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Cause the world is lonesome enough to me

ファミマで大量にコピーを取って、休憩に偶然ぴあを取ったら
エルレチケプレ!って文字がめちゃ気になって読んでしまいました。

6月1日にZEPP大阪でELLEGARDENがThe Birthdayと対バン!!

嬉しかったー。まあ行かないけどね。そう、行かないけどね…(←くじけそう 笑)
なんかほんと陰と陽!って感じですよね。見てみたいな~。
抽選出しといて、当たったら行こうかなーなんて、甘い誘惑は断ち切ります。

しかも明日細美さんが大阪に来るっていうから、へ?何の用?と思った。
PUNK SPRINGだったんですね。全く眼中になかったです。

ライブ行かない様になって2ヶ月になるけど、全然平気。
そりゃ見たいライブは色々あるけど、微妙な心情でライブ行っても辛いし、
その分自分の事を頑張ってると思えば、とても充実してると思う。

ライブも一期一会。
欠かさずライブに行ってる人はたまに羨ましく思えるけど
私はライブが人生の中心にきちゃいけないと思う人だから
聴きたくなった時、都合が合えば逢えるだけで充分です。

でもライブレポとか書いたり、友達とライブの事話せないのは辛いかな。
エルレだけじゃなく、あんまり音楽も聴かなくなっちゃってるし(^^;

エルレの幕張もね、全然どうでもよくなってたんだけど
やっぱり行った人が良かったよーって言ってくれると嬉しいです。
それに、私が多分エルレでBEST3に入るくらい大好きなLonesomeを
やってくれたのが、1番感激した事でした。

昔、細美さんにどうしてLonesomeはライブで聴けないんですか?
って尋ねた事があるんです。自分は行けなかったけど、
ちゃんとライブで歌ってくれたって事が凄く大事で、嬉しい事でした。
まさかこれきりじゃないといいけど(笑)私もいつの日か聴けますように(>_<)
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by you-lilly | 2007-03-29 18:58 | live

ちょっと書き逃していた事。

土曜の夜、何かピンときてバギクラをつけたら東京から生放送。
そしたらJIROさんが
「今日はなんとストレイテナーのホリエ君からメッセージが届いてます!」
とか言うからビックリした。ホ、ホリエ?(笑)

シンペイさんはPREDATORSで親しくしてて
コメントも何回か寄せてくれてるから、今回もシンペイさんかと思ってたら
リニア宣伝広報担当・ホリエさんが満を持して登場。
内容は詳しくは忘れたけど、(DBCNでもカットされてた)
言葉を選んで喋りがトロいせいか微妙に面白かった…☆

先輩なんだけど、そんな大先輩でもないようで、でも友達じゃなくて。
どういう関係なんだろうなあ…。飲み仲間?になるみたいですけど。
細美さんとかゴッチと一緒に居るホリエさんは想像できるけど
JIROさんと一緒に飲んでるホリエさんを想像できなくて笑える。

同じロックでも少し違うタイプのバンドだから一見交わる事はなさそうな2人。
でも、遊びのバンドでこうして繋がっていくんだから不思議だ。

前、シンペイさんがHI-FIで
「ぜひJIROさんにYUKIさんを紹介してもらおうと思ってます!」
って喋ってて笑えたんだけど、そういう繋がりから
新しい音楽が生まれるかもしれないし、面白いですよね。

その日のバギクラはLOVE IS BEAUTIFULの大総括SPだったのですが
最終日の沖縄について、一切語らない辺りが微妙な感じでした。

私は全然沖縄の事知らなくて、レポも目を通してなかったから
詳細を知ってかなりビックリしました。
JIROさんはラストにも出てこなかったそうですね。

ファンのマナーに今更どうこう言う気もないけど
ファンが慣れてない、しかもレア度の高いスタンディングで
実質のファイナルをやるのは危険な事だと思いました。

JIROさんの態度はプロじゃないと言われたそうです…。
確かにお金取ってやってる訳だから、予定通り演奏すべきかもしれない。

でもLIVEに限っては、お客さんのマナーや反応が
ステージングに大きな役割を果たしていると思うのです。
メンバー側に悪影響をきたすほど、マナーが悪かったんだから
反省すべきはファンの方ですよね…。帰られても仕方ない様な気がする。
それなのに、なんで堂々と文句を言ってるんだろう…。

