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ララ

最近は平日は仕事、土日は遊び。
とONとOFFをきっぱり分けるようにしています。
土日も仕事しちゃうと疲れちゃうから、息抜きをしっかりする。
そのせいか、凄いスケジュールをたてるようになったかなあ…

もともとはスケジュール帳書くの大嫌いで。
全部頭に入れて、覚えてる範囲で動くのが性にあってたんですが
そうも言ってられなくなった。
だから、ものすごくアクティブ。外に出ることが多くなりました。
人と会うのも大事にするようになったし
時間の使い方、随分変わったなあと思う。

週末は、小学校からの大親友とお買いもの。
早々とバーゲンなんてものに行ってきましたよ。
可愛い服いっぱいで、もうたのしーたのしー。
やったことないね!なんて言いながら、おそろの服まで買ってしまった。
つかんだのは偶然なんだけど、色違いで同じ服。
これでいいのかな、あたし達(笑)

やっぱり趣味の似てる友達は大事です。
夜まで遊んで、ゆっくりご飯も食べて、将来の話して。
なんだか深い1日でした。
1番、趣味も考え方も似てる友達だから、
これからも一生付き合っていくんだろうなあ。
また会いたいです。
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by you-lilly | 2008-06-29 23:20 | weblog

紫陽花

鎌倉へ行ってきました♪♪

そろそろ紫陽花の綺麗な季節だな~と思っていたのです。
ちょっとお天気は心配でしたが、今週末を逃すと
いつお休みとれるか分かんないし、見頃も逃しちゃうし。

早起きしていざ行ってみたら、良い感じに曇天。
昨日の雨に濡れて、朝露に煌めく満開の紫陽花に出会う事ができました。

写真撮ったのも久しぶりだったので楽しかったな☆


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朝の8時には長谷寺に到着!江ノ電江ノ電♪


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この時期の鎌倉は大混雑するらしいのです。


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時には入場規制がかかることも…


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京都の桜や紅葉狩に馴れてるのでその辺は心得てます☆


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長谷寺を堪能したら、大仏様へ!


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長谷通りを下って、お次は成就院へ。


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成就院では紫陽花に囲まれちゃいました。


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ちょっと湘南の海で涼んでみたりも。


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お腹を満たした後は明月院へ。


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正午頃からどちゃぶりの雨が~。


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お土産はお決まり鳩サブレとハワイアン~♪♪


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夕方にはお家に帰りました☆


撮影地:長谷寺、高徳寺、成就院、明月院
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by you-lilly | 2008-06-22 20:57 | weblog

西の魔女が死んだ

ご無沙汰です。
今週は、毎日気がついたら寝てて、4時とか変な時間に起きては寝ての
繰り返しで、正直サイクルがおかしい。体調もおかしい。
本気で寝だめ機能の研究・開発を進めて頂きたいところ。

休みの日に健康診断にも行ってきました。
結果はまだなので何とも言えませんが、あの新しくできた
お腹周りの計測!
別にメタボでもなんでもない私でもヤな感じでした(笑)
測る瞬間、ひゅっとお腹をひっこめたのは言うまでもない。
夏休みまで後ちょっとだー。がんばるぞえ。

「西の魔女が死んだ」という映画を見ました。
といっても、6月の9日とかそんな時だったと思うけど(笑)

この原作を読んだ事があって、なんだか懐かしかったので
試写会に応募しようかなーと探していたところ、意外なところで発見。

なんとYahooでオンライン試写会をやっていたのです!

