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サヨナライツカ

ALWAYS

中島美嘉 / SMA



サヨナライツカ (幻冬舎文庫)

辻 仁成 / 幻冬舎



今日「サヨナライツカ」を見てきました!
ほんとは「アバター」見るつもりだったんだけどね…。
タイタニック越えの人気・評判におされて、チケット完売…;(泣)
ま、サヨナライツカも見たかったからいっか。

サヨナライツカはというと、まー艶やかな映画でしたよ。
ちょっと意味不明なとこも多いから、好みで評価は分かれると思いますが
中山美穂×西島秀俊ってだけで、観賞価値はあると思います。
てか、私、西島さん好きだったんだなあって思った(^^;
あの人の演技は、演技らしくなくて、でもうまくて好きですよ。

主題歌の中島美嘉の「ALWAYS」は、とっても世界観にあっていました。
不倫なんだけど、なぜかどろどろでもないんだよね。
沓子が謎めいて不思議な感じがするからですかね。

私的には、タイってあんまり魅かれない国なんだけど、
マンダリンホテルのサマーセットモームは素敵なとこですねえ~。
ちょっとタイに行ってみたくなった。原作もっかい読もうかな。

帰り道、アッシュペーフランスで
セルジュの指輪をはめさせてもらいました。
二連、五連、七連、いろいろ試したけど
ゴールドの七連が一番しっくりきました。
「接吻」です。いつか、いつか。
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by you-lilly | 2010-01-31 22:43 | movie

24 SEASON 7

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20th Century Fox



やああっと。24のシーズン7を見終わりました!
シーズン6がしょぼかったので、全然期待していなかったのですが
意外に面白かったですよ、このシーズン。

CTUが閉鎖されているってとこからして、新しい展開ですけど
トニーの復活というありえない事態、初の女性アメリカ大統領就任など
見どころは満載で、なかなか見ごたえありました。

新キャラのルネがかっこよくて、仕事のデキる女!って感じでしたね。
てか、FBIがものすごくカッコ悪くてビックリした。
ジャニスとラリーの情けなさったら(笑)

政権の方ではケニンとか好きだったな。
あんた、おじさん好きだねってつっこまれたけど。
オリビアは最低でしたね。あれはパーマーの奥さん以来のウザったさ。

ピアース護衛官はすごくよかったです!アーロン大好き!
クロエも相変わらず、凄いテクで活躍しながら毒舌はいてステキでしたね。

個人的には、大好きだったビル・ブキャナンの殉死に涙・涙。
いつも愛すべきキャラを抹殺していってしまう、24スタイルには慣れっこですが
ビルが、ビルが~~っ!とショックはひとしおでしたね…。

トニーも死んでしまうんじゃないかって思ってましたけど
トニーは、FBIに拘束されて終わりましたね…。
というか、トニーの変貌には賛否両論あると思います。
あんなに愛されて、ジャックの唯一無二の戦友だった人を
ああいう形で復活させてよかったのかなと…。

国家に尽くした見返りに得たのは、家族の喪失。

テイラー大統領も、連邦捜査官であるジャック・バウアーも
そしてトニー・アルメイダも、同じ道をたどってしまったというのに
それぞれの選択はまた違うわけです。

トニーの叫びが今でも耳に残っています。
ミシェルとその子どもを殺されたトニーの哀しみはしごくまっとうでした。

でもそれを、国家の正義という形をとりながら復讐するトニーと
あくまで、他の人間の命を助け続けることで救われようとするジャック。
対照的でしたね。

個人的にはトニーが好きだったから、
トニーがあんな風になってしまったのは残念なのだけど、
ジャックとトニーの対照的な人生を描くという意味ではよかったのかな。

珍しく、シーズン終盤にむけて弱っていくジャックの姿が新鮮で
(生物兵器による感染の為死期が近づいているから当然なのだけど)
あんなに彼の真摯な落ち着いた言葉がきけたことは
なかったのではないかと思いました。

