…。
フジキは相変わらずだったけどな…。
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by you-lilly | 2010-08-26 23:47 | weblog

HOWEVER

名曲PVの歌詞が変わると、面白い時もあるし、悲しくなる時もあるねという話。

GLAYのHOWEVERがカップラーメンのCM曲になりました。

TERUさんがカメラにむけて熱唱…。

Gyao「HOWEVER CM

「絶間なく注ぐ愛の名を永遠と呼ぶことができたなら」

ほんと、恥ずかしくなるような台詞ですが、とてもとても歌詞のいい曲…。
昔どれほど聞いたかわかりません。懐かしいな。

この続きが…。

知ってる人は知ってますよね。
「言葉では伝えることが どうしてもできなかった、優しさの意味を知る~」

なのに!

「突然話はかわりますが、あなたは夜中、腹がへること、ないですか~~~~~!!」

笑えるけど、CMって無惨…(泣)
てるさん的にあってるから、ま、いいけどさ…。

ジャミロクワイ編のとき、すごい苦情が舞い込んだ気持ちが
ちょっとわかる気がする。
私は、まだジャミロクワイの方が許せるんだよな…。

そもそもなんでこの曲になったのか、制作サイドに聞いてみたい。
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by you-lilly | 2010-08-26 18:09 | music

秋の楽しみ

写真の整理がおっつかないので、北欧旅行記ちょこっとお休み。

今日は映画の話。
この夏から秋にかけて、見たい映画目白押しです。しかもなぜか邦画豊作。
「ハナミズキ」「カラフル」これは現在上映中。これは暇があったら行きます。

それから漫画原作のものばかりで申し訳ないんだけれど
9月の「BECK」と「君に届け」、10月の「大奥」!!
俳優も気になる人ばかりだし、映像化するとどうなるのかとっても気になる。

大奥 (第1巻) (JETS COMICS (4301))

よしなが ふみ / 白泉社



この本を初めて読んだのは少し前だったんだけれども、予想以上に面白かったです。
男と女が逆転した江戸時代という発想も面白いけれど
男と女の逆転以外、史実は変わっていないというのが凄いと思います。
よしながふみさん、去年ごろから凄く好きなんですよね。
大奥でますますハマりそうです~。

映画は第1章、吉宗と水野のエピソードをとりあげるようです。
私は2章の家光と有功のエピソードが好きです。
映画も、この話の方がいいと思うんだけどなあ…。
祐筆から記録を受け取り、過去を知った女将軍吉宗が
どう政治を動かしていくのか楽しみです。

MW(ムウ) (1) (小学館文庫)

手塚 治虫 / 小学館



いまさらですけど、映画の「MW-ムウ」を見たんです。
私的には結構面白いと思ったんですが、あとでヤフー評見たら酷評もいいとこでした。
そんなヒドイかなあと…思ったら、やっぱり原作との差が大きかったようで
そう聞いたらすごく原作が気になったので、手に入れて読んでしまいました。

酷評の中で特に言われていたのが、結城と賀来神父の男色関係の有無。
映画ではごくあっさり書かれていて、特にそういった関係はないようでした。
でも、せっかくダークビューティな妖しい玉木宏と
演技派俳優の山田孝之のコンビなのに、勿体なかったですねえ。

ま、そんな関係の有無ぬきにしても、ストーリーが少しかる~く
なってしまった脚本の悪さは否めないですね。
手塚漫画って結構、社会的な風刺や問題提示が深くて重いのに
この映画はそんな重さがぬけきっている気がしました。
思いのほか玉木さんがよかっただけに、勿体ない、その一言だと思います。


BECK(1) (KCDX (1278))

ハロルド 作石 / 講談社



最近、例にもれず向井理が気になっている貴方はBECKを見ましょう。
バンドが映画になって、うまくいった試しはないと思うんですけど
やっぱり気になっちゃうから、仕方ないかあ。

最初なんであの俳優?と思わんでもなかったけど
原作読んでいったらリュースケって水嶋ヒロにぴったり。(あくまでイメージね)
顔も似てると思ったけど、帰国子女で英語がぺらぺらとか…。
あと平くんが向井理なのかな?金髪だったし、心もち、顔も少し似てる。
てことは…佐藤健がまさかコユキか?
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by you-lilly | 2010-08-25 22:36 | book/comic

