ストレイテナー京都女子大藤花祭

ストレイテナーin京都女子大!に行って来ました☆
遅くなりましたがレポ書きました。相変わらず長いよ!(笑)
今回、ライブから日が経ってから書いてるので
少し記憶が曖昧です。間違ってたら許してね。

STRAIGHTENER 06.11.03
京都女子大学園祭×FM802 SPECIAL LIVE
第59回藤花祭 “trian-groove”

SET LIST

01. POSTMODERN
02. PLAY THE STAR GUITAR
03. TRAVELING GARGOYLE
(MC)
04. SAD AND BEAUTIFUL WORLD
05. The Remains
06. COLD SLEEP
07. Discography
08. The Novemberist
09. REMINDER
(MC)
10. SPEEDGUN
11. KILLER TUNE (NATURAL BORN KILLER TUNE MIX)
12. BERSERKER TUNE
(MC)
13. TENDER
14. MAGIC WORDS
15. Melodic Storm

開場 13:30 開演14:30 MCの位置びみょ~笑

この日のホリエさんの日記を追記→やっぱりラーメン食べてたんだ…


今年何回テナーを見てるんだろう…;
もういいかな~とか一瞬思ったけど、学祭のテナーなんて
見る機会滅多にないだろうなあと思ってチケット取りました。
というか、e plusさんには見事にふられ、
802に招待してもらいました。(いつもありがとうございます…☆)

今回は久々に姉妹で行って来ました。
どーしても見たいっていうもので連れていきました(笑)

久々の京都なので、朝早くから行って色々観光してました☆
(その話は別の機会に書くとして。)ぎりぎりまで他のとこで遊んでたので
京都女子大に着いたのは、開演15分前でした。危ない危ない(笑)

京都女子大って小さいんですね!すごくアットホームな学祭でした。
当たり前だけど、女の子ばっかりで(笑)
会場の体育館もほんとこじんまりとした感じで、
これからテナーの爆音ライブが始まるとは到底思えなかった。

でも急いで会場に入ったら、凄いお客さんでいっぱいで、
既に熱気にあふれかえっててビックリした。
外見は体育館だけど、もう中身はライブ会場とおんなじだったんです。
あ、でも2階の幕を引いて真っ暗にしてる辺りは学校ぽかった(笑)

私たちの席は真正面で真ん中。
ちょうどホリエさんとシンペイさんの間くらい。
席に着いた時、意外な近さにゾクっとしました。
指定席だから動けないけど、良い位置の席をもらえたなあって思った。

とにかく女の子が多かった。女子大主催なんだから当然かとは
思うけど、彼女が彼氏を連れてくるとかするなり、もう少し男子も
いるかと思ってたので、少しビックリしました。
普段のテナーのライブなら、もっと比率違うのになあ。

客層もいかにも、ライブ慣れしてます!って装備の人と
学祭に遊びに来たついでにライブに来てます♪って感じの人…様々。
こんな中でテナーはどんなライブをするんだろ?って凄く楽しみになった。



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会場着いたのが遅かったので、すぐライブは始まりました。
まず802DJの土井コマキから前説が。相変わらずメガネ女子土井ちゃん。
テナーをブッキングするのに、どれだけ頑張ったか、学祭前にどれだけ
盛り上げたか一生懸命喋ってはりました。皆あんま聞いてなかったね;

そして、土井ちゃんの呼び声で入ってきたのがテナーの3人!!
上手から手を挙げて歓声に応えながら姿を現してくれました。

実は朝から京都歩き回って、ちょこちょこ買い食いしてたせいで
ライブ前に既にほんのり疲れて眠かった私は、この辺で眼が覚めました(^^;

ホリエさんの鬼太郎化が進んでたのが微妙に気になりました(笑)
白シャツが珍しい感じで。赤いギターストラップが凄い印象的でした☆

シンペイさんは…黒だったかな?いつものシャツと短パンみたいな感じ。
腕にピンクのリストバンドしてるのがやたら目につきました。
まさか女子大用??(笑)
ひなっちは相変わらずの髪型で。服装はよくわかんなかった(笑)


いつもの様なライブ1曲目の緊張感はなかったけど
1発目、まさかのPOSTMODERN!会場が狂喜した!と思う(笑)
いやー初っ端にこの曲くるとアガります~カッコいいです、ほんと。

やっぱりテナーはどこでライブやってもテナーだと思いました。
女子大だろうが、学祭だろうがほんとにストイックなくらい変わらず(笑)
不安になるくらい、社交辞令というか挨拶も何もなく
圧倒的なライブを見せつけて帰っていきそうな勢いでした。