凄く良いツアーだったのに、最後がそんな形になってしまったのが残念です。
何より、普通に1ライブとして楽しみにしてた沖縄の人が可哀想です。
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by you-lilly | 2007-03-29 18:56 | live

World Journey

崖の上のポニョ。このポニョ!って響きが妙にハマる。可愛い。
金魚で人魚姫ってのがまた可愛い。ぽにょぽにょ。

でも宮崎駿はとにかく怖かった。
プロフェッショナルとはああいうものだと解りながらもやっぱり怖かった。
無から何かを創りだすのは、それほど孤独で真剣な作業なのだと実感しました。
初めての海。ポニョが楽しみです♪(来年の夏だって…気が長い。)



今日は何故かワールドワイドな1日になりました。
美容院で出して貰った紅茶飲んでた時、目の前にあった本が↑コレ。
世界一周で有名な高橋歩さんの著書なのですが、凄いハマった。

世界一周の体験談や豆知識が盛り沢山で
これ読んだら、思いの外世界一周って気軽にできるんだなって知った。
世界一周航空券の存在とか…(気になる人はお調べあれ。)
とにかく、世界一周欲がムクムクと湧いてきちゃうトンデモナイ本です。

仕事や家庭の事情で、中々旅なんて出来ない。これが絶対現実だと思う。
だけど、その一方で既成概念を破り、なんとか時間とお金を作って、
自由にやりたい様に生きた人たちの話は魅力的で、とても魅かれる。

特に世界一周のきっかけに、2001年のテロを挙げている人はとても多くて
「人生は1度だ。命は有限だ」と思った瞬間、世界に出て行った事がよく解る。

私もどちらかというと旅が好きで、まだ見ていない世界を見てみたい人。
このまま定年になるまで長い自由時間はないと諦めてた人。
でも、なんかその考えが古びてる気がして、
やろうと思えばどこにだっていつだって行ける気がしてきた。
我ながら感化され易いなあと思うけど(笑)
私は進退に関しては保守的だから、そういう刺激はとても大事だ。

そんな良い気分で帰ってきたらおじいちゃんから電話。
珍しく長電話で楽しかった。
感化されたせいかな、世界旅行と日本旅行の話をしました。
聞いてみれば、おじいちゃんは凄い旅の人だった。
ほとんど仕事だけど、身近に旅の達人が…。

「行きたいとこがあって、そこが安全なら、
すぐにでも行ってきなさい。お金はあげるから」
嬉しいけど慌てる台詞を言うおじいちゃんです。

その後、ある人に会いに行ったら
「イギリスに来ないか?」って誘われました。

思ってもみなかったけど、よく考えたらずっと思ってた事。
20代のうちにもう1回留学しようと思ってた。だから嬉しかったです。

英語圏の国で1つやりたい事があるんです。
まあ、まだ行くかどうかは決めてないけど、現実無理かもしれないし
場所をイギリスと決めるのも早計かと思うのでよく考えます。

ただ、どこにでも行ける様な気がしていた時、
こういうお誘いがあったって事が自分の中で運命的だったのです。

こういう運命にひょいひょいって乗って行けた時、人生は好転するんです。
まだまだ短い人生ですけど、私は今までそうやってきたので、そう思ってます。
とりあえず暇が出来たら、遊びに行こうかな、ロンドン。
ちょうど十年ぶりかもしれない。北欧にも寄りたいな。
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by you-lilly | 2007-03-28 23:35 | weblog

Flavor Of Life

     





宇多田ヒカルのFlavor of Lifeが好きです。
宇多田は実を言うと、ぜんっぜん好きじゃない方で
好きな曲なんて5本の指に入る位しかなかったのですが
この曲は何故か壷に入りました。(花男は見てないよ)
これ聴いて結婚もまだなくせに離婚に想いを馳せています。
嬉しい事も悲しい事も、悩んでいても
Flavor of life~♪って歌っちゃえば納得しちゃうような変な力あり。
深いぜ、宇多田(笑)

