ホームシップ衛星@さいたまスーパーアリーナ1日目

BUMP OF CHICKEN ホームシップ衛星追加公演
@さいたまスーパーアリーナ 1日目 ライブレポート

1週間経ってしまいましたが、やっぱり書きます。
このタイムラグが辛いなあ(笑)すぐに書きたかった!
もう覚えてないこといっぱいですけど
だからこそ、今でも覚えてること書き留めておきます。


もう何公演目になるのかな…
とぼんやり思いながら、ライブに行く。幸せなことです。
埼玉で4公演目?(あやしいな;)

ライブって1回見れるだけでも十分幸せなんだけど
ツアーを通して、何回か見て、その変化を目撃するとまた違うんです。

演奏も凄く変化するし、歌詞も毎回違うし
ほんとに生き物みたいで、感動するんだなあ…

今回は、追加公演って事で
何か今までと違うんじゃないかなあって内心大期待(笑)
大幅には変えないだろうけど、何か変えてくるだろうなって。
結果的にこの予想はちゃーんと当たったのです。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

家から埼玉は近いようで遠い。微妙なとこ。
友達がA2ブロックの席をとってくれたので、早く行きたかったんだけど
もう、前日仕事から帰ってきたら疲れてしまって。
気づいたら糸が切れたみたいに寝てたんで、
起きたら完全に出遅れてました~;

でもマイペースに、洗濯してお布団ほして出かけました。
ところが気合い入れて朝から並んでくれてた友達のおかげで
夕方会場入りしたにも関わらず、すっごい前の方に行けたんです。

そして実際会場に入ってみると、A2はA1の後ろじゃなく真横。
最前ブロック。これが興奮せずにいられるかーい!
ブロックに入った時の、A2のみんなのパニックぶりは
思い出すだけでも面白いです。
スタッフの手際の悪さで、A1より早く入れてしまって笑えた。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

A2に入って、走らないで!と怒られながらも、心もちダッシュ。
ブロックの最前も行けそうでしたが
経験上、ブロック中央は瞬殺必至なので、ちょっと凹んだとこに。
友達と柵の前に場所を確保する事ができました。

もう、そこでも凄い近いんです。友達と二人で、ひたすら
「すごいねーすごいねー!」「やったねーやったねー」の繰り返し(笑)
興奮しすぎですね。
ステージがよく見えて、TVが入ってるのが解りました。

アリーナに入ってから、スタンドが埋まるまでかなりの時間待ちました。
全然埋まらないスタンドを見ながら、
まだかな~?て数十回は話した後、
ようやくBGがやみ、クイックワンが流れました。


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クイックワンが流れた瞬間、中央ブロックの人間が
2分の1に圧縮されたのが解りました。
あれが怖かったから、あそこ行かなかったんです。
冷静な自分が残ってて、よかったです。
自分のいたとこも、おしが来たけど、全然マシでした。
心地いい緊張感が走ります。


01.星の鳥

もう星の鳥の映像を見るのも何回目ですかねえ~。
すでに新鮮さは失ってるから、落ち着いて見られるんだけど
何回見ても、全然覚えない自分もどうかと思います(笑)

ただこの日は、最前ブロックでカメラの目の前にいたから
28のカウントが始まってお客さんを映すために
客席にカメラが向けられた時、自分たちが映ってる!!という
感動で、すっごい手を振った記憶が。
結局、どんなに前にいてもどれが自分かはさっぱりでした(^^;


メンバーの出てくる順番はいつも一緒。
最初に升さん。次にヒロさん。そしてチャマ。
チャマがタオルを広げて掲げてくれた後、満を持して藤原さん登場。

この時の星の鳥の後奏が凄く感動的で耳に残ってるんですよね…。
メンバーが何をしている時に、どういう音が鳴ってたか。
耳の記憶と、目の記憶が完全に合ってるんです。凄いな~。

この日も藤原さんはハーモニカを持っていました。
そして、ゆっくり近づいてきておもむろにギターを掲げる。
私はクイックワンより、この瞬間にライブが始まったなあって実感します。
その場所が、少しだけA2よりで、こっそり嬉しかった私でした。

