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借りぐらしのアリエッティ

仕事帰りに友だちと「借りぐらしのアリエッティ」を見てきました!

宮崎監督作品ではないジブリって何かとケチがつくんですけどね。
でも、予告から気になってて見たかったので、劇場まで見に行きました。

先に見た同僚からは、「んー微妙…」とか
「ジブリ好きにはあんまりかな…」などと
はっきりしない感想聞いてたのでドキドキしましたよ。

でも、私はああいう文学作品のジブリ、好きです。
およそ1時間半と短く、少し物足りない気はしましたけど
世界観とか、役者さんとかは好きでしたよ。

アリエッティ役の志田未来さんと
翔役の神木龍之介くんがハマり役でした~(神木君は昔から好き♪)
お父さんの三浦友和さんも寡黙でステキでした。

ただな~。
お母さんが少しばかりウザったいキャラだったのと
家政婦さんの意地悪ぶりに嫌気がさしたかも…。
何もあんなに小人を敵視したりしなくても…。

「つかまえたい!」って気持ちのあらわれなんでしょうけど
害虫駆除の業者呼んだり、坊ちゃん閉じ込めたり、タチ悪い。
そこだけ、すこーし嫌な気持ちになりましたね。

小人とか、「借り」って言葉がステキですよね。
あと、監督や製作の人が言っていましたが、凄く小人の目線から
描かれた自然や人間の姿がとてもリアルで魅力的です。

あんな朝露でいっぱいの葉っぱの間を駆け抜けたり
人間のお砂糖を1こだけかばんに入れたりする生活、
ちょっとやってみたいなあ。
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by you-lilly | 2010-07-27 21:31 | movie

CATS

3連休に、職員旅行に行ってまいりました。

そのうちに、ミュージカル観賞というおしゃれな企画がはいっていまして。
何を見せてくれるんだろうと思ったら、キャッツに決まりました。

個人的にはライオン・キングか美女と野獣が見たかったのですが
何気にキャッツも見たことがなかったので、オールオッケイです。

でも、キャッツって凄いロングランの作品ですよね。
見に行ったら、初めての人と同じだけ、リピーターがいました。

踊りがすごかったです。
1人、スターの猫がいて、熊川哲也なみに踊っていました。
ピルエットピルエット…ターン!
男のダンサーのバネを全身で感じました。

ただ、ストーリーがあるようでないのにはまいりました。
私、昔アイーダを見に行ったことがあって
ああいう典型的な悲劇でも、わかりやすく感情移入できる物語があると
すごく歌も踊りも楽しむことができたんです。

ところが、キャッツって台詞は聞き取りにくいし
前半は、ひたすら猫の紹介が続くので、正直退屈で…(笑)
歌と踊りはアイーダ以上にすごかったですけれど
私個人の趣向としましては、もう少し意味のあるストーリーを期待したかったです。

孤高のジェリクルキャッツの中から選ばれるただ一匹の猫。
それが、メモリーを歌う元娼婦猫であることは有名ですが
これも、あまり説明はないんですよね。

このジェリクルキャッツがいるのはどういった世界なのか。
たとえば人間界なのか、人間界から隔絶された別世界なのか。
(冒頭に巨大な靴が落ちてくるところが、ポイントです)

「1年に1度選ばれ、天上に行く」とは一体どういうことなのか。
人間界へ行くことができるということなのか、
死ぬことを意味し、死が再生として喜ばれているのか。

結構謎は深く、実は抽象的な話なんですよね。
もともと、詩集から作られている話だけに、答えも見つからず
もどかしいです。。。

やっぱり私はライオンキングあたりがお似合いなのかもですね。
子どもっぽいといわれようが、やっぱりわかりやすい方が好きです。
というか、物語が好きです。

メモリー、高校の音楽の授業で歌わされましたよ。
だから、歌えるほど染みついています。
英語で歌ったんだけど、劇団四季は日本語詞でした。

なんであの時、わざわざ英語で覚えさせられたんだろう…。
音楽、嫌いだったから、なんか少し腹立たしいな。

ま、最後に可愛い金色の猫と直接握手ができたから
それはいい思い出になりました。
メモリーを一部歌った、ほんとに綺麗なすっとした猫なんですけどね。
名前、なんだったかな。


機会があったら、また四季の作品を見に行きたいです。
自分は、たいしてミュージカル好きでもないくせに
まわりは結構ミュージカル好きが多いんです。
不思議だけど、これも縁だろうな。

今度は、すごくイイってお勧めされているウィキッドをぜひ!
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by you-lilly | 2010-07-21 22:13 | weblog

忍ぶれど色に出でけり我が恋は

ちはやふる(9) (Be・Loveコミックス)

