ホームシップ衛星@大阪城ホール 3月7日ライブレポ

BUMP OF CHICKEN TOUR 2008
ホームシップ衛星@大阪城ホール 3月7日

ライブレポ書き上げました。
まだ他のレポも残ってるのに、こっちを仕上げてしまいました。
それくらい、書きたかったんだなあ~、自分(笑)
書き上げながらにんまりしちゃう、良いライブでしたよ♪

いつもの通り、私的なことも含まれてるので
適当にすっとばしてお読み下さい。MC等はニュアンスです。
同じライブに参加されていた方で、
何か間違ってるとこに気づかれたら、ぜひ教えて下さい♪

ただ、字数制限にひっかっかちゃいまして、
いつもの様に全部隠せなかったので
ネタバレが完全に読めるようになってます。
ライブ行ってない方は、注意してスルーして下さい。

↓ネタバレ注意↓

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

私は何回か来てましたけど
BUMPにとっては、RUN RABBIT RUN以来、
2年1ヶ月ぶりの大阪城ホール。
久しぶりすぎます。待ってたよー。

2年前は2月だったから、極寒の中、Tシャツ1枚で
アリーナの入場を待って死にかけた記憶があるけど、今ツアーは3月。
2年前よりはマシな気がした。
でも、昼のぽかぽか陽気に、夕方少し雨が降って
その寒さに負けたかな。ロンTにツアーT重ねました。
今、風邪ひくわけにいかないのです。

ながーい行列に並んで、ふるふる震えながら待ちました!
そして陽が陰り、ライトアップされた大阪城が浮かび上がる頃
やっと開場。中に入ることができました。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

走るなって言われても皆走るのは毎度のことで(笑)
焦るあまり、どこにポジション取るか迷ってしまうのも毎度です。
今回は、柵の最前だけど、ちょっと右よりでヒロさんの前あたりにしました。

会場でBGがかかってたので、珍しいなあと思ってました。
曲が切れる度に、The WhoのSEがかかるんじゃないかと
ザワザワが止むのが面白かったです。

あと、機材チェックの音が大きすぎて、特にドラムの振動が
ありえないくらい心臓に響いて、皆どよめいてました(笑)
スクリーンは、舞台正面と、左右に。

そうしてるうちに、お馴染みのあの曲が…。
いつもは暗転するのに、ほのかに明るいままクイックワンが流れ続け
どんなに拍手をしても、メンバーが出てきません。
すると、曲の終わりに会場が完全に暗転。
ステージ背後のスクリーンに、突如星の鳥が現れました。

01.星の鳥

星の鳥が現れた瞬間、大歓声がおこりました。
CGの星の鳥は、旅を始めます。
宇宙を巡り、アルバムの裏ジャケットに描かれていた
大陸を降下し、水辺や隆起した土地を飛び、
最後には、皆が作った「星の鳥」の王様の墓へ吸い込まれる。
キラキラと分散して映像の中へ溶け込みました。

スクリーンには客席が映し出されて、
自分たちを見つめる中、デジタルな数字が現れ
カウントを始めました。28になるまで。
構成から、画像までよく出来た映像で、感動的でした。

メンバーがステージに現れていました。

登場時、チャマがタオルを広げてくれたり、
升さんがスティックを持った手を挙げてくれていました。
最後に入ってきたのは藤原さんでした。
ちょっともったいぶった感じで、ゆっくりと入ってきて
一気にギターを突き上げました。変わってなかったなあ(笑)
やっぱりBUMPのライブはこれ見なきゃ始まりません!

02.メーデー

1曲目はこれだと思ってました。てか解ってました(笑)
歌がほとんど記憶にないのは
同じブロックの中学生2人の騒ぎ方がひどくて
聞くに堪えなかったからだと思います。
1、2曲目って割とこういう目に遭うから残念;

ただ、最後「メーデー」と歌うところで
藤原さんが耳に手をあてて、皆に歌ってほしそうにしてたのが
見えて、慌てて「メーデー」と歌ったのは覚えてます。
そこで歌うんだって(^^;

4分割されたスクリーンに映るメンバーの演奏姿は
カッコよかったですね~。ただ映すだけじゃなくって
秀ちゃんのソロの時は、秀ちゃんのカットだけ映す!
みたいに効果的に使われてるんです。ドラムソロ、鳥肌でした☆

