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ワーカホリック

ちょっとお仕事しすぎかな?と思うこと度々。
でも、まわりもみんなこうだから、そんなもんかな~と思ったり。
よくわからないまま、働いてます。

12日のライブ以来、音楽を聴いてないんですよ。
ライブ以外音楽聴いてないってどうゆうことー!って
自分でも激しくつっこみたくなるんだけど…そういう生活。
いいのかなー。

わりと仕事人間だったみたいで、休みの時も気がついたら
仕事のこと考えてるんです。ヤバいヤバい(笑)
そういう人に憧れてもいたけど…。
遊びたい訳でもないんだけど…。
なんか日々の深みに欠けてる気がするんだなあ~。
お休みの日に、ゆっくり一人で色んなこと考えたら
忙しい毎日で見逃してきたことが見えてきた。
私、人に恵まれてる。
落ち着きと深み取り戻して、も少し元気になろっかな。

音楽も読書も映画も、
やっぱり自分には凄く大切だったんだなあって思う毎日です。
だから、さいたま行く事に決めました。そういうオチ?(^^;
埼玉って行った事あったかなーってさっきからずっと
考えてるんですけど…あったと思うんだけど…記憶がない。
たぶん、お久しぶりの埼玉。楽しみです。
でも6月に全然ライブ予定がなくて。
ここ、どうやっていきぬこう?
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by you-lilly | 2008-04-29 11:50 | weblog

新潟紀行

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今でも新潟のことを思い出して、にまーっとします(←怪しい)
たった7日前のことなんて信じられない!
こういうの見るとなおさら。→こちら

実は先週は、新潟から帰ってきたら、レポ書くので精一杯で
時間がなくて書けなかったこと、いっぱいあるのです。

新潟に行って、嬉しかったのはまた友達ができたこと。
そして懐かしい人たちにも会えたことでした。
ライブ後にはうなぎいぬさんとも会えました!

前のフェスの時のイメージがあったので、
落ち合うのに苦労してしまい、申し訳なかったです(^^;
でも、会えてお話しできて嬉しかったです。
私は一人でしみじみ味わうライブってのも好きなんですけど
やっぱり同じものを好きな人と一緒に味わえると、喜びも倍増ですね。
この日は、ライブが素晴らしすぎて、もう喋ると止まらなかったな。
喋りすぎてすいませんでした;ああいう時、自分は関西人だと自覚します;
よかったら、また会って下さい~☆

そしてお土産!
新潟っていったら、米と酒~って感じで、ひっじょーにお土産に
困ったのですが、帰りファンが殺到していたお土産物やさんで
「朱鷺の玉子物語」という人気ナンバー1(?)商品をゲット。
佐渡のお水と新潟のもち米で作られたそうで、可愛いお菓子でした♪

そう、新潟で観光してる時、佐渡を見たのです!
瀬戸内海に慣れた私にとっては、ざっぱーんと波打つ日本海の
荒波もお久しぶりな感動だったのですが、やっぱり佐渡!
お天気が良い日は見えるよって教えてもらっていても、
ほんとに見えると思わなかったので、ちょっと感動でした。

Anneさんから、「新潟の桜の開花は12日です」と聞いていましたが
当日は満開の桜でした。心なしか、おっとりして、落ち着いた桜。
街のどこに行っても、咲き誇っていて綺麗だったなあー。
一緒にお誕生日をお祝いしているようでした。
春に生まれるっていいなあって思った新潟の1日でした。
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by you-lilly | 2008-04-19 15:00 | weblog

ホームシップ衛星@朱鷺メッセ ライブレポ

BUMP OF CHICKEN TOUR 2008 ホームシップ衛星@朱鷺メッセ

新潟、行ってまいりました!
一時は行けるかハラハラしましたが、無事行ってくる事ができました♪

個人的に新潟は初めて。初遠征でした。
藤原さんの誕生日というメモリアルな日を
この新潟で一緒に迎えられて、本当に良かったです!