なんて便利な時代になったんでしょうね…(驚)
抽選で2千人くらいが見れるのですが、クリックしたら当たりまして。
ありがたく自宅で鑑賞させてもらいました。

この話、不登校になった女の子が、
イギリス人のおばあちゃんの元で暮らし、魔女修行をしながら、
自分の生き方を見つめなおすっていうお話なのですが
個人的にはそんな精神的な話より
このおばあちゃんの、自然な生き方が好きです。

自分の家で菜園を作り、鶏を育ててお料理に使ったり。
たまには自家製のハーブティーやジャムを作ったり。
お洗濯は手足でやり、乾かすのはラベンダー畑の上。
和室で寝るのに、布団はお手製のキルティング。

私はそういうの大好きなので、もう台詞そっちのけで
映像に魅せられていました。
女の子の心を刺激する粋なおばあちゃんです。
魔女だからかなー(笑)

「24時間以内に見ないといけない」という時間制限のせいで
微妙にラストを見逃したのですが、なんだか懐かしい気持ちになって
すぐ原作を買ってきて読みなおしました。
原作の方が映画よりいいです。(映画は実は違和感ありあり。)
でも、これを機に西の魔女のこと、知ったり思い出す人が増えるなら
この映画もいいんじゃないでしょうか。
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by you-lilly | 2008-06-21 12:15 | movie

夏フェス08

しばらくライブないのかあ…と思うと少し抜け殻。
次は何年後ですか?
答えのない手紙。素直に寂しいな。

夏に想いを馳せてたのですが、
なんとなんとBUMPは今夏rockin'onしか出ない!ひやー。うそーん。
しかも私が絶対に行けない金曜ときた。
もー知らない(:_;) 縁ないなあ…凹む…。
ぱるぷんてが使えたら…(あほ)
まあバンプが全てじゃないけど、
またしばらく潜っちゃうのかと思うと、そのニアミスが名残惜しいの。

ま、せっかくだし、どこかには行きたいな。
今から夏の予定たてるのは、楽しくもあり面倒でもあります。
私、突発的に行くのが好きなので(>_<)

ライジングサンやRUSH BALL、
SWEET LOVE SHOWER、ap-bank fesなんか行きたいとこ…。
面子にもよるかな。
ナノムゲンは今のとこ行けそうですよ。
職場の旅行入ってたかもしれないけど、とりあえず無視(笑)
夏が終わる前に、エルレにも会わなきゃ。あっとかなきゃと思う。
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by you-lilly | 2008-06-03 22:58 | live

カスピアン王子の角笛

BUMP@大阪も終わり、3連休を満喫しています。
お料理作ったり、今はサッカー日本代表、絶賛観戦中。(中村ー!)
休みとれると知ってたら、チケットとったのになーと悔やみつつ
ブログもゆっくり書けて嬉しいな。

最近、全然映画のこと書けてなかったんだけど、この休みに
ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛」見てきました!

結構、面白かった!

第1章のライオンと魔女は、実はそれほど感動なかったので
そんな期待しないで見に行ったんですが、
(だってペペンシーきょうだいが可愛くないんだもの~。)

第2章、やりましたね~!
なんてったって、プリンスカスピアン!
カッコよすぎであります…。

1年前くらいに、英舞台のベン・バーンズがやると聞いてから
こりゃヤバいと思ってたんですが、予想通り、王子そのもの…。

ハンカチとか、ハニカミとかを王子と言ってる日本人が恥ずかしい…。
あれを王子と呼ぶのだ。日本人よ。と呟きたくなるほど王子でした。

スーザンとのロマンスがあれあれあれ?(笑)って感じでしたが
「角笛いらない?」は凄い殺し文句ですね…。
私なら1300歳年上でも、ナルニアに残るなあ(笑)
第3章にも引き続き登場するとの事で、とっても楽しみです♪
彼は、きっとオーランドやジョニーなみに人気が出ると思うな。

というか、子どもの頃、ナルニア読んだはずなのに
どう考えても第2章以降の記憶がないんですよね…
「銀のいす」あたりで挫折したのは覚えてるんだけど…(オイ)

映画は第3章「朝びらき丸 東の海へ」で完結させるみたいです。
個人的にナルニアは、ロードオブザリングほど
世界観に惹かれないんだけど、続きものだとやっぱり見ちゃう。
2010年公開かあ。待ちくたびれちゃうな。本そろえようかな。
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by you-lilly | 2008-06-02 20:57 | movie

ホームシップ衛星追加公演@大阪城ホール2日目

BUMP OF CHICKEN ホームシップ衛星追加公演
@大阪城ホール2日目☆に行ってまいりました!