03.才悩人応援歌

メーデーから間髪入れず、この曲でした!
アルバムの中でもハードな方で、好きな曲です。
「乗車権」なんかと同じで、生歌になると
歌詞に凄みが増すというか、藤原さんの声が怖いくらい。
「生きていたいよ」 感情篭ってて、ズバっと切り裂かれた気がします。

04.LAMP

懐かしすぎて、うわーうわー!となりました。古いよー!
その時、あまりステージが見えなかったせいか
勝手にLAMPのPVが頭に回り始めて、ヤバいなと(笑)

昔の曲は、技術的にそんな上手くないはずなのに
すごくどっしりと落ち着いた演奏に聴こえます。
年季入ってるんだなあと思います。

言葉なんて要らないから、唄を聴いてくれ!という感じで
藤原さんは唄い続けていました。

05.アルエ

歌の途中、間奏に入る前に、初めて藤原さんが
「大阪!」と声をかけてくれたのを覚えています。
それで一気に盛り上がりました。
歌い終わった後に「ありがとう」と藤原さん。

MC

会場が明るくなって歓声が起こる。

直井「大阪!どんどん歌うから聴いて下さい!」
歌うのはチャマじゃないよな~と
心のどこかで突っ込みが(笑)

直井「サイド!(真ん中さして)そこ!なんて言うの?(笑)
数字的に曲がってるとこ!そして勿論アリーナ!見えてるよ!」

藤原「大阪、今晩は!改めまして、BUMP OF CHICKENです。
楽しんで歌わせてもらってます」

「あのー、これが(前の照明)が邪魔して、
全然お客さんが見えない。(照明が消える)あ、見えた。
後ろっまで見えてますよ。後ろの人、見えてますか?
俺ら、米粒みたいに見えてるんじゃない?(笑)
物理的には、すっごい遠いと思います。けど近く感じるんだよ」

…ってお決まりの台詞を言った後。
「クサいよな。本当なんだけど、こういう時って何言ってもクサいよなあ…」

別に私、クサいとは思わなかったけどな;クサいかな(笑)
珍しく照れてました。
曲に入る為、暗くなってからしばらくして。暗闇に声が。

藤原「…増川、なんか喋りたいことある?」

一旦暗転した照明が再び明るくなる。一斉に増川コールが(笑)

増川「えーと…大阪楽しんでる?凄い…すっごい楽しいよ!
みんな自分の1番いい、1人1人が違う、それぞれの楽しみ方を…」
(ベストなとこで楽しんでほしいと言いたかったらしい;)

「楽しみ方を楽しんでください」になりかけて
国語的に詰まってしまうヒロに大爆笑。
言いたいことは、すっごく解るのになー(笑)

メンバー「(笑)」

藤原「言いたいことはよくわかるよ?
でも?それぞれの楽しみ方で何?」←ちょっと意地悪そうだった;

増川「うっ…それぞれに良い所で楽しんでください」

藤原「いや、良いこと言ったよ。
じゃあどんどん歌わせてもらっていいですか?」

06.ハンマーソングと痛みの塔

なーんでか全然記憶にないんだけど…(笑)

07.ひとりごと

この曲がアルバムで1番好きなので
聴けてよかったなあと思います。
…というか、最新アルバムの曲なので毎回やってると思ったのに
聴けない日もあるんですね?危なかった(^^;

原曲は、とてもハモりが綺麗で、流麗なイメージなのですが
ライブで再現すると、もっとバンド的になる。
じーっと、一つ一つの言葉を逃さないように聴いていたら
歌詞を変えているのに気づきました。

「一人では無理なことだから 誰かとの間に在るから」
と歌われるところが、
「一人では無理なことだから みんなとの間に在るから」

そして
「僕ら知らないうちに僕らでつくったよ ニ人で出会ったよ」も
「僕ら知らないうちにみんなでつくったよ みんなで出会ったよ」
と歌われていたのでした。

藤原さんが歌詞を変えて歌うのは珍しい事じゃないけど
どこを、どんな言葉に変えて歌うかで
その日のライブがまるで違うものに聴こえます。
この日も、歌詞変えに気づいた瞬間、
気持ちよく歌えているのかなあと思いました。

最後に藤原さんが「ありがとう」と言ってくれました。

08.ギルド

今日のライブで、唯一「ユグドラシル」の曲でした。
人形劇の事もあって、ユグドラシルの中で1番歌われているから
ライブでよく聴いている曲だなあ。
聴く度に、「仕事とは」とか「生きるとは」とか考えちゃうから
嫌な曲のはずなのに、1度も嫌だと思った事ないんです。

