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ホームシップ衛星@さいたまスーパーアリーナ2日目

BUMP OF CHICKEN ホームシップ衛星追加公演
@さいたまスーパーアリーナ2日目のライブレポートです。

前日のライブから帰ってきたのが
もう18日だったので、ばたーんと寝て、起きるのが辛かった…;

昨日A2が最前ブロックって知ってしまったので
早起きせずにはいられず。お昼には再び埼玉に行っていました。

でもみんな考えることはおんなじですねー。
みんな昨日より出足が早くって(笑)
お昼に行ったのに、既に長蛇の列ができていました。
みんな、熱いわ。

でもそりゃ当然かも。昨日のライブがあまりにビックリで。
ラフ・メイカーとFlybyを超える何が今日起きるのかって
そりゃあ楽しみにしていました。

スタッフが17日の対応の悪さを反省したのか、18日はスムーズそのもの。
16時半には開場を始め、昨日と同じく
A2のチケットを持っていた私はすぐに入る事ができました。

ちょっとずつ前へ進んで昨日と同じ場所へ。
違う場所にしてもよかったんだけど、真ん中あたりから
全体が見れて、押しもそんなにない良席は譲れません~。
友達とやばいね~と話しながら、待ち続けました。

スタンドが埋まる間、ひたすら息を殺して待つんですが
この日は、もう昨日の数倍も熱く、凄い熱気が充満していました。

開演時刻になっても、始まらない様子に
アリーナがじりじりとしていました。
5分か10分くらいおしたかな?
ようやくショータイムがやってきました。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

01.星の鳥

実は、前日、ライブに感動してDVDを買って帰ったんです。
忙しくって、なんだかんだ買えてなかったPV集。
PVは全部見たことありましたが、今回のツアーオープニングの
映像が収録されていて、家で改めて見てみました。

だから、この日のオープニングはよく覚えています。
PCで見るのと、舞台の上のスクリーンで見るのは全然違って。
やっぱりあの映像のスケールは、会場で見る方がしっくりきます。

そしていよいよメンバー登場。
この日のメンバーは心なし、落ち着いて見えました。
2日目って、1日目と比べてどうなのかなあ。
藤原さん、この日はハーモニカをもっていませんでした。
またA2の方へきて、ギターを抱えるとゆっくりと上へ掲げました。
いよいよ始まります!

02.メーデー

03.才悩人応援歌

04.ラフメイカー


今日は違うカップリングかな?と思ってましたが
今日もラフ・メイカー。それはそれで嬉しかったです。
だって、もし今回のツアーからまたご無沙汰になったら
1回しか聴けずじまいになっちゃうから。

LIVING DEADの曲ってみんなそうなんだけど
めちゃくちゃ情景が浮かぶんですよね。
ライブで聴きながら、パイプで窓を壊すラフ・メイカーが
目に浮かんで、ちょっとうるっときました。
歌詞とか、よく聴いたら凄い若いんだけど。良い歌です。


05.アルエ

そういえば、2DAYS目のセットリストを聴くのは久しぶりだったので
アルエが来たとき「お!」と思いました。
この曲は、わりと最近のライブではよく聴きますね。
個人的にはそれほど好きでもない(爆弾発言;)


-MC-

チャマ「スーパーアリーナー!!
みんなありがとう、BUMP OF CHICKENです。」

お客さん 「イエーイ!」

チャマ「BUMP OF CHICKENの面々です!
(自分指して)BUMP OF CHICKENのチャマです。
(メンバー指して)BUMP OF CHICKENの面々です!
ひとりひとり言わずもがなの面々です。 誰もいないじゃないか?みたいな…ね~」

これ、この面白さ、文章にして伝わるかな(笑)
メンバー紹介してるようで、してないチャマでした。

チャマ 「みんなでいいライブを作りましょう! よろしくお願いします。 」


06.ハンマーソングと痛みの塔

07.ひとりごと


「orbital period」で1番好きだった曲。
だった、っていうのは、ライブに行ってるうちに
他の曲もどんどん好きが増していったから(笑)

でもこの曲が大好きなことに変わりはないです。
どちらかというと、CDの方が好きなんだけど
それはライブでの再現できる音の好みだと思います。
歌は、生の方がずっと優しくて、ずっと心に響きます。

この歌、ユグドラシルの「同じドアをくぐれたら」みたいに
ツアーが終わったら、2度と聴けない予感がして
やたら聴きたいと思ってしまう。そんな名曲。


08.ギルド

今回のツアーで、ユグドラシルから聴けるのは
この曲とfire signだけなので、やたら聴き入ってしまいます。
昔はこの曲聴くたび、つらくなったものだけど
いつの間にか普通に聴けるようになりました。

「夜と朝をなぞるだけの まともな日常」とかやたらリアルです。
学生の時の自分と、仕事して稼いでいる自分と、
明らかに聴こえ方が違います。
不思議なんだけど、学生の時の方が辛かったんですよね。
この曲。働いている訳でもないのに。何が辛かったんだろ?
自分のことながら面白いです。


