上半期音楽総括

鹿野さんのブログ、discordのお題です。
「2005年 上半期、あなたの心を揺さぶったロックは何ですか?」

もう上半期終了かーもう半年したら年越しかあ~なんて考えたくもありませんが(笑)私もこのお題にのって、書いてみようと思います。元々好きなアーティストの新譜でいいなあと感じたのもあれば、ほんとに全然無関心だったのに心に刺さってきた1曲というのもあります。個人的にけっこう憂鬱な半年だったので、聴く音楽総てに元気や励ましをもらったなあと思います。1曲単位で書いていきます。

1.joy(YUKI)
この曲は上半期ほんとによく聴きました・・・!踊れて、可愛くて、歌えるポップな曲なのに、すっごく泣ける。これがロックかなんて考えるのも馬鹿らしくて。「誰かを愛する事なんて時々とても困難だ/ほんとはとても簡単だ」みたいに、1つの事を2つの側面から歌ってるのが人間らしくっていいなって。

2.海のバラッド(レミオロメン)
「ether 」の曲は他にも大好きな曲あるんです。3月9日とか永遠と一瞬とか。でもこの曲の壮大さがとっても気持ちよくて、藤巻君の歌が特に好きだなあと思った1曲です。心に迫っては引いていく波のような声です。

3.CALL ME(吉井ロビンソン)
実はイエモンのCDとかまともに聴いた事ないんですよ。有名なシングルは何曲か知ってるけど、ちゃんと音源聴いた事ないんです。でもこの曲、色んなとこで聴いて、凄い麻薬みたいに妖しい魅力のある曲だなあって思いました。

4.虹(ELLEGARDEN)
アルバム通して良かったです。エルレの曲は短くてパンクで凄いハードな曲も多いけど、絶対メロディアスで、たまに出てくる日本語詞が凄く心に響いたりします。「積み重ねた思い出が音をたてて崩れたって僕らはまた今日を記憶に変えていける」という歌詞が好きです。

5.キラーチューン(ストレイテナー)
今年ストレイテナーがキてしまいました。ライブ見たらすっごくかっこよかった。歌詞なんて覚えてないんですけど、ひたすらかっこよかったです。

6.オアシス(SINGER SONGER)
初夏凛々も大好きなんですが、こっこの好きな私が「ああCOCCOが帰ってきたなー」って感じたのがこの曲。段々歌い上げていく、同時にこっちの沸点も頂点に達する、みたいな感動、久しぶり。

7.サンライズ(BENNIE K)
何かいつの間にか今年の学祭の女王になりそうなBENNIE K。DREAMLANDも好きですが、この曲が802のヘビロになる前から好きでした。こういうのは言っとかなきゃね!(笑)

8.彗星(Salyu)
女性アーティストを好きになる事って滅多にないんですが、この人の歌声も凄いなーと思いました。声の広がりが凄いですね。彗星も802のヘビロテだったのでめちゃくちゃよく聴きました。

9.MY WAY(Def Tech)
これラジオで初めて聴いた時からいいなーと思ってて、優しい声と歌詞がいいんです。「そこまでお前は弱くないから」って誰かに言って貰いたいのかな、凄い励まされる。

10.綴れおり~SO FAR AND YET SO CLOSED~(GLAY)
初めて聴いたのはEXPOのエンディング。それからライブの最後に流れたりしたけれど、きちんと音源化されたのは05年になってから。色々な思い出も重なっているし、音楽だけでも心に響く名曲で、大事にしたいなあと思える曲。


何かまだまだ忘れてる気がするけど(笑)とりあえず邦楽でまとめてみました。7月に私の好きなアーティストの新譜が固まってますが、それは下半期なんですよね。音楽って、聴いたその時の自分の状況が凄く大事で、なんで心に響いたのか、理由はきっとあるんです。客観的にどれ程素晴らしかろうがくだらなかろうが、主観的に自分に刺さった理由は、自分だけにしか解らない、大切な財産だと思います。
| MUSIC | 2005-07-21 23:45:43 |
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by you-lilly | 2005-07-21 23:45 | music
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