いつまでも一緒だと信じていました

ギルド買った。下の記事見たらおい!って感じだけど(笑)
やっぱり妥協しないで、ちゃんと怒って良かった。

今日行ったら別の店員さんが物凄~く優しくって
「これも付けてあげるわあ~♪(←注:男)」ってポスターとか色々くれた。
「BUMPは人気だから特別よ~内緒よ~♪(←注:男)」だってさ。

最近チキンジョージ来ないよねえとか、来るんだったら
ウチがCD販売行くんだけどねえとか、ローカルなお喋り。
めちゃイイ人でした。ああ、こういうCDやさん好き♪(単純)

てな訳で無事に見る事が出来ました。
クレイアニメって久しぶりに見たけど、ストーリーも相まって
ほんわか暖かい、ほんのり泣ける感じのする作品でした。

藤原さんらしい!の一言です。
言葉も音楽も、物語も、節々に藤原さんぽさを感じるんです。
あらためて、この人の世界観は凄いなあって思いました。



ジブリとかFF、DQに影響を受けてきたのがよく解ります。
街の映像を一目見て、これはFF9だろう、
海に浮かぶ炭鉱の島を見て、これはラピュタだろうって(笑)

真似だって言いたい訳じゃないんです。
自分が同じ様に憧れてきたシチュエーションを、別の世界と
物語に変えて創り出せる才能が、本当に羨ましく思います。

そんなにひねられた話じゃないのに
優しさと悲しみでいっぱいで、人を感動させていく…。
ほんとに藤原さんズルいなあ…。

物語を見ていて、ジョニー・デップが主演した
「ブレイブ」という映画を思い出しました。
この作品も、家族の為に自分の命を犠牲にする男の話です。

ギルドもブレイブも、残された家族からすれば、賃金なんか
少なくてもいいから、お父さんが居てくれた方がいいのに、
どうしてお父さんは自己犠牲を選ぶんでしょうね?

残された方からしたら、そんなヒーローは勝手です。
ひどいです。でも憎めない。不器用な愛し方って解ります。
そこがズルいんです!藤原さん!(笑)

BUMPの作品(LIVING DEADとか)の登場人物って
みんな不器用な人で、でも必死で生きていて、そこが愛されていて。
きっと藤原さんそのものなんだろうなあ~。

音楽もすごかった。
この人は本当に色々な音楽が作れる人なんだと思う。
個人的にはベルカナが教会でピアノを弾いている時の
BGMが大好きです。iPodに落としたい感じ。

最後のおまけ映像の小芝居はなんなんだろね。
面白かったけど。演技が下手すぎるけど(^^;
増川さんがベルカナに惚れちゃったのが面白かった~。

ニコルはなんとなく見つけたけど、まだ確認してません。
何か難しそうだよね。まさかサブリミナル映像?(笑)
こういう仕掛けも、遊び心があっていいなって思いました。

最後の言葉にもあったけど、なんだか逢いたくなってきたよ。

M+ BUMP OF CHICKEN BLOG→メイキングオブ・人形劇ギルド 
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by you-lilly | 2006-09-21 23:57 | music
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