Hallo Dear Deadman Tour 追加公演 BIG CAT

ストレイテナーの追加公演に行ってきました!
Hallo Dear Deadman Tour 追加公演 大阪BIG CATです。
完全燃焼してきました。とっても!!楽しかったです。
この前みたいにリタイアしなかったし、(もう難波は忘れた!)
新曲も聴けたし(!)まわりがいい人ばっかりだったし、
本当に最高にカッコよくて、記憶が飛ぶくらい良いライブでした♪

実はまだ軽く耳鳴りがします(鼓膜よわ!)
正にライブの余韻ですね~私はライブTシャツとかリストバンドを
洗濯してると妙にライブの余韻に浸れるんですが(笑)

いつもの様に記憶してる事は全部書き出しちゃおうと思います。
ライブレポ読みたい人は最初すっとばしてね。
ただセットリストは中盤、特に7~14の順序がどうしても思い出せなくて
適当です。ごめんなさい。最近みんなセットリストを拾ってくるから
誰の見てもあってない気がするんだよね…;
ねたばれしてもいい方見てくださいね。



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2006年07月13日Hallo Dear Deadman Tour
追加公演 大阪BIG CATのライブレポです。

SET LIST

01. The Novemberist
02. TRAVELING GARGOYLE
03. REMINDER
04. The Remains
(MC)
05. The Nowarist
06. DJ ROLL
07. DEAD HEAD BEAT
08. SAD AND BEAUTIFUL WORDS
09. Sad Code
(MC)
10. SPEEDGUN
11. SILVER STAR
12. 泳ぐ鳥
13. Blue Sinks In Green
14. Discography
(MC)
15. Berserker Tune
16. PLAY THE STAR GUITAR
17. MAGIC WORDS
18. Melodic Storm
19. Farewell Dear Deadman
20. KILLER TUNE

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今年に入ってから既に3回目のストレイテナー。
自分にとってもここ最近のライブは3回連続でテナー。
偶然だけど、運命を感じる。今年はテナーと縁がある。

当日はちょっと早めに心斎橋に着いたので
アメ村をぶらぶら歩き回ってお買い物してました。
そこで逢ったのは…ホリエアツシ!
ならぬ。UKでした(笑 わずかに似てない?目とか…)
たぶんEDGEの収録だと思うんだけど、ゲストの上木亜矢ちゃん
にも遭遇しました。特に嬉しくもなく(笑)
物販にふらりと出てきたナカヤマさんと
ひなっちに逢えた事の方がよっぽど嬉しい!

BIG CATはキャパが800人くらいなんですね。
5月になんばハッチ(キャパ1500)行った時に既にチケット
取れてたので気にしなかったけど、結構チケ激戦だったのかもしれない。
BIG CATはBIG STEPの4階にあるので、開場前は凄い人だかりが
階段に延々と続く感じ。私は200番すぐだったからわりかし上に居た。

ちなみにエルレのSKUL SHIT Tシャツ着てたんだけど…。
浮かないのはなんでですか(笑)
5:3:2の割合くらいでテナー:エルレ:その他だったぞ。

18:30開場。
200番台はすぐ呼ばれた。(ロッカー余裕で空いてたよ…;)
会場に入ったら、ほーんとに柵なし!ただの空間。
かなり前に行けそうだったから迷ったけど
柵なしは昔真ん中行ってヤバかったからはじっこにしました。
(柵ありで前リタイアした事だしね;反省反省…;)

いつもホリエさん側だし、今回はひなっち側に。
ひなっちのまん前は男の子多かったなあ。
この時すごい話しかけられた。テナーファンはフレンドリーね☆
HDDTの難波の話とか、夏フェスの話とかPREDATORSの話とか
楽しかったー。盛り上がってたら、いつの間にか開演時間に…。

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19:30開演
マネージャーのチノ氏(おでこが気になった)の前説。
登場からみんな大ウケ。完売御礼とか、ライブ上の注意とか言ってました。
何であの人はウケる抑揚の喋り方するんだろう(笑)

チノ氏が叫んで呼び込んだら、ストレイテナーの登場!
1番に入ってきたのはホリエさん。カーキのパンツに紫のTシャツ
(これが噂のあぶりだしTシャツらしい~)とチェックの重ね?
腕には茶数珠。前より髪短くなって、茶髪化してた気がします。