個人的に、チャマと増川さんのコーラスが好きで
すごーく気持ちよく感じます。
ユグドラシルのツアーからしたら、ちょっと上手になった?(笑)

MC
ちょっと、どこでMCはさんだのか忘れたんですけど。
このあたりで声をかけてくれました。

藤原「さっき言うの忘れてたんですけど、
具合の悪いひととかいませんか?大丈夫ですか?」

「具合悪い人いたら…何とかしてください」
おーい!!いつもは、助けてあげてくださいとか優しいこと言うのに~。

「具合の悪い人が周りに居たら…何とかしてください」
まさかの繰り返し~;

「俺、凄い楽しんでます、こう見えて。
すげえ楽しく演らさせてもらってます。」

「笑ってーとか言われるんだけど、あれ?笑顔なんだけどなあ」

お客さんから「升さーん」「秀ちゃーん」
「レッサー!」(←多かった…;)って呼ぶ嵐。

藤原「あのーちなみに、秀ちゃんは、
こっちの許可が出るまでいじるのは禁止です」

お触り禁止令が出ちゃったよ…;あんまりレッサー言うからだ。
レッサーパンダネタは藤原さんも飽きてるよう。

藤原さんが、升さんと目を合わせてなにやらコンタクト。
オッケー?と聞くと、升さんがうなずく。

09.花の名

イントロの音でどよめきが起こりました。
ALWAYSの影響でしょうね。私も少し溜め息が出ました。

ひとり、アコースティックギターを抱えて歌いだす藤原さん。
スノースマイルなんかで使っているアコギでした。
スクリーンにも、ただひとりで映し出されていました。

この曲が今日のBEST1じゃないかなあと思ったくらい
すさまじかったです。うん。
なんというか、原曲と全然歌が違ったんです。

声の高低もそうだし、溜めっていうのかな?
歌詞をおくべきとこに置かない歌だったんですよね。
下手したらちぐはぐになっちゃうくらい不安定で。
でも、そこが逆に感動したというか。
凄く一つ一つの言葉に感情を込めて歌っているのがよく解りました。

歌詞の変えも1番多かったと思います。

「涙や笑顔を忘れた時だけ 思い出して下さい」というところ。
「涙や笑顔を忘れた時だけでいい 思い出して下さい」
だったんです。

「僕だけに聴こえる歌がある」というところ。
「僕だけに聴こえる声がある」と歌っていました。

「あなたと置いた証拠で」は「みんなと置いた証拠で」に。

そして、大サビの手前。
「いつでも」と歌い上げるところ。

「いつまでも」だったんです。
さりげなさすぎて、泣くかと思いました(T T)

「僕だけに あなただけに」は
「僕だけに 僕らだけに」に変わっていました…。

なんかこうして挙げていくと大したことないんですけど(笑)
もー、気づいた時のドキリぶり?(言葉変)ときたら凄いんです。
この日しか聞けない歌だと思えるのもあるし
歌詞の中の「君」や「あなた」が自分だと思える瞬間なんでしょうね。
とても感動的な瞬間で、私は大好きです。

すごく、満たされた気がして、感動しました。
この歌の最後にも、藤原さんは「ありがとう」と言っていました。

10.arrows

この前後3曲の流れは卑怯だと思いました。涙腺泥棒。
個人的に、この曲が素晴らしかったと思います。

またアコースティックギターを抱えて歌いだす藤原さん。
本当に呟くように歌うので、すーっと引き込まれていきました。
この歌も、大好きな曲の1つです。
最初は地味だなあと思ってたんですが想像以上にハマりました。
前のライブの「太陽」みたいな、存在かな?
すごく世界観を作り上げる曲だと思います。
サビで大きく盛り上がるところ、水色の照明がぱーっと広がって
この曲の世界観をよく表しているなあと感じました。

この曲も「ありがとう」と言われました。
毎回「ありがとう」と言うのは、
それだけ曲に入り込めている証拠かなあと、思いました。

11.飴玉の唄

花の名、arrowsときて、飴玉の唄を歌い上げるのは、
本当にしんどいんじゃないかなあと思うくらい、手加減なし。
本気の歌だったと思います。
顔見たら、辛いんじゃないかなって心配になるくらいなんです。
特に、独白のような歌詞のところ、怖いほどでした。
そういう時は、顔を見ていられなくて、
歌だけを聴く事に集中して、余計怖くなったりもします。
最後に「ありがとう」と言われ、ほっとしました。