北欧旅行記③オスロ

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オスロはストックホルムから6時間ほど。日本で移動6時間というと、うぎゃっと感じますけど、とにかく車窓の景色が素晴らしいので飽きることはありません。インターシティに乗ってしまえばあっという間です。
朝、ストックホルムセントラルで、スウェーデンクローナを使いきろうと、ランチやお菓子を買い込みました。ガイドブックで見かけた可愛いパッケージのヨーグルトやチョコや切手なんかをお土産がてら買いあさります。ユーロ安に安堵しているせいか、もう物価はあまり気にしない私。

外国で長距離列車に乗ると、座席や車両など色々間違えやすいので、少しハラハラしたのですが、なんとか乗り込めました。少し落ち着くと、今度は一体どこで国境越えなのかなあとまたワクワクしてしまいました。何時間経った頃でしょうか…車掌より「今、スウェーデンの国境をこえ、ノルウェー領に入った。ウェルカム!」といったアナウンスが入りました。とてもさりげないものだったんですが、凄く感動しましたね。

そして、はるばるたどり着いたオスロは小雨のため、少しひんやり。ホテルが近かったので、すぐに荷物を置いて出かけましたが、そしたら雨が本降りに。この北欧の旅の天気がますます心配になってしまいました。そもそも、北欧のベストシーズンは6~7月。8月も人気がありますが、やはり8月から少雨が多くなり、後半にはめっきり秋めいてくるのです。これは天気との勝負だなあと少しメゲかけましたが、なんのなんの。オスロは博物館系をめぐろうと思っていたので、ノープロブレムであります!

まず市庁舎へ。スウェーデンと同じく、ノルウェーの市庁舎といえばノーベル賞受賞会場。ただし、平和賞のみです。そのため、オスロ観光で使える「オスロパス」には、歴代の平和賞受賞者が印刷されており、平和賞の街というアピールを感じました。ちなみに私のオスロパスはマンデラ大統領。感慨深いものがありました。市庁舎の中では、沢山の絵画に出会いました。ムンクの「人生」もチェックしましたよ。あまりに素朴な場所なのでここに、オバマさんやマザー・テレサなどが来たのだと思うと、なんだか不思議な感じ。でも平和賞って案外そんなものかもなあ。

ムンクといえば、お次はナショナルギャラリーへ。ノルウェーといえば、巨匠ムンクを外す訳には参りません。ムンク博物館でもよかったのですが、何しろここは入場料無料。芸術観賞が無償とは、なんとも素晴らしい国です。2階にムンクのおよび、ラファエロやルーベンスといった高名な画家の作品群があり、よかったです。中でもムンクの部屋とよばれる一角では、「叫び」以外にも心に残る作品に沢山出会えてよかったです、思わず絵葉書10枚ちかく買ってしまいました。

オスロは狭い街とは言えませんが、見どころが固まっていたので、トラム以外にも結構歩いて動くことが多かったです。そのため、ふと顔を上げると王宮が目の前にあってビックリしました。王宮のまわりはよく見ると完全に手のかけようが違います。芝生の手入れの見事なこと。少し小高い丘のようになっていたので、雨の中ざくざく歩いて登ると、衛兵が。彼らは、観光客に話しかけられようとも絶対に答えてはならないそうで、見事に無表情でした。でも一応聞いてみましたよ。写真一緒にとってもいい?って。そしたら無表情でOKしてくれました(笑)そばにいたスペイン系のお兄さんが私たちを撮ってくれました☆

ずいぶん冷えてきたので、あたたかい紅茶と甘いケーキを食べて、一休み。次はトラムで郊外へ行こうとしたら、突然の豪雨が。これにはかなりビックリしました。スコールのような凄い雨だったので、郊外行きはやめて地下鉄でホテルへ戻りました。やっぱり北欧も異常気象の影響受けてるんだろうなあって思いましたよ。 

翌朝早起きして、フログネル公園へ。ヴィーゲランさんが作った彫刻だらけの公園なのですが、この公園が思いのほかよかった!!彫刻一つひとつがとにかく面白いんです。文で書くとうまく説明できないんですが、どういう意味や意図があるんだろう?って知りたくなる作品ばかりです。そして、それほど表情があると思えないのに、人生の色々な切り口が見えてきて、味わい深いです。有名な「おこりんぼう」も見ましたよ。そして人間でできた塔は芥川の「蜘蛛の糸」のように、象徴的で心に残りました。ムンクといい、ヴィーゲランといい、北欧の芸術家の作品は重く暗喩的なものばかりでしたね。

