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MVA2008

うわーい。→こちら
BUMP3冠達成おめでとう!

お皿洗って、お風呂洗って
ハッと気づいてSSTVつけたら、BUMP登場でした。
間に合った…;
生登場は5年ぶりぐらいじゃないかなあ。(スノースマイル?)
ステージで歌ったのは、ロストマン/sailingday以来?

あの時、武道館でもTVでも歌わない自分たちだけど、
今日は感謝の気持ちを込めて歌うっていって、歌ってた。
ちょっと、その時のこと思い出したら懐かしかったな。
変わらない。それに、全然、歳とってないなあって(笑)
むしろ、更に細くなった気がした…(体脂肪5%だっけ…;)

花の名は、私も大好きなPVです。
別にいくつも賞とるような、(←オイ)凝ったPVではないと思うんですけど
あの秋の河原の雰囲気とか、
穏やかな草原の背景では戦争が起こってるとか
そういう小さなところがお気に入りなのです。

登場する男の子も好き。あもん君ですか。
お母さんの携帯で、増川君とメールしてるというあもん君(笑)
私が昔、家庭教師してた子にそっくりなのです。
名前も似てるし。見る度に可愛いなあと見つめてしまうそんなPV。
とにかくおめでとうございました♪
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by you-lilly | 2008-03-15 21:21 | music

ひとりでは無理なことだから

写真:大阪城ホール   大阪城ホール2日目

たかちゅー写真ヘタ!!!(笑)

ライブの後って、私の場合はレポ書いたり、歌詞カード読んだり
iPodでセットリスト作ったりして、余韻に浸るのですが
今回は、ちょっと変わって、昔のライブレポを掘り起こしました。

前、ちょろっと書いた、MY PEGASUSのライブレポです。

探したら、ほんとにあったんです。3本分。
ふるーいディスクにやたら容量の多いファイルが、
「レポート」って題で保存されていて
我ながら、わかるかーい!!(怒)ってなりました。
(近いうち、UPできるといいなあと思います。)

読んでみたら、めちゃ初々しいのです。
ちょっとキモいです。けど、すごーく感動してる事だけはよくわかって、
ライブってこんなに感動するんだなあって。
ライブハウスの近さとか、コミュニケーションの濃さとか
色んなこと思い出しました。

今回のライブ、よかったんだけど
やっぱりマナーでカチンとくるとこも多くて、
これさえなかったらなあ…というのが本音です。
初めての人が多いのか、ミーハーな人が多いのか
理由はわかんないけど、お客さんがまとまってない感じ。

私、メンバーの名前呼ぶのとかって、まあマシかと思うんです。
歓声ないと寂しいし、それも一つのリアクションかなって思える。
アリーナみたいに遠かったら、伝えたくなる気持ちはわかる。

でも、今から凄く世界観の深い曲に入ろうと
真剣に集中しているような時に声かけるのって、どうかと思うんです。

今回、1番キレたのがお兄ちゃん。
いくらなんでもお兄ちゃん言うな。

しーんとした静寂の中で聴く歌がどれだけ感動するか、
1曲1曲に集中したMCのないライブが、どんなに凄いかってこと
あの人たちにわからせてやりたい。

それだけが悔しい。
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by you-lilly | 2008-03-12 22:55 | live

キャップ&バインダーノート


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BUMP OF CHICKENのグッズが当たりました♪
キャップとバインダーノートです。
キャップは冬用って感じで、柔らかくてあったかい素材。
デザインは、アルバムの裏のロゴです。カッコいい!
バインダーノートは、黒のA5サイズ。真ん中に、銀色で王様の絵が!