POSTMODERNからTRAVELING GARGOYLEまで
たたみかけるように演奏しきった後、最初のMC。

ホリエ「こんにちは!ストレイテナーです!」
お客さん「おおお~~~(パチパチパチ)」
ホリエ「…お昼です。」
お客さん「(笑)」

これには私も笑っちゃった。よく考えたら
まっぴるまからライブって、フェス以外じゃ体験した事ないもんね。
テナーの3人も、いつもは起きて活動してません的な、今いかにも
無理してライブしてます的雰囲気が出てて面白かった~

ホリエ「思ったよりメンズもいるようで安心しました」

ほんとに少なかったなあ、メンズ。
でも、確かに激しさは少なかったかもしれないけど
会場中がのってて、すごく良い雰囲気だったと思う。
きゃあきゃあ言う子も、マナーの悪い子もいなくて
すごい良い学祭ライブだと思った。

ホリエ「最高のライブします!!よろしくお願いします!」

メンズが少なかろうが、女子大だろうが、
俺らの最高のライブを見せます!的な流れのMCだったんですが…
うまく思い出せなくてすいません(^^;

3人、その後もライブの定番を続々とやる、やる、やる。
学祭のライブって、何曲くらいやるもんなのか解んなくて
一体いつ終わるんだ!?って感じで見てるとこあったので
微妙にハラハラしました。

KILLER TUNEとか、MAGIC WORDSとか。
ライブの最後に演奏しそうなのが来る度
終わっちゃうんじゃないかとヒヤヒヤして。心臓に悪かったー(笑)

結果から見れば15曲。普段のライブとそんなに変わらない
ボリューム。天晴れ、チームストレイテナー。手加減なし。

印象的だったのは、やっぱり「The Novemberist」。
11月だから絶対やると姉妹で予想してたんだけど(笑)
季節ものだからって理由だけじゃなくて、じーんときました。
最初はそんな好きじゃなかったのに、今すごく好き。

ナカヤマさんのドラムが凄くて凄くて。
照明が瞬いてたせいもあるんだけど、ほんと神がかってました。
最後、ドラムが独演状態になるあの瞬間、
息するのも忘れて凝視しちゃう。みんな感嘆していました。

で、そういう凄い演奏見せられると、こんな世界観のある曲を
生みだせるホリエさんは凄い人だなっていつも思う。
見かけ、淡々としてるこの人のどこにこんな…
パッション(スーザンか 笑)があるのかなーって。


最初、全然喋らない様な素振りを見せてたホリエさんですが
ライブが中盤をすぎると、水を得た魚の様に喋ってました。
今思えば、ライブの最初は何を言ったらいいのか解んなくて
困ってる感じだった。口を開いては溜息ついてたからな(笑)


ホリエ「ここ、席あるから千人だけど、ほんとは3千くらい入りそうだよね!」

みんな同じこと思ったと思うけど、
3千入ったら、体育館、底抜けるよね(笑)

私もライブ中飛び跳ねながら、たまーに底、心配してた。
だって、ファンの跳躍力で佐倉の体育館をぶっこわした
某バンドのライブの事は記憶に新しいじゃん(笑)

人間やればなんでも破壊できるんだよ!
テナーのライブは彼らより激しいし、体育館くらいかるーく…いきそう。
いかなくてよかった!!(笑)

ホリエ「女子大なんて滅多にこれる場所じゃないしね」

やっぱり男の人って女子大に踏み込むのに抵抗あるんですかねー
今回恥ずかしくてチケット取れなかったって話を何回か聞いたので…
女の子でよかった☆そういや、私の隣の男の子は1人で来てたな~


ホリエさんが言葉を置いた時、前の方の人達がひなっちを呼んだら
ひなっちが笑顔で応えてくれて、すごい拍手が起こりました。

その拍手に応えるかの様に、ひなっちが突如ベースを弾き始める。
もう何回か聞いた、SPEEDGUNのイントロ。鳥肌~。
ストレイテナーって、演奏に圧倒される感動が1番大きい。

そしてKILLER TUNEで興奮が沸点にきたかと思ったら
新曲BERSERKER TUNEを繋げて来た!!

