R.I.P

昨日、人と真正面からぶつかり倒れてしまいました。
頭は打ってないと思ったけど、仕事してたらずっと激しい頭痛と吐き気が
おさまらなかったので、人生初の「脳神経外科」に行きましたよ!!
ノウゲ!ノウゲ!とぼーっとした頭なりにミーハーな心が騒ぎ、
これまた人生初のCTスキャンにかけられました。
ただ、検査技師の人から「目をつぶってくださいね」と言われたので
機械の中に自分が送られていき、輪切りになる瞬間は見れず、少し残念(←オイ)

診断結果は「脳震盪」でした。
脳の中はまったく異常なしで、しばらく安静にせよとのことでした。
初めてみる自分の脳の写真。もっと脳の詰まり具合を凝視してくればよかった。
なのに、土日も仕事です。安静はどこへいった(--;


R.I.Pの意味を調べている人が多いですね。
色んな意味があるようです。
ラグナロクインプレイヤーとか、プロトコルとか、リップスライムとか(笑)

あと「Rest In Peace」の略。
で、BUMPの新曲もこちらから来てるのかなあと思いました。

今回、全然曲紹介とか読んでないのですが
1つ気になることがありました。

先日マイケル・ジャクソンが亡くなった時に
「R.I.P Michael Jackson」という墓碑が書かれていたのです。
「安らかに眠れ」という、亡くなった人に対する哀悼の表現。

昔、GLAYが「BELOVED」という曲を出した時に
「最愛の人」という意味なのかなと思ったけど
作者自身は、墓碑に刻まれた「BELOVED」という言葉を見て
そのタイトルを決めたという話がありました。
ラブソングだと想像する言葉でも、実は死者に対する哀惜の言葉だったんだと
知って、すごく見方が変わったことがありました。

BUMPの「R.I.P」は、速い疾走感のある曲、としか
聞いてないから、歌詞の内容は全然知らないんだけど
そういえば、藤原さんはマイケル・ジャクソンが大好きだったなあと
ぼんやり思い出しました。

マイケルの死を、どう受け止めたんでしょうか。
小さな頃からMTVで見て、聞いて、歌っていた人の死は
音楽つくっている人にとって、どういうものなんでしょうか。

ま、本人はきっと、そういう邪推は否定するんだろうけど。
だから、曲と、そういう事実は結び付けたいと思いませんが。
この長い2年半の間に、
彼にとって大きな出来事の1つが起こっていたんだなあと思う訳です。
改めて、マイケルって、影響力の大きな人物だったんですね。
もしかしたら、マイケルだけでなく
誰か大事な人へむけての歌になるのかもしれません。
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by you-lilly | 2009-10-03 09:20 | music
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