24の素晴らしいところは、常に時代の象徴であること。
たとえば、黒人大統領の就任をいち早く見こし、パーマー大統領を生み出した。
核兵器、生物兵器、化学兵器と様々なテロを予測して、国家の危機を警鐘した。
そして、それに対処していく複雑な人間の関係を描いてきた。

今回は、(おそらくヒラリーさんを)みたてた初の女性大統領をたてたことに加え
国家を崩壊させるほどの政治の腐敗と
アメリカが抱える傭兵組織会社の問題をリアルに描いていた。

ジャック・バウアーの公聴会で問われていた罪。
頭では法律が必要で、守るべきものであることはわかっている。
だが、現場ではそれが通用しないことがある…。
すごい複雑で答えのでない問いと闘いながら、この人は国家を救ってきた訳で。

ルネ・ウォーカーに対して
「教えることは何もない。自分の納得できる道を選べ」
と言って病院に入るジャックが感動的でした。
あれは、実際にテロと闘う連邦捜査官、そして戦地にいる兵士の
実の言葉なんだろうと思った。

自分は机上の理想論をたたいても
それを叶える裏には、いっぱい血が流れ、法を度外視した行為が行われているってこと。
それを絶対に正当化しては国家は立ちゆかないんだけれど…けれど…
綺麗事だけじゃすまないってこと。
すごくテイラー大統領の苦しみがわかって
非常に味わい深いシーズンでしたね。

終わり方は、少し中途半端だなあと思ったんです。
あと1時間あればきちんと完結できそうなのにって思ったほど。
でも、余韻と次への期待を残すのも24流ですね。

シーズン8では、孫娘にメロメロのジャックが見れるようなので楽しみです。
すこしは幸せになってほしいよ、ジャック。
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by you-lilly | 2010-01-24 13:13 | tv series

書籍と実写

君に届け 10 (マーガレットコミックス)

椎名 軽穂 / 集英社



面白かったです。
「やっと届いた」って言葉がじーんとしてしまいました。
お互い両想いだったのに、ぜんぜん届かなかった気持ちが
通じ合った時、ほんとによかったねって。

翔太の「すきだよ!」がさわやかすぎて、さよならしそうです。
ああ。ダメだ、ダメだ。こんな高校生恋愛読んではいけない(笑)
あんまり幸せすぎて、自分の方はメゲそうです…(^^;

高校生の時の恋愛にもどりたいです。
仕事もなんにも抱えるものがない時の、あの恋愛だけできちゃう時間が
すごくほしいのです。ないものねだりだね。


ただ、映画化の話はビックリです。
最近のなんでもかんでもドラマ化・映画化の動きは嫌ですね。
原作ファンを裏切らないつくりならいいですが…
気に入らないものも多々あるので、すごく心配です。

ヤマトナデシコ七変化〓 (1) (講談社コミックスフレンドB (1210巻))

はやかわ ともこ / 講談社



これは、ドラマ化されてしまいました。
私、高校生の時、友だちにかりて読んでたのでビックリしました。
まさか、こんな漫画がドラマになるとはねえ…。

亀梨くんは何気に恭平そっくりだと思うのですが、あとの面子は…う~ん。
なんというか、やっぱり漫画の世界ならありなことを
実写化しちゃうと、うさんくさくなるのは否めないと思うのですよ。

スナコちゃんが、すごい美系ぞろいの同居人に対して
「まぶしい…」ってなっちゃうのも、なんか実写化しちゃうと変で。
個人的には、のいちゃんが好きなんですけど、誰がやるんですかね。
ドラマ見る暇はなさそうですが、ちょっと見てみたい気がする作品。


お~い!竜馬 (1) (小学館文庫)

武田 鉄矢 / 小学館



「龍馬伝」いまのところ見てますよ。福山龍馬、可もなく不可もなく。
まだまだわかりませんね。
とにかく身分制度への懐疑と反発はすさまじいものがありますね。
3話目にしてもう江戸ゆきの話になるので、進行は早いです。