市庁舎前に戻ると、今度はそこからフェリーで海を渡りヴィグドイ地区へ。ノルウェーの民俗博物館とヴァイキング博物館をめぐりました。この2つの博物館がまたよかったですねえ!!少しは北欧の歴史にも触れたいと思って選んだのですが、こんなに良いと思っていませんでした。民俗博物館では今は少なくなったノルウェーの古い家屋や民族の暮らしが体験できたし、ヴァイキング博物館では本物のヴァイキングの船に対面できて大興奮でした。ヴァイキングの船、みんなで写真撮りまくりでした。いろいろな角度から眺めましたが、真正面から見るとものすごく細いんですよね。あんな船に猛者がのりこみ、外海へ略奪の旅に乗り出していたなんて、想像するだに恐ろしいですね。

オスロをめいいっぱい堪能した後、エアポートトレインで空港へ行き、スタヴァンゲルへと飛び立ちました。オスロは博物館めぐりといった感じで、あまりショッピングはしませんでした。もともと、そんな街歩きに期待はしていなかったんです。ただ、ノルウェーの首都なので立ち寄った方がいいかな…くらいのものだったんです。でもあらためて北欧の歴史・文化に触れた気がしてとてもよかったと思っています。
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by you-lilly | 2010-08-23 17:29 | journy

北欧旅行記②ストックホルム

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旅はヘルシンキから客船でストックホルムへ。南下するのですが、なぜか気温は下がるんですよね。これ不思議なんですけど、スカンジナビア半島の謎です。おそらく海流(暖流)の影響なんでしょう。地理がこれっぽちも好きではなかったので、そのへん弱いです(笑)

朝、船の中で目を覚ますと、いつのまにかスウェーデン領に入っていました。こういう国境のこえ方もなかなかオツです。北欧はシェンゲン条約とかいう約定で、一度北欧の入国審査をとおってしまえば、後の国に入る時は審査が不要なのです。うーん、行き届いた行政ですな。

それはおいておいて、ストックホルムは朝から小雨。いや~な雲行きを見せていたので残念だったのですが、ホテルに着くまではもっていたんです。ですが、荷物を置いていざ、世界遺産のドロットニングホルム宮殿へ向かうと、せきを切ったように降り始めてしまいました。ま、宮殿内の見学だし、いっかと思って見て回りましたが、正直あまり…(笑)
北欧のヴェルサイユという触れ込み通り、左右対称の庭園、宮殿細部の拵えなどは美しいものがありました。ただ、豪華さや贅沢さという点ではヴェルサイユに全然届かないでしょう。北欧は、やっぱりつつましやかなのです。雨の中、本宮殿意外にも中国の館や宮廷劇場などにも出かけてみましたが、遠い遠い。雨だから、とすっぱりあきらめればよかったと思ったほど、歩く羽目になりました。晴れだったらな。もう少しお散歩気分でよかったんだけれど。とにかく広く緑豊かな公園という感じでした。
現在、スウェーデン国王一家は、市内の王宮ではなく、このドロットニングホルムに住を構えているそうです。こんなに観光客が押し寄せるところに、ほんとに住んでるの?と思ってしまいましたが、行ってみて納得の場所でした。観光客は来るけれど、市内の王宮より、ずっと静かで心地よく住める場所だと思います。エントランスの庭と湖は、まるで、「サウンドオブミュージック」のトラップ大佐の家の湖のほとりのようで、そっくりだねと言って笑いました。帰りに、国王一家の写真の絵ハガキを買いました。結構お気に入り。日本の皇室もこれだけオープンだといいのに。

午後はガムラ・スタンへ。旧市街といわれるだけあって、とても趣のあるステキな街でした。一応見どころの聖堂などもあるのですが、観光客の大半はその街並みやショッピングを楽しんでいる街です。石畳の感じがどことなくドイツを思わせました。いろいろな茶褐色の風合いが、滴にくすんでアンティークのような色をにじませていました。ここでランチとお茶をしたのですが、いっぺんに大好きになりました。ここでのショッピングも楽しかったなあ。

私、行った国々、街々で、国旗や街のステッカーを集めるのが趣味なのですが、スウェーデンの旗がなかなか良い物が見つからず、苦労しました。あるにはあるんですが、大きさがバカでかくて。やっとの思いで見つけたら、値段も見ずに即買いです。それから、スウェーデンで有名な、赤い木馬のようなものがあるのですが、これもストックホルムで必ず買おうと思っていました。置物もあって迷った挙句、最後はミニグラスにしました。(実はこれも集めていたりする;)あと、スウェーデンの民族衣装を着た女の子の人形!(実は実は、これも集めていたりする;;)すごく可愛い、しかもセール品の人形に出会い、お持ち帰りです。

