生まれた意味を知る

1979年4月12日は木曜日で、雨の日だったという
藤原さんの話を読んで、ふと自分の誕生日の事も考えてみた。

私は晴れの金曜日生まれ。

生まれた曜日は元から知ってたんですが、
流石に天気までは知らなかったから、ネットで調べてみたら
すぐに出てきました。インターネットって凄いな~(笑)

でもほんとに、何の意味もないような事が
ビックリするような偶然の意味を持っている事ありますよね。

思い出すのはマザーグースの歌。
Monday's child is fair of face,
Tuesay's child is full of grace,
Wednesday's child is full of woe,
Thursday's child has far to go,
Friday's child is loving and giving,
Saturday's child works hard for his living,
And the child that is born on the Sabbath day
Is bonny and blithe, and good and gay.


という歌があるんですけど、これによると
木曜日に生まれた子どもは「旅に出る子ども」なんですよね。
なんだか藤原さんにピッタリだなあ~って思います。

ちなみに私は「惚れっぽい子ども」です(笑)
別の訳だと「愛情深い子ども」なんですけど
惚れっぽいが一般的の様で(^^;否定はしないです、ハイ。

古代メソポタミアで、木星を司ったのは
バビロンの守護神であり主神でもあるマルドゥク神。
(王家の紋章や赤い河でお馴染みですね)
マルドゥクが雨の神なら、金星はなんだろうと思って
調べてみたら、金星を司ったのはイシュタルでした。
愛と美の女神です。ほわぁ~畏れ多い事です。

生まれた曜日で、人の性格なんて決められないと
頭では解ってるけど、こういう運命的なものを信じちゃうと
不思議な縁や世界観を感じて面白いです。

そういえば、セーラームーン(古っ!!)で
金星はセーラービーナスとかいうのがいたなあと
不覚にも思ってしまった自分。小さい頃の思い出です;
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by you-lilly | 2007-11-22 19:45 | music
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