MC

この日、やっぱり黄色い声援気になったんですけどね。
アリーナだから多少仕方ないと思うんですけど
メンバーや他のお客さんの気分を害さないかだけ心配で。

でも割と、メンバー応えてくれたんです。
この時、藤君ーって呼ぶ声にいきなり応えて
藤原さん、「はいはいはい~~~!」って(笑)

思い返せば、この日の藤原さん、凄い機嫌よかったなあ…。
どこの誰かと思いました。
いつもは、ツアーの中で疲れてたり、喉の調子とかあるせいか
緊張感あるんですよね。だから機嫌を伺っちゃう人なんだけど…

それが、今日は声は絶好調だし
見た事ないくらい明るかったですね。うん、珍しかった…。
4人全員が、こんな明るくてノリがいいのが新鮮で
お客さんも嬉しくて、すごく良い雰囲気を作り出してました。

ついに藤原さんが前に出てきて
「みんな歌おう!歌おう!」となりました。

また曲に入りそうになる前に、藤原さんがちらっと左を見て
「増川、なんか言うことない?」ってふる。

ドキっとした増川さんがしどろもどろに…

増川「うん…もう結構(曲)やったんだよ。
いっつもあっという間に終わっちゃうんだよ。
だから楽しんだ方がいいよ。だから~、こぶし挙げたい人とか
挙げたくても恥ずかしくて出来ない人とか
色々いると思うけど、この際だから、やっちゃった方がいいよ!!」

このやっちゃった方がいいよ!が可愛かったです。
しどろもどろでしたけど、ほんと言ってる気持ちはよく解りました。
私も暴れる気満々に(←ていっても大人しいんだけど;)

12.真っ赤な空を見ただろうか

アレンジが少し変わっていました。
藤原さんが、「ため息の訳を…」から
歌詞の1段落目をとぎれとぎれに歌っていました。
その溜め方が印象的で、2段落目からは、一気に加速しました。
夏フェスで聴いた時も思ったけど、
この曲はカウパンクみたいなのに、どこか切ないです。

少しだけ歌詞も変わってました。
「二人が一つだったなら 出会う日など来なかっただろう」が
「僕らが一つだったなら」でしたね…。

自然に歌ってるなんて信じられないくらい絶妙に変えてきて。
だって、「二人」を「僕ら」にするって
目の前にいるお客さんを意識しないと出来ない事じゃないですか。
本当にこの人にとって歌って
呼吸みたいなものなんだなあって、改めて思いました。
会話してるんですね、みんなと。

13.かさぶたぶたぶ

藤君がギターでミュートしながら遊ぶみたいに弾く。
お客さんの反応を試しながらふざけてるみたいな音。
メンバーが拍手を先導する。
1クラップ、2クラップの繰り返し。
拍手するうちに、「あ、かさぶただ」とニヤリとしてしまう。

メンバーや他のみんなは上手だけど
私は拍手しながら歌うのが、ひっじょーに苦手;
かさぶたぶたぶが始まった瞬間、拍手が出来なくなりました。
歌うと拍手が止まるので、拍手に集中すると、口がついていかない。
どーにかしてくれ。

「かさぶたぶたぶかさぶた!」ってあわせるとこ、
藤原さんが、みんなに「さん、はい!」って言ってたのが
先生みたいで可笑しかったです。藤原先生。

かさぶたぶたぶが、大盛り上がりで終わると
「ワンダーたぶたぶ?」とか「藤君間違えたー」って声が。

どうも、6日のライブでは藤原さんがクラップを間違えて
お客さんはワンダーたぶたぶ(←可愛いな)なのに
藤君だけミステリアスたぶたぶだったらしいのです。

藤原「俺、間違えてねえよ!!」 大否定(笑)

藤原「それ昨日だよ!今日はトワイライトたぶたぶだよ♪」

トワイライトって!意味わかんない!かなり面白かったです。

直井「こいつ、意味わかんねえ!マジ頭いい!(笑)」

なんで賢いのか、チャマも訳わかりません(笑)
会場がすっかり暖かくなりました。

14.ダイヤモンド

藤原さんのギター一人爪弾きから始まる。
お馴染みなので、すぐ解ります。
みんなで1の指をあげて、飛び跳ねるのは
もう何回目かなあと思って歌ってました。
今回も、聴けてよかった。本当に偶然なのだけど、
自分にとって、大切な時に歌ってくれるなあと思います。