ストックホルムは、時間がなくて、あまり行きたいところに行けなかったという気もちがあります。スクーグ・シェルコゴーデンという世界遺産の墓地にぜひ行ってみたかったのですが、雨と時間で断念しました。また、ノーベル賞受賞式の会場である、市庁舎は時間の都合で、ガイドツアーに参加できなかったので、中に入ることができませんでした。これは、もう1度ストックホルムに来なさいってことかな?(笑)
ヘルシンキ編で書いた、憧れのリンドグレーンがいた場所でもあるので、もうちょっと時間をかけるべきだったかなと思わないでもない。まあ、今回のメインはノルウェーだったので、いつかきっとスウェーデンに重きを置いた旅を計画します!2度来る街だと信じて。
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by you-lilly | 2010-08-21 21:14 | journy

北欧旅行記①ヘルシンキ

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北欧には10日ほど滞在していたんですけど初めて降り立ったのが、フィンランド。ヴァンター空港です。今では日本から一番近いヨーロッパなどと言われています。9~10時間くらいかな。北欧がこんなに近いなんて思ってもみませんでした。

私は実は昔から北欧に憧れというか馴染みがあって。理由は、北欧の児童文学のせいだと思うんです。家にあったサンタクロースの絵本もそうだし、小さい頃に読んで好きだったリンドグレーン。大好きでした。代表作のピッピより、やかまし村やおもしろ荘の子ども達の暮らしが大好きだったんですよね。都会の喧騒から離れた、大自然に囲まれた暮らし。素朴で、家族や友だちとの触れ合いがすべての暮らし。

大きくなるうちに、自分の専門研究の見地からも北欧に興味はできてきたのだけれど、やっぱり根底にあるのは、あの子ども達が生まれ育った場所を見てみたいっていう気もちからだったと思います。自分は日本で生まれ育ったのに、どこか心の一部は北欧で育った気持ちもあるのかな。子どもの想像力ってたくましい。

さて、ヘルシンキはフィンランドの首都。言わずもがな、フィンランドで一番大きな都市なのですが、その実はとても小さな街。華やかな大通りやショッピング・ホテル街はとてもにぎやかな半面、ちょっと海沿いに出ると、魚市場やのどかな森が広がっていたりして、日本の中規模都市って感じでした。私は、フィンランドの少し郊外が好きでしたね。森が広がっていて、ベリー摘みとかが自然にできちゃう環境。憧れです。今回はそんな郊外に行く時間はなかったんですけど、スオメンリンナ島という世界遺産の島があって、そこまで船に乗って行ってきました。海と森が身近にあって、空気も気持ちがいいし、何より、そこに住んでいる人がゆったりと過ごしていたのがよかったです。やっぱり北欧に来てよかったなって思いましたよ。

ヘルシンキの街歩きもすごく楽しかったです。物価高の北欧で、今年のユーロ安を見逃すまじと(笑)かなりショッピングを楽しみましたよ。フィンランドで有名なブランドといえば、マリメッコ、イッタラ、などのデザインブランドがあります。それから忘れちゃならないのがムーミン!今年はムーミン生誕65周年とかで、どこ行ってもムーミンの歓迎を受け、そのたびムーミングッズを買っていた気がします。ムーミン、可愛いんですよね。「まるでムーミン病だね」って笑われたくらい、ムーミンファンになっていましたよ。アラビアっていう有名な陶器工場があるのですが、そこのアウトレットへ行って、ムーミン食器やイッタラのガラス製品を買ってきました。これも凄い楽しかったですねー。

街はトラムが発達していて、どこへ行くにもトラムで事足ります。他にも写真のヘルシンキ大聖堂やその他の教会にも行きました。これ、という観光地はあまり沢山ない気がしますが、北欧デザインというキーワードがあるように、どのお店に入っても、デザインには魅了されます。暗く長い冬を、明るく楽しく過ごせるようにと、とてもカラフルでビビッドなデザインが考案されたのが、とてもよくわかる気がしました。私が探しておさえたホテルもデザインホテルで、「もうこのホテル買い取りたい!」というほど、過ごしやすく機能的なホテルだったんです。ほんと、勉強になりました。さっそく家のインテリアで真似したいなあ。
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by you-lilly | 2010-08-20 22:04 | weblog

ヒックとドラゴン








長時間の飛行機での時間つぶしといえば、映画ですけど
映画好きとしては、未公開作品や見逃した作品が見られる絶好の時間。

それに最近は、スクリーンじゃなくて、自分だけの画面があるし
映画の数も新旧豊富選び放題で、嬉しいところです。
私の乗ったフィン・エアーも映画の数多いので楽しいんですよ。

今回片道10時間くらいのってたんですが
新作の「ヒックとドラゴン」と旧作の「ナイトミュージアム」
「アリス・イン・ワンダーランド」「アバター」(半分くらい)見ました。

で今日はヒックとドラゴンの話。
子どもむけのアニメだろうなあって予告見た時から思ってたんですが
意外や意外。すごいクオリティで、大人も大満足する映画です!

