天神祭

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人生初の天神祭に行って来ました!日本三大祭のくせに
なぜか縁がなかったというか、行く気がしなかったというか(^^;

でも実は縁あるんですよね。
共同研究でフィールドワークに出かけた時
若い労力だ!というんで天神祭の神事の手伝いをさせられた事数回。
教授の顔たてるだけなんじゃ…という声は黙殺され、
タダ働きさせられ、何気に貢献していた祭でした。

地元民じゃないといまいち乗り気はしないのだけど
やっぱり三大祭だけあって、その規模と熱意は凄いものがあります。

今年は、ちょうど予定も空いていたし
うちの大学も船を出すというので喜んで見に行きましたよ。

大阪は、「水の都」だと言うけれど
それを感じる瞬間というのは、それほど多くはなくて。

けど、この天神祭の本宮、陸渡御の次に行われる船渡御は
正に、水の都・大阪を感じられる、儀式の1つです。

夏の陽射しがやみ、夕闇の中に船の灯りと火が入る頃
本当に幻想的な水辺が、音楽と花火と、饗宴を始めます。

用事が済んでから夕方に駆けつけたので
既に人はいっぱいだったけど、その割には良い席がとれて
沢山の船を目の前で見る事が出来ました。

阪大の船にもちゃんと会えて、微妙に感動しました。
サントリーの宣伝と共に、お偉いさんがいっぱい…;(笑)

なんか、船が近づいてくると、その船の紹介がされて
手拍子みたいなのをさせられるんですよね。
そういうのが何かお祭りっぽいというか、神事的で楽しかったです。

そして、いよいよお目当ての花火。
今年はどこかのおじさんが奮発してくれたとかで、5千発でした。
2つの打ち上げポイントから打ち上げられる花火が
それぞれ特徴が違って、綺麗でした。
なんか、花火を見ると、「ああ夏が来たなあ」って実感します。

しかも、その花火の合間にも沢山の船が行ったり来たりして
その度に手拍子をして、の繰り返しで
なんか普通の花火大会とは違った感じでした。
あと、ちゃんと1つ1つの花火の前に、協賛の企業名が出るんですよね;
そういうとこが、奉納花火たる所以なのかな。

一つ悔いが残るのは、相方が早く帰らなきゃいけないって事で
最後まで見ずに帰ったこと。帰り際、物凄い爆発音の連続が聞こえてきて
かなりショックでした。不満たらたら言ってたら喧嘩になったし;あうあうあー。

というわけで、来年リベンジ!決定。
今年は屋台のたこやき食べて、花火を見ただけよしとしよう。

+帰ってから、アジアカップを応援。我ながらバイタリティ~。
寝不足だけど、楽しければいいのです。
けど、試合が泥沼に陥ったせいで、
微妙にあがったテンションが下がりきれず、眠れなくなってしまいました。
オシムJAPAN、韓国に勝てるのか、ちょっと不安。
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by you-lilly | 2007-07-26 23:26 | weblog
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