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箱根LION

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箱根に来ております。
昨日は山を越えるたびに晴れたり、土砂降りになったりで
本当に真っ白な霧の中を、飛んできたみたいでした。

芦ノ湖遊覧も、霧の中のパイレーツオブカリビアンでしたが
今日はめくるめく快晴。すべてがきらきらしております。
ガラスのグラスもつくっちゃいました。
調子にのってポーラ美術館まで行ってしまいました。
(素晴らしいコレクションでした☆)

かの有名な富士屋ホテルでランチしている時、ふとみあげたら
なんかどこかで見た事あるライオンに出会いました。
なんか懐かしい…。

…!!

そういや、ここは藤くんの聖地でした。
淋しがりライオン~♪に出会ったのかな。
欲を言えば星の王子様美術館にいきたかった。

なんか、箱根って温泉街ってイメージあるけど
私の個人的な印象はもっとファンタジックな世界でした。
雲と霧に覆われた箱根は、そりゃも、まるで「千と千尋」の世界でした。
そこで即席に、キャラクターになって会話できるのは
流石ジブリに育ててもらった日本人ですかね。
でも、それぞれ好みのキャラがあるようで。
千になる人。カオナシになる人。
坊になる人。性格でますね。
ちなみに私は湯婆婆です(笑)
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by you-lilly | 2009-07-26 20:32 | weblog

初ハイエイタス

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行ってきましたよ☆
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by you-lilly | 2009-07-21 23:32 | weblog

ハリーポッターと謎のプリンス

ハリーの最新作見てきましたよ!
ハリポタはチケット入手済みなので、いつでも見れるのですが
やっぱり早くみたくなって、映画館にのりこんでしまいました♪

ホラス・スラグホーンは中々よかったですね!
良い人そうな顔をして、蒐集家というところが実にうまかった。
あとハーマイオニーとロンの恋の描き方もね。
なんでハーマイオニーがハリーじゃなくて
ロンを好きになるのかは、シリーズ最大の謎ですが(笑)
ああやってみるとお似合いの2人で
お互いのすれ違いで泣いたり怒ったりするのが可愛いです。
ラベンダーも原作通りのキャラで面白かったです。

以下、マニアの会話。

第6作となる今回は、広告曰く「シリーズ最大の悲劇がおとずれる」。
原作読んじゃってるから、何が起こるかはすべて知ってるんだけど
その描き方で、映画って面白くなったり、つまらなくなったりするからな。
個人的にデイビッド・イエーツの描き方はフィフティ・フィフティ。
全編を小気味よくまとめるのがうまいなあとは思うけど
情緒的な面での描き方はいまいちだなあと思う監督。
シリウスの死のあっけなさには驚いたものです。。。
第6作独特の、恋愛ぼけしたほのぼのさから、
最大の悲劇・ダンブルドアの死までをどうをあげてくかが気になってた。

でもやっぱり正直な感想はあっさりしすぎかな…。
ハリーの最大の理解者であり、庇護者であるダンブルドアが
死をもってハリーを守った塔のシーンは
もっともっと時間使ってよかったんじゃないかなあ…。
(あそこが今後の肝になるシーンな訳だし。)

両親も、名付け親もなくしたハリーがヴォルデモートに立ち向かう為に
ダンブルドアと協力してホークラックスを探す旅。
最初はダンブルドアに守られ、指示されていたハリー。
洞窟に行く前ダンブルドアはハリーにこう言います。
「大丈夫じゃ。わしと一緒じゃからのう」
それが、洞窟を出る時には
「大丈夫じゃ。君と一緒じゃからのう」という言葉に変わるんですよね。
ダンブルドアに守られていた少年だったハリーが
弱り切ったダンブルドアを守るほどの魔法使いに成長したと
認められたシーンな訳です。
それをイエーツはぬかしたんだよ~!!\(^^)/
あんな大事な台詞をぬかすなんてー。わかってない!