ひなっちは相変わらずステゴザウルスみたいな髪型(笑)
ベージュかカーキみたいなTシャツ着てた。
最初からテンション高くて、前に来てピースサインで煽ってた。
ナカヤマさんは白のタンクに、ピンクの柄の入った白シャツ羽織って
いつもの様に髪を1部くくってました。涼しげで可愛らしかった(笑)


01. The Novemberist
この前難波でやった時はいきなりMAGIC WORDSだったから
がつーんと来る気がしてた。けど、この曲のイントロが静かに鳴ると
逆にドキッとしました。アッパーじゃないけど、徐如に攻めてくる
感じが、じらされて。追加公演ぽくていい!…とか思ってた。

02. TRAVELING GARGOYLE
静かに始まっても、この曲が来たら皆壊れちゃうみたいで(笑)
しょっぱなから凄い盛り上がってました。もしかしたら3曲目だった
かもしれないけど、この曲が終わった瞬間、ひなっちがすっごく
カッコよくピック投げたんですよ。
振り向きざまにぴゅーっと、虚空に円を描く様に。
それ見てヤバイ、かっこよすぎ~と思った(笑)
こんな早く投げるなんて思わなかったし。取りにいきたかったな。

03. REMINDER
この曲のサビで、目をぎゅって瞑って叫ぶように歌う
ホリエさん見るの好きなんです。ギターを抱えながら顔上げたときに
白い歯がね、見えるの。…すいません、マニアックな視点で(^^;
ひなっちがぎゃーって顔してた。勢いが止まらなかったですね。

04. The Remains
特に記憶にないです、ごめんなさい(笑)
ただ相変わらずひなっちのベースは凄いなあって感動してた。
人間ベースだよ。体ごとリズムだよ。指遣いが人間業じゃない~
最後に、初めてホリエさんが「ありがとう!」って叫んだ。

(MC)

4曲一気に演奏し終わった所でブレイク。
ホリエ「大阪 BI~G! CA~T!(ヴィッグ!キャッ~トみたいな発音で)
どうも今晩は、ストレイテナーです。追加公演にようこそ!」
この人の外人発音には毎度笑わされます。
この時BIG CATに反応して「にゃ~」って言ったお客さんが居たなあ。
あと「お誕生日おめでとう」とか。それが聴こえてたのか解んないけど
お客さん凄い盛り上がって、メンバーみんな笑ってた。

ホリエ「追加公演なんて、えらくなったもんです。」
でかくなったもんです、って言ったのかな?自嘲黄味に頷きながら
ぼそって言って自分で笑ってるから時々わかんない…(笑)

ホリエ「大阪、結構(!)いいよ!」
結構ってなに。

うわーいって盛り上がるお客さん。ホリエさんもっかい言ってみる。
ホリエ「大阪、けっこ~~いいよ!」
どうやら彼の言う「結構良い」は=最高、に近いみたいね。
天邪鬼だ…;

ひなっちがめちゃ笑ってた。どうもひなっちがホリエさんに
「まだ(今日は良いって)言うの早いよ」的なこと言ったみたいで。
ホリエ「言うの早かった?でもまだまだ盛り上げていくのでついてきて下さい」
てな感じの事を言った。結構良いね、って言葉に燃えたね、みんな。

05. The Nowarist
この曲ってイントロないじゃないですか。いきなり始まるその緊張感が好き。
今回は追加公演だけど、前のセットリストと差別化する為に「Dear Deadman」
から外される曲あるんじゃないかなって心配してた。でもこの曲やってくれて
凄く嬉しかった。大好きだから。NANO MUGENコンピレーションに入ってるし
17日にやる気なのかもしれないなって思った。

06. DJ ROLL
これ聴きたかった!この前は名古屋でやってくれたのかな?凄い羨ましくて。
イントロで「おお~~」ってざわめきが聴こえた。
みんな同じ気持ちだったのかな。生で聴くと泣ける。

07. DEAD HEAD BEAT
この時突然前に女の子2人が割り込んできて、見えにくくなったんだけど
この曲って前見えなくても全然問題なかったな。JUMP JUMP JUMP。
ホリエさんのサビ絶叫が気持ちよさそうだった。

08. SAD AND BEAUTIFUL WORDS
テナーにしてはスローな中盤だなあと思った。
静かに聴きながら、リズムに乗って揺れる人が、いきなりサビで爆発する
感じが、凄く音楽とバンドと一体化してて凄いなあと思った。
七色の光があてられて、凄く綺麗だったのを覚えてる。