歌い終わった藤原さん、ゆっくりと言葉を。

「ありがとう」

それが嬉しくて、会場がわっとなります。

誰かが、めちゃくちゃ大きな声で「BUMP OF CHIECKENー!!」
と叫ぶと、照れ笑いしながらもう1度

「ありがとう(笑)」


09.花の名

埼玉でも、そんな声はよくなかったと思うんです。
昨日も、時々辛そうな時があったり、低く歌っているところがありました。

でも、ライブの途中から凄い盛り返すというか
底力が出たような凄い声の伸びを聴く時があるんです。
花の名も、そんな瞬間を見ました。

「歌う力を借りたから今日のうちに返さなきゃ」

この言葉を聴いたお客さんが
うわーっと感動に包まれていくのが解ります。

「会いたい人がいるのなら それを待っている誰かがいる ここにも」

この人の歌は、本当にコミュニケーションの1つで
人を喜ばせる、そんなまっすぐな歌だなあと思います。
こんな風に歌えるなんて、ずるいとさえ思ってしまいます。


10.arrows

歌詞の変化にはいつも驚いたり、感動したりするけれど
どうしてその言葉が出てきたのかなあって考えると
歌のもつ世界の深さにどっぷりはまっちゃう事があります。

この日のarrowsは、「一緒にここから離れよう」 という箇所が

「せーので別々に歩き出そう」 と歌われていました。

私は、一緒に同じ道を歩いていく絵を想像していたから
ここであ!と思いました。
そういえば、別々の道を歩いて行く絵だってありだよなあって。

そういう時に、自分の頭で思い描いてた曲の世界観と
藤原さんの頭の中にある曲の世界観の違いを知ることがあって
個人的にはとても感動する瞬間です。

別に私の想像が間違ってる訳ではないんだろうけど
ちょっとでも、作った人の考えに寄りたいなあとは思うのです。

その後も段々と歌は変わっていきました。

「一緒に手を繋いで離れよう 傍に居て そばに居て」

この「傍にいて」がもう、凄かったですね…。
この歌はこんな歌だっけ!?とさえ思いました。
歌がひたすら切なくて、心配になっちゃうくらいで。
なんだか困った顔で舞台を見上げてしまいました。

ちなみに、最後の歌詞はこうでした。

「こんなに近い あんなに遠い あの弓の矢になろう」

雲にのぼるでもなく、弓の矢になる。
涙と涙が出会って、虹が生まれるから弓ができるんですよね。
その矢になるって…ことは?
虹を切って飛んでいくもの…?
あーもう、arrows深すぎです。頭PUNKしました(笑)


11.飴玉の唄

この日は、昨日に比べたら普通でしたね。
普通というのもおかしいけれど。心のこもった歌でした。
ほんとに17日の飴玉はなんだったんだろう…。


12.真っ赤な空を見ただろうか

この歌、大好きなんです。
去年は夏フェスとかでも聴けて、凄く盛り上がりました。

「馬鹿正直に 話す君を馬鹿にしないで」

「ぼくらが ひとつだったなら 出会う日など来なかっただろう」
「2人が一つだったなら 出会えた今日はなかったろう」

ほんとに、うんうんって思うような嬉しい言葉をプレゼントしてくれます。

-MC-

藤原 「そろそろ歌いたいんじゃないの?」

歌いたいです!

13.かさぶたぶたぶ

増川さんのギターにあわせてクラップ!

藤原 「お!定着してきたね!ゆるいね。うまいね!」

そりゃあ、これだけやってれば上手くもなるべ。
いつものように、たぶたぶしようとしたら…

藤原 「けせべてべてべけせべて!」

はあ?(笑)

応用でたよ!!


藤原 「ほら!けせべてべてべけせべて!!」

お客さん 「けせべてべてべ…×〇△!」

藤原 「こそぼそぼそそぼそぼ!!」

お客さん 「こそぼそぼそぼ…(だんだん小さい声に 笑)」

いきなりの先生の難問にお客さんしどろもどろ!
必死で頑張ったよ(笑)

でも最後には「ナイスたぶたぶ!」
藤原先生からお褒めの言葉を戴きました☆


14.ダイヤモンド

15.天体観測


「今まで見つけたものは全部覚えている」のところ
「今まで見つけたものは全部忘れたけど」だったかな。

「今も一人追いかけている」は「僕らみんな追いかけている」でしたね。


16.supernova

なんか、この日の歌詞変えは
どれも聴いたことのない言葉が沢山出てきて、
ドキリとする瞬間も多かったなあ。
久しぶりに聴く、歌詞変えもありました。

「君との歴史があったこと」は「君との歴史があった今日」だったし
「誰かの世界はそれがあって作られる」は
「僕の世界は君がいて動いてる」でしたね。久しぶりに聴いたな。

みんなで歌うラララが気持ちよくて
もうすぐこの時も終わっちゃうんだなーって思ったら
やたら切なくて、今を大事に歌う気持ちが凄くよく解った。


17.星の鳥 reprise

18.カルマ


カルマは速い曲だから、歌詞変えてるかなんて
ほとんど気付かないんですが、この日はなぜか気づいた。

「ここにいるよ 確かに触れるよ」というところ
「ここにあるよ 確かに触れたよ」になってました。

微妙に変えるとちょっと憎らしい(笑)


19.flyby

昨日に引き続きflyby。
今日はボイジャーの方やらないかなあと期待してみましたが。
最後にボイジャーやるのはどう考えてもおかしいので自主却下(笑)
2回も聴けて、嬉しかったです。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


いやがおうにも盛り上がる会場!
昨日のリベンジか、最初からsupernovaの合唱が沸き起こります!
17日よりずっとそろってたと思う。
まあ、それでも広い会場だから、各地各地で少しずつずれてましたが
波のように、メロディが流れていって綺麗でした。

その歌声に応えるように客電がついた!

Encore

大歓声と共にメンバー登場。

チャマ 「スーパーアリーナ!アンコールありがとう!!」

お客さん「イエーイ!」

チャマ 「昨日ね、ワッショイ!ってやったんだ。2階席、3階席、ワッショイ!って。
そしたらスタッフさんから
“あそこは2階3階じゃないです。200レベル、400レベルです”って言われて。」

お客さん大爆笑~!!