もう、あの場にいられてひたすら幸せでした。
おつりがくるくらい、楽しませてもらいました。
胸一杯。お腹一杯。にやけがとまりません。誰か助けて(>_<)
今も思い出すと、あの時間はなんだったんだろうな~って
不思議な陶酔感に包まれちゃいます。ふわふわしちゃう。
きっと、特別な時間だったんだろうだなあ。

時間がないので、あまり詳細なレポは書けませんが
覚えてる限り、書き留めておきたいと思います。
幸せのおすそわけです。どうぞお付き合い下さい(笑)
以下ネタバレになっています。見たくない人は注意して下さいね。

※アンコールは追記からになっています。
 長いのでご自由にとばしてごらんになってください。
  ↓   ↓

2008年4月12日 セットリスト

01.星の鳥
02.メーデー
03.才脳人応援歌
04.涙のふるさと
05.ハルジオン
06.ハンマーソングと痛みの塔
07.時空かくれんぼ
08.プラネタリウム
09.花の名
10.arrows
11.飴玉の唄
12.fire sign
13.かさぶたぶたぶ
14.ダイヤモンド
15.天体観測
16.supernova
17.星の鳥reprise
18.カルマ

Encore
01.グロリアスレボリューション
02.ガラスのブルース

W-Encore(藤原基央弾き語り)
01.ブーツをはいたぞうさん
02.はじめてのチュウ

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


金曜日の夜、仕事を片付けて家へ。
事前に準備する余裕がなかったので、とりあえず帰って
ボストンに要りそうなものを詰め込んで夜行に飛び乗る。一路新潟へ。

夜行に乗る人はほとんどBUMPファンでした。
車内でバースデイメッセージ書いたり、歌うたったり。
修学旅行状態で面白かったです。
疲れてたので、眠ったらあっという間に新潟に。
カーテンをそっと開けると、薄暗い中、広大な田んぼが!
地平線見える、みたいな(笑)新潟来たんだなーって思いました。

小雨が降ったり止んだりしていて、ちょっと心配な中
バスを降りると、駅前だってのに、お店少ない…
駅前って言ったら、マックとかネットカフェとか…
もっと24時間開店の店があってもよさそうなのに皆困り果てる。
結局、バスで仲良くなった人達と、ロイホで朝ごはん食べて
カフェで3時間くらい眠ったりして(←オイオイ)時間を潰しました。
何杯コーヒー飲んでも目が覚めなくて苦労しました。
バスの眠りが浅かったんだろうなあ~。

それでもまだ9時だったんです。
せっかく新潟に来たんだからと、観光にも出かける事にしました。
観光案内所に行って、お勧めを聞くと
大して気の乗らない歴史博物館系を薦められたので
動物か水族館でお願いします!と強引に路線変更。
日本海で1番大きいという新潟水族館を紹介してもらいました。

新潟水族館は海の横にあるので
そこに行くまでに、万代シティバスセンターや朱鷺メッセも
覗いて行けたらなあと思いました。

巡回バスに乗って、とりあえず万代シティバスセンター前へ。
どうも、駅前よりここの方が栄えてるらしくお店がいっぱいありました。(ほっ)
お昼を食べていく前に、ちょっとお買いもの~と思って
色々買ってしまいました。(あまりに寒かったので、ストールを1枚調達!)

万代に来たのは、レインボータワーを見る目的も
あったからなのですが、思いの外、見つけるのに苦労しました。
低いんだもん!(笑)でもほんとにレインボーでした。

そっからまた巡回バスに乗り、朱鷺メッセを見て水族館へ向かいました。
動物園は結構行っているんですが、水族館っていつぶりだろうな。
久し振りで、面白かったです。
ただ、水族館って基本的に暗いもんだから
また眠気が勃発。歩きながら寝そうに(笑)

でも思ったより、広くて、見たことのない種類の生物がいてびっくりしました。
特に、水のトンネルは迫力でよかったです。
ダイビングは趣味じゃないけど、たまには海の底を覗くのもいいですね。
きりのいい時間に遭遇し
イルカのショーまで見に行ってしまいました。
これも、いったい何年ぶりだ!?って感じでしたが
童心にかえって楽しんでました。

そこへ1通のメールが。

「限定Tシャツ売ってるよ!」

なぬー!<(>o<)>

イルカのショーを泣く泣く中座して
急いでラッコとトドとカワウソとペンギンとビーバーを見て
巡回バスに乗り込みました。マッハでいよいよ朱鷺メッセへ!