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ノートを開けると、こんな可愛い子たちまで。
写メ撮らなかったけど、裏には星の鳥も飛んでいるんです。
凝ってるなあ。贈っていただいて本当に嬉しいです。
絶対使えないと思うけど、大事にします♪
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by you-lilly | 2008-03-09 23:25 | weblog

ホームシップ衛星@大阪城ホール 3月7日ライブレポ

BUMP OF CHICKEN TOUR 2008
ホームシップ衛星@大阪城ホール 3月7日

ライブレポ書き上げました。
まだ他のレポも残ってるのに、こっちを仕上げてしまいました。
それくらい、書きたかったんだなあ~、自分(笑)
書き上げながらにんまりしちゃう、良いライブでしたよ♪

いつもの通り、私的なことも含まれてるので
適当にすっとばしてお読み下さい。MC等はニュアンスです。
同じライブに参加されていた方で、
何か間違ってるとこに気づかれたら、ぜひ教えて下さい♪

ただ、字数制限にひっかっかちゃいまして、
いつもの様に全部隠せなかったので
ネタバレが完全に読めるようになってます。
ライブ行ってない方は、注意してスルーして下さい。

↓ネタバレ注意↓

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

私は何回か来てましたけど
BUMPにとっては、RUN RABBIT RUN以来、
2年1ヶ月ぶりの大阪城ホール。
久しぶりすぎます。待ってたよー。

2年前は2月だったから、極寒の中、Tシャツ1枚で
アリーナの入場を待って死にかけた記憶があるけど、今ツアーは3月。
2年前よりはマシな気がした。
でも、昼のぽかぽか陽気に、夕方少し雨が降って
その寒さに負けたかな。ロンTにツアーT重ねました。
今、風邪ひくわけにいかないのです。

ながーい行列に並んで、ふるふる震えながら待ちました!
そして陽が陰り、ライトアップされた大阪城が浮かび上がる頃
やっと開場。中に入ることができました。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

走るなって言われても皆走るのは毎度のことで(笑)
焦るあまり、どこにポジション取るか迷ってしまうのも毎度です。
今回は、柵の最前だけど、ちょっと右よりでヒロさんの前あたりにしました。

会場でBGがかかってたので、珍しいなあと思ってました。
曲が切れる度に、The WhoのSEがかかるんじゃないかと
ザワザワが止むのが面白かったです。

あと、機材チェックの音が大きすぎて、特にドラムの振動が
ありえないくらい心臓に響いて、皆どよめいてました(笑)
スクリーンは、舞台正面と、左右に。

そうしてるうちに、お馴染みのあの曲が…。
いつもは暗転するのに、ほのかに明るいままクイックワンが流れ続け
どんなに拍手をしても、メンバーが出てきません。
すると、曲の終わりに会場が完全に暗転。
ステージ背後のスクリーンに、突如星の鳥が現れました。

01.星の鳥

星の鳥が現れた瞬間、大歓声がおこりました。
CGの星の鳥は、旅を始めます。
宇宙を巡り、アルバムの裏ジャケットに描かれていた
大陸を降下し、水辺や隆起した土地を飛び、
最後には、皆が作った「星の鳥」の王様の墓へ吸い込まれる。
キラキラと分散して映像の中へ溶け込みました。

スクリーンには客席が映し出されて、
自分たちを見つめる中、デジタルな数字が現れ
カウントを始めました。28になるまで。
構成から、画像までよく出来た映像で、感動的でした。

メンバーがステージに現れていました。

登場時、チャマがタオルを広げてくれたり、
升さんがスティックを持った手を挙げてくれていました。
最後に入ってきたのは藤原さんでした。
ちょっともったいぶった感じで、ゆっくりと入ってきて
一気にギターを突き上げました。変わってなかったなあ(笑)
やっぱりBUMPのライブはこれ見なきゃ始まりません!