チャマ 「何?レベル?オレ的にわかんない!
だから、オレは絶対レベルとかつかわねーからな!!
そこは、2階席!そこは3階席!!」

どういう意地なんだろう(笑)

チャマ 「オレね、今日リハの時、その上の一番上のとこに行って座ってみたの」

お客さん 「おお~(感心)」

チャマ 「で、『怖っ;』」

お客さん 「(笑)」

チャマ 「俺達もね、他のアーティストのライブとかでさいたまスーパーアリーナ
来たことあって、そのその何とかレベルの席だったんだけど。
あーレベルとか使ってるし!(笑)その時も『怖っ!』だったんだよね」

チャマ 「じゃ、その何とかいうレベルの上の方…ワッショイ!!」

お客さん「ワッショイ!!」

チャマ 「次、昨日変な階とか言ってごめんなさい。
えー真ん中の、2階?200レベル?ワッショイ!!」

お客さん「ワッショイ!!」

ワッショイの度、ドラムの前の藤原さんもワッショイポーズ☆

チャマ 「で、平らなところ~(アリーナのこと?)ワッショイ!!」

お客さん 「ワッショイ!!」

チャマ 「ワッショイ!!」

お客さん 「ワッショイ!!」

チャマ 「え~グッズを買ってください!」

お客さん 「(笑)」

チャマ「(なぜかキレ気味で)僕が作りました!全っ部!買ってください。
じゃないと、僕らヤバいんで。売れ残ってるんで!」

お客さん「大爆笑」

なぜかほんとに必死なチャマでした。
ほんとにそんな売れ残ってるのかなー。

チャマ 「ここらでオレらの若頭?を呼んでみよう!」

お客さん「ヒ~ロ!ヒ~ロ!!」

増川 「アンコールありがとう! あでも…あんま喋ることないな…。
うん、アンコールありがとう。みんなの声とかね、やばいよ。
ピーってオープニング鳴ってる時、そこ(舞台の袖)がトンネルみたいになってて
そこで待機して待ってるんだけど、
聞いてるとわーってなんか泣きそうになるんだよ。
またライブやると思うので良かったら来てください。

オープニングの時はそうやって待ってるんだ…
知らなかったです(笑)


増川 「じゃ、次こういうの(ドラム叩くマネ?)やってる人…」

お客さん「ひーでーちゃん!!ひーでーちゃん!!」

またも升さんは変な動きを。

チャマ 「どんどんやってまた来ます!(通訳)」

チャマ 「凄くない?コイツ(マイク)なしで毎回毎回(笑)」

でも私、A2で近かったから、チャマの通訳なくても
2日とも升さんの生声が聴こえたんですよね。
藤原さんが歌詞変えたりするのも感動するけど
滅多に聴けない秀ちゃんの声聞くのも、それはそれで感動ものなのです。

そして最後の御大を呼ぶ声が。

お客さん「ふーじーくん!!ふーじーくん!! 」

藤原 「アンコールありがとう!この曲はえ~っと…
なんて説明すればいいのか…」

お客さん 「おおっ!?(凄い期待の声)」

藤原 「(慌てて)タイトルを言えばいいのか…、タイトルはプレゼント」

お客さん 「きゃー!!!」

藤原 「聴いて下さい」

01.プレゼント

これまたまさかまさかでした。
新曲プレゼント。
まあ完全には新曲ではないけれど、気持ちは充分新曲でした。

LIVING DEADのOPENINGとENDINGを繋げた曲。
インタビューによると、作られた2000年当初からこの形であったとか。
そういう話を聞くと、レアなものを聴いた気になります。
まさに、何光年も遥か遠くから届けられた飴玉ですよね。
2000年の藤君からのプレゼントのような、不思議な感覚でした。

一生懸命歌詞覚えようとしたんだけどな。
やっぱり無理でした。凄く優しく諭すような、語りかけてくる歌。
早くもう1度聴きたいです。

-MC-

藤原 「もう1曲やっていいですか?」

もちろん喜んで♪

そう言った後、なぜか寄せ集まる4人。
藤原さんがそう言ったから、予期せぬ曲でもやるのかと
不思議な面持ちで見つめてしまいました。

チャマとヒロさんが、藤原さんのもとに寄って
何やらこそこそと会話。
それを見つめるお客さん。

藤原 「何、こそこそとないしょ話してんだって感じだよね(笑)
えー、次やる曲のタイトルを、チャマが思いきり下品な言葉に聴き間違えてきて」

お客さん 「(笑)」

藤原 「まさかこんな何万人もの前で、
チャマがそんな下品な言葉をいうなんて思わなかった…!」

お客さん 「なんて言ったのー?」

藤原 「いや、200レベルとかに聴かせられる話じゃない(←引きずるな~)」

お客さん 「えー!!」

藤原 「チャマの名誉のためにも言えない!!」

なんて言葉だったんんだろう…
グロリアスレボリューションにあてはまる下劣な言葉なんて思いつかない…;


02.グロリアスレボリューション

そんな前振りがあって、プレゼントの感動にもおされて
あまり覚えていないです。気の毒な歌だー(笑)

-MC-

藤原 「もう1曲歌ってもいいかな?」

もう何曲でもどうぞ。聞かずとも歌って下さいです。
追加公演は、アンコールも気前がいいですね(笑)


03.ガラスのブルース

やっぱり最後はこれ。
今日はアコースティックでなく、エレキバージョンでした。
これで終わりだと思ったら、あっという間だったなあ。

気がついたら、メンバーがステージから降りてきていました。
また水が降りかかってくる。
目の前には、チャマが走っていく。ヒロさんも。
藤原さんもいた?
とにかく上を見ればペットボトルは飛んでくるわ、
リストバンドやピックも飛んでくるわで、人が流れるので大変でした。

チャマ 「ありがとう!!」
増川 「今日はみんなありがとう!!」

去っていくメンバー。

藤原 「さいたま、2日間楽しかったよ、ありがとう。
    またね、おやすみ」


おやすみ、そう返した時には、もう後姿は見えませんでした。
次会えるのは、また数週間後。
別れた傍から会いたくなる癖はなおさなきゃですね。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