ふふふ(笑)
何時からライブレポ書いてるんだお前って話ですよ。
※ちょこっとだけレポ直しました!

実家に帰るから城ホ行ったのか
城ホ行くから実家帰ったのか、正直よくわかりません(笑)
親不孝な娘でごめんなさい(>_<)

大阪の追加公演は、絶対に無理だと思ってたんですけど、
よーく予定見てみたら、月曜お休みとれて、3連休にできたので
頑張って行ってしまいました。

でも頑張った甲斐あったんですよ!

チケットとってくれて、一緒に行った友達は、
「アリーナの後ろの方のチケットだよ?それでもいい?」って言うから
「どこでもいいから行きたいな」って約束してたんです。

それが、当日会ってみたら差し出されたのはA1のチケット!!

てっきり、BR・BLとかCだと思ってた私は
なんで?なんで?後ろの席って言ったよねってひたすら絶句。

「どんな席でも楽しんでくれる人にあげたかったから。
今日まで秘密にしてたんだ、ごめんね。驚いた?」

驚きましたともさー。
けどすっごく嬉しかったです。
でものん気にしすぎてて焦ります。この時点で開場5分前ですから~。
即行、先頭めがけてダッシュを始めました(笑)

私にとって、今回の大阪が最後のホームシック衛星。
最後のライブが、こんな良番で見られるなんて考えてもみませんでした。
ふってわいた幸運が信じられなくて、にまにま止まらず…。

素敵なサプライズを用意してくれた、友達に感謝!
そして、なぜか謙虚な返事をしていた、自分に感謝!!(笑)


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

大阪城ホール 2日目 セットリスト

01.星の鳥
02.メーデー
03.才悩人応援歌
04.ラフ・メイカー
05.アルエ
06.ハンマーソングと痛みの塔
07.ひとりごと
08.ギルド
09.花の名
10.arrows
11.飴玉の唄
12.真っ赤な空を見ただろうか
13.かさぶたぶたぶ
14.ダイヤモンド
15.天体観測
16.supernova
17.星の鳥
18.カルマ
19.flyby

Encore

01.プレゼント
02.ダンデライオン

Encore2

01.ガラスのブルース


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

もう何回もレポ書いているので、
埼玉同様、詳しいレポはちょいちょい省きながら書いていきます。


アリーナA1の入場は早いです。
200番台だったので、わりと落ち着いて入って行きました。
城ホは区切りがしっかりしてるので、焦らなくても
前から2、3列目に行けるのです。押しもないしね。

埼玉の最前ブロックもヤバかったですが、今回は更に近かった。
見上げると、ステージが近すぎてドキドキが止まりません。
ここから1時間待つのは、ほんとに長かったです。
しかも開場・開演ともに10分くらいおしていたので、余計長く感じました。

クイックワンが鳴った時、
いよいよ最後のorbital periodが始まる、と思いました。


01.星の鳥

何を見るにも、これで最後なんだなあって感傷にひたっちゃうから嫌です。
星の鳥の映像も、何度も見てるはずなのに
やたら真剣に1つ1つの画像を見てしまいました。(DVDもあるのに;)

1つ違ったのはどーん!という凄い衝撃音の後。
いつもはお客さんが映って、みんなで手を振るんですが
この日は、ステージ中央のマイクがひっそりと映し出されます。

大きくマイクが1つ映し出され、妙に緊張してしまいました。
あれはどういう演出だったのかなあ…

そしてメンバーがゆっくりと登場。
1人1人の姿を、これまたしっかりと焼きつけます。

升さんがスティックを掲げ、増川さんが手を振り
チャマがタオルを広げ、藤原さんがギターを突き上げる。
お馴染みの光景なのに、やっぱり感動するのです。

藤原さんの突き上げ方が、心なし、いつもより強かったな。
私も、いよいよだ!と思いました。


02.メーデー

何度も言うようだけど、近かったです…
鎖骨レベルじゃなかったです…お肌レベル…。

最前は押しがきつくて、揃わないから
メーデーってあまりちゃんと聴けた事ないんですが
城ホのA1は、驚くほど落ち着いて見れました。

周りのマナーもよくて、ノルとこはのる、歌うとこは歌うっていう
一体感がすぐにできあがって、楽しかったです。

藤原さん、「君と一緒に」のところ、「僕ら一緒に」と変えて
お客さんを、まっすぐ人差し指で指してくれました。

今回のツアー、藤原さんがお客さんに手を使って
呼びかける事が多いなあって思います。
みんなで、最後大きな声でメーデー♪と歌うと
よしよし!って感じで頷いて、ぐーっとしてくれました。