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

朱鷺メッセは既に凄い人でした。
一見、国際会議とかしてそうなビジネスビルみたいなんですが
2階に上がるとBUMPファンであふれ返って別世界でした。

一直線にグッズ売り場に行って、限定Tシャツをゲットしました。
一人一枚だったので、ちゃんと余ってたのです。
白地に紺色で藤原さんの顔が描かれていて。
またそれがなんともいえない良い笑顔なのです。買えて嬉しかったー☆

もう観光に戻る元気はなかったのでさっさと着替えて
荷物をまとめ、クロークへ。
ライムのホームシップTに身を包み。いざ!となったものの。
…この時点でまだ開演2時間前でした(笑)

ブロックごとに並ぶんですが、それが解りにくくて
結構みんな迷ってましたね。私はCだったんですが
最初後ろのブロックのところにいて気づいた時かなり焦りました。
Cの場所をスタッフさんに聞いたら
すっごい前の方でビックリして、信濃川沿いのテラスを猛ダッシュ!

面白かったのは、開演前、スタッフのお兄さんが
「今日は、かなり熱いライブが予想されます。
皆さん、その熱気を利用して、今のうちに荷物をおいて
上着を脱いでおいてください」的なことを叫んでたことです。

熱いライブって(笑)
これ聞いて、みんな俄然盛り上がりました。
逆に熱いライブにしてやる!みたいな気合いが入っていきました。

開場17時前、後ろのブロックから入って行き
(NHKは見ましたが、鹿野さんもいたようです★)
ついにCブロックが呼ばれました。

走るなって言われても走るのはどこの地方も一緒ですねー(笑)
この日も階段を競歩的に駆け降りて、まっすぐ指定ブロックまで。
朱鷺メッセはとにかく狭くてビックリ。
見渡すと前から後ろまで見えちゃう。体育館くらいの大きさかな。
1ブロックに70~90しかいないんです。
私のCブロックも、大阪城ホールでいうA3ですかね。
メンバーが近くに見える距離で、ワクワクしました♪

柵の前に場所をとって、スタンバイ。
このあと、ゆうに40分は待つことになるのですが(笑)
もう待てなくて、長すぎて、待って、待って、待って
眠って、待って、下向いて、上向いて、眠って、待って
ようやくSEがかかりました。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

耳の錯覚かもしれないけれどハーモニカの音を聴きました。
BGが途切れて、SEが流れるその短い間に
確かに、ハーモニカの音を聞いたんですよ。
で、あ!ハーモニカ!って叫んだ瞬間
クイックワンが鳴り響き、凄い歓声に声がかき消されました。

オープニングは星の鳥。メンバーはしばらく出てこない。
それを知ってるから、すごーく落ち着いて見れてました。
でも周りのファンの人が、メンバーいないの?って不思議がってて。
その時、今回のツアーが初めてな人が多いってことに気付きました。
だから、その初めての感動の声?を聞けて嬉しかったですね。
その人たちと一緒に、もう1度感動できたんです。

01.星の鳥

星の鳥が旅をして、銀河から宇宙から地球を巡って。
王様のお墓へ入り込んだ瞬間に、空気を切り裂くような音がして
お客さんが映し出されたスクリーンに数字のカウントが始まって。

すべて、もう体験したことなのに
ひとつひとつに目が離せなくて、ドキドキしました。
そして、28になった頃、メンバーが入ってきました。

升さんがスティックを掲げて下手から1番のり。
増川さんは拳を挙げて、チャマがバスタオルを広げながらアピール。
最後に、藤原さんは、赤いハーモニカをふきながら出てきました。
やっぱり開演前にふいてたんじゃないかなあ。
それだけで既にドキドキが止まらない状態でした。