なんだかおなかいっぱいの埼玉2日間でした。
2日連続のライブは、疲れるけど楽しいです。
埼玉には行ったことがなかったので、色々観光とかもしようと
思ってたのに、実際行ってみたら並ぶので精一杯。
もう、整理番号くらいふっておいてほしいです。
時間がもったいないよ!さいたまスーパーアリーナさん。

まあ、ぐだぐだ友達と並ぶのも楽しいんですけどね。
スーパーアリーナを堪能しつくした2日間でした。

ツアーも後半戦にきて、すごくよくなってきてるのが解ります。
あと3公演。これからどうなっていくんでしょう。凄く楽しみです。

埼玉に参加した皆様、お疲れ様でした!
またいつかどこかでお会いできたら嬉しいです。
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by you-lilly | 2008-05-25 22:10 | live

ホームシップ衛星@さいたまスーパーアリーナ1日目

BUMP OF CHICKEN ホームシップ衛星追加公演
@さいたまスーパーアリーナ 1日目 ライブレポート

1週間経ってしまいましたが、やっぱり書きます。
このタイムラグが辛いなあ(笑)すぐに書きたかった!
もう覚えてないこといっぱいですけど
だからこそ、今でも覚えてること書き留めておきます。


もう何公演目になるのかな…
とぼんやり思いながら、ライブに行く。幸せなことです。
埼玉で4公演目?(あやしいな;)

ライブって1回見れるだけでも十分幸せなんだけど
ツアーを通して、何回か見て、その変化を目撃するとまた違うんです。

演奏も凄く変化するし、歌詞も毎回違うし
ほんとに生き物みたいで、感動するんだなあ…

今回は、追加公演って事で
何か今までと違うんじゃないかなあって内心大期待(笑)
大幅には変えないだろうけど、何か変えてくるだろうなって。
結果的にこの予想はちゃーんと当たったのです。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

家から埼玉は近いようで遠い。微妙なとこ。
友達がA2ブロックの席をとってくれたので、早く行きたかったんだけど
もう、前日仕事から帰ってきたら疲れてしまって。
気づいたら糸が切れたみたいに寝てたんで、
起きたら完全に出遅れてました~;

でもマイペースに、洗濯してお布団ほして出かけました。
ところが気合い入れて朝から並んでくれてた友達のおかげで
夕方会場入りしたにも関わらず、すっごい前の方に行けたんです。

そして実際会場に入ってみると、A2はA1の後ろじゃなく真横。
最前ブロック。これが興奮せずにいられるかーい!
ブロックに入った時の、A2のみんなのパニックぶりは
思い出すだけでも面白いです。
スタッフの手際の悪さで、A1より早く入れてしまって笑えた。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

A2に入って、走らないで!と怒られながらも、心もちダッシュ。
ブロックの最前も行けそうでしたが
経験上、ブロック中央は瞬殺必至なので、ちょっと凹んだとこに。
友達と柵の前に場所を確保する事ができました。

もう、そこでも凄い近いんです。友達と二人で、ひたすら
「すごいねーすごいねー!」「やったねーやったねー」の繰り返し(笑)
興奮しすぎですね。
ステージがよく見えて、TVが入ってるのが解りました。

アリーナに入ってから、スタンドが埋まるまでかなりの時間待ちました。
全然埋まらないスタンドを見ながら、
まだかな~?て数十回は話した後、
ようやくBGがやみ、クイックワンが流れました。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

クイックワンが流れた瞬間、中央ブロックの人間が
2分の1に圧縮されたのが解りました。
あれが怖かったから、あそこ行かなかったんです。
冷静な自分が残ってて、よかったです。
自分のいたとこも、おしが来たけど、全然マシでした。
心地いい緊張感が走ります。


01.星の鳥

もう星の鳥の映像を見るのも何回目ですかねえ~。
すでに新鮮さは失ってるから、落ち着いて見られるんだけど
何回見ても、全然覚えない自分もどうかと思います(笑)

ただこの日は、最前ブロックでカメラの目の前にいたから
28のカウントが始まってお客さんを映すために
客席にカメラが向けられた時、自分たちが映ってる!!という
感動で、すっごい手を振った記憶が。
結局、どんなに前にいてもどれが自分かはさっぱりでした(^^;


メンバーの出てくる順番はいつも一緒。
最初に升さん。次にヒロさん。そしてチャマ。
チャマがタオルを広げて掲げてくれた後、満を持して藤原さん登場。

この時の星の鳥の後奏が凄く感動的で耳に残ってるんですよね…。
メンバーが何をしている時に、どういう音が鳴ってたか。
耳の記憶と、目の記憶が完全に合ってるんです。凄いな~。

この日も藤原さんはハーモニカを持っていました。
そして、ゆっくり近づいてきておもむろにギターを掲げる。
私はクイックワンより、この瞬間にライブが始まったなあって実感します。
その場所が、少しだけA2よりで、こっそり嬉しかった私でした。

02.メーデー


03.才脳人応援歌


なんかどんどん演奏が進化してるように感じるんですが
気のせいですかね?どんどんカッコよく、
無駄な音はそぎ落としたような、そんな音。

「誰かのためのみんなじゃない」そんな歌詞かえにドッキリ。

-MC-

いつも最初はチャマのMC。
「スーパーアリーナー!!」 元気に呼びかけてくれます。

会場が前から見ると、凄い作りになっているそうで
手でどれだけ凄い作りか一生懸命説明してました(笑)

すりばち状?とでもいうのか…
私も説明できません~お客さんも苦笑いでした。
ほんと、さいたまスーパーアリーナって
なんでこんな解りにくい席区分にしたんだろ?