02.メーデー

1曲目はこれだと思ってました。てか解ってました(笑)
歌がほとんど記憶にないのは
同じブロックの中学生2人の騒ぎ方がひどくて
聞くに堪えなかったからだと思います。
1、2曲目って割とこういう目に遭うから残念;

ただ、最後「メーデー」と歌うところで
藤原さんが耳に手をあてて、皆に歌ってほしそうにしてたのが
見えて、慌てて「メーデー」と歌ったのは覚えてます。
そこで歌うんだって(^^;

4分割されたスクリーンに映るメンバーの演奏姿は
カッコよかったですね~。ただ映すだけじゃなくって
秀ちゃんのソロの時は、秀ちゃんのカットだけ映す!
みたいに効果的に使われてるんです。ドラムソロ、鳥肌でした☆

03.才悩人応援歌

メーデーから間髪入れず、この曲でした!
アルバムの中でもハードな方で、好きな曲です。
「乗車権」なんかと同じで、生歌になると
歌詞に凄みが増すというか、藤原さんの声が怖いくらい。
「生きていたいよ」 感情篭ってて、ズバっと切り裂かれた気がします。

04.LAMP

懐かしすぎて、うわーうわー!となりました。古いよー!
その時、あまりステージが見えなかったせいか
勝手にLAMPのPVが頭に回り始めて、ヤバいなと(笑)

昔の曲は、技術的にそんな上手くないはずなのに
すごくどっしりと落ち着いた演奏に聴こえます。
年季入ってるんだなあと思います。

言葉なんて要らないから、唄を聴いてくれ!という感じで
藤原さんは唄い続けていました。

05.アルエ

歌の途中、間奏に入る前に、初めて藤原さんが
「大阪!」と声をかけてくれたのを覚えています。
それで一気に盛り上がりました。
歌い終わった後に「ありがとう」と藤原さん。

MC

会場が明るくなって歓声が起こる。

直井「大阪!どんどん歌うから聴いて下さい!」
歌うのはチャマじゃないよな~と
心のどこかで突っ込みが(笑)

直井「サイド!(真ん中さして)そこ!なんて言うの?(笑)
数字的に曲がってるとこ!そして勿論アリーナ!見えてるよ!」

藤原「大阪、今晩は!改めまして、BUMP OF CHICKENです。
楽しんで歌わせてもらってます」

「あのー、これが(前の照明)が邪魔して、
全然お客さんが見えない。(照明が消える)あ、見えた。
後ろっまで見えてますよ。後ろの人、見えてますか?
俺ら、米粒みたいに見えてるんじゃない?(笑)
物理的には、すっごい遠いと思います。けど近く感じるんだよ」

…ってお決まりの台詞を言った後。
「クサいよな。本当なんだけど、こういう時って何言ってもクサいよなあ…」

別に私、クサいとは思わなかったけどな;クサいかな(笑)
珍しく照れてました。
曲に入る為、暗くなってからしばらくして。暗闇に声が。

藤原「…増川、なんか喋りたいことある?」

一旦暗転した照明が再び明るくなる。一斉に増川コールが(笑)

増川「えーと…大阪楽しんでる?凄い…すっごい楽しいよ!
みんな自分の1番いい、1人1人が違う、それぞれの楽しみ方を…」
(ベストなとこで楽しんでほしいと言いたかったらしい;)

「楽しみ方を楽しんでください」になりかけて
国語的に詰まってしまうヒロに大爆笑。
言いたいことは、すっごく解るのになー(笑)

メンバー「(笑)」

藤原「言いたいことはよくわかるよ?
でも?それぞれの楽しみ方で何?」←ちょっと意地悪そうだった;

増川「うっ…それぞれに良い所で楽しんでください」

藤原「いや、良いこと言ったよ。
じゃあどんどん歌わせてもらっていいですか?」

06.ハンマーソングと痛みの塔

なーんでか全然記憶にないんだけど…(笑)

07.ひとりごと

この曲がアルバムで1番好きなので
聴けてよかったなあと思います。
…というか、最新アルバムの曲なので毎回やってると思ったのに
聴けない日もあるんですね?危なかった(^^;

原曲は、とてもハモりが綺麗で、流麗なイメージなのですが
ライブで再現すると、もっとバンド的になる。
じーっと、一つ一つの言葉を逃さないように聴いていたら
歌詞を変えているのに気づきました。