02.メーデー

楽器を手にしたメンバーがメーデーを奏でだす。
それだけで、新潟のお客さんは大盛り上がりでした。
大阪で、この曲をあんまり楽しめなかった私は、
今回、ちゃんと聞けて心からよかったと思いました。

「分け合うことができないのなら2倍あればいい」
のとこ、藤原さんがピースみたいなサインで
2本指をあげてくれたのが、印象的でした。

そしてさいご、とても力強く語りかけるように
「再び、呼吸をする時は、ぼくら一緒に」
と歌ってくれて、新潟のお客さんがわあっ!となりました。

03.才脳人応援歌

この歌、カッコよかったですねえ!
いつも攻撃的でカッコいいと思うんですけど、段々凄味が増してきたような…。
演奏のクオリティが上がってるのもあるし
藤原さんの喉の調子が、少しハスキーだったのが
この曲にすごく合っていたのもあります。

あと、メーデーからこの先ずっとだったんですけど
間奏とかになると、藤原さんが
「ヘイ!」って煽る瞬間が多くて
今日はずいぶん攻撃的?というか
積極的に盛り上げるなあって感じてました。

04.涙のふるさと

1.2.3と藤原さんのカウントの声が聞こえる。
イントロでおおお~となりました。
幕張とか城ホのように、2連ちゃんのライブはセットリストが2つあるけど
新潟みたいに1日しかない時は、どんなセットリストにするんだろうな?
って思ってたんです。この曲聞いて、1日目のセットリストだって
ぴんときました。2日目のしか聞いたことなかったので、嬉しかったです。

会いに来たよ、会いに来たよ、のとこ。
やたら切なかったですね。声がのびなくて、台詞調なのがまた。
遥々、新潟まで来ちゃった自分。重ねずにはいられなかったです。

そうやってさー、勝手に悦にはいってたら…

「笑わないでね 俺もずっと待ってるよ
 忘れないでね 俺もずっと待ってたよ」


待ってたのは自分だけじゃなかったんだなあって。
うわあって歓声が波のように広がっていきました。
みんな一緒の気持ちだったと思う。

05.ハルジオン

ハルジオンを聞くのはいつぶりかな?
ひどく懐かしくて、口ずさんでたら、ちゃんと歌えた自分にビックリ。

-MC-

チャマ 「新潟~!!」

お客さん「イエーイ!」

チャマ 「みーんなみえてるんやねえ~。これが。
後ろの方まで見えてるんやねえ~(笑)」

なぜか関西弁のチャマ!外人の方言みたいだったな~。

チャマ「はしっこ!!どーせ俺ら、はしっこだし
見えてないんでしょ的な感じだろうけど。…見えてるんやねぇ~(笑)
真ん中!!見えてるんやねぇ~。
そして前!全体!…見えてるんやねぇ~(笑)」

関西人としては、何か不思議な光景でした(^^;

チャマ「ガタニイ、あったかいね。良いねぇ~。
あっ!業界用語使っちゃった。新潟のことね!しかもウケてねーし(笑)」

どこの業界用語でしょうか(笑)
最初、ガタニイってなんのことか聞き取れなくて、
ちんぷんかんぷんでした。

チャマ 「どんどんやっても良いかな?聴いて下さい」

お客さん「うわーい」


06.ハンマーソングと痛みの塔

前、城ホに行った時、orbital periodをあんまり
聞き込めてないなあって反省したので、しっかり聞き込んできました。
ハンマーの音を聞くと、自分が王様にでもなったかのように
その世界に入り込んじゃうから不思議です。

最近気づいたんですけど
藤原さんて、目をあけて歌うことも多くなってきたんですね。
お客さんのこと確かめたいかのように
時々目を開けて、じーっと見ている時がありました。


07.時空かくれんぼ

この曲がずっと聴きたかったんです。
ひとりごとと同じくらい、生で聴いてみたかった曲です。
最近、なんか歌詞の覚えが悪くなったなあ(笑)って思ってて
歳のせいかと若干落ち込んでたんですが、この曲に限っては
意味で捉えられない曲だからだと思うようになりました。

今に隠れたり、過去に隠れたり
自分に隠れたり、君に隠れたり。もうどこに私がいるのか?