04.ラフ・メイカー

この日の最初のショックはこれかなあ。
心の片隅で、やるんじゃないかなあ~と期待してたんです。
カップリング集が出るから、今ならやってくれるかもって。
でも、追加公演だしセットリストはあまり変えないかなあ…と弱気に(笑)

それがほんと、「おいまさか!(♪ラフ・メイカ―)」

イントロがない曲なので始まった時は
本当に何の曲が始まったのかと思ったくらい唐突で面喰って。
曲の速さに、感動が追い付いていかない感じでした。

メンバーも最初緊張気味でした。
でもクリックと一緒に前のめりに、テンションが上がっていきました。

私はこの曲聴いたことなかったんです。
ずっと、ずっと聴きたかったんです。
初めて聴いたのに、初めてじゃないみたいでした。
気がついたら、全部一緒に歌っていました。

最後の歌詞を、藤原さんがゆっくりと歌い終わった時
感嘆と拍手が起こりました。みんな同じ気持ちだったんだと思う。

05.ハルジオン

06.ハンマーソングと痛みの塔


藤原さん歌詞間違え(笑)
この歌も、やっとフルで歌えるようになりました。

07.時空かくれんぼ

08.プラネタリウム


プラネタリウムを歌い終わった後、お客さんに向けて
ピースサインをした藤原さん。
??不思議な光景だったなあ。可愛いけど。なんで?

そしてマイクを持ち直して、「ありがとう」と一言。

藤原さんの初めての声が聴けた時、
会場中がわっと嬉しい気持ちになるのが解るんですよね。
それくらい雰囲気が変わるんです。

で、お客さんからもいっぱい「ありがとう~!」のお返事が来ると
嬉しそうにピースのお返し。
??不思議でした。可愛いけど(しつこい;)
この日はよくピースが出ましたね。
そんなアットホームな空気が、ほっこりしてて良かったです。


09.花の名

この歌、何回聴いてもいいです。
個人的に、このツアーでとっても楽しみにしている曲です。

毎回歌詞も違って。
違ってたからっていいとか悪いとかではないんだけど
心に残ります。

この日はこうでした。

「僕だけに伝わる唄がある」

「あなただけにつくれる今がある」

ほんとはもっと変えてたかな。
今、自分、貴方。
言葉がたった1つ置き換わるだけで、世界が180°変わる。
凄い歌です。


10.arrows

曲に入ろうとした時、やりかけた藤原さんが止まりました。
目の前のブロックで、苦しそうな人か、出ようとした人が
いたみたいで、それに気づいたみたいです。

でも遠くのお客さんはなんで止めたのか解らないから
「どうしたの~?」の嵐。

藤原 「ん?だってさ、出ようとしてたから。いいよ!待ってるから」

なんかそういう言葉かけって
ライブハウスに戻ったみたいでちょっと懐かしかったです。

藤原 「気持ちよく歌わせてもらっています。ありがとう。
    みんな大丈夫?周りにしんどそうな人いたら助けてあげてください」

確かに、この日のアリーナは凄いことになってました。
最初の押しがひかないまま、速い曲が続いて、ライブパワーに
救出されている人が多かったなあ。

藤原 「俺さ、さっき暗転した時、確か2曲目くらいかな。
ドラムのとこにおいてた水飲もうとしたら、コップの中に虫が死んでたの(笑)」

お客さん 「(大爆笑)」

藤原 「2曲目でだよ!?」

あの暗さでよく気づくなあ~と私は感心しちゃったんですけど。
私だったら飲んでるな、絶対(^^;
この虫話で、感動的な曲を前に、めっちゃ和んでしまいました。


でもやっぱり歌は真剣そのもの。
どんどん歌詞が変わっていく。


「一緒にここから離れよう  ねえ?離れよう」

ねえ?が入るだけでどうしてこう違って聴こえるのかな。

「預けた物ならいらないさ」は「預けた物ならいらないから」に。

そして最後。
「あんなに近いずっと遠い あの弓の矢になろう」

この曲も、ほんの少し言葉が違うだけなのに。
言葉になりません。


11.飴玉の唄

この日の飴玉の唄は変でしたねえ。
なんか、こういうと誤解があると思うんですけど
全然、歌詞が音にうまく乗らなかったんですよ。

いつも藤原さんて、事前に考えておいたんじゃないかってくらい
うまくアドリブで歌詞をのせていくのに
この日は頭と口がかみ合ってないみたいに
どんどん言葉が遅れて行って、めちゃくちゃになっていました。

途中からは、完全に間に合わなくなって、ぬかしていました。
でも止まらなかった。

それが失敗とか、失態とかに見えないから不思議です。
どんどんつたなくなってくる歌が
余計リアルに思えてきて、逆に感動したというか…
これまた上手く説明できないですけど、何か感じました。


「だけどそんなの僕じゃないよ 君じゃないよ
 僕は嫌だよ ・・・・・・・・・・・・・離れたくないな」

藤原さんの変化に気づいたのか
リズム隊が合わせづらそうにして急遽動き出したのが解りました。
藤原さんの動きが見えない升さんを
フォローするように、チャマがドラムに向き合う姿が印象的でした。
そういうの見ると、バンドの絆が感じられるんですよね。

―MC―

藤原 「さいたまー!!」

お客さん 「イエーイ!」

藤原 「喋ることねー!!(笑)」

ええ~!?(笑)


12.fire sign

13.かさぶたぶたぶ

  
もうライブ行ったことある人が多いのか
最初のちゅーんちゅーん(注:ギター)を聴いただけで
拍手を始める人多数。

それを見た藤原さんが
「お!もうみんなしてるな~!」って感じで驚く。

藤原 「うわあ!すげえ!」

さいたまのたぶたぶの団結ぶりは、ほんとすばらしかったです。
気あってたなー。

私も流石にこのクラップ、マスターしましたよ!
今や歌いながら、間違えずにクラップできます。
気を抜くと間違うんだけど(笑)慣れるとできるもんですねー。

超笑顔でたぶたぶ終えると
藤原氏から「ナイスたぶたぶ!」のお褒めの言葉が。

14.ダイヤモンド

曲間に「さいたまー!」って叫んでくれました。
埼玉人じゃないけど、すっごく嬉しくなります。


15.天体観測

この曲も歌詞かえ。

「そうして知った痛みが  未だに僕らを繋いでいる  
 今というほうき星  今もみんな追い掛けている」

他の曲と違って、この歌詞変えは何回か聴いた事があります。
オリジナルみたいに、聴きなじんでしまった歌詞変えに
もう1度出会うと、不思議な気持ち。


16.supernova

「今にも終わりが来るってこと」

「本当にほしいのは 君とつくる今なんだ」

この曲ほど、今を実感できる歌もない気がします。
藤原さんにハモってもらい、
他のメンバーのコーラスと一緒に歌ったいたら
さいたまスーパーアリーナのみんなと一体感が生まれました。