大サビの手前
「何回転んだっていいぜ! 上手に歌えなくていいぜ!」
と叫ぶように歌詞を変えた時、きゅーっと心がつまります。
「あとにも、先にも」の後で
藤原さんが、腕を振り回す(?)とこも好きですね。
気合が入るというか、前向きになれます。

最後の歌詞は「リュックにつめて行ってくれ」が
「一緒に連れて行ってくれ」に変わってました。
ライブでこの歌詞の方を聴きすぎて、
もうこっちがスタンダードのような気がしていました。

15.天体観測

BUMPのアイドル!もう無敵ソングですね~。
自分でもビックリするくらい、飛び跳ねて歌ってました。
藤原さんが、何気に色んな箇所を歌わせてくれて
それが意外だったのか、周りの人は歌詞がちゃんと歌えなくて
代わりに自分の声がはっきり聴こえて、ビックリしました。
あまりの音痴ぶりに(笑)もう少し、精進します。

私の近くにいた、推定50代のおじ様が
ノリノリで拳を上げてて、大爆笑してしまいました。良い歌だなあ。

16.supernova

藤原さんが「ほんとに、大阪来れて良かったです。
ありがとうございました」と言い、大きな拍手のうちに始まる。

いつの間にか、お馴染みの、みんなで歌える曲になりましたね。
野外で歌うのとはまた違う、会場の一体感が感じられます。

チャマや増川さんが、手を波のように揺らすと
みんなが一斉に手を揺らし始めるのが綺麗だなあと思います。
私は手が疲れてたので(天体観測で頑張りすぎた;)
途中までサボってましたが、皆がやってるので気が咎めました;

途中から、またお客さんに完全に歌わせてくれました。
藤原さんは、また先生になっちゃって、
「さん、はいっ」って(笑)

この歌は簡単だけど、声を張り上げるのは難しくて
声量の少ない私には、のどが痛かったです。
いつもは、藤原さんが合唱をひきとって、最後を歌ってくれるのに
今回はお客さんの歌で終わったのが印象的でした。

17.星の鳥 reprise

この曲が聞こえて来たら、もう次に来る曲が
解ったので、ただひたすらドキドキでした。

18.カルマ

カルマの入りはカッコよかったです。
中盤、静かで叙情的な曲が多かったので、
激しい曲が来ただけで凄く盛り上がりました。
ちらっと、カルマがラストかなあと気づいていました。

私的にビックリしたのは
この曲の最後、「僕らは1つになる」というくだりがあるのですが
みんなが拳を、ダイヤモンドと同じにしていたこと。
気づいたら、人差し指が沢山見えて、感動しました。

「ありがとう」と叫んで去るメンバー達。
すごーくあっさりした別れで、
これでアンコールなかったら泣くぞ、と思った(笑)




Encore

最後のメンバー(確か藤原さん)がはけた瞬間
すぐにアンコールが沸き起こった。
というか、おいおいコールに近い拍手の猛追というか(笑)
大阪城ホールで、あんなに揃った拍手を初めて聴きました。

アンコールしてほしいっていう気持ちもそうだし、
アンコールを揃えようという気持ちも強く感じました。
しばらくアンコールが続いた後、ぱっと客電が灯りました。

直井「アンコールありがとう!!」
キャップをかぶった、チャマがマイクを握ります。
また製作・広報担当が宣伝やる気だなあと思いました(笑)

直井「古渓さーん♪写真とって!」
カメラマンの古渓さんを呼びつけて、メンバーみんな並ぶ。
お客さんもピースサインで、記念撮影。
どうせ埋もれちゃうんだろうけど、どっかに映ってると思うとうふふ。
何枚かシャッター音が響いて、撮影終了。古渓さんにお礼。

直井「大阪ワッショイ!!」「ワッショイ!」
ワッショイの掛け合い!(笑)みんな笑顔♪

直井「なんかまだまだ!明日のために~とかいって残してる、
そういう感じがする!ほら、大阪わっしょーい!」

直井「ほら(大きな声)出た!!
このワッショイに何の意味があるかっていったら
何もないんだけどさ。ライブハウスツアーからやってるんだけど。
俺のこの、かもし出してる適当さ(いい加減さ?)から出た言葉なのよ。
いいだろ、大阪ワッショイ!」

直井「えーと、この度のツアーでも、
チャマ、グッズのデザイン…(←噛む)」

チャマほっぺをたたく!ひとりつっこみ!
さすが大阪の血…(笑)