02.メーデー


03.才脳人応援歌


なんかどんどん演奏が進化してるように感じるんですが
気のせいですかね?どんどんカッコよく、
無駄な音はそぎ落としたような、そんな音。

「誰かのためのみんなじゃない」そんな歌詞かえにドッキリ。

-MC-

いつも最初はチャマのMC。
「スーパーアリーナー!!」 元気に呼びかけてくれます。

会場が前から見ると、凄い作りになっているそうで
手でどれだけ凄い作りか一生懸命説明してました(笑)

すりばち状?とでもいうのか…
私も説明できません~お客さんも苦笑いでした。
ほんと、さいたまスーパーアリーナって
なんでこんな解りにくい席区分にしたんだろ?

04.ラフ・メイカー

この日の最初のショックはこれかなあ。
心の片隅で、やるんじゃないかなあ~と期待してたんです。
カップリング集が出るから、今ならやってくれるかもって。
でも、追加公演だしセットリストはあまり変えないかなあ…と弱気に(笑)

それがほんと、「おいまさか!(♪ラフ・メイカ―)」

イントロがない曲なので始まった時は
本当に何の曲が始まったのかと思ったくらい唐突で面喰って。
曲の速さに、感動が追い付いていかない感じでした。

メンバーも最初緊張気味でした。
でもクリックと一緒に前のめりに、テンションが上がっていきました。

私はこの曲聴いたことなかったんです。
ずっと、ずっと聴きたかったんです。
初めて聴いたのに、初めてじゃないみたいでした。
気がついたら、全部一緒に歌っていました。

最後の歌詞を、藤原さんがゆっくりと歌い終わった時
感嘆と拍手が起こりました。みんな同じ気持ちだったんだと思う。

05.ハルジオン

06.ハンマーソングと痛みの塔


藤原さん歌詞間違え(笑)
この歌も、やっとフルで歌えるようになりました。

07.時空かくれんぼ

08.プラネタリウム


プラネタリウムを歌い終わった後、お客さんに向けて
ピースサインをした藤原さん。
??不思議な光景だったなあ。可愛いけど。なんで?

そしてマイクを持ち直して、「ありがとう」と一言。

藤原さんの初めての声が聴けた時、
会場中がわっと嬉しい気持ちになるのが解るんですよね。
それくらい雰囲気が変わるんです。

で、お客さんからもいっぱい「ありがとう~!」のお返事が来ると
嬉しそうにピースのお返し。
??不思議でした。可愛いけど(しつこい;)
この日はよくピースが出ましたね。
そんなアットホームな空気が、ほっこりしてて良かったです。