17.星の鳥reprise

18.カルマ

19.flyby


もう何回も見ているから、
カルマで本編終了だと知ってるんですよね。
でも、カルマが終わっても全然楽器を置こうとしないメンバーを見て
何かある!と察しました。

ただ一人、藤原さんが、ギターを完全に外して
床に縦に置き、ネックを片手で持ちながら、マイクを握りました。

そうして始まったのはフライバイ。
アルバムの曲なのに、ずっと聴けなかった曲です。
対のボイジャーが演奏されなかったから、不思議な気もしたけど
この曲、大好きなので嬉しかったです。

今さらながら、歌詞を考えてみたりしました。
応答ないのに、周回軌道上?
未だに自分の中で理解できない部分、あるんですよね…。

でも、ほんとにステージが宇宙になったみたいで
演奏してるバンドが宇宙で独りぼっちになったみたいに
誰か聴いてくれる人に、語りかけている気がしました。

カルマで燃焼し尽くして、うわーっと終わるラストと違って、
静かに終わるラストは、今までと一味違いました。
19曲をしみじみと味わうような。そんな最後でした。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

Encore

この日のアンコールは凄かったなあ。
拍手から、次第にfire signの合唱が聴こえてきてびっくりしました。
そしてどこからともなく、supernovaの合唱が追従してきて
ごちゃまぜに(笑)どっちを歌えばいいのー。

結局fire signがsupernovaに吸収されていきましたが
あれはどうして起こったんだろう?
自然とわき起こったのなら凄い事です。

らんらーららーら、へいへいへい~(感動的なのに字で書くとアホっぽい)
を何回繰り返したかなあ~。ぱっと客電が灯りました。

メンバーが順々に入ってきて、ありがとうの嵐。

チャマ「アンコールありがとう!!」

そして盛り上げ隊長チャマのわっしょい合戦!

この日、さいたまスーパーアリーナの構造に
こだわってたチャマは、座席ごとにわっしょいを敢行!

しかも2階席はそろわないとふんでたらしく
そろった2階席に対し、「あれ?2階席そろっちゃう感じ?」と
意外なようでした。失礼な(^^; 
3階と4階も凄かったです。
特に4階は少なくて遠いのにほんとに頑張ってました。
もちろん、アリーナは凄い元気印でそろえましたよ!

わっしょいが終わったら、恒例のグッズ紹介。

「みんな汗で顔てかりーの」

「てかりーの!」

「そしたらタオルで顔ふきーの」

「ふきーの!」

「キャップかぶりーの」

「かぶりーの!」

「パーカーはおりーの」

「はおりーの!」

「それでかえりーの!」

「帰りーの!!(笑)」

なんなんでしょうね、この掛け合い(笑)
これでグッズの売り上げが上がるんだったら、凄いことです。
友達は見事にひっかかってた。(うそーん)

チャマ 「さあ、こんな汚いオレはおいといて
     純白のパンティのような男を呼ぼうか!」

チャマ、なんという紹介を…(焦)

ひーろ!ひーろ!コールが巻き起こります。
しかも照れもせず、疑いもせず出てきた男、増川弘明。

しどろもどろに、またよくわからないMCをしていました(笑)
ゆっくり、当たり障りのない話をした後、
じゃあ秀ちゃんを呼ぼうか!ということに。

升さんはというと、呼ばれるとドラムの上に立ち上がり、変なポーズ。
みんなの声の合わせて、踊ってるみたいでした。
結局何かよくわかんなかった(笑)
最後、棒立ちになって、みんなに語り始めました。
それをチャマが通訳。

チャマ 「えーと!(通訳中)
     さいたまスーパーアリーナに帰ってこれて嬉しいです!」

お客さん「うわーい!」

チャマ 「…ってお前!!(笑)俺達…ちょお!
     秀ちゃん!!俺達スーパーアリーナやるの初めてじゃん!!」

お客さん大爆笑!

チャマ 「(通訳)俺にとっての第4の故郷、埼玉に帰ってこれて嬉しいです」

お客さん 「(??)おお~」

チャマ 「おお!秀ちゃん獨協(大学)!!」

やっと納得して、凄いここでおお~ってなったんだけど。
よく考えてみたら、第4の故郷ってびみょー(笑)


最後、そろそろ演奏しようかってなった時
残った一人に対して、盛大な拍手が!