09. Sad Code
泣き再び。こういうミディアムスローって大抵ボーカルが切なくて
泣けるんだけど、テナーは違う。ナカヤマさんのドラムで泣きます。
間奏の演奏は圧巻。白の瞬くような照明がまた凄く効果的で、
ひなっちとナカヤマさんの演奏が音速みたいに見えた。
この曲の最後メンバーが力を使い果たしたみたいに動きを止めたら、
お客さんが感嘆したみたいにゆっくり拍手し始めて
段々大きな拍手に変わっていったのが凄く印象的で感動的なシーンだった。

ホリエ「ありがとう!」

(MC)

どこだったか忘れたけど、ひなっちがスタッフさんにガムみたいなの
もらった瞬間を見て、レア~~~って密かに思ってた(笑)

ホリエ「結構いいっすね、大阪~」
まだ言うか、この人は(笑)
懲りないね。結構ってなに!

ホリエ「もう~今日がファイナルでいいんじゃない??」
お客さんめちゃくちゃ熱狂。そりゃ嬉しいよ!
最高の褒め言葉だよね。なのに「結構いいよ」しか言わないホリエさんて…;

お客さん「そんなあ、名古屋の人待ってるで!!」
ホリエ「(笑)」
日向「良いこと言った!!笑」
お客さん「そうだよー名古屋の人待ってるで!!」
ホリエ「待ってるなあ!笑(大阪弁)」
お客さん「東京の人も待ってるで!!」
ホリエ「(笑笑)」

せっかく褒めたのに関西人からフォロー入れられる、というか
軽く説教されてるホリエさんて一体…。かなり面白かったです。
横でひなっちも「何言ってるんだよ」みたいな顔で何か言ってた。

この日はひなっちを呼ぶ声が凄く大きくて。
その次にナカヤマさん、ホリエさんの順くらいだったかな?
だから誰かが「ひなっちー♪」「シンペイさーん♪」って言った時
ホリエさんがぼそっと「俺の番はいつの間に終わったんだ…!」って
言ったのがかなり爆笑ポイントでした。面白すぎ…。
ホリエさんが「まだまだ行きます、ついてこいよ」的な事を言って続行。

10. SPEEDGUN
ひなっちがベースソロみたいに弾きだしたからゾクゾクしました。
この人のベースってほんとに凄い。こういう曲って前の方に詰め寄った
お客さんからは歓声があがるんだけど、しーんとして聴いてる人もいて
馴染みの薄さも感じた。でもメンバー凄い笑顔だったなあ。

11. SILVER STAR
上に同じ。でもまたもメンバーは凄い笑顔。
たのしそーに弾くのね。羨ましいくらい。

12. 泳ぐ鳥
この辺記憶ないんですけど(順序も曖昧だし。)
最後の「December come~♪」がやたら哀愁帯びて切なかった…。

13. Blue Sinks In Green
この曲のギターが好き。みんな踊りだしますね。
きもちよーく音にのって踊っていたら、カメラを向けてくる視線を感じた。
ハッとして左見たら…は、は、橋本塁さん?
普通の小さなカメラでお客さんとかステージ写してました。
あれがいつか何かの形で見られたらいいなあ。

14. Discography
ホリエさんのボーカルソロで始まる。
「I sing it out shout it out play my guitar…」
みんな狂喜してたなあ。ギターでジャーンって始まるのもカッコいいけど
この入り方も好き。ナカヤマさんがドラムセットの上に立って踊る踊る。
縦ノリじゃなくて、横向いて踏み踏みする感じ。(我ながら意味不明)
とにかくノリノリでした(笑)ライブで聴くと最高だよ、この曲。

(MC)
ホリエさんが大阪には、またRUSH BALLで来月来るからねって告げる。
(凄い頻度{11、1、3、5、7、8月}で来阪するテナー。侮れない;)