03.才悩人応援歌

スクリーンに映し出される、4分の1のカット。
よく見ると、このツアー中でどんどん変わってるんですよね。
最初の頃は、ひたすら同じ。全身ならずっと全身。
それが凄く計算された映し方に変わってきていて
チャマが急にズームアップされたり、升さんにシフトしたり。

A1にいると、あまりスクリーンって目に入らないんですが
(だって目の前の本人見た方が感動する。勿体ない!)
才悩人は映像の作りこみ方がカッコよかった!


04.ラフ・メイカー

埼玉で初めて聴いて、既に3回目になるのかな。
メンバーは4回目の演奏になりますが、
1回目よりずっと上手くなっていました(笑)
1回目は歌詞も演奏も正直怪しかった…。そういうとこ好きよ。


05.アルエ

この日は「you can get all」でした~。
you!!ってとこは、指で「君たちだよ!」と指し示してました。
途中で大阪!と呼びかけるとこもあったなあ。

各地のライブに行って、新潟!って呼ばれたり
埼玉!って呼ばれることもあったけど
やっぱり大阪!って言われると1番嬉しいかも~。
私はやっぱり関西人なのです。

歌い終わった藤原さん、「ありがとう」ってにっこり。
ピースも出ました♪この日は、よく嬉しそうに笑ってたな。
こっちも嬉しくなります。


―MC―

チャマ 「大阪ー!!アリーナツアーは今日で最後です。
まあ沖縄が残ってるんだけど、こういう(手でまた箱を形作る)
アリーナって作りの会場はこの大阪が最後だよね。」

お客さん 「お疲れ様ー!!」


チャマ 「まだ終わってないよー!!(笑)
2月から始まったホームシップ衛星!ねえ。今何月?」

お客さん 「5月~!」

チャマ 「2月から5月まで、オレらは休みなく…
正直…、や、みんなと会えるのは嬉しいし
休みがほしいなんて言ってないよ?ただ…タカチュ…」

何が言いたいのかよーくわかった!(笑)

チャマ 「今日は最高のライブにしようぜ!!」


06.ハンマーソングと痛みの塔

この歌も、いつの間にか空で歌えるようになってました。
ライブで聴くと味わい深いです…。
最初の頃、あんまり好きじゃなかったんですけど
段々好きになっていったというか…
ハンマーソングが聴こえてくるあたり、切ないですよね。


07.ひとりごと

ひとりごとは、やっぱりCDの方が好きだけど
何度聴いても泣きそうになるくらい、良い曲ですね。

この歌も、何も考えなくてもすらすら歌えます。
それくらい聴いてるんだなあって、自分でも笑っちゃいます。

「心の外の中だけにあるんだ ひとりごと」のとこ。
最後、ひとりごと、じゃなくって歌詞違ったと思うんですけど
さっきからなぜか思い出せなくって。

「僕らにも」?

どなたか覚えてたら教えて下さい(^^;

 ↑
ぽろろんさんによると、ほんとに「僕らにも」のようです。
ありがとうございました! 

