嫌いは好きの始まり

今日会いたくもない友達に会って、一緒にお昼を食べる羽目になりました。
うう、こういうのヤだ。むこうは私が会いたくない事に気づいてないから仕方ないんだけど。
会話が上滑りしてた。なのに向こうは気づかないで、長々と喋ってた。
だから聴いてるフリして違う事考えてた。私って好き嫌い激しいなあって(笑)
「好き」と「嫌い」どっちがはっきりしてますか?
私は断然「嫌い」です。人も物も、「嫌い」な部分から入っていきます。
ダウンタウンの松本さんも私とおんなじ事言ってました(笑)
人に限って言えば、その「嫌い」が許せていくようになって、段々「嫌い」の部分を
受け入れられるようになっていって、初めて本当に「好き」な人になる気がしてます。
だから私が「好き」になった人や物って本当に「好き」の度合が強い人だから
凄い人だなあって完敗しちゃうのです。恋も同じ。惚れた方が負けなのです。
食べ物でも似たような事ないですか?見かけ不味そうなのに、食べたら一口、やられた!
っみたいな。好きな人も、好きじゃないはずだったのに、やられた!って思うのです。
音楽もそう。嫌いから入って今大好きなバンドあります。
その過程があまりに恥ずかしいので名前は言えません(笑)





嫌いついでに、嫌いな本を一冊。言い過ぎか(笑)
村山由佳さんの『夜明けまで1マイル』を読みました。電車の中で全部読んじゃった。
以前ちょこっと読みかけてて途中にしてあったので借りてきたんです。
でもね、うーん、あんまりよくなかった。だって面白くないんだもん(笑)
村山さんの作品でここまで何の感想もないのも珍しいかもなあ。
バンドものっていうのが良くなかったのかもしれない。嘘臭いというか・・・
でも最後らへんの、うさぎちゃんの言葉は心に響いたな。
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by you-lilly | 2005-11-08 23:01 | weblog
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