広報・宣伝部ホリエ「RUSH BALLは来た方がいいですよ!来ないとヤバい。」
お客さんにもRUSH行く予定の人いっぱい居たみたい。いいなあ。
私たぶん法事で行けない…;(黒服でよけりゃ行きますよ…)

ホリエさんが赤いSGに変えた。珍しいなって思ったら…
ホリエ「新曲やります!!」
きゃ~~って凄い歓声。新曲作ってるなんて知らなかったし
まさか今日聴けるなんて思ってなかったから、かなり嬉しかった。

ホリエ「てか、新曲練習させてください」
練習って言葉に笑っちゃった。
あんまり練習って強調するから、自信ないのかな~なんて。

日向「できるかな…」
ええ~貴方までそんなことを(笑)
ホリエ「聴いてください、バーサーカーチューン!」

15. Berserker Tune
新曲の感想を書くのって難しいなあ。
でも練習なんて思えないほど、激しくてカッコいい曲でした。
ただ、個人的にはシングルじゃなくてアルバム曲っぽい気がした。
聴きなれてないからかな?みんな初めて聴くけど、
じーっと集中して、音をしっかりつかんでのろうとしてたな。

私はタイトルを聴いた瞬間から、ホリエさんぽいなーって思った。
FFじゃないかー。よく使ったよ、バーサーカー。強いから。
だからこのワード1つからも、今そういう闘いモードなのかなって
ちらって思った。想像だけでわくわくした。

たぶん全部英詩だったと思います。(日本語だったらどうしよう;)
「Let me know… Lost my…」で始まるんですけど
妖しい雰囲気の曲でした~オレンジの照明がよく似合う…
サビ?か解んないけど、ホリエさんがおんなじ言葉を繰り返し叫ぶのが
なんて言ってるのか凄い気になった…。ここまでにしとこ。
きっと夏フェスでもやってくれそう!練習を(笑)
え、もしかして夏フェスの練習って意味だったの?

16. PLAY THE STAR GUITAR
最初のキラキラキラ~って音から爆音が弾ける。
何回聴いても気持ちいい~~。新曲はとってもカッコよかったけど
やっぱり皆初めてでおとなしく聴いてたから、この曲で少し下がった
トーンが一気に盛り上がった感じ。テンションが最高潮に達してた。

17. MAGIC WORDS
で次がこれ!やばかった~~。熱過ぎて死にそうだった。
最初から激しい揺れを見せてたフロアの中央が、臨界点突破して
ダイブが始まった。人の波に、流される男の足…足…足…。
端っこに居てよかったーって心から思った瞬間。
最後の方で、ホリエさんがドラムセットの上に立って
JUMPしてたのが、凄くハイに見えて楽しそうでした。

間奏のナカヤマダイブも決行。ひなっち側にぼんぼん飛んでくる。
今回4、5回は飛んできた気がします。凄い嬉しそうに飛んでくるから
受け止め甲斐があったなあ。あなた軽いから飛べるんだよ~
ナカヤマさんがこっちこい、みたいな手招きをしたら、
その瞬間お客さんがぐっと前に押し寄せて凄かったです。
ナカヤマさんのダイブや、帰ってきてステージに寝てるナカヤマさんを
楽しそうに見てるホリエさんとひなっちも微笑ましくて、見てて幸せでした。

18. Melodic Storm
これ聴かないと帰れない。この曲のイントロってなんだか凄くあったかくて
落ち着くんですよね。鳴るとみんな笑顔になるし。不思議です。
笑って歌って踊って。めちゃくちゃ楽しかった。

19.Farewell Dear Deadman
難波と違って、静かに終わるんだー。それでアンコールやって
激しく終わるんだー。なんて勝手に思ったりして(笑)
この間はこれを聴きながら会場から出ちゃったので、個人的には
凄い後悔の曲だったりします。今回ちゃんと聴けて良かった。

エルレの細美さんがこの曲を凄い好きで、ラジオでホリエさんに
「やられた。こんな曲書くんじゃねえよ」って言ってたのをふと思い出した。
日本語の歌詞がじんわり染み込んで本当に良い曲。
メロディーはあったかいのに、どこか寂しくて泣けるって反則技じゃない?
激しい曲も好きだけど私はテナーのこういう曲も好きです。