ジニーとの関係の描き方もいまいちだったかな…。
なんかあれじゃチョウと別れた後、単に近くにいた親友の妹を
好きになったみたいな感じだけど、ほんとは色々伏線がありますよね。
入学以来、ジニーはハリーにお熱だったけど
声も出せないくらい緊張してしまった相手にされない存在でした。
けど彼に憧れて、認められたくてもっと世界を広げてみるようになった。
大好きなクイディッチで活躍して
ハリーと同じグリフィンドールの選手になったり
デートに誘ってくる沢山の男子とつきあってみたり(!)。

なんだろ…学校でのジニーは、男子に人気がある凄い美人な訳ですよ。
でも、ハリーはチョウ・チャンが好きでジニーには見向きもしていなかった。
けど、チョウと別れた後、昔は恥ずかしがりで目もあわせられなかった
ジニーの変わり様にハっと魅かれていくんですよね…。
ヴォルデモートとの戦いに飲み込まれていくハリーをじっと見守り
人に流されない意見をもって、共に闘う女性になったジニー。
ルーナともちゃんと友達になれる。クイディッチもうまい…。
何より、キャプテンのハリーが罰則で試合に出られなくなった時
ハリーの代わりにシーカーになって優勝を勝ち取ってくる
そんな凄い女の子にまで成長したのですよ!
その盛り上がりあってこそのジニーとハリーのキス☆
…なのに~。それも映画では一切描かれてないし。
も~~~~。イエーツ!!(怒)って感じでしたね(笑)

このダンブルドアの死と、ジニーとの恋の成就を全く別々に
描いちゃってるのがイエーツの失敗ですよね。
第6作では、かけがえのない恋人を手に入れたハリーが
最大の庇護者を失い、これ以上自分の大切なものを
奪われたくないと、最後の戦いを決意するのですから。
だから、最後、ダンブルドアの葬式を映像化しなかったのも
正直????です。
ジニーとの別れ。魔法大臣との敵対。
親友との旅立ちの約束。
その「白い墓」のシーンがない~~~~~~~~?
イエーツ、わかってない…(泣)
この映画、感想としてはまあよかったけど、
色々不満も残る脚本でした…。イエーツめ~。

第一、やっと念願の闇の魔術に対する防衛術の教授となった
スネイプ先生の授業は全く描かれず。
スネイプ先生が「半純血のプリンス」だということが
映画では全然テーマにされてなかった気がするんだけどなあ。
純血か否か。
それがこの映画で結構大事なキーワードだと思うんですが。
そもそも、松岡さんが翻訳の時点で
「HALF BLOOD PRINCE」を謎のプリンスにしちゃったのが悪い。
スネイプは結局、闇の帝王にくみしながら純血ではない訳です。
母はマグルで、彼の愛したハリーの母親であるリリーもマグル生まれ。
スネイプが一体どちらの味方なのか
そういう点からも先読みできるってのに。イエーツめ~(←何回め?笑)

第7作では、純血でない魔法使いが次々と狙われていくことになります。
マグル生まれのハーマイオニーを
半純血のハリーと、純血のロンが守っていきます。
ダンブルドアの遺した仕事を、3人がどうやりとげていくのか。
楽しみですね。
第7作は2部構成になるとのことですが
1部は一体どこで終わるつもりなんだろう?
ゴドリックの谷か、ディーンの森あたりかなあ…。
おそらく、雌鹿に誘われて、ロンと再会したところで終わる気がします。
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by you-lilly | 2009-07-20 23:35 | movie

ヤシマ作戦

先週でしたか。エヴァが公開されたのって。
私は朝からバーゲンなるものにお出かけしまして
もくもくと、そして着々と買い物をつづけておりました。
が、サムピープルはやたら熱くエヴァを鑑賞していたようで
終わるや否や熱い熱い電話がかかってきました。
要約すると、「すげえよ!はやく見て!」ってことなのですが
裏を返せば「俺は語りたいんだよ!今すぐ見ろ!」ってとこでしょう。
そこまで言うってことは完成度高いんでしょうねえ~。
見る価値ありそうですね~。期待できそうです。

昨日仕事から帰ってきたら金曜ロードショーで「序」をやってたので
久々に見ましたが、クオリティ高かったですね。
あのクオリティで「破」を作ったら凄いんだろな。
アニメの本編と何が違うのか、画像も台詞も全て気づく自分が怖いですが
それこそ思春期の記憶力のなせる技。
たとえば、なぜアダムがリリスに変わっているのか。
本編ではカヲルが使徒としてたどり着いて初めて気づくんですが
映画では最初からミサトはアダムをリリスと呼んでます。
ロンギヌスの槍まで既に刺さってるし。時系列がもはや解らない…。
冬月と碇司令も、レイとシンジの接近を堂々と企んでいますし。
映画を作ってまで、庵野さんが何を言いたいのか
裏の裏を読むのがほんとに大変です。
それにしても、「序破急」という言葉どおり、
次作は「急」だと思ってたら、英語の「Q」だと聞いているんですが。
庵野さん、本気?
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by you-lilly | 2009-07-04 23:29 | movie