お客さん 「ふーじーくん!ふーじーくん!!」

藤原 「(照)アンコールありがとうございます。歌っていいかな?」


01.ガラスのブルース(28 years around)

アコギもってるから、何かミディアムな曲だろうなあ~って
思ってたけど、まさかまさか!でした。
ラフ・メイカ―に次いで衝撃だったなあ。おいまさか!再びです。

ガラスのブルースって、ライブのラスト定番みたいなところがあるから
アコースティックで聴く機会ってないって信じ切ってたんです。
だから、こうして演奏してくれて、とても嬉しかったです。

印象的な歌詞かえが1つあります。

「僕はいつも歌を歌うよ 僕はいつも歌を歌うよ 僕は今を叫ぶよ」のところ。

「僕はいつか忘れちまうよ 君もきっと忘れちまうよ
 だけど今日は忘れないよ 君と今を生きてる」

「僕は全部忘れちまうよ だけど今は覚えてるよ」だったかな?
ちょっと記憶が曖昧ですが(笑)

この歌詞は、いきなりで、ちょっと驚きました。
歌詞を変えた事に気づいた時、
あ、違う言葉だって凄い聴きこんでしまいました。

いつもの方だったら、変えなかったと思うんですよね。
アコースティックでゆっくり語りかけてたから、
こんな言葉が生まれたのかな…。ぼんやりそう思いました。


02.ダンデライオン

1曲目にガラスのブルースをやってしまったら後は…?
そうやって始まったのはダンデライオン。
みんな大喜びでした。

でものっけから藤原さんが歌詞を間違えて大笑い。
なんとか最後までもたせましたが、本人も笑いながら釈明していました。

藤原 「即行間違えたな、オレ(笑)もう1曲やっていい?」

喜んで!

藤原 「も~今日はオレ前のめりだな。なんでも早い!
   最初から歌詞は間違えるし…2曲目から虫は死んでるし…」

なんか不運(笑)

藤原 「虫はね、俺、最初見つけた時、まだ生きてると思って
    救出しようとしたんですよ。でも既に…。息絶えてた…(笑)
    救出しようとしたって、増川に主張したんだけど、信じてもらえなかった」

そういえば、アンコールの時、ティッシュひらけて
増川さんに一生懸命見せてたな~。お客さん大爆笑です。

藤原 「殺したのは俺かも…」

心なし、罪悪感で凹んでるように見えました。
今日は虫の話で引きずるなー(笑)

ゆっくり準備するメンバー。
もう1曲といえば、あれしか残っていないんじゃあ?

03.ダニー

そう!間違えた時といえば!Danny!!
私はこのツアーでは、まだ聴いてなかったので
かなりお久しぶりなダニーでした。
ダニーといえば、唐突に始まる印象があるんですけど
この日のダニーはゆっくりと始まって、新鮮でした。

でも藤原さんがゆっくり英語を歌い始めても
どんどん加速していくんですよね!この曲!!

極めつけがこれ!音にのせて

↓ ↓

藤原 「今日はみ・な・さ・ま・アリガトね!!」

テンション最高潮です(笑)
すっごいお客さんの揃った掛声で、爽快にしめることができました。

全演奏を終えて、ステージから降りてくるメンバー。
誰の水だか分からないけど、水も浴びてしまいました。
たぶん、藤君のだろうな。
ダニーでくたくたになってしまって、すっごい脱力してましたが
心はとっても満たされていました。

そしてお別れ。
明日もあるので、そんなに引きずりません。

藤原さん 「ありがとう。またね!」

そう、明日も会えるんだと思うと
全然寂しくなかったです。またねって返せるのって嬉しいことです。
きっとまた明日。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

この日は、ラフ・メイカ―とFlybyが聴けたっていうので
帰りもおしゃべりが尽きなかったなあ。

クロークが凄い混んでいて、またスタッフの対応も遅いから
帰路についたのはめちゃくちゃ遅くなってからでした。
また、人身事故で電車も止まったりしてたから
家に着いた時は、既に「またね」といった翌日でした。

眠る時、もう次のライブの日だよ…と思いながら寝たの覚えてます。
でも疲れは感じなかったな。楽しい疲れはきっと別腹なのです。

レポートは18日のライブに続きます!
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by you-lilly | 2008-05-25 21:18 | live

追加公演2日目

BUMP OF CHICKEN

ホームシップ衛星追加公演
さいたまスーパーアリーナ2日目

セットリスト

01.星の鳥
02.メーデー
03.才悩人応援歌
04.ラフメイカー
05.アルエ
06.ハンマーソングと痛みの塔
07.ひとりごと
08.ギルド
09.花の名
10.arrows
11.飴玉の唄
12.真っ赤な空を見ただろうか
13.かさぶたぶたぶ
14.ダイヤモンド
15.天体観測
16.supernova
17.星の鳥 reprise
18.カルマ
19.flyby

Encore

01.プレゼント
02.グロリアスレボリューション
03.ガラスのブルース


今日も行ってきました!
もう胸いっぱい♪
笑顔とピースのあふれたライブでした。
いや、ほんとに!ピース☆ピース☆
2日連日で行くって、これだから楽しくて好きです。

今日はなんといってもプレゼント!
プレゼントのプレゼント!なーんていい曲なんでしょうか…

LIVING DEADのOPENINGとENDINGを合体させたものとは
聞いてましたが、まるで新曲のようでした。
歌詞ひとつひとつを聞き逃さないように必死に聴いて。
不思議な時間だったなあ…。藤原さんがラフメイカーに見えた。

バンプってライブで初出しの新曲やるの珍しいから緊張しました。
そういうのも久しぶりだなあ。懐かしい(笑)

ブロックは昨日に引き続きA2。最前ブロックでした。
もう鎖骨レベルまで見える場所で、テンションたっかたかでした☆
押しもなくマナーもよく良い場所でしたよ。
暴れるとこは暴れて、聞くとこはしっかり聞けたのがよかったのかな。
大満足です!

