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BEST MOVIE 2009

今年のBEST MOVIE

1位 のだめカンタービレ 劇場版前編

ドラマファン、原作ファンの期待を裏切らない出来栄え!
映画でこそ、はえるオーケストラ!圧巻でした。
一番驚いたのは千秋真一、もとい玉木宏の指揮の上達ぶり。
なめらかで、本当に黒い羽根が飛んでいそうな(笑)
後編を待っていられません。


2位 カールじいさんの空飛ぶ家


ピクサー作品に、こんなに魅せられたことはありません。
最初の10分のサイレントシーンだけでゆうに泣けます。
知り合いの故人に似ていたせいもあるけれど…
心にふれる、あたたかい作品でした。

3位 ヱヴァンゲリオン新劇場版 破
「序」に続く第二弾。
アスカの名字が式波に変更されたり、新たなパイロットが出てきたり
挙句の果ては、トウジではなくアスカが第三使徒として抹殺されてしまったり
何がなんだかわからない展開に、ハラハラしました。
もう、何度となく見た作品なのに、これからの展開が読めません。
加えて、同じ話を時代を超えて描き直すと、
こうも違うのかと思うほどの映像美。戦闘シーンは圧巻です。

4位 グラン・トリノ

偏屈なおじいちゃんと、隣人のアジア人のお話。
すすめられて見るまでは、何が面白いんだろうと思ってましたが
意外に笑えて、心あたたまった佳作。
イーストウッドの最後の作品となったのが印象深いです。

5位 おくりびと

アカデミー賞も受賞し、話題になった分
どこでも良い作品だと取りざたされましたけど、親しい人を亡くした
あとなんかに見るのは、絶対おすすめしません。
死をあつかう仕事を、あんなにあれこれ語っていいものなのか。
久石譲の、チェロがよかったですね。

6位 ハリー・ポッターと謎のプリンス

大好きなハリー・ポッター作品なので1票。
ただし、原作ファンとしては許せないところも多数あった点は否めません。
ダンブルドアの死、スネイプ先生の真意など
もう少し丁寧に描いてほしかった。
最終話を前にして、大事な布石となる映画だと思いました。


7位 マンマ・ミーア!

暗い気持ちを明るく歌で吹き飛ばしてくれそうな元気映画。
本当にずーっと歌い通しでしたね。
個人的には全然アバ好きじゃないんだけど、元気をもらいました。
メリル・ストリープより、アマンダ・セイフライドがよかったですね。

8位 オーストラリア

物語に登場する戦争に、日本人が出てくるんですが
さもアジアや日本が悪者に描かれているのが、なんとも気分の悪いところ。
歴史の事実を履き違えてるとの指摘もあって、すごく日本では悪評だったんだけど
そういうとこ差し引いて、物語全体としては好きかな。
てか、ヒュー・ジャックマンが好きなんだって最近気づいた。


9位 ベンジャミン・バトン 数奇な人生

不思議な話でしたね。
ブラッド・ピットがすごく年寄りから青年まで演じていたのが印象的。
そんな面白い話でもないけど、こんな話もたまにはよし。


10位 スラムドッグ・ミリオネア

アカデミーとったせいか、すごい評判はよかったけれど
私的にはそんなでもなかった。ま、見る価値はあるかもしれない。
インドの映画が、これから先躍進していくことでしょう。


<他>
レボリューショナリーロード、サマーウォーズ、チェンジリング
レッドクリフPARTⅡ、P.S.アイラブユー、
お買いもの中毒な私、ある公爵夫人の生涯、アラトリステ。

栄えあるWORST映画は…!!

DRAGON BALL EVOLUTIONです!!(笑)

なんですかーありゃー。
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by you-lilly | 2009-12-29 23:15 | movie

ラスト・カンタービレ

のだめカンタービレ 最終楽章 前編&後編

のだめカンタービレ / ERJ




いいですよー。癒される~。
千秋オケ編・のだめピアノ編、ともによし。
はやく映画みたーい!!
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by you-lilly | 2009-12-16 19:29 | music

四方山話

R.I.P. / Merry Christmas

BUMP OF CHICKEN / TOY'S FACTORY Inc.