DEATH NOTE /DEATH NOTE ~THE LAST NAME~COMPLETE
25%OFFの誘惑に負けて、クリック1つでアマゾンさんからご到着。
時間の隙をぬって、3つのDISCから隠し画像を探してます。
未だに全部見つかったのか謎です…。(え、える助けて)

最初TVタワーの見方が全然わからなくて、
こんな苦労するDVDいらない!って叫びました(笑)それ位厄介。
でもでも。中身には大満足してます。
藤原さんと松山さんのトーク番組みたいなのが1番面白かったです。
後編も、Lと月が対峙するいいとこばっかり見ました。
2人とも稀代の名優ですね。早くLのスピンオフが見たーい!!
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by you-lilly | 2007-03-27 22:21 | movie

ガラスの仮面


このままフェードアウトしていくとこでした。お久しぶりです。
インフルエンザにも一切かからず、元気にしています。
先週は久々にスポーツ三昧で血が騒ぎました。
特にサッカーとフィギュア。



中村俊輔と高原がオシムJAPANに召集って聞いて見ないはずない~。
国内組を軽視する訳じゃないけど、やっぱり俊輔ファンなので嬉しい。
このまま出番がないかと思った10番ユニフォーム。もらって良かった!

オシムは試合後、中村に苦言を呈してたけど一応務めは果たしたん
じゃないかなあ?個人的には久々に楽しいゲームを見た気がした。
中村の2アシストFK。魅せて戴きました♪
嬉しくて何故か『オシムの言葉』を読破してしまった。何やってんだろ。
でもオシムの人生って凄いです…ほんとにあの人は只者じゃなかった;


フィギュアは、ほんの子どもの頃から大好き。
昨今はアジア勢の実力が高くなってきたから、日本選手に注目するのも
楽しいけど、波乱の女子シングルの演技は、まあ、感動したけれど
私はどうも安藤と浅田の幼稚な性格が受け入れられなくて(笑)
そんなのアスリートに求めてもしょうがないけど、やっぱり好きじゃない。

今回凄いと思ったのは男子シングル。
ランビエールのフリー新プログラム「フラメンコ」は最高によかった。
実況の人が「ランビエール劇場」と称したけど、本当にそう。
引き込まれる演技の世界観が凄くて、芸術家だなあと思った。
今季不調が続いていたけど、執念のラスト高速スピンで泣きそうになった。
彼は既に世界王者だけど、その気品、貫禄、誰も寄せ付けないと思った。

キャンディローロの「三銃士」、アレクセイ・ヤグディンの「仮面の男」
に次ぐ、名プログラムの登場だなあって思ったくらい。来季が楽しみ。
それ言ったら、高橋大輔の「オペラ座の怪人」も名プログラム。
ストレートラインシークエンスの感動ときたら、日本人と思えないくらい。
ニコライ・モロゾフはやり手だ…。振り付け師って陰の役割も面白い。

ブライアン・ジュペールは確かにレベル4ばかりで凄かったけれど
彼の世界はプルシェンコに似て、すっぱりパキパキしたアスリートタイプ。
ダークホースのトマシュ・ベルネルもそうかな。
(でも彼は凄いよ!来季が楽しみな選手です♪)

フィギュアは確かにスポーツだけど、やっぱり芸術的な側面は大きくて
技術を正確に採点する今だからこそ、高い技術に裏打ちされた
人間からにじみ出る様な芸術性は不可欠なものだと思う。
世界フィギュアは、今季最後だけあって全選手の気合の入れ様、
緊張のピークは凄まじくて、それがまた名演を生んだと思う。
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by you-lilly | 2007-03-27 22:12 | sports

White Day

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バレンタインのお返しをもらいました♪
1番嬉しかったのが私の弟分(9歳)のくれたの。
正確にはそのお父さんだと思うけど(笑)
本人は虫が出たー!とお風呂の中できゃあきゃあ叫んでました。
可愛ゆす(>_<)
いくつになっても背が伸びないのがまた可愛い…☆
50点のテスト持ってきて自称天才なのがまた可愛い…☆
どうして母は弟を生んでくれなかったのでせうか。