間奏の「La La La La La La La~♪」のところで、突然ひなっちが
両手でお客さんを煽るようにハンドクラップし始める。
ちょっとビックリした。テナーでもこんな曲が生まれるんだなあって。
みんな一斉に拍手し始めて、フロアの一体感を感じました。
凄いピースフルな空間になってたな。
最後の「Deadma~n♪」聴いてたら、もうツアー終わりなんだなあって
しみじみ感じました。これでお別れかと思った。

20. KILLER TUNE
まあ、テナーがそんな静かに終わるわけなかった(笑)
涙も汗に変えて帰る人たちでした。
この曲の暴れ具合は凄まじかったような。みんな湯気出てたぞ。
難波ではBPMが速過ぎた気がしたけど、この日は丁度良い速さ。
めちゃくちゃ強く高くジャンプしました。完全燃焼~。

掻き毟るように弾き切ったホリエさんとナカヤマさんが先にはけていく。
最初はけていくのに気づかなかったくらい自然でした。
ホリエさんがめちゃくちゃ笑顔でピック投げてカッコよかったです。
ひなっちが1人残ってぐわんぐわんベースを鳴らし続け…
音を残したまま去っていきました…。
残響が余韻の様に広がって…最高にカッコいい終わり方でした。
スタッフさんがその音を止めるまで、拍手は止まりませんでした。

その時初めて終わったって事に気づいたかもしれない。
アンコールが起こったけど、少しまばらで、アンコールはない気もしたしで
ちょっと微妙な空気。でもいくら待っても出てくる気配はないし
スタッフさんにしつこく退場を勧められるので諦めて出ました。

追加公演はアンコールしてくれると思ったのになあ。
そういう意味では心残りだったけど、実際ライブは文句なし。
アンコールなんて必要ないくらいやりきった感があって。
メンバーもそう思ったから出てこないんだって解りました。

振り返れば「そういやROCKSTADYやらなかったなあ~」とか
「TORNADE SURFERは?」とかあるんだけど。
何の曲やってくれても嬉しいし、どれもやってくれても最強。
また来たいって思えるから。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

名残惜しく会場を去る時、カメラと一緒の濃い顔の男の人に逢いました。
(ストレイテナーのカメラも入ってたよ。)
誰?って感じやったけど、ケンドーコバヤシでした。凝視しちゃった。
あと鮎貝健さんみたいな人いたんだけど、別人かなあ?
どうもRUSH BALLの取材で来てたみたい。ビックリした~。
ほぼ一緒に会場出たけど、またも別に嬉しくもなく(笑)
ドリンクのとこに居たナカヤマさんに逢える方がよっぽど嬉しい!

帰り物販によって、追加公演限定版のTシャツ買いました。
で、ドリンク引き換えようと思ったら凄い行列でした。
偶然ライブで一緒だった人が中に居たから入れてもらったけど、
ビックリした~。しかもスタッフさん、私の注文2回ダメにしたし(笑)

Tシャツはも~夏の部活か!?って感じのぐっしょり感。
気持ち悪かったー。でもこれを爽快って言うのね、きっと。
ジーンズも髪の毛も気持ち悪くて。お風呂欲しかった。
しばらくBIG STEPでだべって着替えてから帰りました。

これで私のHallo Dear Deadman Tourは終わり!
ちょっと寂しいけど、最高に楽しかった。
難波ではリタイアしちゃったり、色々あったけど凄くよかったです。
今テナーは絶好調。こんな時期に2回も見れて幸せでした。

ナカヤマさんも、ホリエさんも、ひなっちも本当に楽しそうだったし
追加公演の音は、ツアーを遍歴してきた重みのある音になっていて
本当にテナーはライブバンドなんだなあってしみじみ実感しました。

ライブで逢えただけで、こんなに元気をくれるバンドはいません。
言葉じゃなくて、音で語っていくライブバンド。
CDより格段にカッコいい。3ピースなんて信じられない。
1人1人が最強で、本当にTHE STRONGEST DELTA!!!
夏フェスでは見られるか微妙だけど、また次のライブも行きたいな。
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by you-lilly | 2006-07-14 23:58 | live
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