そうやって考えると、この曲ってすごく入り込めるんです。
家で聴いててもただの言葉だったところに真実を見つける時があって
やっぱりライブって凄いなあってじーんときました。
もう1度聴きたいな。


08.プラネタリウム

プラネタリウムも歓声が大きかったなあ。
柔らかい空気が流れる気がして、私も大好きです。
確かこの曲のあとかな。初めて藤原さんが「ありがとう」と、
幼児みたいな恥ずかしそうな声で呟いていました。
初めてのお声にどよめきも(笑)

8曲まで喋らなかったライブ、久し振りに見ました。
毎回ありがとうと言う時もあれば
こんなにずっと歌い続けてくれる時もあるから
ライブって生モノだなあって思います。
それまで喋るってこと、忘れてたって感じでした。

-MC-


藤原「こんばんは、BUMP OF CHICKENです。
具合の悪い人いない?大丈夫ですか?」

お客さん「はーい」「ありがとうー」「大丈夫!」

藤君「大丈夫?具合悪くない人は言うだろうけどさ、
本当に具合悪い人は言ってね。まわりに具合の悪そうな人いたら
助けてあげてください、お願いします。そう、全部見えてっから。」

お客さん「はは~」

藤君「あははって!見えてないと思ってるでしょ?(笑)
視力はすっげ悪いだけど、手とか挙げたら見えっから。」

そう言われて、手を挙げるお客さんたち。

藤君「ほら!見えるから!言ったじゃん。
ナウシカ見たいっだって。ここら辺(前方ブロックさして)オームね(笑)」

ナウシカって言われると嬉しいのに
オームって言われると、微妙に凹むのはどうしてかなあ~(笑)

藤原「歌うので聞いて下さい」


09.花の名

大阪では、花の名の、CDとのあまりの違いにビックリしたものですが
新潟では、わりとスタンダードな花の名に修正されていて
素直に感動しました。じんわりと感動が広がる感じ、大好きなんです。

声があんまりよくないのには気づいてました。
でもスローになると少しつらそうな声が、
つたなくても一生懸命歌っていて、それがむしろよく聴こえたりもして。

特に感動的だったのは、やっぱり歌詞変えでしたね。
僕を僕らにしたり、みんなにしたりというのは、よくあるんですが
初めて聴いた言葉だったんです。

「生きる力を借りたから 生きているうちに返さなきゃ」のところ。

「生きる力を借りたから 声が出るうちに返さなきゃ」だったんですよ。

こんなリアルな言葉ってあるかってくらい、リアルで
ずきーんときてしまいました。
この歌詞書いたの藤原さんなのに、私たちに力を借りたって
思ってくれてるところ、歌で返さなきゃって思ってるんだってこと
確かに伝わったんです。すごく素敵なコミュニケーションだと思いました。


10.arrows

アコースティックギターで一人歌いだす藤原さん。
スクリーンにも、一人映し出されて、孤独から始まる歌。

私、いつでも歌の登場人物か、
その世界を見ている第三者にすーっとなっちゃっうんです。
この歌では不燃物置場に置いてかれた子どもみたいな気持ちに
なっちゃうので、最初は凄く孤独なんですよね。

でもそれが、段々世界が見えてきて
荷物をどれだけ持ってもいいから「一緒にここから離れよう」って
言ってくれる人が出てきた瞬間、もう希望とか感謝で
いっぱいになっちゃうというか。説明できないけど(笑)そんな歌。


11.飴玉の唄

前も言った気がするけど、この3曲を続けるのは反則じゃないですか?
感動に息が持ちません。(BY メーデー)

この日の飴玉の唄は、迫力もあったし、とってもリアルだった。
大阪では吐き捨てるみたいな声だったけど
今回は本当に弱い男の子みたいな台詞でした。
どうしよう?とか君がいいよとか。
本当に困ってしまうんだろうなあって、ぼんやり思った。