「一人では無理なことだから 誰かとの間に在るから」
と歌われるところが、
「一人では無理なことだから みんなとの間に在るから」

そして
「僕ら知らないうちに僕らでつくったよ ニ人で出会ったよ」も
「僕ら知らないうちにみんなでつくったよ みんなで出会ったよ」
と歌われていたのでした。

藤原さんが歌詞を変えて歌うのは珍しい事じゃないけど
どこを、どんな言葉に変えて歌うかで
その日のライブがまるで違うものに聴こえます。
この日も、歌詞変えに気づいた瞬間、
気持ちよく歌えているのかなあと思いました。

最後に藤原さんが「ありがとう」と言ってくれました。

08.ギルド

今日のライブで、唯一「ユグドラシル」の曲でした。
人形劇の事もあって、ユグドラシルの中で1番歌われているから
ライブでよく聴いている曲だなあ。
聴く度に、「仕事とは」とか「生きるとは」とか考えちゃうから
嫌な曲のはずなのに、1度も嫌だと思った事ないんです。

個人的に、チャマと増川さんのコーラスが好きで
すごーく気持ちよく感じます。
ユグドラシルのツアーからしたら、ちょっと上手になった?(笑)

MC
ちょっと、どこでMCはさんだのか忘れたんですけど。
このあたりで声をかけてくれました。

藤原「さっき言うの忘れてたんですけど、
具合の悪いひととかいませんか?大丈夫ですか?」

「具合悪い人いたら…何とかしてください」
おーい!!いつもは、助けてあげてくださいとか優しいこと言うのに~。

「具合の悪い人が周りに居たら…何とかしてください」
まさかの繰り返し~;

「俺、凄い楽しんでます、こう見えて。
すげえ楽しく演らさせてもらってます。」

「笑ってーとか言われるんだけど、あれ?笑顔なんだけどなあ」

お客さんから「升さーん」「秀ちゃーん」
「レッサー!」(←多かった…;)って呼ぶ嵐。

藤原「あのーちなみに、秀ちゃんは、
こっちの許可が出るまでいじるのは禁止です」

お触り禁止令が出ちゃったよ…;あんまりレッサー言うからだ。
レッサーパンダネタは藤原さんも飽きてるよう。

藤原さんが、升さんと目を合わせてなにやらコンタクト。
オッケー?と聞くと、升さんがうなずく。

09.花の名

イントロの音でどよめきが起こりました。
ALWAYSの影響でしょうね。私も少し溜め息が出ました。

ひとり、アコースティックギターを抱えて歌いだす藤原さん。
スノースマイルなんかで使っているアコギでした。
スクリーンにも、ただひとりで映し出されていました。

この曲が今日のBEST1じゃないかなあと思ったくらい
すさまじかったです。うん。
なんというか、原曲と全然歌が違ったんです。

声の高低もそうだし、溜めっていうのかな?
歌詞をおくべきとこに置かない歌だったんですよね。
下手したらちぐはぐになっちゃうくらい不安定で。
でも、そこが逆に感動したというか。
凄く一つ一つの言葉に感情を込めて歌っているのがよく解りました。

歌詞の変えも1番多かったと思います。

「涙や笑顔を忘れた時だけ 思い出して下さい」というところ。
「涙や笑顔を忘れた時だけでいい 思い出して下さい」
だったんです。

「僕だけに聴こえる歌がある」というところ。
「僕だけに聴こえる声がある」と歌っていました。

「あなたと置いた証拠で」は「みんなと置いた証拠で」に。

そして、大サビの手前。
「いつでも」と歌い上げるところ。

「いつまでも」だったんです。
さりげなさすぎて、泣くかと思いました(T T)

「僕だけに あなただけに」は
「僕だけに 僕らだけに」に変わっていました…。

なんかこうして挙げていくと大したことないんですけど(笑)
もー、気づいた時のドキリぶり?(言葉変)ときたら凄いんです。
この日しか聞けない歌だと思えるのもあるし
歌詞の中の「君」や「あなた」が自分だと思える瞬間なんでしょうね。
とても感動的な瞬間で、私は大好きです。