09.花の名

この歌、何回聴いてもいいです。
個人的に、このツアーでとっても楽しみにしている曲です。

毎回歌詞も違って。
違ってたからっていいとか悪いとかではないんだけど
心に残ります。

この日はこうでした。

「僕だけに伝わる唄がある」

「あなただけにつくれる今がある」

ほんとはもっと変えてたかな。
今、自分、貴方。
言葉がたった1つ置き換わるだけで、世界が180°変わる。
凄い歌です。


10.arrows

曲に入ろうとした時、やりかけた藤原さんが止まりました。
目の前のブロックで、苦しそうな人か、出ようとした人が
いたみたいで、それに気づいたみたいです。

でも遠くのお客さんはなんで止めたのか解らないから
「どうしたの~?」の嵐。

藤原 「ん?だってさ、出ようとしてたから。いいよ!待ってるから」

なんかそういう言葉かけって
ライブハウスに戻ったみたいでちょっと懐かしかったです。

藤原 「気持ちよく歌わせてもらっています。ありがとう。
    みんな大丈夫?周りにしんどそうな人いたら助けてあげてください」

確かに、この日のアリーナは凄いことになってました。
最初の押しがひかないまま、速い曲が続いて、ライブパワーに
救出されている人が多かったなあ。

藤原 「俺さ、さっき暗転した時、確か2曲目くらいかな。
ドラムのとこにおいてた水飲もうとしたら、コップの中に虫が死んでたの(笑)」

お客さん 「(大爆笑)」

藤原 「2曲目でだよ!?」

あの暗さでよく気づくなあ~と私は感心しちゃったんですけど。
私だったら飲んでるな、絶対(^^;
この虫話で、感動的な曲を前に、めっちゃ和んでしまいました。


でもやっぱり歌は真剣そのもの。
どんどん歌詞が変わっていく。


「一緒にここから離れよう  ねえ?離れよう」

ねえ?が入るだけでどうしてこう違って聴こえるのかな。

「預けた物ならいらないさ」は「預けた物ならいらないから」に。

そして最後。
「あんなに近いずっと遠い あの弓の矢になろう」

この曲も、ほんの少し言葉が違うだけなのに。
言葉になりません。


11.飴玉の唄

この日の飴玉の唄は変でしたねえ。
なんか、こういうと誤解があると思うんですけど
全然、歌詞が音にうまく乗らなかったんですよ。

いつも藤原さんて、事前に考えておいたんじゃないかってくらい
うまくアドリブで歌詞をのせていくのに
この日は頭と口がかみ合ってないみたいに
どんどん言葉が遅れて行って、めちゃくちゃになっていました。

途中からは、完全に間に合わなくなって、ぬかしていました。
でも止まらなかった。

それが失敗とか、失態とかに見えないから不思議です。
どんどんつたなくなってくる歌が
余計リアルに思えてきて、逆に感動したというか…
これまた上手く説明できないですけど、何か感じました。


「だけどそんなの僕じゃないよ 君じゃないよ
 僕は嫌だよ ・・・・・・・・・・・・・離れたくないな」

藤原さんの変化に気づいたのか
リズム隊が合わせづらそうにして急遽動き出したのが解りました。
藤原さんの動きが見えない升さんを
フォローするように、チャマがドラムに向き合う姿が印象的でした。
そういうの見ると、バンドの絆が感じられるんですよね。

―MC―

藤原 「さいたまー!!」

お客さん 「イエーイ!」

藤原 「喋ることねー!!(笑)」

ええ~!?(笑)


12.fire sign

13.かさぶたぶたぶ

  
もうライブ行ったことある人が多いのか
最初のちゅーんちゅーん(注:ギター)を聴いただけで
拍手を始める人多数。

それを見た藤原さんが
「お!もうみんなしてるな~!」って感じで驚く。

藤原 「うわあ!すげえ!」

さいたまのたぶたぶの団結ぶりは、ほんとすばらしかったです。
気あってたなー。

私も流石にこのクラップ、マスターしましたよ!
今や歌いながら、間違えずにクラップできます。
気を抜くと間違うんだけど(笑)慣れるとできるもんですねー。

超笑顔でたぶたぶ終えると
藤原氏から「ナイスたぶたぶ!」のお褒めの言葉が。

14.ダイヤモンド

曲間に「さいたまー!」って叫んでくれました。
埼玉人じゃないけど、すっごく嬉しくなります。


15.天体観測

この曲も歌詞かえ。

「そうして知った痛みが  未だに僕らを繋いでいる  
 今というほうき星  今もみんな追い掛けている」

他の曲と違って、この歌詞変えは何回か聴いた事があります。
オリジナルみたいに、聴きなじんでしまった歌詞変えに
もう1度出会うと、不思議な気持ち。


16.supernova

「今にも終わりが来るってこと」

「本当にほしいのは 君とつくる今なんだ」

この曲ほど、今を実感できる歌もない気がします。
藤原さんにハモってもらい、
他のメンバーのコーラスと一緒に歌ったいたら
さいたまスーパーアリーナのみんなと一体感が生まれました。

17.星の鳥reprise

18.カルマ

19.flyby


もう何回も見ているから、
カルマで本編終了だと知ってるんですよね。
でも、カルマが終わっても全然楽器を置こうとしないメンバーを見て
何かある!と察しました。

ただ一人、藤原さんが、ギターを完全に外して
床に縦に置き、ネックを片手で持ちながら、マイクを握りました。

そうして始まったのはフライバイ。
アルバムの曲なのに、ずっと聴けなかった曲です。
対のボイジャーが演奏されなかったから、不思議な気もしたけど
この曲、大好きなので嬉しかったです。