12.fire sign

この曲がまた歌えて嬉しかったです。
supernovaとは違う、嬉しさですね。
こっちの方が明るい気もするけど、実は切なさも強い気がする。
必死に頑張ってる人の、
静かな涙に気づくようなあったかい曲ですよね。

ラーラのとこ、大熱唱でした。
チャマと増川さんのコーラスの声が、すごく強くてビックリ。
そしてメンバーみんな、耳に手をあててお客さんの声を聞いていました。
手を振りながら、波のように動く。
藤原さんともハモって、凄くきれいなファイアーサイン。
いつも最後、ちょっぴり泣きそうになります。

13.かさぶたぶたぶ

ちゅーんちゅーんちゅーんと変なギター音が聞こえてきたら
それはかさぶたぶたぶの合図!(笑)
藤原さんの先導で、クラップが始まる。
2度目とあって、さすがに私も上手くなった?と思いつつ
気を抜くと間違える(笑)

かさぶたぶたぶかさぶた!のとこ、また「さんはい!」って
またも藤原先生登場でした。
ところが、この日、藤原さんは歌詞が出てこなくなってしまい
途中、下向いて、笑ってました(^^)v
気づいたお客さんが、愛を込めてブーイングしてみましたが
なんとか止めずに、最後までたぶたぶしました。
作った人も間違える、それがたぶたぶ。

14.ダイヤモンド

何回聞いても、自分のことしか考えられない歌ですね。
個人的には、涙なしに聴けた時は
自分が迷わずに歩いてこれてる時だと思ってます。
大阪では相当泣けてたので、悩んでる時だったんだなあと
思い返していました。このまま、行きたいな。


15.天体観測

アリーナクラスのライブで、すっごく楽しもうと思ったら
体を揺らしてみるのが1番だと思います。
前の方のブロックしかできないかもしれないけど
ブロック全体が飛んで跳ねて、歌っていると、すごく一体感が出て
自然を笑顔がこぼれて気持ちいい。
この日は、そういう瞬間が何度もあって、天体観測の頃には
少しへとへとでした(笑)
また沢山、大サビを歌わせてくれて、嬉しかったな。

16.supernova

この日、なんとか涙なしできた私ですが
ここにきて涙決壊。臨界突破。だあーっと涙あふれて止まらなかった。
まあ、詳しくは説明できないけど、またも個人的なことです。
supernovaが発売された頃は、私みたいな者の
短い人生の中でも1番、悩んでいた時期だったのです。
あの辛い3年あまりを乗り越えて、今の自分がいるんだなあって
思ったら、止まらなかったんです。

17.星の鳥reprise

18.カルマ

最後の曲。
これまでが凄くよくて嬉しくて、次何が起こるのかワクワクして
仕方がなくて、これで終わるなんて、まったく思わないから
正直あまり耳に入ってなかったかもしれない(笑)

ありがとう!とチャマが叫び
ふかーくお辞儀をして去っていくと、他のメンバーも
実にあっさりと(笑)手を振って去っていったのでした。

アンコール!いよいよ…
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by you-lilly | 2008-04-13 08:27 | live

基T

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藤原基央誕生日ライブ記念!

新潟限定藤君Tシャツです!絶対着れないなあー☆

新潟素敵すぎます。
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by you-lilly | 2008-04-12 15:21 | weblog

基B

スケジュール帳の12日に予定書き込みました。

『基B』です。

数学の補習みたいね(笑)BLでもMBでも可。
誰に読まれる訳でもないのに暗号化しちゃうのは
やましい気持ちの表れでしょうか。

一週間きってドキドキも増してきたかと思いきや
忙しすぎて当日まで実感わきそうにないです。
今週は自主残業覚悟。
でも今日やっと色々手配してきました。
むふふ。楽しい!(>_<)
とりあえず金曜の夜まで仕事頑張るぞ☆
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by you-lilly | 2008-04-07 00:05 | weblog