すごく、満たされた気がして、感動しました。
この歌の最後にも、藤原さんは「ありがとう」と言っていました。

10.arrows

この前後3曲の流れは卑怯だと思いました。涙腺泥棒。
個人的に、この曲が素晴らしかったと思います。

またアコースティックギターを抱えて歌いだす藤原さん。
本当に呟くように歌うので、すーっと引き込まれていきました。
この歌も、大好きな曲の1つです。
最初は地味だなあと思ってたんですが想像以上にハマりました。
前のライブの「太陽」みたいな、存在かな?
すごく世界観を作り上げる曲だと思います。
サビで大きく盛り上がるところ、水色の照明がぱーっと広がって
この曲の世界観をよく表しているなあと感じました。

この曲も「ありがとう」と言われました。
毎回「ありがとう」と言うのは、
それだけ曲に入り込めている証拠かなあと、思いました。

11.飴玉の唄

花の名、arrowsときて、飴玉の唄を歌い上げるのは、
本当にしんどいんじゃないかなあと思うくらい、手加減なし。
本気の歌だったと思います。
顔見たら、辛いんじゃないかなって心配になるくらいなんです。
特に、独白のような歌詞のところ、怖いほどでした。
そういう時は、顔を見ていられなくて、
歌だけを聴く事に集中して、余計怖くなったりもします。
最後に「ありがとう」と言われ、ほっとしました。

MC

この日、やっぱり黄色い声援気になったんですけどね。
アリーナだから多少仕方ないと思うんですけど
メンバーや他のお客さんの気分を害さないかだけ心配で。

でも割と、メンバー応えてくれたんです。
この時、藤君ーって呼ぶ声にいきなり応えて
藤原さん、「はいはいはい~~~!」って(笑)

思い返せば、この日の藤原さん、凄い機嫌よかったなあ…。
どこの誰かと思いました。
いつもは、ツアーの中で疲れてたり、喉の調子とかあるせいか
緊張感あるんですよね。だから機嫌を伺っちゃう人なんだけど…

それが、今日は声は絶好調だし
見た事ないくらい明るかったですね。うん、珍しかった…。
4人全員が、こんな明るくてノリがいいのが新鮮で
お客さんも嬉しくて、すごく良い雰囲気を作り出してました。

ついに藤原さんが前に出てきて
「みんな歌おう!歌おう!」となりました。

また曲に入りそうになる前に、藤原さんがちらっと左を見て
「増川、なんか言うことない?」ってふる。

ドキっとした増川さんがしどろもどろに…

増川「うん…もう結構(曲)やったんだよ。
いっつもあっという間に終わっちゃうんだよ。
だから楽しんだ方がいいよ。だから~、こぶし挙げたい人とか
挙げたくても恥ずかしくて出来ない人とか
色々いると思うけど、この際だから、やっちゃった方がいいよ!!」

このやっちゃった方がいいよ!が可愛かったです。
しどろもどろでしたけど、ほんと言ってる気持ちはよく解りました。
私も暴れる気満々に(←ていっても大人しいんだけど;)

12.真っ赤な空を見ただろうか

アレンジが少し変わっていました。
藤原さんが、「ため息の訳を…」から
歌詞の1段落目をとぎれとぎれに歌っていました。
その溜め方が印象的で、2段落目からは、一気に加速しました。
夏フェスで聴いた時も思ったけど、
この曲はカウパンクみたいなのに、どこか切ないです。

少しだけ歌詞も変わってました。
「二人が一つだったなら 出会う日など来なかっただろう」が
「僕らが一つだったなら」でしたね…。

自然に歌ってるなんて信じられないくらい絶妙に変えてきて。
だって、「二人」を「僕ら」にするって
目の前にいるお客さんを意識しないと出来ない事じゃないですか。
本当にこの人にとって歌って
呼吸みたいなものなんだなあって、改めて思いました。
会話してるんですね、みんなと。

