World Journey

崖の上のポニョ。このポニョ!って響きが妙にハマる。可愛い。
金魚で人魚姫ってのがまた可愛い。ぽにょぽにょ。

でも宮崎駿はとにかく怖かった。
プロフェッショナルとはああいうものだと解りながらもやっぱり怖かった。
無から何かを創りだすのは、それほど孤独で真剣な作業なのだと実感しました。
初めての海。ポニョが楽しみです♪(来年の夏だって…気が長い。)



今日は何故かワールドワイドな1日になりました。
美容院で出して貰った紅茶飲んでた時、目の前にあった本が↑コレ。
世界一周で有名な高橋歩さんの著書なのですが、凄いハマった。

世界一周の体験談や豆知識が盛り沢山で
これ読んだら、思いの外世界一周って気軽にできるんだなって知った。
世界一周航空券の存在とか…(気になる人はお調べあれ。)
とにかく、世界一周欲がムクムクと湧いてきちゃうトンデモナイ本です。

仕事や家庭の事情で、中々旅なんて出来ない。これが絶対現実だと思う。
だけど、その一方で既成概念を破り、なんとか時間とお金を作って、
自由にやりたい様に生きた人たちの話は魅力的で、とても魅かれる。

特に世界一周のきっかけに、2001年のテロを挙げている人はとても多くて
「人生は1度だ。命は有限だ」と思った瞬間、世界に出て行った事がよく解る。

私もどちらかというと旅が好きで、まだ見ていない世界を見てみたい人。
このまま定年になるまで長い自由時間はないと諦めてた人。
でも、なんかその考えが古びてる気がして、
やろうと思えばどこにだっていつだって行ける気がしてきた。
我ながら感化され易いなあと思うけど(笑)
私は進退に関しては保守的だから、そういう刺激はとても大事だ。

そんな良い気分で帰ってきたらおじいちゃんから電話。
珍しく長電話で楽しかった。
感化されたせいかな、世界旅行と日本旅行の話をしました。
聞いてみれば、おじいちゃんは凄い旅の人だった。
ほとんど仕事だけど、身近に旅の達人が…。

「行きたいとこがあって、そこが安全なら、
すぐにでも行ってきなさい。お金はあげるから」
嬉しいけど慌てる台詞を言うおじいちゃんです。

その後、ある人に会いに行ったら
「イギリスに来ないか?」って誘われました。

思ってもみなかったけど、よく考えたらずっと思ってた事。
20代のうちにもう1回留学しようと思ってた。だから嬉しかったです。

英語圏の国で1つやりたい事があるんです。
まあ、まだ行くかどうかは決めてないけど、現実無理かもしれないし
場所をイギリスと決めるのも早計かと思うのでよく考えます。

ただ、どこにでも行ける様な気がしていた時、
こういうお誘いがあったって事が自分の中で運命的だったのです。

こういう運命にひょいひょいって乗って行けた時、人生は好転するんです。
まだまだ短い人生ですけど、私は今までそうやってきたので、そう思ってます。
とりあえず暇が出来たら、遊びに行こうかな、ロンドン。
ちょうど十年ぶりかもしれない。北欧にも寄りたいな。
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by you-lilly | 2007-03-28 23:35 | weblog
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