「…させて頂きました!
まず、キャップ!(←子どもみたいな声ね)」
お客さんも、その後にリピートアフタミー状態(笑)こだま発生。

「T~シュ~」「テェオル!」「プァーカー!」「ストラップ~!」
ドラエモンの道具出す時の声みたいだったよ。

「…となっております。ぜひね、こう~友達にお土産に
もう1っこ買っていこうかな~とかね、買って行けばいいじゃん」

チャマのその様子を、藤原さんはドラムセットの前に座って
笑ってみてる。増川さんは、マイクの前でギターの調整中。

チャマ「じゃ、そろそろ“伝説の男”の声を聞こうかな?」

私、これ升さんの事だと思ってたんですけど
即座にヒロが返事を(笑)

増川「え~大阪、また来るからさ。来ます!」

どうも追加公演のこと言ってるらしいんだけど、伝わりにくかった…;
拍手もちらほら。なんだか、今日の増川さんは
メンバーにもお客さんにもいじられっぱなしでした(笑)

で、いよいよほんとの伝説の男の登場かと思って
升さんを見たら…靴を脱ぎ始める秀ちゃん。
ドラムセットの上にたって、両手を挙げる。
大歓声。
そして何故か鶴のポーズ!!(爆笑)
「命!」にも見えない事なかったけど…バランスポーズ~。
両手を広げて片足バランス。バランス崩してもう1度。
彼は何をやっているのでせうか…(^^;

それをドラムセットのとこで、崇めるポーズをする藤原さん。
神様?大仏?
色んな意味で意味不明でした(笑)

藤原「えーアンコールありがとうございます。
昨日できなかった曲をやります。
できなかったっていうのは、やらなかったって事じゃなくて。
やったんだけど、間違えちゃった曲をやります。リベンジです。」

藤原「ほんと、あんな曲で間違うなんてありえねえ!(笑)」
自分達に対して、怒ってるのが面白かったな。

01.くだらない唄

7日だけ参加の人には、何がなんだかわからんリベンジの曲。
秀ちゃんが、6日にまさかの「間違えた」発言をしたそうです。
良い曲なのに。古いからかな(笑)懐かしくて、聞き入ってしまいました。

終わった時、藤原さんが「ちゃんとできた!やった!」
みたいな事言ってて笑えました。

MC

藤原「これで大阪の遺恨ははらしました。」
どんだけ、根に持ってたんだか!?

「ここからが、本当のアンコールです。」
この人のこういう男気が好きです。

02.リトルブレイバー

またお馴染みの手癖。ギターを爪弾く藤原さん。
すぐにリトルブレイバーって解りました。
ランプ、くだらない唄、と割と古い曲もやってくれたのが
ちょっと意外で、嬉しかったです。

藤原さんが嬉しそうな顔でにっこりして
「あと1曲歌わせてもらっていいですか?」

もう喜んで!何曲でも!って感じの食いつきでした。

03.ガラスのブルース

やっぱり最後はこれじゃないと締まらないですよね。
みんな、最初から最後まで大合唱でした。
拳の突き上げ方も、最後の力を振り絞るように、皆力強くて
終わりだなあって、少ししんみり、でもしっかり歌いました。

「ありがとう!!」

会場全体を見渡して、お礼を言ったり、手をふるメンバー。
チャマは、着ていたTシャツを脱いで、投げ込んでいました。
ヒロさんは、なんと降りてきてくれて、凄い大歓声が!
藤君は水の入ったペットボトルをぶらーりと(笑)
ほんと文字通りに近くに投げてました。
2本目が上手くいかず、手を合わせて謝ってたなあ…。

「大阪また帰ってきます!」

追加公演があるせいかな、笑顔の良いお別れでした。
ひとりずつ、ステージからはけていって
最後まで残ってくれた藤原さんが、名残惜しそうに
振り返ったり、手を振りながら少しずつ消えていく背中を
じーっと見てしまいました。

背中見てたって仕方ないんだけど、
こういうときって、目が追ってしまうんです。
次逢えるのはいつかなあって。

逢ったばかりなのに、もう既に早く逢いたいです。
「orbital period」が流れ続けて止まらない感じ。
まだまだ、全然聴きこめてないなあと思いました。

それに、聴き足りてもいないです。
贅沢だけど、まだまだ聴きたい。楽しみたい。
次は新潟。会いに行くからねー!

大阪に参加された皆様、最高な時間をありがとうございました。
同じ時間を共有できて、楽しかったです。
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by you-lilly | 2008-03-08 01:52 | live
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