横浜をぶらぶら歩いていたら、友だちに会いました。
世間てせまいなー。
おひるごはん一緒に食べて、すごい恋バナをしてしまった。
真昼間からする話じゃなかったけど
すごい大事な話だったと思う。うん。

その後はプレゼント探し。
ロクシタンやBODY SHOPをうろうろするも
結局バーバリーとLOFTで手をうちました。
もう考えるの、やんなって(笑)

ひさびさにタワレコにも寄れたので、R.I.P買ってきましたよ。
やっと!って感じですね。どんだけ暇なかったのかねえ。
隠し、なんだか不思議な曲ですね。
最近の隠しって、良い音なんだけど、歌が微妙な気がする。
きっと、まともに歌ったら良い曲なのになあっていつも思うもの。
私の中で、星のアルペジオをこえる、名作はでてない。
という訳で、えんえん1曲目と2曲目をリピートです。

そういや、HIATUSも聴いてきたんですけど、買うのはやめました。
理由はないんだけど…なんとなく、いいやって思ったのね。
声の変わりようにビックリしました。
どうしてまたあそこまで悪くなっちゃったんだろ。
手術前の声みたいでした。なんか心配だなあ。
タイトルリードより、3曲目がよかったですよ。
なんだろ…細美さんのあの感じ好きなんです。

ついでに、のだめカンタービレ前編&後編のサントラを買ってきました。
クリスマスまで、ヘビロにしようと思います。
いやされるわ。
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by you-lilly | 2009-12-13 22:27 | music

すこしずつね

忘年会の一部なのか、なんでこの時期に…というボーリング大会。
若者はかりだされました。
楽しかったけど、ぜんぜんうまくならないよ。
たまーにしか行かないからだな。
でも、いっぱい景品もらえたから、嬉しかったよ。
懐かしい人にも会えたしね。
ボーリングの後は、みんなでごはんに。
山のようにおかわりを繰り返す若者衆に先輩は呆れ顔(笑)
こうして労をねぎらい、今年を忘れていくのね…。

知らないうちにボーナスが出ていました。
なんにも明細みてなかったので、周りの人から怒られました。
お金の管理が甘い訳じゃなくって、なんというか、こう…
無頓着なんだなって思った(^^;

ま、今年は海外にも行ったし特別手をつけるつもりないので
そのまま貯金ですな。
相当たまってるけど、結婚以外に使うことない。
庭つき一戸建てに役立つ日がくるといいですね。
早く家に帰りたい。
明日は、忘年会のプレゼント探しに行きます。
毎年のことながら、悩むんだよな。
やりたいことはいっぱいなのに、すぐ来てしまう年末。
少しずつ、やり残したこと、片づけていこう。
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by you-lilly | 2009-12-13 00:07 | weblog

摂理

出張、寝なかった~(←最低レベル)
出張が思ったより早く終わって、先輩とごはん食べて帰ってきました。
ザ・愚痴り大会(笑)
苦労してるなーと思った。
てか、私ってついてることがよくわかった。
昔から、そういう人的環境には恵まれてるなあって思ってたけど
ほんとに運がよかった。
もっと苦労してる人いるから、がんばらなきゃ。

来年のこと、いっぱいしゃべった。
正直、目先のことで精一杯だから、あんまり来年のことは考えたくないけど
どんどん下は入ってくるし、自分も先輩になっていく訳で
責任は重くなるよなあ。
あーあ。嬉しいのか、悲しいのか。

自分が見てる未来と、職場の先輩が見てる私の未来は微妙に違う。
それって当たり前のようだけど、なんか違う。
結局、お互い利用してるって、気づいてるもんな。
そのずれが深まったら、新しい道に進まざるを得ないのでしょう。
その日までは。と思ってる。
義理がたいな、私。
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by you-lilly | 2009-12-09 20:33 | weblog

アドベント

いつ活動停止してもおかしくないなあ…
と毎日思うのだけど。朝のおふとんでどうしてあんなにぬくぬく。
あの幸せをふくろいっぱいにつめておいておきたい。

明日は出張です。ヤダな。
早く帰れたら映画に行きたいし、のだめのCDをゲットしにいきたい。

クリスマス前ってちょっとクラシックづきます。
エンヤやシセルがヘビロになります。

カトリック育ちなので、クリスマスは
アドベントに始まり、キャロルで終わる感じなのです。
毎週、1つずつキャンドルに灯がともり、クリスマスの支度をする。
聖なる夜の、しーんとした中のミサ。
毎年のこと。好きでしたよ。今も時間あったら行きたい。

なんか、オーホーリーナイトとかハレルヤとか
おっきな声で歌いたくなってきたぞ(笑)
でも、実はスリープホーリーベイブとか一番好きだったりする。
シオンもいいな。血がさわぐ。
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by you-lilly | 2009-12-08 22:20 | music

to the end

いよいよ師走。年末にむけて、ちゃくちゃくと準備中です。
とりあえず喪中葉書は完了。
ミニクリスマスツリーも作りました。
帰省用の新幹線もリザーブしたし、後は休みになるの待つだけ!