13.かさぶたぶたぶ

藤君がギターでミュートしながら遊ぶみたいに弾く。
お客さんの反応を試しながらふざけてるみたいな音。
メンバーが拍手を先導する。
1クラップ、2クラップの繰り返し。
拍手するうちに、「あ、かさぶただ」とニヤリとしてしまう。

メンバーや他のみんなは上手だけど
私は拍手しながら歌うのが、ひっじょーに苦手;
かさぶたぶたぶが始まった瞬間、拍手が出来なくなりました。
歌うと拍手が止まるので、拍手に集中すると、口がついていかない。
どーにかしてくれ。

「かさぶたぶたぶかさぶた!」ってあわせるとこ、
藤原さんが、みんなに「さん、はい!」って言ってたのが
先生みたいで可笑しかったです。藤原先生。

かさぶたぶたぶが、大盛り上がりで終わると
「ワンダーたぶたぶ?」とか「藤君間違えたー」って声が。

どうも、6日のライブでは藤原さんがクラップを間違えて
お客さんはワンダーたぶたぶ(←可愛いな)なのに
藤君だけミステリアスたぶたぶだったらしいのです。

藤原「俺、間違えてねえよ!!」 大否定(笑)

藤原「それ昨日だよ!今日はトワイライトたぶたぶだよ♪」

トワイライトって!意味わかんない!かなり面白かったです。

直井「こいつ、意味わかんねえ!マジ頭いい!(笑)」

なんで賢いのか、チャマも訳わかりません(笑)
会場がすっかり暖かくなりました。

14.ダイヤモンド

藤原さんのギター一人爪弾きから始まる。
お馴染みなので、すぐ解ります。
みんなで1の指をあげて、飛び跳ねるのは
もう何回目かなあと思って歌ってました。
今回も、聴けてよかった。本当に偶然なのだけど、
自分にとって、大切な時に歌ってくれるなあと思います。

大サビの手前
「何回転んだっていいぜ! 上手に歌えなくていいぜ!」
と叫ぶように歌詞を変えた時、きゅーっと心がつまります。
「あとにも、先にも」の後で
藤原さんが、腕を振り回す(?)とこも好きですね。
気合が入るというか、前向きになれます。

最後の歌詞は「リュックにつめて行ってくれ」が
「一緒に連れて行ってくれ」に変わってました。
ライブでこの歌詞の方を聴きすぎて、
もうこっちがスタンダードのような気がしていました。

15.天体観測

BUMPのアイドル!もう無敵ソングですね~。
自分でもビックリするくらい、飛び跳ねて歌ってました。
藤原さんが、何気に色んな箇所を歌わせてくれて
それが意外だったのか、周りの人は歌詞がちゃんと歌えなくて
代わりに自分の声がはっきり聴こえて、ビックリしました。
あまりの音痴ぶりに(笑)もう少し、精進します。

私の近くにいた、推定50代のおじ様が
ノリノリで拳を上げてて、大爆笑してしまいました。良い歌だなあ。

16.supernova

藤原さんが「ほんとに、大阪来れて良かったです。
ありがとうございました」と言い、大きな拍手のうちに始まる。

いつの間にか、お馴染みの、みんなで歌える曲になりましたね。
野外で歌うのとはまた違う、会場の一体感が感じられます。

チャマや増川さんが、手を波のように揺らすと
みんなが一斉に手を揺らし始めるのが綺麗だなあと思います。
私は手が疲れてたので(天体観測で頑張りすぎた;)
途中までサボってましたが、皆がやってるので気が咎めました;

途中から、またお客さんに完全に歌わせてくれました。
藤原さんは、また先生になっちゃって、
「さん、はいっ」って(笑)

この歌は簡単だけど、声を張り上げるのは難しくて
声量の少ない私には、のどが痛かったです。
いつもは、藤原さんが合唱をひきとって、最後を歌ってくれるのに
今回はお客さんの歌で終わったのが印象的でした。