08.ギルド

「構わないからその姿で生き延びてくれよ
 それもすべて僕が望む まともな日常」

ユグドラシルのツアーの時は、この歌詞変えに
どれくらい救われたか解りません…
ライブでは、藤原さんがカッと目を見開く瞬間がツボで
好きだったりして。そんなこと思い出しました。

思い入れがあると、曲に集中すればするほど
どんどん個人的なこと、思い出したり考えたりしちゃうから不思議。
そして、「お!いけないいけない」と思って
立ち戻ることしばしばです。


09.花の名

ヒロさんが、藤原さんの方をじっと見ながら
歌にあわせて、ギターを弾いていくところ、大好きです。
3人のメンバーが、ここからの曲は
ひたすら歌のスピードに合わせようと集中しているのが解り、
凄く繊細な歌だなあと思います。


「あなただけと作れる今日がある」

「今日僕がここに置く唄は みんなと置いた証拠で
生きる力を借りたから 声が出るうちに返さなきゃ」

「同じ苦しみに迷えた 僕らだけに歌える今がある」

「会いたい人がいるのなら それを待っている人がいる ここにも」

「涙や笑顔を忘れた時だけでいい 思い出して下さい」

もう、歌詞変えを全て書いてたらキリがないくらい。
それくらい、毎回違う、その日にしかない歌を聴かせてもらってきました。
その日にしか出会えない人に対して歌ってくれてる、と感じます。

-あなたが花なら 沢山のそれらと変わりないのかもしれない
-そこから1つを選んだ僕だけに 歌える歌がある
-あなただけを 待ってる人がいる

本当に何万にもいる、同じ様な、変わりないファンの中で
自分も、その1つとして選ばれて、大切にされているんだなあって感じます。
こんなこと感じられる相手、滅多にいないです。

私たちが、沢山の音楽の中からBUMPを選んだ、ということの
お返し…として聴ける歌。藤原さんにしか歌えない歌。

花の名は、大きな意味ではそういう事だと思います。
それが、今ツアーを重ねてきて、よく伝わってきました。

今までと違ったのは、後奏で、密かに「ありがとう」と歌っていた事。
言ったんじゃなくて、音にのせて歌ったんです。
ほんとにさり気なくて、ぼーっとしてたら気付かなかったかも。


この辺りから、お客さんが、
放心したみたいにしーんとして静かになっていきました。
大阪城ホールで、あれだけ間がもてるっていうのは
凄いことだと思います。

中には黄色い声援もちらほら聴こえてきたけど。

でも大半の人が、ここは静かにしていなきゃって思えるほど
凄い歌が歌われて、伝わったってことが何より大事だと思うんです。


10.arrows

どんどん世界が広がっていって、ツアーで凄く化けた曲。

この日も、間奏で
「一緒にここから離れよう そばにいて」と歌ってくれました。

呟くように歌われると切ないです。
でも不思議なのは、これが後になると

「一緒にせーので別々に歩き出そう」と変わっていくことなんですよね。

埼玉で、初めて聴いた時にビックリしたんです。
この歌詞変えは、自分の思っていた世界観と少し違ったから。
でも、だんだん物語のイメージが膨らんで、
なんで、別々に歩き出す事になったのか、しっくりくるようになりました。

ちなみに最後はこうでした。

「近くて遠いあの虹にのぼろう」

雲でもなく山でもなく。虹にのぼったんですね…
なんだか、ほっとしました。

「ありがとう」という藤原さんに対して
黄色い声援ではなく
「ありがとう!!」と叫ぶ人が多くなりました。

「良い歌をありがとう!」「最高!」「よかったよー!」

そういう声が聞こえる会場は、
(中にはすべての声援が嫌いな人もいると思うけれど)
凄くあったかくて良い雰囲気だったと思います。

大阪人らしく
「好きやー!」とか「おおきにー!!」とか聴こえてくると、ふっと笑っちゃいます。
メンバーも笑ってた。そういうの、好きだな。


11.飴玉の唄

この日はまだ、ちゃんと歌だったかな?
でもやっぱり、突如、(途中の独白のような箇所)
戸惑ってしまった子どもみたいになる瞬間があって、ドキっとします。

そういう、弱い部分と、いきなり強く激しい人になる部分が出てきて、
とにかく凄く変化が激しいんです。その不安定さが、
とてもリアルで、いつ聴いても緊張感が走ります。

ツアーを通して大化けした曲でもあります。
間奏のとこ、バンドのメンバー全員が狂ったみたいに
音をかきならすようになってきたんですよね。
特に藤原さんのギター。
何を思いつめてるの?ってくらい早弾きで、攻撃的で怖くなるほどです。