今年はどうもクリスマスが仕事おさめになりそうです。
去年はもっとはやかったのになー!
ま、カレンダーの都合だから仕方ないけど。
はやく、逢いに帰りたいな。
忘年会を1つ、1つ終えていくごとに、年末の近づきを感じます。

今、見たい映画がいっぱいです。
とりあえず、今週カールおじさんと、トワイライトサガのニュームーンを
行っときたい。ゼロの焦点やアバターも気になりだしたし
メリル・ストリープのジュリア&ジュディもなかなかよさそう。
のだめ前篇のチケもあるからな…いそがしくなってきたぞ。

のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス)

二ノ宮 知子 / 講談社



のだめといえば。ついにコミックも完結しました。
先に本誌で読んでいたとはいえ、こうして改めて読むと
その結末を急いだ感、残念に思います。
んー。
もっとやりようはあったと思うのだけど。
結局、のだめの物語なんだなあって笑ってしまいました。
千秋先輩も、ピアノも脇役で、
のだめのために千秋もピアノもあったような(笑)
また、映画にむけ、全巻じっくり読みなおそうかなあと思います。
映画に際してアルバムも出るので、買っちゃおうかなあと…。


NARUTO (巻ノ48) (ジャンプコミックス)

岸本 斉史 / 集英社



こっちも既に本誌で読んじゃってました。
ペイン戦、ついに最終決着。やっと、です~。長かった~。
五影会談後の方が面白いと思います。
こっちは終わりそうで、なかなか終わりそうにない。
マダラの月の目計画もよくわからないし。
あーあ。気長に待とう。

風光る 27 (フラワーコミックス)

渡辺 多恵子 / 小学館



想像に反して面白かったのが、風光るで。
相変わらず進みは遅いけれど、
セイちゃんが副長小姓になるとは新たな展開!
沖田先生も、前ほど自分の恋に戸惑わなくなってきてくれて
私的には安心しました。
恋におろおろする男ほど、見たくないもんはない!

斎藤さんの出番が少なかったのが、ちょびっと残念かな。
いい加減、伊東さんの造反に移行してほしい。
本誌では、ようやく一橋公が15代将軍になるかならないかの
とこですからね。気の長い話!
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by you-lilly | 2009-12-06 21:49 | book/comic

目の前に暗闇がたちこめても

グランプリファイナルをずっと見てました。
高橋くんが復活したことが一番感動的でした。
結果5位でも、あの場所に帰ってきてくれてよかったなって。
SPを見た時、背筋がぞっとしました。
緊張感から生まれる気迫がすごすぎて。
織田くんも、飲酒運転騒動から考えれば、ほんとによかった。
「チャップリン」も、「道」も、各々の個性が生きていて、大好きです。
問題は女子ですね。枠は3もあるのに、全日本は大混戦の予感です。

そのあとは佐倉フリーライブへ。
懐かしすぎて、びっくりした!
だって、セットリストが若すぎて若すぎて。
まだユグドラシルさえでてなかったんですよ。

「僕ちょっとカメラ目線やってみたいんですけど」
って言った後、カメラに基央ウインク!懐かしかったなあ。

ブラウン管の前の人とも心をつなぎたいってやってくれたこと。
当時の自分、ブラウン管の前に座ってましたよ。
行きたくて行けなかった、そんなジレンマ全部支えてくれた言葉。

10代だったから、それはそれは悩んでた時期です。
自分のいる場所とか、誰とどこで生きてくのかとか
すっごい抽象的なこと頭でっかちに考えてみたり。
やりたい仕事、何も思い浮かばなかったり。
偉そうなこと言ってみても、全然実行できない自分が嫌いだったりしたの
このライブ見ると思いだします。

今は地元を離れて、家族とも友だちとも別れて暮らしている自分がいて
このころの苦しみからは抜け出したんだなって感じました。
まあ、あんまり悩みは変わってないんだけど(笑)
それでも前とは全然気持ちが違いますよ。

私は崇拝者みたいになっちゃうのが一番嫌い。
好きな人のこと、応援するだけ、目で追ってるだけの自分が嫌い。
一緒にがんばっていたいんだって、思い知ったのがこの頃。
でも、何をがんばりたいのか、訳わかんなくなって
気持ちがおっかけみたいになってた気持ち悪い時期だったんだ。

このライブ、凄い印象に残ってるのは、そういうこと。
私、けっこう昔のライブに元気もらうんだけどな。
生で変えてくれた歌詞に、あいかわらず救われてるの。
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by you-lilly | 2009-12-05 23:06 | book/comic