今週はエルレに始まり、ミスチルに、またまたホリエさんが
(テナーは一体日本何週目なの!?)大阪に来てくれる。にまにま。
ライブでもらったパワーは微妙に尽きて、相変わらず凹んだり
浮き上がったりしております。手近な音楽と映画から吸血鬼の如く、
愛ややる気やプライドや夢や、その他諸々、吸収中。

密かに音作り中のあの方たちも元気なようです。
またイチゴサンド食べてるのね…私の食べれないあのサンドを~。
名前まで書いちゃってるよ。可愛ゆす可愛ゆす☆
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by you-lilly | 2007-03-13 22:45 | weblog

桜の涙色

雨。春は苦手だけど春の雨は落ち着くから好き。
私の生まれた街は、乳白色の石畳で敷き詰められていて
雨が降ると石に雨が滲んで、桜色に浮かび上がるようになっている。
デザイナーの遊び心らしい。雨になる度街は桜色の仕掛。粋な事をする人だ。
春になってこそ風情ある風景なのだけど、最近見ていない。

けど昨日ふと傘の隙間から空を見上げたら、桜が咲いているのを見つけました。
もう春はそこまで来てますね。ドキドキします。
昔から春は苦手で早く過ぎてほしい。
暖かくて、綺麗な花が咲いて、季節としては大好きなんだけど
社会的に嫌いというか…新生活、とか新学期とかそういうのに弱い。

春の思い出も悲しい系が多い。
唯一卒業式らしい卒業式だった高校の卒業式が大学受験のせいで記憶がない。
私は国立後期試験までかかってしまったから、3月末まで進路不定。
大学が決まらない、=来年からの自分の居場所が解らないという不安の中で、
12年も一緒に過ごした人たちと別れるのは酷すぎる。
繋がってるって解っていても、置いていかれる気がした。

お陰で、卒業証書の自分の名前が間違ってる事にも気づかなかった。
私の名前は漢字が珍しく難しいので、よく間違われるのだけど
それでも証書の名前が間違ってるとは…。なのに、合格の報告に行ったら
担任に「なんで証書を1度も開かないんだ」って笑われるし…。
後から思い返せば、そんな事あったなーとか、自分の余裕のなさに笑っちゃうけど
人一倍別れが苦手な自分を再確認して切なくなる季節です。

お花見行ったり、動物園行ったり、新しい出会いがあって
甘い楽しい思い出もいっぱいあるはずなのになんでかな~。
周りが浮かれてるのがまた嫌いなんだよ。
結局人付き合いが下手だから、春が苦手なんですね。その辺は自覚的に。
既にビクビクしてますが、応援歌はYUKIのJOYとプリズムで頑張ります。
悲しくなったらJOY DANCE!(笑)踊ります歌います。
楽しい春になりますように。
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by you-lilly | 2007-03-11 01:37 | weblog

79th Academy Award

アカデミー賞を見ました。十年来見続けているけど、変わらず大好きです。
作品鑑賞も好きですが、アカデミー賞のいいところは
映画が総合芸術だと実感できるところにあると思います。
俳優だけでなく、撮影、脚本、衣装、主題歌…
映画作りに関わった人々すべてが讃えられ、栄誉を受ける。
日本アカデミーも同じ様な授賞式を設けていますが
俳優がメインで、スタッフに対する注目度が薄いように感じます。
そして非常に感動が薄いのは、授賞者のスピーチが下手だからでしょう。
アカデミーで感動するのは、映画に対する想いと、
家族やスタッフに対する感謝を声高に叫ぶ授賞者の姿です。
あれを見ると、原稿なしに話せるスピーチ力は、重要な能力だなと実感します。

彼等は短いスピーチの中で、この受賞がどの様な意味をもつのかを語ります。
その社会的な影響力に胸打たれる事は多いです。
今年はそんな涙のシーンはなかったけど、ゴア元大統領候補の環境問題提言と
マーティン・スコセッシのの悲願の受賞が印象的でした。
あんなにエンタテイメントショーでドラマのある式はありませんね。

