「精一杯生きた証の様な恋でした」

  夏音を買ってきました。

今まで良い良い~言ってきたけど、やっぱり良い。Bメロが良い。
歌詞はいまどきこんな純愛あるん…?って感じで
ちょ~っと恥ずかしいんだけど、ラブソングだから良いのである!(笑)

「きっといつか君の哀しみを 全て背負う それが僕の夢だった」

こんなこと真顔で言われたら、彼氏を蹴っ飛ばしそうですけど
ほんとにそう思われてたら、こんな幸せないんだろうなあと
しみじみしちゃう訳です。ここいい歌詞だなあ。

昔からラブソングは苦手。今もかな?
恋愛を重ね合わせて聞くと、凄く幸せか、凄く辛いかのどちらかで
音を聴く度、その思い出を思い出すからだと思う。

GLAYの夏の歌は、彼らの生まれ故郷、北海道の夏を象徴していて、
いつも短くあっという間に終わってしまう夏の煌きを儚む様な、
ちょっと寂し気で切ないものが多いです。本人談でもそう。

この夏音が泣けるのは、そんな夏の儚さを秋に歌うから。
この曲は歌の力が凄い。Mステの熱唱見て
この人の伝えようとする迫力は凄いなあって改めて思った。
TVを通しても伝わるものってあるんだよ。
TVであんなに、心を込めて歌う人っているんだろうか。
生の音に長い間触れてないから、すごく切ない。京都で会えるかな。
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by you-lilly | 2006-09-13 19:07 | music
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