今さらながら、歌詞を考えてみたりしました。
応答ないのに、周回軌道上?
未だに自分の中で理解できない部分、あるんですよね…。

でも、ほんとにステージが宇宙になったみたいで
演奏してるバンドが宇宙で独りぼっちになったみたいに
誰か聴いてくれる人に、語りかけている気がしました。

カルマで燃焼し尽くして、うわーっと終わるラストと違って、
静かに終わるラストは、今までと一味違いました。
19曲をしみじみと味わうような。そんな最後でした。

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Encore

この日のアンコールは凄かったなあ。
拍手から、次第にfire signの合唱が聴こえてきてびっくりしました。
そしてどこからともなく、supernovaの合唱が追従してきて
ごちゃまぜに(笑)どっちを歌えばいいのー。

結局fire signがsupernovaに吸収されていきましたが
あれはどうして起こったんだろう?
自然とわき起こったのなら凄い事です。

らんらーららーら、へいへいへい~(感動的なのに字で書くとアホっぽい)
を何回繰り返したかなあ~。ぱっと客電が灯りました。

メンバーが順々に入ってきて、ありがとうの嵐。

チャマ「アンコールありがとう!!」

そして盛り上げ隊長チャマのわっしょい合戦!

この日、さいたまスーパーアリーナの構造に
こだわってたチャマは、座席ごとにわっしょいを敢行!

しかも2階席はそろわないとふんでたらしく
そろった2階席に対し、「あれ?2階席そろっちゃう感じ?」と
意外なようでした。失礼な(^^; 
3階と4階も凄かったです。
特に4階は少なくて遠いのにほんとに頑張ってました。
もちろん、アリーナは凄い元気印でそろえましたよ!

わっしょいが終わったら、恒例のグッズ紹介。

「みんな汗で顔てかりーの」

「てかりーの!」

「そしたらタオルで顔ふきーの」

「ふきーの!」

「キャップかぶりーの」

「かぶりーの!」

「パーカーはおりーの」

「はおりーの!」

「それでかえりーの!」

「帰りーの!!(笑)」

なんなんでしょうね、この掛け合い(笑)
これでグッズの売り上げが上がるんだったら、凄いことです。
友達は見事にひっかかってた。(うそーん)

チャマ 「さあ、こんな汚いオレはおいといて
     純白のパンティのような男を呼ぼうか!」

チャマ、なんという紹介を…(焦)

ひーろ!ひーろ!コールが巻き起こります。
しかも照れもせず、疑いもせず出てきた男、増川弘明。

しどろもどろに、またよくわからないMCをしていました(笑)
ゆっくり、当たり障りのない話をした後、
じゃあ秀ちゃんを呼ぼうか!ということに。

升さんはというと、呼ばれるとドラムの上に立ち上がり、変なポーズ。
みんなの声の合わせて、踊ってるみたいでした。
結局何かよくわかんなかった(笑)
最後、棒立ちになって、みんなに語り始めました。
それをチャマが通訳。

チャマ 「えーと!(通訳中)
     さいたまスーパーアリーナに帰ってこれて嬉しいです!」

お客さん「うわーい!」

チャマ 「…ってお前!!(笑)俺達…ちょお!
     秀ちゃん!!俺達スーパーアリーナやるの初めてじゃん!!」

お客さん大爆笑!

チャマ 「(通訳)俺にとっての第4の故郷、埼玉に帰ってこれて嬉しいです」

お客さん 「(??)おお~」

チャマ 「おお!秀ちゃん獨協(大学)!!」

やっと納得して、凄いここでおお~ってなったんだけど。
よく考えてみたら、第4の故郷ってびみょー(笑)


最後、そろそろ演奏しようかってなった時
残った一人に対して、盛大な拍手が!