ヤられた…。ただでさえ、続編的に作られてるのに
あえて連続して演奏するテナーが憎らしい。カッコいい。

Hallo Dear Deadman Tourで聞いた時は、ほんとにできたての
新曲で耳慣れなかったけど、音源を聞いてから聞くと改めて違う。

唄い終わったホリエさん、
「今、アルバムのレコーディングやってるんですけど…
あ、さっきやった、新曲のBERSERKER TUNE、よろしくお願いします」

ホリエ「アルバムのレコーディングやってるんですけど…
レコーディング中にライブやるとしんどいんですよ(笑)」

年寄りくさい事言うなー!!って思わなかった?(笑)
顔はまだ大学生みたいでも、
体力は28歳相応なんだね…ホリエさん…

ホリエ「今年は、京都来れてなかったので、この学祭で来られて良かったです。
来年アルバム出して、また京都にツアーで帰ってきたいと思います!」

私、今年なんでこんなにテナーが関西来てくれたのか謎なんだけど。
それくらい関西にいっぱい来てくれたと思うから
京都に来てなかったって言われて不思議な感じしたなあ。
律儀だ、ホリエさん。でも、これで来年の京都公演は約束されたね♪


セットリストも曲的には普段と変わらないかもだけど
シングルはほぼやってるし、普段のライブと少し曲の並べ方が
違う様な気がしました。なんだろ…盛り上げ方が違うのかな?

KILLER TUNEの間奏で、ひなっちが手拍子を先導してくれたり…
なんかどこか学祭むけなのかなーなんて思えるシーンもちらほら。
でも、いかにもテナー初心者!って感じの人はいなくて
みんな凄く楽しそうにライブ楽しんでる印象でした。


あと、学祭だから音はそんなに良くないんだけど
(テナーの爆音がわれて響いてたし 笑)
思いの外照明がカッコよくて、シンプルなステージながら感動しました。

みんな言ってたけど、テナーの3人のシルエットが
綺麗に重なり合うように映しだされたシーンがあって。
Agaist The WallのPVみたいだった。凄く音楽と合っていて
幻想的だったので、おお~~って密かに感動してました(笑)


ラストパートは今まで聞いたことのない流れでした。
TENDERでしっとり聞かせたと思ったら、突如MAGIC WORDSで
あげて、最後はPOPなMelodic Stormで楽しく明るく締めてくれました。
Melodic Stormはやっぱりみんな楽しそうだったなー。

印象的だったのは「MAGIC WORDS」
シンペイさんがダイブするお決まりのシーンがあるじゃないですか。
でも今回は座席指定だから飛び込む訳にいかないじゃないですか(笑)

そしたらシンペイ、体をくねらせて踊る、踊る、おおいに踊る(笑)
それがめちゃくちゃ可笑しくて。
やっぱりここはナカヤマさんのソロなんだーって(笑)
ホリエさんとひなっちも、いつもと違うシンペイさんに笑ってました。
ナカヤマさんがはっちゃけてるのが凄い可愛かったです☆

引き際は案外あっさりしてたけど(笑)
笑顔で挨拶して引き上げていきました。
まあ、学園祭ぽい終わり方でよかったんじゃないかなー。
すぐにアンコールのオイオイコールが起こったのに、少し感動しました。

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ただ、すぐ土井ちゃんが来て、アンコールも台無しになっちゃった。
土井ちゃんは職務上来たんだろうし、アンコールも絶対なしだったのかも
しれないけど、ちょっと打切りが早くて、興醒めだったかなあ。
それだけが残念。

でも、そう感じたって事は凄く良いライブだったんだと思います。
気がついたら、座席があることなんか忘れて飛び跳ねてました。
よく見たら、みんな元居たところからズレたとこで見てるんだよね(笑)

ビークルのヒダカさん(偽)が居て、感想言ってくれたり
学祭ならではの面白い事もありました。

帰り際、グッズ売り場でCD買おうと思ったけど
やめて、復刻版のタオル買う事にしておきました。
BERSERKERはポイントのつくタワレコで買う事に(笑)

まだ予定があったので、とりあえず、出店でたこ焼きを買って(笑)
学祭を堪能しつつ早々と京都女子大を後にしました。

学祭でここまで凄いライブ見れたら満足ー♪って
マイシスターがえらくご満悦だったので、よかったです(笑)
ひたすら「テナーはすごいよ、すごいよ」言ってました。

でも、確かに凄かった…
学祭だってのに、凄い気合だったなあ…
レコーディング中って何か別の集中力というか
瞬発力でも出るのかなあ…。

その後、京都から帰るまでずっと
道端でも、お寺の中でも、電車の中でも
2人でストレイテナー歌いっぱなしでした(笑)
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by you-lilly | 2006-11-07 23:08 | live
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