レッドカーペットを見るのも大好きです。
ハリウッドの俳優だから、皆スタイルが抜群なのは当然なのだけど
センスはそれぞれ分かれて、個性が出るから面白いです。
今年はベアトップとジュエリードレスが流行りだったみたいだけど
個人的に良かったのは、ケイト・ブランシェットとレイチェル・ワイズでした。
ゴージャスでなまめかしかった。自分の魅力にあっていてセンスを感じました。
可愛かったのはグウィネス・パルトロウとジョデイー・フォスターかな。
凜子菊地のシャネルも綺麗でした。あの人は口が可愛いんだ。
ワーストはハドソン(笑)体型以前にチョイスが…あれはないな(^_^;

また見たい映画が増えちゃいました。今でも山積みなのに。
リトル・サンシャイン、ブラッドダイヤモンド、クイーン…春には来るのかな。
全部DVDにまわしそうだけど、いつか必ず見たいと思います。
その前に蒼き狼が見たいな、待ってて松山ジュチ。
ちなみにDEATH NOTE(3枚組)買うか本気で悩み中…(笑)
私、映画が豊作だと嬉しいんだな。
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by you-lilly | 2007-03-11 01:36 | weblog

CHE.R.RY.



WORDを開いたら、ついでにiTunes開いて音楽聴いて
更についでにスパイダソリティアを開いて、勝つまでやるという
無駄な時間潰しをしてしまいます。この性格、直りません。
新しいPCが要るので、ビスタを待ってたのにiTunesに非対応とはどういう…?
バージョンアップを待ってる間に買う気がみるみる…。
そもそもビスタを選ぶ理由はなかった。

近頃はリニアとRAD WIMPS4ばっかり。
RAD4は好きだったけど、今頃名盤な事に気がついた。
なんか凄いの、おかずのごはん。どれも凄いいいの。
歌詞カードが持ってないんだけど、不思議とよく聴き取れる歌詞だなあと思う。
英詩もエルレより聴き取れるのは、声質とか音のせいかなあ。
自然に歌ってるので、英語ができるようになった勘違いを起こす。ばか。
彼女の歌ばかりなのが好きではなくて、歌詞を読むつもりなかったけど
歌ってたら意味わかっちゃた。女々しくて蹴飛ばしたくなる。
でもいい子だなーって思っちゃった。でも同世代だったよ;

もういっこ歌っちゃうのがYUI。声の高さが合うから。
CHE.R.RYって、ドットつけると甘酸っぱさが増すって初めて知った。
こーい.しちゃっ.たんだ.きづ.いてない.で.しょう~♪
日本語でやると変か。英文化なのかな。可愛いなあと思う。
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by you-lilly | 2007-03-07 23:58 | music

LINEAR

フラゲしてから恐る恐る聴いてみたんだけど
なーんだ、そんな暗くないじゃん!ってのが素直な感想でした。
まあ確かに後半少しおかしいぞ~?とも思ったけど(笑)
ダークな作品好きだし、元々ストレイテナーってこんな本性の様な気がした。

1、4、9、10が凄いかっこよくてツボでした。
SIX DAY WONDERとTRAINがまた格好の位置に居て光ってる。
AFTER THE CALMが大人っぽい雰囲気で惚(>_<)
ほんとにテナーの音楽は映画に使ったら似合うだろうな。
あたしが監督なら絶好の場面で使わせて頂きます。

笑い所はBERSERKER TUNEだね!
アル・パチーノを意識して取り直したという語りが、見事に滑ってた。
こんなにストイックなアルバムなのにここだけ爆笑できるよ。
シングルの方がよかったな。語りに何を求めたの?ホリエさん。
かっこいいのに格好悪いよ。でもそういう人好きだよ。
最近好きが止まらない。音楽に関してはつくづく気が多いな。奈々みたい。
ちょっと夜更かししてエンドレスリピート。
“これが夢なら現実は…”
珍しく歌詞が耳に残って気になった。意味深。眠らせてくれない。
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by you-lilly | 2007-03-07 02:18 | music