ま、ストーリー自体は子ども要素が強く、それほど複雑じゃないんですが
とにかく映像がすばらしかったですよ。

主人公トゥースが、ヒックと親友になり、ヒックを乗りこなすところから
ずいぶん映像がアクティブになるんですが
最後、お父さんの軍が島に攻め入って全滅しかかったところを
助けに行くあたりから、圧巻の映像美が待っています。

ちょうどフィンランドに行く途中だったところへ
こんなヴァイキング映画を見たものだから、すごく縁を感じてしまいました。

勇猛果敢なヴァイキングの父をもつトゥースが
父とは別の形で、ドラゴンに対峙し、歩んでいくその姿がよかったです。

未知の世界へ飛び込み、出会うものを圧倒的に支配していく強さより
歩み寄ろうと、相手を知る努力をすることの方が
よほど心は強く、勇気あることなんですよね。

なんなら、もう1度ちゃんと劇場で見直したいくらい!
エラゴンの100倍よかったですよ(失言)

久々に、いい映画に会ったなあと思いました。
こういう、偶然出会ういい映画って、出会った時、嬉しいんだよな。
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by you-lilly | 2010-08-17 00:30

夏やすみ

こちらに戻ってきました。

2週間もなつやすみ。このご時世にありがたいことです。

フィンランド、スウェーデン、ノルウェーと旅して
実家にもちょこっと戻って、安らいできました。


ほんと、安らぎとか、憩いって言葉がぴったり。
長い旅でも全然つかれなくって
長い時間をかけて息をしているみたいに、自然で静かな落ち着いた旅。

北欧ってほんとステキな国々でした。
大好き。

北欧旅行記はおいおい書くとして、今日は読み物の話。


竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)

司馬 遼太郎 / 文藝春秋



この本、16の時に挫折したんですよね。
高校の日本史の先生の夏の課題だったんで、思い出深いシリーズ。

でも最近、龍馬伝が面白くなってきたんでもう一回トライ!と
実家から発掘してみました。1巻から律儀に読み始めようとするから
ダメなのかね?亀山社中あたりからすっとばすといいのかも…。

やっぱり、イメージがつくとノッてきます。
高橋克己の西郷さん、谷原章介の桂小五郎、
福山雅治の坂本竜馬、で読む薩長同盟は
高校時代に思い描いた歴史図とはまったく別物ですね。

大河が面白い年は、なぜか自分もノッてることが多い気がするな。

NARUTO―ナルト― 52 (ジャンプコミックス)

岸本 斉史 / 集英社



北欧行っている間に新巻出ていたみたいですね。
新幹線乗って帰省するとき、いつもナルトの新巻読んで帰ってる気がする(笑)

五大忍連合軍が組織され、面白くなってきましたね。
ただ、カカシ先生ファンの私としては、もうちょっと
シリアスな師弟対決が見たかったような…。

螺旋丸対千鳥も絵になるけど、千鳥対千鳥も見たいのよ!
それからスサノオ対カムイも見たいのよ!(わかる?)
でもやっぱりサスケにはナルトなんだね…。

八尾に九尾のコントロールを習うナルトがどうなるのか楽しみですね。
二人の人柱力がラップ刻みながら、生死をかけているのがなんか変だけど。
暁にやられっぱなしの人柱力ばかり見てきたから
この二人にはそうなってほしくないな。

カブトさんが穢土転生の術を完成させ
一体、マダラに誰を転生させたところを見せたのか…すごーく気になる。
久々に待ちきれない展開で嬉しいな。

荒川アンダーザ ブリッジ 10 (ヤングガンガンコミックス)

中村 光 / スクウェア・エニックス



これについては深く語るのはやめましょう…。
なぜか2巻から10巻まで一気に読んでしまいました…。
リクとニノさんは可愛いです、が。この話に意味はあるのでしょうか…。
ま、世捨て人になっても生きていけそうな気がしてきたよ。
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by you-lilly | 2010-08-15 21:49 | book/comic

旅立ち

北欧行って来ます!
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by you-lilly | 2010-08-02 00:57 | weblog