末次 由紀 / 講談社



ちはやの9巻を見つけて即行買ってしまった翌日
中古で1~7を見つけてしまい、大人がいです。
全部かり読みですませてたのに。あーあ、久々にやっちゃった。

「名人降臨」の四字熟語にぴぴぴっときちゃいました。
いやー周防名人、こういう人、いそう。
名人とか、天才とか、そういう類の人ってこういう癖がありそうですよ。
すごい偏見で申し訳ないけれど。でも、あながち嘘でもない。

新しいかるた部が大変なことになりそうでなんだかつらいですね。
新しい人が入ってくるって、時に素敵なんだけど時に面倒というか。
結束力のある人たちのところへ、飛び込んでくる人たちが
うまく溶け込むまでの苦労。なんだかすごく共感を感じます。

千早の耳は、名人に近いんですね。
もともと、「感じ」がいいって話はありましたけれど
その枚数に気付いた時、道が広がった気がします。
若宮クイーンに勝てる日も近そうです。

そして、新は「感じ」より、取る技術を磨き
名人戦へからんでいきそうですね。
彼は千早の目標であり、いつか千早の敵となって現れると信じています。

太一は、自分の目標へと突き進む…。
「俺は自分で選ぶんだ」の一言にぐっさりですよ。
なんてカッコいいんだ!部長!
菫ちゃんでなくても、入部しちゃいそうな勢いですよ、私。

奏ちゃんは奏ちゃんで、専任読手って素敵な夢を見つけ…
なんだかみんな良い感じです。

すごい悩んで、迷って嫌な感じの9巻かもしれないけど
ある意味、一番青春で良い時なのかも。
またまた単純で申し訳ないけど、和歌が詠みたくなってきます。

古典、好きだったんだよ…。
成績もよかったよ…(イヤほんとに)と控えめに言ってみる。
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by you-lilly | 2010-07-10 21:39 | book/comic

踊る大捜査線3ヤツらを解放せよ!

織田裕二の季節がやってきましたよー。
青島警部、係長になって、カムバックです。

踊るシリーズは2作目、友だちに付き合って見に行って以来です。
そんな熱いファンでもないのだけれど
シリーズってやっぱり乗り掛かった船。見たくなりますね。

それに、今回は小栗旬が出るって聞いてたし。
青島さんも昇進したっていうし、やっぱり見たくなって。
友だちの誘いにのっていっちゃいました。

前誘ってくれたのとは別の人だけど
誘われるってことは、縁があるんだよ、きっと。

でも見る前にヤフーレビュー見たらあまりの点の低さに衝撃を受けました。
いくら三作目でももっと、ましな結果が出るだろうと思ってたのに…。

でもでも懲りずに見に行く私。(1人だったらヤメてただろうな)

感想は、まあまあでしたよ。
24とか見慣れてる身からすれば、ちゃちい犯罪、ちゃちい警察なのですが
踊るシリーズにそんな大ミステリーを求めてないですから。
気楽に楽しめて私的には別によかったと思うんですけど。
さすがに、あまり迫力はなかったかなあ。

小泉今日子演じる犯人が、妙に教祖的で気持ち悪いだけで
あとはあまり…。
警察から拳銃が盗まれるとか
引っ越し中に、不審な人物が出入りしているとか
刑務所の人質解放に政府が応じるとか
なんだか日本の捜査組織を馬鹿にしてるんだろうかってくらい
情けなくて、ちょっと悲しかったですね。

映画のクオリティが低いとか、ハリウッドに比べて迫力がないとかなら
いいんですけど、脚本が日本の組織を小馬鹿にしている感じが
見ている日本人として情けないですよ。

やっぱり、自分の国のセキュリティ技術、警察組織は
カッコよく描いてもらいたいものです。
誰だってそうだと、思うんだけどな。
そこだけは、笑って済ませちゃ、いけませんよ。
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by you-lilly | 2010-07-09 22:00 | movie

江の島旅行

なんかブログ倦怠期ですね…そんな言葉あるのかわからんけど。

江の島行ってきたんです。
とっても楽しかったんです。夏フェスもやってたんです。
ドラゴンアッシュとか、アシッドマンとか歌ってたよ。

岩屋の洞窟探検もしたり。美味しい海産物いっぱい食べたり。
とにかく楽しかったんだけど。
水族館だけ、閉館時間が早すぎて、入り損ねてしまって。
少しショックでした。
いや~でもやっぱり江の島楽しかった!

一緒に行ってくれた友だちに感謝です。
てか、串刺しになったタコがとっても美味しくて
サザエもめちゃ美味しくて、海の幸大好きになりそう…。

久しぶりに波打ち際まで行って
テンションもあがったな。子どもに戻っちゃう。

恋人たちの鐘にも行ってしまいましたよ。
彼氏と来ないと意味ないよね~って笑ってすました。
南京錠。必携。
龍神さまにもお願いしました。
次来る時は。ね。
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by you-lilly | 2010-07-04 21:32 | weblog