時間が止まったり、急に動き出したり。
心が止まったり、急に激昂するようなそんな曲。

一瞬、藤原さんが気を失ったみたいに
のけぞった時があって、びっくりしました。
どれだけ、この曲に魂こめてるんだろう。

圧巻の演奏に、溜息と拍手が起こりました。


12.真っ赤な空を見ただろうか

最初のためて歌うところが、心こもってたなあー。
それよりも、ヒロさんが見たことない
赤というかオレンジに近いような朱色のギターを持ってたのに
ビックリして、凝視しちゃいました。前から使ってたかなあ。

「僕らが1つだったなら 出会う日など来なかっただろう」

こう変えてくれると、うんうんそうだねって思いで聴いてしまいいます。


-MC-

曲の後に、その曲の話するのって凄く珍しいと思うんだけど
この日は藤原さんが妙にテンション高くて
真っ赤な空の後、突然MC。

藤原 「みんな、ラーラララララーのとこ歌った?」

お客さん 「うたったー!!」

藤原 「ほんとに?これだけ人がいるから
一人くらい歌わなくてもばれねえ~とか思ってんじゃねぇの?(笑)」

お客さん 「(笑)」←図星なのか?

藤原 「じゃあ次の曲みんなで歌ってくれよ!」


13.かさぶたぶたぶ

お馴染みのクラップに突入!
増川さんのギターのちゅーんちゅーんに合わせて歌います。

藤原 「上手だよ♪♪」

会場中が喜んだのがわかった(笑)
チャマがすっごい楽しそうに、みんなにクラップお手本やってたのが
可愛かったです。1番手拍子が似合う男ですよね、チャマ☆

お客さん 「ナイスたぶたぶ~?」

藤原さん、グーってやってくれました♪♪
エド・はるみじゃないと信じたいけど(笑)
そして両手のダブルピース!!珍しくご機嫌なノリで素敵☆☆


14.ダイヤモンド

今日は最初の爪弾きが少し長かったような気がする。
あの手くせを聴く短い時間、すごーく好きだったりします。

1つだけ!ってところ、会場の一体感が凄かったなあー。
藤原さんやチャマがみんなに指し示すと
一斉に1をつくるところは一緒にやってても圧巻だなあと思います。

「何回転んだっていいよ 何回迷ったっていいぜ!」

「迷わずこの歌を 一緒に連れて行ってくれ」

変えた歌詞も覚えて、みんなで歌えるって
よく考えたら、相当凄いことだと思えてきた。


15.天体観測

最初のイントロ。ゾクゾクする。
チャマが大ジャンプをすると、テンションがあがります。
ダイヤモンドと同じで
歌ってない人は誰もいないんじゃないか?ってくらい大合唱。

最後、「みんな繋がっている」
こう歌われることが多くなってきましたね。


16.supernova

「ほんとにほしいのは」で言葉がつまったからビックリしたら
一瞬の間をおいて、「今!今日なんだ」と歌ってくれました。

「僕の世界は君がいて動いてる」

本当に今日も、今日にしか聴けない言葉がいっぱいで
胸いっぱいになります。

らんらーららーら、のところで大合唱に包まれる時
メンバーが一心にお客さんに集中しているのが解りました。

チャマも升さんも、耳に手を当てて。
増川さんはお客さんにマイクをぐいっとむけて。
そして藤原さんが、足を開いたまま膝立ちして、ギターを弾き
お客さん全員の声を聴こうとしているのが印象的でした。

あの時は、ステージのメンバーじゃなくて
会場中のお客さんの声に、私も感動してしまいます。

腕をふるのが、時に辛くなるけど
疲れを忘れちゃうくらい、一生懸命やってる自分がいます。


17.星の鳥

18.カルマ

19.flyby


バイバイのとこ、凄く切ないです。
「忘れても構わない、忘れないから…」
ほんとに同じ事を違う言葉で
何回も何回も伝えてるバンドだなあって思います。

この歌で本当にアルバムが終わってしまう気がして
凄く寂しくなりました。

アンコールはこちらから。
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by you-lilly | 2008-06-01 06:49 | live