お客さん 「ふーじーくん!ふーじーくん!!」

藤原 「(照)アンコールありがとうございます。歌っていいかな?」


01.ガラスのブルース(28 years around)

アコギもってるから、何かミディアムな曲だろうなあ~って
思ってたけど、まさかまさか!でした。
ラフ・メイカ―に次いで衝撃だったなあ。おいまさか!再びです。

ガラスのブルースって、ライブのラスト定番みたいなところがあるから
アコースティックで聴く機会ってないって信じ切ってたんです。
だから、こうして演奏してくれて、とても嬉しかったです。

印象的な歌詞かえが1つあります。

「僕はいつも歌を歌うよ 僕はいつも歌を歌うよ 僕は今を叫ぶよ」のところ。

「僕はいつか忘れちまうよ 君もきっと忘れちまうよ
 だけど今日は忘れないよ 君と今を生きてる」

「僕は全部忘れちまうよ だけど今は覚えてるよ」だったかな?
ちょっと記憶が曖昧ですが(笑)

この歌詞は、いきなりで、ちょっと驚きました。
歌詞を変えた事に気づいた時、
あ、違う言葉だって凄い聴きこんでしまいました。

いつもの方だったら、変えなかったと思うんですよね。
アコースティックでゆっくり語りかけてたから、
こんな言葉が生まれたのかな…。ぼんやりそう思いました。


02.ダンデライオン

1曲目にガラスのブルースをやってしまったら後は…?
そうやって始まったのはダンデライオン。
みんな大喜びでした。

でものっけから藤原さんが歌詞を間違えて大笑い。
なんとか最後までもたせましたが、本人も笑いながら釈明していました。

藤原 「即行間違えたな、オレ(笑)もう1曲やっていい?」

喜んで!

藤原 「も~今日はオレ前のめりだな。なんでも早い!
   最初から歌詞は間違えるし…2曲目から虫は死んでるし…」

なんか不運(笑)

藤原 「虫はね、俺、最初見つけた時、まだ生きてると思って
    救出しようとしたんですよ。でも既に…。息絶えてた…(笑)
    救出しようとしたって、増川に主張したんだけど、信じてもらえなかった」

そういえば、アンコールの時、ティッシュひらけて
増川さんに一生懸命見せてたな~。お客さん大爆笑です。

藤原 「殺したのは俺かも…」

心なし、罪悪感で凹んでるように見えました。
今日は虫の話で引きずるなー(笑)

ゆっくり準備するメンバー。
もう1曲といえば、あれしか残っていないんじゃあ?

03.ダニー

そう!間違えた時といえば!Danny!!
私はこのツアーでは、まだ聴いてなかったので
かなりお久しぶりなダニーでした。
ダニーといえば、唐突に始まる印象があるんですけど
この日のダニーはゆっくりと始まって、新鮮でした。

でも藤原さんがゆっくり英語を歌い始めても
どんどん加速していくんですよね!この曲!!

極めつけがこれ!音にのせて

↓ ↓

藤原 「今日はみ・な・さ・ま・アリガトね!!」

テンション最高潮です(笑)
すっごいお客さんの揃った掛声で、爽快にしめることができました。

全演奏を終えて、ステージから降りてくるメンバー。
誰の水だか分からないけど、水も浴びてしまいました。
たぶん、藤君のだろうな。
ダニーでくたくたになってしまって、すっごい脱力してましたが
心はとっても満たされていました。

そしてお別れ。
明日もあるので、そんなに引きずりません。

藤原さん 「ありがとう。またね!」

そう、明日も会えるんだと思うと
全然寂しくなかったです。またねって返せるのって嬉しいことです。
きっとまた明日。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

この日は、ラフ・メイカ―とFlybyが聴けたっていうので
帰りもおしゃべりが尽きなかったなあ。

クロークが凄い混んでいて、またスタッフの対応も遅いから
帰路についたのはめちゃくちゃ遅くなってからでした。
また、人身事故で電車も止まったりしてたから
家に着いた時は、既に「またね」といった翌日でした。

眠る時、もう次のライブの日だよ…と思いながら寝たの覚えてます。
でも疲れは感じなかったな。楽しい疲れはきっと別腹なのです。

レポートは18日のライブに続きます!
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by you-lilly | 2008-05-25 21:18 | live
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