Document of Hello Dear Deadman Tour



闇雲に書きたくなる時は、怒ってることが多いかも。ストレスたまってるなー。
先にお知らせ。凛をExciteから外しました。裏技使って貼ってたけど
やっぱりよくないみたい。可愛がってくれた人、ありがとね。

見てないDVDが溜まってます。レビューなんか尚更溜まってます。
今日はこの間やっとみた、ストレイテナーのDVD
Remember our drinking songsのお話。

Hallo dear deadman tourのドキュメントDVDという事で
各地のライブ映像と、オフショットを織り交ぜた構成になってます。

このツアーに幸運にも2回参加できたので
ライブ映像のDVD化を楽しみにしていた私としては
ライブが通しで収録されてないのは、ちょっと残念だったけど

ドキュメントとしては滅茶苦茶面白いDVDです。
テナーってあんな面白いバンドだったっけ…ってなもんで。
特に、名古屋の夜、蚕を食べて大騒ぎしてるとこと
沖縄で遊泳禁止をよそに泳いで怒られてるとこが爆笑ポイントでした。
お誕生日の映像とか、ホリエダイブもよかったな~

でも、どんなアーティストのDVDを見ても思うけれど
本当に日本全国を旅するのは大変な事だと思う。
ライブ会場のある街へ移動して、リハして、本番迎えて、
打ち上げしにいって、ホテルで泊まって、また移動して…。

歌う(弾く)、眠る、移動、しかしてないんじゃないかって日々。
待ってる側がライブだけ見たら華やかだけど、実際
私なんかがやったら、発狂しそうな淡々とした日々(笑)

あと、やっぱり自分は比較的都会に住んでるんだなって実感。
うちの周り、見渡す限り畑も田んぼも見たことないもんなあ~。
新幹線や車の窓から見る、日本の原風景を見てたら
全国には本当に隅々で音楽を待ってる人が居て、バンドは
そこに逢いに行ってるんだなあと。そんな当たり前の事を思う訳です。

NHKホールの開演前、神棚に手を合わせてたホリエさんや
日向さんの肩にしがみ付くようにしているナカヤマさんの様子を見て
激しさの裏に隠された緊張感を、ぞっと感じてしまいました。
あの緊迫を乗り越えて、1発目の音が出る。
ドキュメントは、そういうところがいい。
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by you-lilly | 2006-10-05 23:45 | live
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