土日にレポ書く時間がないのが残念。
あー書きたいこといっぱいなのになあ…。
それだけ盛り沢山で良いライブだったんですよ。
歌詞の変えとかMCとか。
そしてやっぱり演奏と唄。
最初に見た頃からどんどん変化していることに、すっごく感動しています。
ライブってほんとに生き物ですね。

次目撃するのは…再来週かな?
それまで埼玉の余韻で頑張ります。
埼玉レポも書けたら書きます。てか書きたい!(笑)
ほんと、生きる力もらってます。

一緒に埼玉参加した皆様、素敵な時間をありがとうございました☆
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by you-lilly | 2008-05-18 22:29 | weblog

追加公演1日目

BUMP OF CHICKEN
ホームシップ衛星追加公演

さいたまスーパーアリーナ1日目

セットリスト

01.星の鳥
02.メーデー
03.才脳人応援歌
04.ラフメイカー
05.ハルジオン
06.ハンマーソングと痛みの塔
07.時空かくれんぼ
08.プラネタリウム
09.花の名
10.arrows
11.飴玉の唄
12.fire sign
13.かさぶたぶたぶ
14.ダイヤモンド
15.天体観測
16.supernova
17.星の鳥reprise
18.カルマ
19.flyby

Encore

01.ガラスのブルース(28 years around)
02.ダンデライオン
03.ダニー


埼玉行ってきましたよ!
サプライズが目白押しで、すっごく楽しかった☆
セットリスト的には、ラフメイカーとflyby、
ガラスのブルースアコースティックバージョンに驚きました。

さすが追加公演!来てよかったと思わせる内容で
終始にまにましておりました(笑)
メンバーのご機嫌もよく明るくて面白かった!

何しろ友達がA2のチケットを取ってくれて
てっきりA1の後ろかとおもいきや、真横。
つまり最前ブロックだったので、二人で大パニック起こしてました(笑)

あんなに表情まで見えたのは久しぶりです。嬉しかったな。
いっぱい元気もらいました!
明日もいってきまーす♪
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by you-lilly | 2008-05-17 22:23 | weblog

過去のライブレポ

BUMP OF CHICKEN の2004年のツアー。
マイペガサスツアーのライブレポが出来ました。

できたって言っても、ブログやる前からデータは作ってあって、
以前からブログにのっけようと編集してたのです。
ただ、文章が若くて青くて気持ち悪いのが本音(^^;
だから色々削除しましたが、やっぱり素直にそのままにしたとこも。

今ホームシック・シップ中なのに、ややこしくてごめんなさい(笑)
最近全然ブログが更新できてないので
お暇がある方に、読んでいただけたらなあと思います。

1つめは私のBUMP初ワンマンライブ。
ZEPP OSAKA2日目でした。
このライブに一緒に行った子は、今でも仲良しなんです。
音楽が繋いでくれた、不思議な縁。ちょっと懐かしいな。

時間があれば
この後2つライブレポのっけようと思ってます。
別に誰が読んでくれなくても、自分が読んでほくそ笑む、そんなレポ(笑)

こちらからどうぞ。→マイペガサスライブレポート@ゼップ大阪

<追記 21:13更新>

2つめのライブレポート。
今度はその約2週間後に行われた難波ハッチ1日目のライブ。

2日連続ライブのセットリストのうち、
1日目のセットリストを聴きたいと思って行ったライブです。

ユグドラシルの曲中心だった
マイペガサスツアーが終わってみると
「太陽」を演奏したのはこの日だけだったという、幻のライブです。
どうしてこの日太陽をやってくれたのか解らないんだけど、
その緊張感とレアな空気感は今でも思い出せるものです。

こちらからどうぞ。→マイペガサスライブレポート@なんばハッチ

<追記2 21:38更新>

ラストのライブレポート。
難波ハッチの2週間後位に行われた神戸チキンジョージのライブです。

この日は私の人生でも劇的な1日の1つです。

まず、ライブ前にメンバーに会ったこと。
そしてライブ中に倒れてしまったこと。

嬉しさと絶望的な想いと両方味わう事になってしまって
色んな意味で1番思い出深いマイペガサスになりました。

今読み返してみると、その複雑な気持ちが
ありありと書いてあって、昨日のことのように思い出されました。
やっぱり書き残しておいてよかったなあって思います。

こちらからどうぞ。→マイペガサスライブレポ@神戸チキンジョージ

これでマイペガサスのレポは最後です。
長いですが、どうぞ読んでいただけたら嬉しいです。
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by you-lilly | 2008-05-10 19:38 | live

涙の落ちる音が聴こえて駆け付けたんだけど

音楽聴くくらいの余裕は取り戻したいな~と思ったGW。
4日間お休み取れました。ゆったりと休みすぎて、ゆるみまくりー。
ONとOFFの私はまるで別人です。人間に戻れるかな(笑)

先週末は悲しいお知らせがありました。
ELLEGARDENが活動休止だそうですね。
「どうせ全然PC開けてないんでしょ?」というお叱りと共に
電話で教えてもらいました(^^;

正直なところ、日々の忙しさにかまけてる私は、
ショックに思う余裕がなかったです。
ただ、絶対そんな事ないバンドだと思ってたからビックリして
みんな大丈夫かなって、後から思った。

でも、心の何処かでは、そんな心配でもないかな。
私の好きになったバンドは、絶対解散しないって法則があるんで(笑)
そういう信頼できるバンドしか好きにならないので。
彼らが、帰ってきてくれるって言ってるんだから、大丈夫さ~。(沖縄ん)
なんか、いつの間にかすんごい楽観さを身につけてしまったようです。
仕事ってすごいな(^^;
まあ、それだけ音楽に頼らなくてよくなってるって事だと思います。

それより、BUMPのカップリング集の方が心配かな。
そんな事しないバンドだと思ってたのに…的な嫌なムードですね。
もうそういう話になる事の方が、嫌いだなあー。
私的には、契約絡みだと思ってたんだけどなあ。
あんだけリリースが遅いんだから、契約の枚数が足りてないんでしょう。
名曲の為だもん、仕方ないさー(またも沖縄ん)
要らなきゃ買わなきゃいいのだ。

「PRESENT」というのは、THE LIVING DEADの
OPENINGとENDINGを組み合わせて1曲にしたものだそうです。
だからまるで新曲って訳でもないよう…。
ラフ・メイカーの彼が歌ってくれる唄、どう変わっているんでしょう。
「FROM ME」じゃなく「FROM YOU」。少し不思議。
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by you-lilly | 2008-05-05 17:05 | music