そこで思いだしたのが、司馬遼太郎先生の「竜馬がゆく」とこの
武田鉄矢が描いた「おーい竜馬!」です。

申し訳ないのですが、家にコンプリートされた「龍馬伝」は
すごい早い段階で挫折しました(笑)
それに比べ、「おーい竜馬!」は違う。
これ、あの武田鉄矢がかいたにしては、とても面白いのです。
アニメにもなって、子どもの頃見た記憶があるのですが
竜馬初心者には、とってもわかりやすくておすすめであります。
懐かしくなって、また読んでみたいなあと思います。
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by you-lilly | 2010-01-17 15:50 | book/comic

政情不安

3連休はほっとしました。
冬の休みにできなかった、家の掃除と片づけをしてました。
寒中見舞いも書かなきゃいけないし、マットレスも探しに行ったし
ああ…なんだかんだお忙氏。

のだめカンタービレのサントラがとてもよくって
最近よく聴いているのですが、(映画をいちいち彷彿…)
中でも1番聴いてしまうのは通称千秋トラック。オケ編です。

とくにチャイコの「1812年」は格別です。
千秋の指揮が目に浮かぶようで、ゾクゾクいたします。
行進に入る前の、左手に注目デスよ!(笑)

あんまりカッコいいので、武道館コンサート申し込んでみました。
こちらのコンサートもいよいよファイナルだそうなので
あたるといいなあと思います。
ただ、平日ってのがイタいなあ…あたっても遅れそうです(^^;
4月のことなんて考えたくもないけど、きっと仕事に明け暮れてるんでしょう。


大事な友だちが、来年から遠い外国で暮らすことが決まりました。
それも中東です。

中東の中でも、まだ治安はよい方、と言ってはいるけれど
その隣に、「世界で最も怖い国」があるので私としてはとても心配。
なんか帰ってこない気がするんだもん。
彼女は昔からその国のことが大好きで、偶然婚約者の仕事の都合で
そこへ住むことが決まったから平然としてるけれど…

こうして、止めることのできない歯痒さ、どこへやったらいいんでしょうね。
せめて無事に、大好きな国で元気に暮らしてほしいと思います。
結婚のお祝いと、渡航の餞別、探さなきゃね。
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by you-lilly | 2010-01-11 22:40 | weblog

初詣

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ついに新しい年になりましたね。
年始はお休みを10日ばかり頂いたので実家でゆっくりしてきました。
温泉行ったり、アウトレット行ったり。
映画行ったり、初売り行ったり。楽しかったなー♪

初詣も4つばかり行きまして。
神様たちケンカしないかしら(笑)
京都の上賀茂神社では、神馬にも出会いまして。
幸先いいなあとばかり、神馬にエサをやり、記念撮影を…(^^;

こっちに戻ってきてからは、また昨日友だちと鎌倉へ初詣。
鶴岡八幡宮に詣でてきましたよ。
5つ目になるおみくじもひいて満足満足。

結果は、大吉、吉、吉、大吉、吉です。どれを信じてよいのやら(笑)
ただ、不思議なもので、どれも書かれていることは
あたってたりするんですよね。

どうも今年の私は、目上の人の引立てにより立身出世するらしいのです。
年上の人に引きたててもらえるよう、謙虚にがんばろうと思います!
おごれる者はひさしからずですよ。

喪中ですが、年賀状もいっぱい頂いて嬉しい限りです。
いつもこれがきっかけで、懐かしい友だちと逢う約束したり
朗報を聞いたりできるので、楽しみです。
すでに3つくらい嬉しいニュースを聴きました。

私も、今年はみんなともっと仲良くしたいです。
良い年になりますように!
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by you-lilly | 2010-01-10 22:06 | weblog

寅年2010

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今年もよろしくお願い致します。

なぜか新年早々エジプトに旅立つ夢を見てしまいました。

今年も旅をしたいな!
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by you-lilly | 2010-01-01 23:52 | weblog