17.星の鳥 reprise

この曲が聞こえて来たら、もう次に来る曲が
解ったので、ただひたすらドキドキでした。

18.カルマ

カルマの入りはカッコよかったです。
中盤、静かで叙情的な曲が多かったので、
激しい曲が来ただけで凄く盛り上がりました。
ちらっと、カルマがラストかなあと気づいていました。

私的にビックリしたのは
この曲の最後、「僕らは1つになる」というくだりがあるのですが
みんなが拳を、ダイヤモンドと同じにしていたこと。
気づいたら、人差し指が沢山見えて、感動しました。

「ありがとう」と叫んで去るメンバー達。
すごーくあっさりした別れで、
これでアンコールなかったら泣くぞ、と思った(笑)

アンコールはこちらから。
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by you-lilly | 2008-03-08 01:52 | live

トワイライトたぶたぶ

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BUMP OF CHICKEN TOUR 2008
ホームシップ衛星@大阪城ホール 3月7日

行って来ました♪すごーく楽しかったです!
メンバーもご機嫌で、藤君の声もよく。
ライブ帰りの心地良い気だるさで眠りそうです♪

でも忘れないうちにと思って、
MCとか、歌詞とか、とにかく色々思い出してるんですけど
途中でにやにやしてしまうので進みません!(笑)
レポ書けるかなあ。
とりあえずセットリストです。(多分あってる…;)
まだライブ行ってない人は注意して下さいね~

ネタバレ注意~
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by you-lilly | 2008-03-08 01:06 | live

ダイモン

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1日の公開日に
ライラの冒険-黄金の羅針盤」を見てきました!

いやー原作読んで、挫折して(笑)1年待ってた甲斐ありましたよ!
少々解りにくい部分はあったものの、とっても楽しめました♪
もともと、私はファンタジー大好物なのです。
久々の大作ファンタジーにワクワクドキドキ。嬉しかったです。
第二部、第三部も映画化されるだろうから、すっごく楽しみです!

映画館の帰り、そっこー原作手に入れて、復習しています。
映画見た後だと、すーっと物語がはいってくるから不思議。
やる気の有る無しがいかに重要か分かるというものです。

それはそうと、ライラの世界で面白いのは
人間が、自分の魂を動物の精霊に宿していること。

これは、初めて原作読んだ時から興味があったんです。
公式HPでは、自分のダイモンを占うことができるので
何度か占ってみました。

私のダイモンは、「Arion」というラクーン。
雄のアライグマです。(上の画像です)
その性質は、「柔らかい口調、のん気、孤独、謙虚、自発性」
…思い当たるところがあるような、ないような~(笑)

ダイモンは、20この質問に答えて割り出すんですが、
これが時によって、答えが微妙に違っちゃうようで
「Gabreal」という動物(キツネ系だった;)だったり、
ラクーンでも違う名前のラクーンが出てきたりするんです(^^;

ちなみに携帯サイトでは
生年月日から自動的に割り出されるんですが
そっちでは、雄のドーベルマンでした(!)
その性質は
「誇り高い、競争心・忠誠心が強い、信頼できる、約束を守る」だそうで…;
こっちも思い当たるところがあるような~ないような~

でも面白いですよね。
私もダイモンと過ごしてみたいです。
ドーベルマンよりは、ラクーンがいいな(笑)
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by you-lilly | 2008-03-03 22:05 | movie

それでも、ボクはやってない

『それでも、ボクはやってない』 TVでやってましたね。

TVで見る加瀬亮が、見れば見るほど細美さんに似てるんで
シリアスな場面なのに、何度となくにやりとしてしまいました。
別に加瀬亮は好きではないです。あしからず。

私は、こういう、社会派の作品は大好きなんだけど
見た後、何とも言えない重たい気持ちになるから
見るのに、とても覚悟がいる。自分に余裕がある時しか見れないです。
でも、見る価値はありますね、本当に見た方が良い作品だと思います。

More?
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by you-lilly | 2008-03-02 01:04 | movie